4.告白まで



それはやっぱり、彼女を目標にしてがんばってる事や彼女をバイト仲間ではなく、やはり彼女と付き合いたいと思ってきました。

やはり彼女が好き。今までもったことのない感情が頭のてっぺんからつま先まで全てが好きという感情でした。。

しかし、自ら進んで告白などしたことがなく、ましてや女性と話すこと自体あまり慣れていない自分にとって告白などできませんでした…

でも、いつもあきらめていた『告白』が今回だけは自分の中の常識を壊してでもこの気持ちを伝えたいと考えはじめました。

今思うと、チャンスはけっこうあったと思います。
でも、そこまで器用にできる方でもなかったので、ただただチャンスを探してました。

バイトにも慣れ、新人の指導をしたりしてバイトの中でも上のランクになりつつあるころでした。

バイトが久々彼女と一緒になり、しかもクローズ☆
ほんまに楽しかったです。自分だけ(笑)幸せという言葉は今使うんやろなって思ってました♪

彼女はいつも、家も多少近いと言うこともありバイクでバイトにきてました。
んで自分はいつも、電車できてました。

いつもどおり、片付けも終わりそろそろ帰り始めました。

せめて、バイク乗るまではずっと話ときたいと思い話してました…

階段を下りて、そろそろ違う帰り道になろうとしたときに

『今日は電車やねん』

天使な一言。ほんまにその一言がうれしかったです☆今まで生きた中で最高な一言でした。

そっから自分は心から楽しく話しまくりましたが、楽しい時間はほんまにアラシノようにすばやく過ぎました…

しかし、電車は彼女の方が早く降りてしまう…

さすがに悲しかった僕は、彼女とおんなじ駅で降りて『僕もこっから帰れるんです』と言って事実帰れるんですが、かなり遠回りになってまいます。

帰りながらいっぱい話ました…しかし彼女のかえる駅につきましたが、そこで僕の今までの常識が壊れ、新しい自分が出てきて本能のままにいいました…

『もうちょい一緒に話していいですかっ?!』

彼女は天使のように『いいよ』っと言ってくれました。

寒くなってきた頃で駅のところで二人が小さくなりながら、バイトの話、普通の話、彼女の話、自分の話…話せることは全て話しました☆

ほんまに幸せやった。まさに天使でした。

しかし、乗り換えに必要な最終電車は既になくなりかけ…

彼女は僕が帰るホームまで送ってくれて、『またぶじ着いたら連絡してな』

といわれ、解りましたっといったが電話番号どころこ携帯の機種事態知らなかった僕は。自分の中ではさりげなく『またついたら連絡するんで番号教えてもらっていいですが?!』って聞きました。

もしこの日がなければ番号はまだまだきけなかったでしょね。。。

彼女も帰り、彼女との時間を思い出していたら最終電車が目の前でいってしまいました。。。。

そこから家までタクシーのったら1万近く行く…

そう思い、学生の自分はさすがに1万はむりと思い、自転車を借りて2時間半ずっとこぎ続けました…

しかし、この2時間半はひたすら彼女のことを考えてた為しんどくなどなかったです♪

んで、彼女を不安にしたらあかんと思い必死に自転車をこぎながら携帯片手で

『もうすぐ家につきそうです。ほんまに今日は寒かったですけど、かなり楽しかったです。ありがとうございます』

と送って終始笑顔でした♪多分吠えてたと思います(笑)

その日から彼女と連絡をよく取るようになり、まさに世界で1番幸せな人は間違いなく自分と思ってました。

彼女と連絡とるのが楽しいときに僕が彼女に『また暇な日があったら是非遊びましょうよ♪』

と言った所、彼女が衝撃発言!!

彼女『今日暇やでっ☆』

僕『えっ…』

彼女『今日はクラブも無くちょうど夜何もないよ♪』

僕『是非会いましょう♪僕がそっちまで行きますしいいですか????』

彼女『ええよ』


よっしゃああああああああああ!!!!

全ての友達、あんまり仲良くない友達、しらん人、先輩などに皆に

『今日終わったらデートなんやねん』

っと言いまわりました♪

しかしその日に限り5限まで…もう早く授業が終わってほしくて終わってほしくて…。

皆に○○ならいけるよっとかかなり励まされました(笑)

授業が終わるとダッシュで彼女の地元まで行きました。

かのじょの地元の駅までずっとドキドキしながらニコニコしながらいきました。

とうとう、駅に着きトイレでおめかしをして、改札を出たら天使(彼女)がいました。

僕は気持ち悪いぐらいの笑顔でニコニコしてました。

そっから公園に行き、いっ~ぱいはなしました☆

内容は緊張しすぎて覚えてないですが、楽しかったのは間違いなかったです。




しかしっっっ!!




ここで人生最大規模の最大な出来事が起きました!!







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