こんなに地球が好きだから

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26日超特急出産



看護婦さんが調べてくれたら破水していると言う。陣痛も規則的ではない。このままLDRへ行く事になった。

破水しているから陣痛計はつけたままになるそう。まだ5cmしか開いていない。その旨を自宅にTEL。「まだ生まれないと思うから、家にいて」深夜なのでそう言ってしまった。今思えばばあちゃんもいるから、夫だけ来てもらっても良かったんだけど。

なんか、トイレに行きたくなったので、助産師さんに言うと赤ちゃんの頭だよと言われた。それでもトイレに連れて行ってくれて、何も出ないのを確認してベッドへ。その後陣痛が急に強くなった。

ここで助産師さんのお勧め。「お腹の赤ちゃんが骨盤に対して右に少し寄っているから、左を下にして、横向きの体勢で産んでみたら?」と。あまり聞いた事ないスタイルでびっくりしたけど、あの分娩スタイルは力が入り過ぎて切れてしまうこともあるとか。確かに横向きの方が適度に力が抜けて良い!

数回の陣痛の後、もういきみたくなった。まだ5cmのままだろうとおもったら、助産師さんが「もう全開大だからいきんでいいわよ」とさけんでくれた。フルスピードでベッドが分娩台に。いやぁLDRでよかったなと思った瞬間だった。たまたまナースステーションに寄ったドクターも立ち会ってくれた。次の陣痛の波が過ぎたらと構えていたら次々と波が来て、点滴の針がなかなかさせなかった。

横向きだったので片足が浮いてしまったが、来ていた助産師さんの手にその足を乗せて、つかむレバーもなかったので、その辺にいた看護師さんのてを「ムギュッ!!」と握って踏ん張った。そして、数回踏ん張ったら、もう息を抜いていいと指示が・・。

午前3時12分。赤ちゃんが産声をあげてくれた!

助産師さん達がおめでとうございます。といってくれたから元気だろうと思った。
ところが性別をなかなかいってくれない。実は性別は健診で言わないでもらっていたのだ。だから全く判らない。

「女の子ですよ」と聞いて「やったー」と叫んでいた。
そして、ちょっと落ち着いたところで夫に連絡。飛んできた。

今回は産まれてタオルでくるんでくれてすぐ赤ちゃんをお腹の上に乗せてくれてしばらく一緒にいさせてもらったり、おっぱいも飲んだりした時間が長かった。

姫、誕生おめでとう。そして、我が家に来てくれてありがとう

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