3.好きっ!!



シフトもらうと、彼女と一緒の日を確認して、一緒の日があればテンションがわかりやすいぐらい高くなり、一緒の日がなければガタ下がり…

んで、一緒の日になった日はほんまにテンションが高くて授業よりも、早くバイトが行きたいという気持ちが高くなりました!!

その日からは、ほんまに毎日が楽しくて楽しくてたまらんかった☆でもやっぱシャイやから番号も聞けず、ただただ彼女に夢中になっていきました。

彼女のためなら何でもできる。こんな感じに夢中でした。

片思いは幸せでした。毎日毎日が自分と彼女がの事ばっか考えてました☆
友達と話しても、そのことばっか、その結果何人かは引いてたでしょね…

毎日が本間に楽しくて、過ごしてました。
んで大学の友達と3日連続オールしていてたときにすごい出来事がおきました!!

それは、3日目のオール日に体も顔もぼろぼろに汚れて帰ろうとしたときに一本の電話が…

それは、バイトの友達からでした。
内容はこんなんです

友『もしもし…』

自『どしたん?』

友『今何してるん??』

自『オール三日目でかなりバテてます…どしたん??』

友『今からH君の送別会すんねんけどこ~へん??』

自『あ~オール明けやし、しんどいしな…いかんっぽいわ』

友『人数少ないからきてーや』

自『ん~…。メンバーは誰なん??』

友『○○と△△と□□と××(彼女)やで』

自『ふーん。でもしんどいしな…でもやっぱいくわ♪』

と、急な展開でびっくりでした。

オール明けで汚い格好に汚い顔やけど、彼女に会いたいが為にすぐいきました。

店について、すぐにビールを飲んだら疲れてたせいか、すぐ酔ってしまいました。

んでH君と話していていきなり、誰か好きな人おんの??って言われて

迷うことなく自分は『おんで』といいました。

皆が一斉にこっちを向き、『えっ?!バイトなん?バイトの子なん?!!』

と聞かれて、そのときも雰囲気に呑まれ、『おんで』といいました。

こっから皆にもみくちゃにされて聞かれましたが、好きな本人がその場にいたんで絶対におしえませんでした。

次の日のバイトも皆から質問攻めでしたが、決していいませんでした×




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