with sincerity ☆″    ~ももっちの natural field  ~

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vol.3


「みんな ありがとう。
MOTHERも早いもので10周年を迎えることができました。
それと同時に、俺もデビューしてから 11年目に入りました。
本当にどうもありがとう。
これからも みんなと一緒に がんばっていきます。
だから、
 とことん 俺に ついてきてください。
 じゃあ 最後に そんな想いを込めて この歌を 歌います。」

 【ON THE BACK STREET】
 2000年のRACING MOON TOUR ではラストを飾った曲
人は 何か困難なことにぶちあたったとき、夢を持つことを忘れてしまいそうになるが、
それを胸に抱き始めた頃の素直な気持ちを 決して忘れないで生きていこう 
そう語りかけてくれるナンバーだ。

曲が終わり、ゆっくりと客席を見つめると 彼は大きく手を振ってステージを離れていった。
拍手の渦は やがて 止むことのないアンコールへとつながっていく。

≪ENCORE≫

【観覧車】
 これは、阿久井氏によるリズミカルなドラムの音から始まる曲なのだが、
中身はとてもPOPな感じの曲になっている。
ファンにとっは、言うまでもないが 『腕にキツイ』ナンバーでもある。

【be-ALIVE】
 これは、まさに made in USA である。
彼が単独でROUTE66を旅したときに 鼻歌から生まれたというメロディー。

 …俺たちにしか できないことがある … 
 ♪ Ooh Ooh  Ooh ~ 俺たちにしか 
        Woo Woo Woo ~ Foo Foo Foo ~
                      できないことがある

【Final Chance】
 … 夢より大きな 夢はおまえだけ … 
シンプルで熱いラブソングだ。

【BOYS&GIRLS】
 私は、この曲のドラマ性がとても気に入っている。

こうして アップテンポなナンバーは続いていく。

  … We’re gonna STAND UP
    君は今 誰の為生きているのか?
    You can STAND UP
    さぁ はじめよう! その君の力を信じて
    答えは後からついてくるものさ
    明日は君を裏切らない

    翼傷めず 飛べるやつはいない
    明日は君を裏切らない …

 客席を見渡すと、右手に拳をつくり、大きく口ずさむ人の姿が目につく。

【EVERYONE】
 This is my favorite song.


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