Laub🍃

Laub🍃

2014.03.01
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カテゴリ: ◎2次表
不確定性原理、あるいは観察者効果
より深く多く探る為には対象とのより緊密な接点が必要となるが、
あまりに近すぎたり、また探る為の実験が過酷なものである場合、
意図しないうちに観察対象の変化をも引き起こしてしまうことがある。
変化の度合いについて探るのでなく、あくまで対象そのものを見詰めたい場合
変化は喜ばしいものとはいえない。他の観察者に対する平易な研究成果ではないのだから。

これって観察者受けか観察者攻めの話ですごく使いたくなりますね・・・!

あくまで観察することが目的だけれど、
深く知ろうとすればするほど深くかかわらなければいけない。


ならばそこで測った数値は自分の行為によってゆらいだものになってしまっている可能性が高い。

例えばaという質問をしてアクションを与えてどう行動を返されるか。
違う状況ではどういう行いを返すか。

観察対象の外部からの刺激による成長や変化、それすらも計算の内に入れられるのならいいけれど
計算の内に入れられないならば・・・

説明下手ですが

観察者(くっそ、もっとマイペースでいろよ!ブレてんじゃねーよ観察しづれーんだよ!
 ・・あいつ、俺のせいかなー・・あんな変わっちまったの・・・
 深く観察しないほうが遠くで見てるほうが良かったかもなー・・・)


みたいな、マッドサイエンティスト的な人の苦悩とかアリじゃないかなあと思うわけです





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最終更新日  2014.04.01 20:44:47
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