なんでもアリーな日々・・

なんでもアリーな日々・・

事件~その後・・






このたびの事件のことでは皆さんほんとうに優しい言葉ありがとうございます
警察の話や身近な人の話をきくにつけ、段々と世の中の法律の矛盾には疑問を感じます
日本の法律は加害者が守られ被害者にはなんの保証も無い・・それが現実なのだと
痛感しました・・悔しいです。

今回の事件(4月5日の日記を見てください)のことについて、詳しく説明しますと、
犯人の男はうちの隣の男で、最近うつ病がひどく、それで今回の事件を引き起こした
らしいです(罪状は殺人未遂)
まだはっきりと本人の自供を得られてないので詳しいことはわかりませんが、
今回の事件の話を近所の人や身内知人にすると、大抵の人が「隣とは何かトラブルあったの?」と聞かれます。
私たちはこの家に7年前に引っ越してきました。
今回の犯人は隣で自営業を営んでおり、私も近所のおつきあいとしてそこの店は利用させてもらっていたし、犯人の男もそこで働いていたので顔は知っていましたし、その母親とは近所で会ったらあいさつもするし、ごくごく普通のご近所さんで、一度も苦情などトラブルもありませんでした。

しかし、犯人が起こしたことについては世間ではよほどなにか恨みをかうようなことを私たちがしていたみたいに思われてるのかと不快な気分になるし、仮にもしうちがそんな恨みをかうようなことをしていたなら、とっくにお詫びにもいって自分達の行動も改めていると思う。
何一つ言われたことも無く、何気ない生活の中でのいきなりの犯行だから恐ろしくて怖いのです。。

普通、このような事件が起これば必ず新聞に載ると思っていたのに、どういう理由があるのか「殺人未遂」にもかかわらず新聞にも載せてない。
これはどういうことなのかと主人が警察に言うと、犯人が精神病の疑いがあるので、もしそうであればプライバシー云々・・と言われ「載せますか?」と聞かれて「お願いします」と言ったのに、それでも載せてもらってなかったのでこちらから新聞社に電話して問い合わせました。
すると、やはり新聞記者も「犯人が精神病だと実名が出せない」と言うのです。
実名云々はともかく、私たちとしては、近所にこんな人間がいる、こんな事件があったことを夜中で誰も知らなかったからと闇に葬られたままにされるのが許せず、また、今後も同じような事件を起こされたくないから新聞で取り上げ、地域の人々に知ってもらいたいと訴えました。

犯人がもし精神病を患っていたら
刑には問われず病院に送られる・・しかし病気が改善されればすぐにもどってこられる・・
犯人がもし病気などではなく、自分の犯した罪について償う意思が認められれば刑罰を受けるのだろうが、それも初犯であれば執行猶予がついて刑務所にもはいることなく戻ってこれる・・・

いずれにせよそうなれば、隣にいる私たち家族の「安全の保証」はどうなるのだろうか・・・?!

よく日本の法律は甘いと言われる。
あの酒鬼薔薇の事件でも、未成年であるがゆえ実名も知らされず、今は刑期も終え
世間に出てどこかで普通に生活をしているのだ。。
以前住んでいた地域の人々は酒鬼薔薇がいつか舞い戻り、またなにか恐ろしいことをしでかすのではないかととても不安な日々を送っているとつい最近聞かされた。

未成年だから・・
精神病だから・・・
と、犯人が保護されても被害者はなんの保証もされずいきていかねばならない現実・・こんな理不尽をどう思いますか?!
しょうもない問題で税金を使ったり騒いだりする前に、もっと世の中の人々の安全について政府は考えて欲しいですよね。



今日も朝から主人は病院や警察、弁護士のもとへと足を運び、気分が滅入り仕事も手がつけられない状態・・まさほっちも精神的にダメージが大きく、震災後のPTSD障害が出てしまい、また電気をつけっぱなした状態で不眠状態・・私たちの家庭の中に笑顔が失せてしまいました・・・一日も早くこんな状態から脱出しなければならないと焦れば焦るほど気分が滅入ります・・保証云々よりもこれからの生活・・私たち家族の安全が不安でたまらないのです。。



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