Idea Log

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「元寇」


当時、元の軍艦は、日本の軍艦に比べて遥かに強大であった。軍の力から言うと、中国は圧倒的有利であった。日本は、それでも軍を出さない事には元に侵略されてしまう為、仕方なく、軍を出し、大きな軍艦に果敢に向かって行った。その時、何処からとも無く神風が吹き、その風によって元の軍団が推し戻され、日本軍はやっとの事で難を逃れた。二度の元寇で、二度とも、奇跡的な神風の御陰で、弱小の軍艦だった日本軍は、元軍を追い返す事ができ、その後、元軍は大きな軍団では日本に侵略を掛けて来なくなった。

この時吹いた神風から、強大な軍事力に果敢に立ち向かう日本軍の援護の風として命名したのが、ユーラシア太平洋戦争の時に出動した突撃戦闘機「神風」である。

個人的な発見だが、2010年、インターネットで「元寇の時に、朝鮮人も侵略に加わっていた」との記事を発見。真偽の程は定かでないが、朝鮮人は古来、侵略好きの民族である上、中国宗主国に忠実な僕である事が大好きな国だったので、充分に可能性が在る。古来、日本国は、朝鮮半島からの頻繁な侵略に悩まされて来ていて、単身赴任兵士であった防人(さきもり)を危険地域に配備し続けてきていた。「防人の歌」という、出張先の寂しさや危険な状況などを歌った短歌の文化まで出来た位だ。大日本帝国時代の軍人が、よく短歌や和歌などを作っていたのは、そういった文化が日本に浸透していたからというのも一因だろう。

最近でも、竹島に侵略して居座り続けて、日本領土を審判し続けている。かつて、日本の漁民が漁をしていた所に、朝鮮軍人が来て虐殺を行った所である。日本に軍備させないで、軍事力を行使して乗り込み入り浸っている状況である。日本の軍事力の行使が制限が多いので甘く見て、威張り散らしているようです。「古事記」にも既に古来の事として記されている、古来の朝鮮の遣り方でもあるようです。彼等はそんなつもりで侵略を仕掛けているので、かつての日本が李氏朝鮮の危機を救うことによって自国の安全も確保しようとした活動で、朝鮮半島に多大な人的・技術的・金銭的・物質的な援助を行った事を、日本からの侵略植民地支配だと表現しているらしいですが、正しい歴史認識では、「日本が朝鮮半島に、技術・金銭・技術者・物資などを搾取されていた」現実が、事実であり史実です。

暗殺犯罪者の安重根が伊藤博文を殺害して、大韓帝国から「合併」の申し込みが在ってから、100年目を迎えようとしています。当時の日本人達は、「大韓帝国との合併のメリットが無い上に、台湾の経営だけで目一杯だ」、というのが殆どの意見でした。

選挙で、「今度逆で、俺達が支配する番だ!殆ど朝鮮人とそのネットワークだ」と威張っていますが、それではこれまでの朝鮮半島の人々の犯罪の現実を世界中に発表してくれれば、善いですね。

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