なんでもアリーな日々・・

なんでもアリーな日々・・

明日はわが身(殺人事件に遭遇して・・)


「人事だと思って生きてきた日々・・でも明日はわが身だと身につまされました・・」(4月5日の日記より)




毎日起こる様々なニュース・・
人事のように思って過ごしてるのが大半で
「怖いねー」とか「機をつけようね・・」ぐらいで
自分には多分ふりかかることなんて、まぁ無いだろうと思って過ごしてるのが
大半だと思う・・
けれど・・あるひ突然「不幸」というのはやってくる・・
その可能性は誰にでもあるのだと
今日は思い知らされました・・・


昨日は日記もUPして
風呂あがり、頭乾かして布団に入ったのがAM1時5分・・・
そろそろとーちゃんも帰ってきそうだし
早く布団に入って寝よ・・
そう思って二階に上がり
ぽんちゃんにくっついて寝たのだけど
足が冷たくてなかなか暖まらず寝付けない・・
そうこうしてるうちに
うとうとと眠くなってきたのに
神経だけはなんだかピリピリして眠ってるのか眠ってないような・・
15分くらいたった頃だろうかに
とーちゃんのバイクの音がして家のガレージの前に止まる音を聞くと
帰ってきた・・と一安心。。

しかし・・・・

何故かシャッターの開く音がしない・・・

すると、いきなりとーちゃんのヘルメットの「ボコッ!」という、
いつもとは全くちがう音がして
変だな・・とおもっているとガサガサと妙な音がして
なんだかわからない叫び声みたいなのが聞こえる
「何?!」っと思っている矢先に「誰かきてくれー!」「助けてくれー」と
叫ぶ声がする
「ひょっとしてとーちゃん?!?!」
びっくりしてベランダから下を見たら
仰向けに倒れたとーちゃんの上に誰かが馬乗りになってもみあっているではないか!!
私は「だれや!」と大声で叫び「ひったくりやー!!」とさらに叫び
慌てて下に降りて外に飛び出し・・
素手ではなにかあっては困るのでモンの横に置いていた枝の長いホーキを持ち出し
とーちゃんを助けに行った
馬乗りになるおとこのをのけるのにホーキの先で男の肩をえぐるように払いのけると
男が立ち上がってこちらを見た
「お前なんやねん!」とそうすごむ男の顔を見てびっくり・・・!
近所の知っている男だった・・
なんでこの男がうちのとーちゃんを?!
ワケが分からなかった
「危ない!刃物モもっとるから近寄るな!」
とっさににとーちゃんがそう叫んだのでおとこの手元を見ると
カッターのような、いや、登山ナイフが男の手の中にあった
丁度、同じ頃に隣の人が出てきてくれてたので
私は家の中に入って警察に電話をかけた

とーちゃんはコーフンしていたからわからなかったけど
腕やわき腹・・それから胸まで刺されていた・・
たいしたことはないと思ってたら
救急車で運ばれた病院で
「胸骨で刃物の先が止まったからよかったけれど
もし数センチずれてたら命はなかったです」と言われ
もしショックや出血がおこったらいけないのでとHCUに一晩泊められ
今日のお昼に退院できて帰ってきたけれど
傷の場所からしてあきらかに殺人目的と推測されると言われ
とーちゃんも
「バイクからおりたらいきなりぶつかられたので
逃げたらこけてしまい、馬乗りになったときに
刃物でおもいきり突いてきたので、顔と首を守るので精一杯で
一時は手を掴んで止められたがはらわれ、
その時に胸をさされた・・」と言っていた

病院では警察からは散々事情聴衆されるわで明け方6時過ぎまでかかり
自宅ではまさほっちとぽんちゃんが泣きはらして待っていて・・・
今日はろくすっぽ眠れないのにまだコーフン状態で
こうやって日記に書かないと気が収まらず
眠剤飲んで眠ったとーちゃんを確認してPCに入りました。。。

しかし命があったからよかったものの・・
でも犯人は近所の人間で
精神病を患っていたみたいで
だけどそこの家族は謝罪にきても
「悪気があってしたのではないと・・」とワケのわからないことをいい、

「命があったからよかったものの、
一つ違えばおたくの息子は殺人犯ですよ!」

最初は加害者の家族でも母親の心境として哀れにおもっていたけど
自分の息子をかばう態度に無性に腹が立ち、つい言ってしまった。。

本当に怖かったです・・
これからまだまだ警察にも行かねばならないし
なにより、子供達の精神的ショックが大きすぎて
心配です・・・
とーちゃんもめちゃくちゃ怒ってます
私が出て行かなかったらたぶん・・・・
そう思うと
夜更かししててよかった・・と
ゆうべはつくづくそうおもいました・・




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