太陽と満月の時間

太陽と満月の時間

八女探求の旅


近いところなのに、意外に何も知らなかったことに驚き。
いろんな歴史が重なり合って、今の時代があること、改めて感じました。


山の井堰

まずは山の井堰。
川の氾濫に悩まされていた村を、人柱になることで救った庄屋さん「中島蔵之助」さんの物語が、語り継がれています。
今も堰には「中島内蔵助」さんの石碑が建っています。


堰2

つぼみ

今では川はこんなにも穏やかです。

お弁当

穏やかなので、ここでお弁当を食べました。
実は私の手作り♪おいしそうでしょ?



三椏

八女の歴史資料館に行きました。
この木は「三椏(みつまた)」と言い、お札の原料になる木です。
こんな花が咲く木から、お札ができるんですね。

からくり

八女のからくり人形です。
年に何回か、実際に動く姿が見られるそうです。
結構な迫力。

こま

伝統工芸のひとつ、独楽。
実際はこの独楽、とても大きいのです。・・・どうやって回すの?

つる

歴史資料館の中にたくさんぶら下がっていた、つる。
いろんな願いもこめられているのでしょうか?


はんじろう2

お次は画家の「坂本繁二郎」邸 跡地。
わかりづらい場所ですが、ちゃんと石碑が建っています。
(実はどうしても見つけられなくて、近所の方に聞きました)
写っているのは劇団員。

はんじろう

ここに繁二郎邸があったんですね。
周りは川があって山があって、とても静かでいいところでした。
劇団員、マジに住みたくなってました・・・。
繁二郎邸は、今は移転して、久留米の石橋文化会館近くにあるそうです。

ねこ

繁二郎邸跡地で出会った猫。
遠い昔を見ているような、そんな雰囲気。



他にも、「バルビゾン通り」や「青木繁」のゆかりの櫨並木なんかも見たかったのですが、時間の都合上、ここまでとなりました。
今度はゆっくり回りたいです。

ていうか、歴史と関係ない写真ばっかり・・・??

この歴史探求の旅をふまえて、こんな舞台になりました。


八女津姫1

八女津姫2


いかがでしたか?
身近な歴史に触れてみるのも、楽しいですよ。
お弁当持って、ピクニックがてら、出かけてみては?

劇団ぎんてつ 八女探求の旅 でした。

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