もしかしたらこれからも、体調によっては
事前にご連絡せず、笑店の日記に掲載させて
頂くことあるやも知れません。

後で、ご連絡するように致しますので、
どうかお許しください。 (2006年01月22日 09時21分11秒)

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2006年01月22日
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アメリカ合衆国で、糖尿病にかかっている20歳以上の人の割合は、9.6%。
アフリカ系アメリカ人の患者の割合も多く、また最近ではアジア系アメリカ人の間でも、糖尿病にかかる人が増え問題になっているという。

ネイティブアメリカンの糖尿患者は、15.1%で、中でもアリゾナ南部のネイティブアメリカンの罹患率は27.8%にもなるという。(2005年の統計)
また、アリゾナ州でのネイティブアメリカンの、糖尿病での死亡率は、全米の454%だという数字(アリゾナ州ヘルスデパートメントによる統計)もある。

ナバホでも、糖尿病は大きな問題になっていて、町役場のような場所・チャプターハウスでの 健康相談 でも、近くのヘルスセンターの医師が、たくさんの図を掲げたブースで、訪れる人の相談にのっていた。

このようなネイティブアメリカンの間での糖尿病患者の増加は、伝統的な糖質中心の食生活が、現代アメリカ人が好む脂肪の多い食事へと急激に変化したことが大きな原因のようだ。

アリゾナ州のメキシコとの国境近くに住むピマ族は、世界一の糖尿病罹患率であり、35歳以上の糖尿病罹患率が50%にものぼるという。
このピマ族と白人との食事における実験が行われたそうだが、白人の方がピマ族より脂質代謝が良いという、明確な人種差が認められたそうだ。



ナバホへの旅の中で、食事の後にはインシュリンを打たなくてはいけない人にも会った。その人は、糖尿病による視力の低下を心配していた。

どこのレストランのテーブルでも見かけた「ノンカロリー甘味料」は、現代アメリカの食生活の歪みを象徴しているのだろうか。


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最終更新日  2006年01月22日 08時27分45秒
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書き込み、ありがとうございました。  

おんぽたんぽさんへ  
navajoworkcamp  さん
心に響くような言葉が、みつかるといいのですが。 (2006年01月22日 18時44分18秒)

Re:『糖尿病に苦しむネイティブアメリカン』(01/22)  
hon-yaku  さん
この数字は初めて知りました。
へぇ~~~です。 (2006年01月25日 16時28分20秒)

Re[1]:『糖尿病に苦しむネイティブアメリカン』(01/22)  
navajoworkcamp  さん
hon-yakuさんへ
かなり高い数字ですよね。
ナバホでも、かなり気になる病気だなとは思いましたが、これ程とは思いませんでした。

(2006年01月25日 20時39分04秒)

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