with sincerity ☆″    ~ももっちの natural field  ~

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おまけ旅日記


     今回の短い北海道ツアーで、どーしても行きたかった街があります。
     それは、私が愛してやまないドラマ『北の国から』に出てくる”富良野”の街です。

     残念ながらオンシーズンではないということでしたが、
     何も、ラベンダーや花々の咲く時期だけが美しいのではありません。
     私が本当にみたいものは、それらではありませんでした。

     旅の中で感じたもの…

     それは、とてもあたたかい ”ぬくもり”でした。  
ラベンダー


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                ↑ JR富良野線 旭川駅にて


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                ↑ JR美瑛駅ホームにて

        *なんとも趣がありますね。
         素朴な、それでいて厳しい自然を見つめてきた存在感があります。

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                ↑ 美瑛駅舎を出たところで

        *札幌を3時半に出て特急、単線を乗り継いできましたが
         到着したのは6時をまわっていました。
         この日は雨だったこともあって、人っ子一人見ませんでした。(笑)
         それでも、地図を見て自分の移動距離に思わず感動してしまいました。

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                ↑ のんちゃんの手作りいくら丼

        *今回の旅の思い出堂々の第1位は やはりコレですね。
         どうしても行きたかった場所に やっとの思いで辿り着いたものの
         辺りは真っ暗で、冷たい雨…。
         それに加えて、帰りの列車の本数は2本しかなく、
         その日のうちに札幌に戻るには、とんぼ帰りしかない…。
         そういうつらい選択をよぎなくされた私は、美瑛での25分間の滞在を楽しんだあと
         すぐに列車に乗り込みました。
         その後、旭川で1時間の乗り継ぎ待ちをし
         札幌に戻ったのは、もう零時近くになっていました。
         ふらふらになった体を引きずり、ホテルに戻った私を迎えてくれたのは
         やさしい友人の笑顔でした。

         「お腹すいてるでしょ。」
                       ……… うれしかった。

         無謀だとは思ったけど、みんなの忠告を聞かずに
         自分の思いを遂げたくて走った。
         結局、それは叶わなかったけれど
         確かに次へつなぐ夢にはなったと思うようにしている。

         のんちゃんからの温かい差し入れをほおばりながら感じた”人の心のぬくもり”を
         ここで皆さんにもお裾分けしたいと思います。

         最後に、
         のんちゃん、
         札幌駅で、丁寧にガイドしてくれた若い駅員さん
         旭川駅で、写真を撮ってくれた駅員さん
         美瑛駅で、街の説明をしてくれた駅長さん
              丘の街のハイビジョン放送を見せてくれた観光協会のおばさん
              雨の中 車から降りてシャッターをきってくださったおじさん
         帰りの特急で札幌到着時に起こしてくれた車掌さん
         本当にありがとうございました。

         北海道って あったかぁ~い。。。  \(^o^)/

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