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移動図書館で、たまたま手にした本に、今までの私の子育てを見透かされているようなことが書いてありました
アラタが産まれてから、よくわからぬまま(笑)目の前のことに追われ子育てをしてきて・・・現在(もうすぐ4歳)に至る。
育児書などの情報を参考にしたり(時には情報に振り回されてる時もあったかな)時にはあまり気にしてもと思い、自分が思うままに、自分が楽なように(ストレスとためないようにと)子育てしたり。。。
そんな中、これは絶対やめようと心に誓うのに、
つい子供のすることに『カッ』となって、
傷つけるような態度や言葉を言ってしまう自分がいる
この本にも 『お友達同士やママ同士だったら決して言わないことを子どもに言っていないか』 と書いてあったけれど、言ってしまいます
弱者(子ども)に権力をふりかざしているのです。
自分のよくない言動に気づいてはいても、じゃあ、
どうしたらしなくなるのか。。。
ストレスを溜めない、心にゆとりをもつ、といっても、いつもそういう状況とは限らないし…ひそかに思い悩んでいたのだけれど、こう書いてありました
『家庭や子育てに限らず、 “ 不機嫌は大罪 ” 。。。百害あって一利なし。感情や機嫌で相手を制圧するやり方は、 精神性が低い 、時代遅れなやり方です。』
ズバリ斬られました~。そう。自分がまだ お子ちゃま なんです
自分の思うように事が進まないと嫌
『感情も機嫌も、実は私たち自身が手を伸ばし選んでいるものだ』 とも書かれてました
自分が置かれた状況(気分)に振り回されない、強い精神力を持たないといけないってことですね。
子どもがいなかったら、こんな自分の内面と向き合うこともなかったでしょう。子育ては自分を鍛錬する場なのだとつくづく感じます
子供の短所=母の短所 2008年04月23日 コメント(2)
お母さん弁当♪ 2008年03月06日