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第1回  『ユニクロのジーンズを買った日』

穿き込み 0回 / 洗濯 1回



ブランド
UNIQLO

ジーンズ
ONE WASH REGULAR FIT JEANS

サイズ
W 36 L ?(裾詰 ジャストサイズ)

購入日
2004/06/15

値段
¥2,848(税抜)





さて、今回穿き潰してみようと思ったジーンズ。

それは日本人の約95%の人が知っていると思われるブランド、 『ユニクロ』 です。

大抵の服の会話の中では、 「それ、ユニクロっぽくね?」 や、 「ホント、ユニクロだけは勘弁」 等のように使われることが多いブランドです。

あまり知られていませんが、そんなユニクロも本当に服が好きな人達からは以外に好印象を受けています。

その理由は、服の 生地が丈夫 な事と、 値段が安い という事があります。

昔は無地が主流だったユニクロですが、今ではその殆どがプリントですし、種類も豊富です。

ぶっちゃけ、私はユニクロのTシャツが 結構好き です。

それどころか、人気ブランドの『A○E』等よりも カッコイイ とか思ったりもしてます。

話を戻します。

そして、肝心なユニクロのジーンズの良い所とは、実は使っている デニム が関係してきます。

ユニクロのジーンズが使っているデニムは、何と 国産デニム なのです。

有名ブランドのジーンズでも、案外国産ではなく海外の物を使っている所が多いのですが、何とユニクロが国産デニム使用だったとは……。

やるな、ユニクロ。

ちなみに、そのデニムは日本のジーンズにこだわっているブランドの多くが使っている カイハラ社の13・75オンス国産ムラ糸デニム。

このデニムの特徴は、穿きこむと 縦落ち アタリ が出やすいところにある為、穿き始めてからから案外すぐに 色落ち が楽しめるという代物。

それが何と新品で3000円、しかもお釣りが帰ってくるというオマケ付き。

ユニクロ、最強だな。

まぁ、そんな 現代最強の価格とクオリティ を持つユニクロですが、所詮は 格安ブランド ……頂点に立つ日が来る事は正直ないでしょう……。

なので。

今回、そんなユニクロのジーンズが、1ジーンズ好きの私をどこまで楽しませてくれるか……という事で、始まりましたユニクロジーンズ穿き込み計画、通称 『UJHK』 が。

そんなUJHKの記念すべき第1回目は、とりあえずこのユニ君(命名)の糊を落としてみました。

とりあえずバケツに汲んだ40℃のお湯にユニ君を1時間程度漬け込んでから、洗濯機で洗剤(漂白剤無し)を入れて最速の20分で洗ってみました。

 → 

左が洗濯前で、右が洗濯後です。

洗濯をすると、全体的にシワが伸びている事が分かります。

洗濯前は糊が効いていたのでパリッとした感じでしたが、選択後は糊が落ちたので少し縮んだ感じがします。

やはりユニクロなだけに生地にテカリがありましたが、洗うとそれも少しだけですが無くなったようです。

さて、次は一体どんな風になっているのでしょうか。

それでは、また次回までしばしお待ち下さい。


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