なんちゃって(下手の横好き日記)

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2019年09月22日
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カテゴリ: 未分類
前回からの続きです。

カブ(JA10)の純正リアサスペンションが気にいらないと書きましたが

具体には

「段差の衝撃」です。

私の体重は60キロというやや軽量がアダとなっているかもしれませんが・・・

底づきという感覚ではなく、衝撃でバネが縮み、その際に下腹部が「(´;ω;`)ウッ…」となって、伸びる際にダンパーが弱いのかピヨ〜ンと身体が上へ飛ばされる感覚になるのです。(←大げさ)

なので、不快であるとともに、タイヤが路面を追従している感覚が乏しく、お尻をシートにどっしりと安定できないし、もしカーブの途中で段差があるとタイヤが滑ってしまうんじゃないかと不安になったり。


調べてみると、

主なメーカーはSP武川とYSSのようで、




そして、いずれのメーカーもJA10適合のリアサスを販売していましたが、適合品はどこも入荷待ちになっていました。

いつ入荷されるのか、入荷が今後あるのかが分かりませんので、若干の不安はあったものの、カブ110の汎用品を購入したのです。


この不安の内容は、

適合品は何の細工もなしにポン付けができるのでしょうけど、汎用品はチェーンカバーに干渉したりして、スペーサーで調整したりする必要があるようです。


それではどうなったでしょうか???


これが購入した汎用型のリアサス

YSSのハイブリッドサスペンションで軸長は標準と同じで340ミリです。






まず、長さが純正と同じなので、片方づつ取り替えていこうと思います。

まず、リア荷台を取り外してから標準のリアサスを取り外します。

そして、YSSのサスを嵌めようとしますが、早々に躓きます。

リアサスの固定穴に円柱のスペーサーが圧入されてまして、穴径が10ミリなのに対して突き出しているボルトは12ミリということで、付属の12ミリ用スペーサーに取り替える必要があります。











写真の左側には10ミリのスペーサーを押しこむことができる径のソケット。
右側にはスペーサーを取り入れることができる径のソケット。

それをクランプで締め込んでいくという単純なものです。

12ミリのスペーサーはシリコンスプレーをかけると手で押しこむことができました。

最初に問題となるだろう左側にチャレンジしたんだけど、案の定サス本体がチェーンカバーに干渉します。



干渉しないようにワッシャーで調整すると、今度は固定用のナットのかかりが少なくなるとともに、上側も外側に出ようとするので、荷台の固定も困難になってしまいます。

結果的に、チェーンカバーへの若干の干渉と僅かな歪は良しとして固定しました。

右側は特に干渉する箇所はないけど、歪が出ないようワッシャーで調整をしました。


何とか完成です。





このように妥協できる性格やイジるのが好きな方は良いでしょうけど、完璧を求める方はそれぞれの型に適合している製品を購入してくださいね。


インプレはまたの機会に!



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Last updated  2019年09月22日 13時59分51秒
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