なんちゃって(下手の横好き日記)

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2017年04月12日
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カテゴリ: 未分類
FDの固定や調整をするなかでマニュアルどおりにしても


ワイヤーを適正な強さで張る(固定)するのに困ったことはありませんか??


指の力では強く張れない

とか

ペンチで引っぱたら端末がほつれてしまった

とか



今から書く内容は、あくまでもワイヤーの張りをペンチなんかで引っ張りながら固定しなくても、指の引きで十分な張りができる方法についてです。





私はマニュアルを見ることはほとんどないので、ひょっとしたらどこかに書いているかもしれませんし、言うまでもなく当たり前のこととしてやっていることもかもしれません。

また、この方法で不具合が発生しても自己責任でお願いします。



私のやり方は

FDを適正な位置に固定後、ローテンションボルトを締めていくと、プレートがアウターチェーンリング側に動くのが分かると思います。

どこまで締めるかは感覚なんですが、とりあえずめいっぱい近くまでかな?


この状態で指で軽く引いた状態のワイヤーを固定します。


そして、ローテンションボルトを緩めるとワイヤーの展張力が強くなってきます。


もし、強く張りすぎていると、いくらローテンションボルトを緩めてもインナーに落ちないし、張りが弱すぎると、ローテンションを弱め過ぎによるフレーム側へのチェーン落ちが発生したり、アウターにチェーンが上がってくれないことになります。


そのような調整の繰り返しのなかで、徐々に塩梅が分かってきます。


最終的に、どのギアになろうとも、プレートにチェーンが擦らない、トリムがちゃんと機能している状態まで何回もチャレンジしてくださいね。





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Last updated  2017年04月12日 23時57分32秒
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