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今年初めての買い物🛍です。
2025.01.05
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魂に刻まれたどうしても果たしたい願い世界に生まれてきた理由(わけ)この人生でなければならなかった必然しかし、そのすべてを忘却するところから人生は始まる。失われた智慧(ちえ)失われた願いと理由と必然を求めて人は旅立つ。人生とは失われたものを取戻し道なき道を切り開く「魂の冒険」なのである。
2010.10.11
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揺れ動く世界の中で人生を全うするためには変化と試練を覚悟する必要がある.覚悟とは迷いを去って真理を悟ること.心に決めて固めることでも目を閉じてしまうことでもないどこまでも明らかな眼で見続けることである.見続ける力が真実を射ぬき応える力を生み出すのである.
2009.08.10
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試練が続いても混沌があふれても一人ひとりの内側に不滅の光が宿っている.それは自らを輝かせるだけではない.周囲に現れた光と響き合い隠れている光に共鳴する.一つから一人から世界の輝きを紡ぎ出す不滅の次元が息づいている.
2009.06.26
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重心を移して傍にいる人のことを想ってみよう.相手の気持ちになって出会う人のことを考えてみよう.それだけで新しい世界に出会うことができる.自分をはみ出し歩み出すこと.新しい現実がそこから始まってゆく.
2009.05.27
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いつかその日が訪れる。きっとその時はやって来る。だからそのために備えていなければならない。蓄えていなければならない。準備することそれはすべての試練とあらゆる挑戦に最善を尽くして托身するための大切な一歩である。
2009.04.02
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「乗り越える」とは軽々と飛び越えてゆくことではない。地に足をつけてその地形に沿って一歩一歩踏み越えてゆくことである。試練に立ち向かいその中で自らを変えて同じ場所に解決の道を探すのである。新たなテ-マと向かい合い努力を積み重ねて次元を上げる力を同じ日々から引き出すのである。
2009.02.12
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「改める」とは今を吟味し本来の状態に戻すこと後悔を願いに結んで生き直すことである。かつて存在しなかた新たな道を新たな生き方によって切り開くのである。正しさを求めながら矛盾が現れるとき不信と憎しみばかりが募るときそこにはきっと「改めなさい」との呼びかけが響いている。
2009.01.09
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立ち止まることが必要なときがある。障害が現れるときだけではない。順調に進んでいても問題が見当たらなくても歩みを止めることを呼びかけられていることがある。それまでの足跡とこれからの道すじを初心に戻って見つめ直す。そのとき立ち止まることは新たな創造にも勝るものとなる。
2008.12.01
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人生を輝かせたいと思うなら何かに奉仕することである。一つの仕事でも一つのテ-マでも愛する家族でも重心をそこに移し自らをそこに委ねて全力を注いで歩む奉仕すべきものを見出した人こそ人生の勝者なのである。
2008.11.05
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現実の真相に応える鍵はどこにあるのか。人生の宿命の回転をとどめるにはどうしたらよいのか。その王道は乱高下する心を止めて神理のまなざしで世界を観ることにある。すなわち止観する心を確率することである。
2008.08.11
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人生の創造とは生き方の開拓である。生き方の開拓とはよき習慣の形成である。よき習慣はかけがえのない時をかけて心と身体を深く結びつけ新たな現実を生み出すのである。
2008.02.15
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新たな一歩を踏み出すのはたやすいことではない。これまで素考え今までの生き方それを超える勇気が必要だからである。しかしその最初の一歩にすべてが託される。過去の再生も未来の創造もすべてが潜んでいる。
2008.02.01
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人は誰でも悔いなき人生を望んでいるしかし不足も失敗もない完璧な人生はあり得ないだから深く悔いを刻んで新たな願いを起こす本当の後悔を新生の力に結ぶのである
2007.12.19
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心の奥には本心が生きづき遙かな願いが眠っている。現実を受け止める力もカオスを光闇に分ける力もみな心の中に宿っている。心の声を聴く人は限りない王国の主人となって人生と世界を深く愛することができる。
2007.12.11
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変わりなく連綿と続く自然の営みに美しく限りない光が満ちるように弛みなく持続する人の歩みには厳かで揺るぎない力が蓄えられる。そしてそこに遙かなる永遠への窓が開くのである。
2007.04.30
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日々は反復であり歴史は輪廻するという。しかしただ昨日があったから今日があるのではない。ただ今日があるから明日があるのではない。今日が今日になった理由がある。明日が明日になる必然がある。その隠れた理由に応えるためにその秘められた必然を結ぶために私たちは生きている。今日をつくり明日をつくる見えない力を想い続けよう。見えない絆を想い続けよう。
2007.01.08
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人は独りで生まれ独りで死んでゆくその自業を引き受けるのも自らただ一人であるしかし人は孤独ではない無数の絆に生かされ自らも他を生かす結び目の一つであるその絆に目覚めるときその絆に応えるとき人間の使命に人は生き始める
2006.10.15
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人間のすべての営みは天上と地上の信と応えの歩みであるだからこそ神意と常に交わるために『祈り』を基としよう神意に応える菩提心を育むために『禅定』を日々の友にしよう神意に親しむ生活を確かな土台とするとき好転循環への道は自ずから開かれてゆく
2006.06.17
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自分には生まれてきた理由などない 人生には目的も使命も隠れてはいないそんなことがあると思えるのは特別な人たち不思議な巡りあわせなど一握りの人が感じること誰もがそう思ってきたけれども本当はだれの人生も特別であり、不思議なのだあなたは生まれべくして生まれてきた生まれるべき「必然」を抱いている人は永遠の時を生きる魂の存在幾度とない人生の経験を重ね現在という時を選んでいる誰もが望んで生まれてきたあなたの魂は決して忘れることの出来ない後悔を刻み決してあきらめることのできない願いを抱いているのだなぜあなたはその人生を生きているのかなぜあなたが今ここにいてその現実と向き合っているのかそれを解き明かす原因と結果の法則ー因果律がある魂の因果律魂の由来と人生の必然を紐解く因果律現在を遙かな過去と未来につなぐ因果律それを知って歩むときあなたの本当の物語が紡がれてゆくあなたがあなたになってゆく理由があきらかになってゆく(引用文)
2006.05.20
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流れることは失われるものを保つため変わることは変わらぬものを抱くため流れ続け変わり続けることで失われず変わらぬものを確かにする人は何かのために生きている誰かのために生きている
2006.05.15
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誰もがその内深く抱いている光があるそれを信じる自らがありそれを信じ合う友があるからこそ現前する暗転の現実を光転の大地に運ぶことができる痛みを歓びに混乱を調和に停滞を活性に破壊を創造に転換し運んでゆくのは自他の内に奪われることのない光を見出す心その光を信じて結ばれる友情である
2006.05.13
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苦しみは私を強くする風魂を揺り起こす響きかなしみは私を洗う雨魂を目覚めさせる光そして決して忘れてはならない苦しみとかなしみはいつも誰かの傍にある苦しみとかなしみはいつも噛みしめていなければならない
2006.04.23
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自分だけを守ろうとする人間の中に他を守ろうとする心がある自分の利を優先する人間の中に利他を生きようとする心がある一つの場所に行きながら世界を想う心がある我を忘れ他を愛し助けることに歓びを見出す心を人は抱いている生命の原則をはみ出し越え出る菩薩心この菩薩心が人間を真に輝かせ人間を完成に導く
2006.04.01
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樹々が芽吹くとき人は知るだろう固く閉じた幹の中に柔らかい未来が眠っていることを花が開くとき人は知るだろう枯れ木の枝々に輝く生命が漲っていたことをやがて現れるものがあるきっと溢れでるものがあるだから見えなくてもあなたの内なる力を信じて欲しい分からなくてもあなたを待つ未来を信じて欲しい
2006.04.01
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偶然の出来事にも反復される現実にも決まり切った仕事にも呼びかけは届いている明白な出会いに「心」の秘密が託され周知の事実に「魂」の声が現れる「現実」と「心」と「魂」それらをつないで生きるとき新しい未来が開かれる「現実」と「心」と「魂」は常に一つそれらを切り離すことはできない
2006.03.23
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人間の中には他の人の悲しみに涙するやさしい心がある他の人の歓びを願う美しい心がある他の悲しみを癒しながらそれを意識せず他に歓びを与えながらそれを忘れてしまう魂から溢れる布施心その布施心が響き合い循環するとき無限の光と力が時空を満たし私たちの魂を導くのである
2006.03.21
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失われたものの堆積から森は新たな生命を育んでゆく何十年何百年の落葉が新たな生命を発酵させる人生に堆積する限りない時と場人もまた失われた過去との対話によって新しい未来を発酵させ希望の現実を生み出すことができる
2006.01.29
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忘れられない後悔がある。捨てられない願いがある。深奥から湧き上がる想いがある。青写真・ビジョンとはそれら一切すくい取って渾身の祈りとともに捧げられる「未来」である。
2006.01.16
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気づいたときにはすでに始まっていた人生容姿も才能も家柄も財産も自ら与り知らぬもの日々訪れる出会いも突然起こる出来事も勝手に自分に降りかかるものけれども一切を受け入れるところから新たな人生の挑戦は始まるその一切の受納が人間の本当の力をつくるその一切の受納が魂の物語を紡ぎ出す
2005.11.30
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光は内から輝く力は内から訪れるすべてのはじまりとすべての源は心に発し心に抱かれる想いとは心に描いた相(かたち)念とは今の心を貫くもの今を貫いて心に描かれた相が外の世界にあらわれてゆくあらゆる現象とあらゆる創造がそこから生まれてゆく
2005.10.30
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世界につながった魂の力人々の内を包む心の広がり人生の必然を知る生命の光それらはみな想いを超えた強さを持つ限りを超えた輝きを放つ
2005.10.29
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時代と地域の業に呑み込まれざるを得ない人間しかしその宿命は一人ひとりに与えられた使命である人間だけが闇を身に引き受け浄化してその光を世界に返すことができる宇宙進化の精緻なしくみなのである
2005.10.26
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人々が長き時をかけて求めてきた完全なる叡智しかし それは決して完結したものではなくやり取りできる「物」ではないそれは 魂の内なる力本質への絶えざる探求そのもの真実への飽くなき接近そのものそれこそが人間の叡智の実体である
2005.10.20
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誰の心にも暗転の現実を光転し一切を再生へと導く指導原理が浸透している誰の内にも未来をさらなる深みに拓き中道の波動をもたらす確かなビィジョンが存在している
2005.10.15
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一人ひとりの中に限りを超えて他を愛する心が息づいている自らを開き自らを超えて世界とひとつになろうとする内なる息吹が渦巻いている
2005.10.13
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自分には生まれてきた理由(わけ)などない。人生には目的も使命も隠れてはいない。そんなことがあると思えるのは特別な人たち。不思議な巡り合わせなど一握りの人が感じること。誰もがそう思ってきた。けれども本当は誰の人生も特別であり、不思議なのだ。あなたは生まれるべくして生まれ生きるべき「必然」を抱いている。人は永遠の時を生きる魂存在。幾度とない人生の経験を重ね現在(いま)という時を選んで新たな経験のために誰もが望んで生まれてきた。あなたの魂は決して忘れることのできない後悔を刻み決してあきらめることのできない願いを抱いているのだ。あなたはその人生を生きているのかなぜあなたが今そこにいてその現実と向かい合っているのかそれを解き明かす原因と結果の法則―因果律がある。魂の因果律。魂の由来と人生の必然を紐解く因果律。現在を遙かな過去と未来につなぐ因果律。それを知って歩むときあなたの本当の物語が紡がれてゆく。あなたがあなたになった理由が明らかになってゆく。書籍:あなたが生まれてきた理由 より
2005.10.10
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人生は願いから始まる幾転生を貫く大願と志半ばの願い新たな願いによって紡がれる人生の時だからその成就のために人は生き方の形を模索する自らを戒め受発色の行を続けライフスタイルに結ぶのである
2005.09.23
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土は草に草は血に血は肉に肉は土に変転の内に輝く大地にならって自らに死んで自らに生まれよ自らに別れて自らに赴けそして新しき存在として帰還せよ勇気をもたなければ去ることはできないだろうまことに目ざめなければ還ることはできないだろう深みへのみちに五体を投げ出すとき存在成熟の輪廻がめぐりはじめる
2005.08.22
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心は永遠を映しているか無辺を擁しているか愛に満ちているか永劫の時何処にあろうと自ら万象万物に一致するいのちそのものであることに魂は目覚めなければならない二度と来ない今一歩ずつ神の心へのみちを魂力を尽くして往くことを魂は思い出さなければならない
2005.08.16
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一念三千三千世界に通ずる念(おもい)三千世界にはたらく念邪な念 虚しい念は必ず苦悩の縁起を呼び起こす暗転の因果の種子である光に向かう念は安らぎと調和を導く光転の因果の種子である言葉の壁もない時空の境もない念の世界はひと続き ひとまたぎ-------------------------久々に記載しました千年の風あなたの心にどんな風が吹くのでしょうか?
2005.08.15
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われを叩けわれを鍛えよ幾千年かけようと果たしたい願いの強さ幾万年過ぎようと忘れられぬ願いの深さ踏まれるほどたくましくなる深奥の意志よ砕かれるほど輝きまさる実存の炎よ
2005.07.17
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どうして 驚かないのかどうして 怒らないのかどうして 祈らないのか驚きもなく怒りもなく祈りもない日々には生ける屍のように魂は横たわる寒い寒い北の夜にあっても熱い熱い南の昼にあっても魂の法則は変わらない内からやってくるものだけが魂の力となる純粋の驚きなくして目覚めることはできない純粋の怒りなくして立つことはできない純粋の祈りなくして歩むことはできない聖なるいぶきによって聖なるいのちによって驚きと怒りと祈りを一つに結ばなければならない
2005.07.14
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花開くころに心に満ちる想いひとつ花実自然人は誰も比べることのできない花を抱き花はそれぞれの道におのずから咲くいつかその人の内なる力が火のように燃える時が来るその人の内なる光が泉のように溢れる時が来る
2005.07.13
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全く同じに時を呼吸する人はいない全く同じに世界を見つめる人はいない誰にも独自の魂の力がある一人ひとりが自分の中心から生き始める朝その時を待ち望む
2005.07.03
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外見や立場に閉じこめられた矮小な人間像から無限と永遠につながる本質を取り戻さなければならない生命宇宙を含む肉体の流れ時代と歴史を映す意識の流れ神意を分有する魂の流れ人間とはこの三つの河を結び再び後に送り出す結節点である見えない遺産を引き受けてそれに応えてゆく偉大な存在である
2005.06.22
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こころの偉大性に目覚めなければならない凛とした大樹のように一途に天に伸びてゆくこともできる名もなき雑草のように不壊に結び合うこともできる魂のうちには孤高の天上的な希求と親和する地上的な郷愁が和音のように響いている想いとことばと行いの一切が智慧と慈悲に満たされるまで絶えることなく念じ続けよう一挙手一投足が濁りを忘れて透明になるまで怠らず光を念じてゆこう
2005.06.21
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意識の底深く神の光に育まれる愛の願い一つひとつの魂の中に汲み上げなければならない地下に眠っていた愛の力を世界に隠された叡智の雫と結びつけ現象として結晶させるために強く念じなければならないそれが永劫の流れを貫く魂の悲願
2005.06.17
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誰もが名もない一草一木にときめく心をもっている忘れられた瓦礫の一塊に心底傾ける耳をもっているすべての人が森羅万象の神性に共振する魂を抱いているそして宇宙の片隅で広大無辺の光と物質の相克を熱く見守るまなざしも不要なものを退けてこの魂の切なる悲願に向かって意向を整えよ打ち続けられる天与の波動に魂を調和させよ
2005.06.16
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真の歓びと恵みに出会うために日に日にわが魂に深く根を下ろすものを見よ刻々とわが魂に偽りなく沁み入るものの声を聞け単に希望とは呼べぬ夢とは呼べぬしかし決して輝き薄れることも忘れ去られることもないそれらは変わることのない光を導く調和への意志である
2005.06.12
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