Idea Log

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「八岐大蛇 やまたのおろち」


弥栄(いやさか、やさか、いやさかえ、やさかえ)等の、「弥」の漢字が末広がりに広がっていく様を表しているので、数・範囲・幅などが増えている状態もあらわす。

ヨーロッパでの、メデューサ(Medusaギリシャ神話の三姉妹の怪物Gorgonsゴルゴンの一人、頭が蛇で、その顔を見た者は石に変ると言われた。medusaと小文字から始まるとクラゲ。)

魔術を使える人間が、その人自身の頭から脳波を外み出させて、離れた場所に居る他の人間の言動意識考え感覚認識などを操作している様子が、昔からヨーロッパ辺りでメデューサの絵として表現されている。「頭から出ている邪道脳波」を髪に見立てて、その先で操っている人々を髪の先についている「蛇頭」として通常表現されている。日本語では、その場合には、「邪」の音から「蛇」に引っ掛けて表現されている。

島根県横田町は、「ヤマタノオロチの里」として知られている。ヨコタ→タコヨからの連想で、蛸=八本足という事らしい。女の子の犠牲を要求する八又大蛇(やまたのおろち)の故郷が、古来朝鮮半島の人々が頻繁に侵略を仕掛けていた地域にあるというのも偶然ではない気がする。

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