なんでもアリーな日々・・

なんでもアリーな日々・・

涙・涙の送別会



まず、朝は親VS子でソフトボール大会・・遅れて行ったのに、いきなりグローブ渡され渋々グランドに(~_~;ゞ しかしライトなのでボール飛んでこずやれやれ(爆)そのあといきなりバッティング・・準備運動も何もせず寝起きのままだったので、ポコッ;;;っとバットにボールが当たり、自分では必死こいて走ってるつもりなのに足が前に出ず、ピッチャーにタッチされそうになったのをヒョイっと避けて一塁にゴール(再爆)ぽんちゃんに笑われながらも「どうよ!ヒット打ったやん」とちょっと自慢(大爆)自称“口だけの監督”はまたまた口が大きくなったのであった(~0~;

そして午後からはいよいと父兄達やBの年少チームの子達もまじえて盛大な送別会が。
会場で記念品や大きく引き伸ばした写真を貰い、ボールに監督やコーチのサインを貰い、色紙にみんなからメッセージを書いてもらったぽんちゃん。。去年Aの監督だったS下監督から「ぽんは中学に入ったらどないすんのや?」と聞かれ、「ソフトやります」と堂々と答えたぽんちゃん。。監督やコーチに励まされ、嬉しくてちょっと涙目になっていた(^^; それからコーチ陣から一言づつお祝いの言葉を頂き、ぽんちゃん達Aチームの子一言づつお礼と送る言葉を。。みんな涙潤ませながら、お世話になった監督やコーチにお礼を、それからお母さんにありがとうの一言を言うと、泣く子も続出・・そしてぽんちゃんの番がやってきた。。新しいAチームになる後輩達に「がんばってください」と、私に「忙しい中お弁当を作ってくれてありがとう・・」と労いの言葉をくれた時は涙が滝のよに流れてしまった(^0^;

最初は野球にいくのがいやで、日曜の朝になると泣いて布団から出なかったぽんちゃん・・それでも、8時集合といえば7時半に、7時集合といえば6時半に家を出て、一番に学校に行ってみんな来るまでに準備をして待っているのだと言っていたぽんちゃん。。
入部した頃はボールもろくに投げられなくて、毎日のように私やパパさんと猛練習・・監督のお父さんのTじっちゃんも、「ぽんが最初入ってきたときろくにキャッチボールも出きひんかったのに、いつの間にやら遠くまで投げられるようになってからに・・男の子でも打てん球も打てるようになったもんなぁ・・」と、2年間見守ってくれていた間に成長したぽんちゃんを誉めてくれた。。Tじっちゃんはいつもぽんちゃんを自分の孫のように応援してくれてた人で、私と会う度に「がんばっとうで」と笑って教えてくれてました。
T監督も、ぽんちゃんがいつも誰よりも早く来て校門の前で待っていたこと、皆が来る前に用意して待っていたこと、そういう努力のご褒美にと、最後の試合では試合の最初から最後までレギュラーとして出させてくださったことを話してくれた(残念ながら、私は用事でこの最後の試合の応援には行けなかったのだ;;;;)。。
色んな人に見守られながら、ぽんちゃん達は随分成長しました。
ある試合では、仲間のY君に、自分がエラーして相手チームに2点も取られてしまったとき、「どんまいどんまい!今度はちゃんと取ろうな!」と励ましてくれたことに感激したといい、「自分もいつか、誰かがミスをしたらそうやって励ましてやれる人にならんといかんと思った」とお風呂の中で話してくれたこと、Y君の優しさはぽんちゃん一生忘れないと思う。
他にも色んな思い出が沢山あり、全てを語ることは出来ないけれど
負けの悔しさ、勝ったときの喜びをかみ締めながらあっという間の2年間は終わりました。。これからは2年間の野球修行を生かして、今度はソフトボールにチャレンジするぽんちゃん。。同姓の目は厳しくて今までみたいに「女の子やから」という甘い目ではみてくれないし、努力あるのみの世界になるのだから気合を入れて頑張って欲しいと思う。。また二人で頑張ろうな、ぽんちゃん(^_^)b
送別会Mコーチついに泣く
一斉に整列、監督やコーチ、父兄にお礼を(左)  鬼のMコーチおもわず泣いてしまう(^^;(右)


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: