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混んでいる電車に乗っていたら,降りる途中のおばさんに足を踏まれた.う,と思ったらおばさんが一言,「ああ,もういやだ,じゃまくさい!」これは逆ギレであろうか.足は痛くなかったけれど.
2005.01.31
三陸鉄道に乗り込んで1時間ほど経つと車内アナウンスが.一番景色の良い場所で1分間停車するという.カメラを抱えて窓際に駆け寄った.晴れていたらもっと良かっただろうな.
2005.01.30
こんな車両も停車中.
2005.01.29
これから乗る列車である.久慈から釜石まで3時間くらい.海沿いに走る.
2005.01.28
8:00,久慈駅に到着.レンタカーを返す.↑これから乗る予定の三陸鉄道久慈駅.JR久慈駅と隣同士になっている.
2005.01.27
雪が解け始めるらしい.温かい春が来ますよう.
2005.01.26
朝,7時に山形村を出て,久慈へレンタカーを返しに行く.道路の左側は「久慈渓流」.しばし車を停めてシャッターを押した.紅葉には少し早いか.
2005.01.25
上川健一 2004『雨鱒の川』集英社文庫.初版:1990年【感想】玉木宏主演の同名映画の原作.第1部が少年時代編,第2部は青年時代編.子供時代の描写では,主人公の心平が魚や牛と会話をする所が瑞々しく描かれていて,遠くなっていた不思議な感覚を思い出すような感じがする.心平と小百合は幼馴染で耳の聞こえない小百合と何の障りもなく話せるのは心平だけである.2人の恋は,本当に素晴らしいのだけれど,それを取り巻く人々が丁寧に繊細に書かれていて好感を持った.その最たる人物が,幼い頃から報われないながらも小百合を思い続ける英蔵.家が裕福で体格も学校の成績もよい英蔵は,心平に嫉妬して何かと意地悪をするんだけれども,自分の描いた小百合の絵が心平の絵にとてもかなわない=小百合と心を通じ合わせられるのは心平だけというのを見せ付けられて,小百合を描いてコンクールで入賞した自分の絵を真っ二つに破いてしまう.しかも,小百合の顔を避けて.ラストの数ページがにじんで見えるのは,2人のハッピーエンドよりも英蔵の最後に取った行動によるところが大きい.
2005.01.24
東北に来てこれで3食目のひっつみである.本格派.
2005.01.23
これを食べるためにお腹もお金も節約していたのである.平庭山荘の名物,日本短角牛のステーキ.1500円也.黒毛和種に比べて,脂身が少なく健康に良いという.「あっさりしているので 3~4枚食べられますよ」と役場の方が.味は,さっぱりしていて肉は硬め.噛んでいるうちに味がじわっとしみてくる感じ.
2005.01.22
まだまだ夕食は続く.焼茄子は美味しかった.
2005.01.21
村上春樹 H9. 『ねじまき鳥 クロニクル 第1部 泥棒かささぎ編』新潮文庫.初版:H6年【感想】文庫offで買い始めて以来,初めて途中までしか読めなかった本である.たいていの本は,新しい著者に会うたびに最初のとっかかりで違和感があるけれどもそのうちに「ああ,こういう世界なんだ」って感覚で入り込んでいける.ねじまき鳥は,入っていけなかった.ファンタジーとかSFとか嫌いではない.けれども,変な人から電話がかかてくるとか変な人が訪ねて来るとか,ありそうでなさそうな,状況の積み重ねに雲をつかむような足が地に付かないような落ち着かない気分になった.3節で加納マルタが出てきた辺りで我慢して文字を追えなくなった.妹には,「マルタで挫折してたら, 村上春樹は読めないんじゃない?」と言われた.うーん,相性が良くないのか?
2005.01.20
小麦粉の団子の中にクルミが入っているのが「まめぶ」.豆腐とかその他の野菜が入って具たくさんの吸い物みたいな感じかな.
2005.01.19
このために,宿における全ての朝食,夕食を断ってきた.平庭山荘宿泊,最後の夕食である.これは序章.
2005.01.18
私が参加させていただいていた「オールとちぎ」の越冬隊の活躍が新潟県災害救援ボランティア本部の災害ボランティア情報誌「がんばろう!新潟 かわらばん」で紹介された.(自分じゃないけど)嬉しい.http://www.nponiigata.jp/jishin/archives/000251.html
2005.01.17
炭々館の中のレストラン「炭焼亭シャリオ」で名物の「炭冷麺」をいただく.何と,麺に炭が練りこんであるのだ.噛むとシャリシャリする.美味しかった.また食べたい.
2005.01.16
道の駅の中にある,「炭々館」.文字通り,炭の製品を色々売っている.これが,「炭足君」.靴の脱臭に使うそうな.可愛らしいので購入.しかも,知っている人が作っていた.
2005.01.15
ひとしきりアイスクリームを食べ終わって店内を見ると豆腐田楽が.久慈とか山形村の名物である.通りを歩いていると,魚屋や野菜屋の隅に鉢があって,豆腐を刺している光景を見られる.今回,食べられなかったので次回は是非!
2005.01.14
2005年1月28日,10時26分41秒,開設1039日をもちましてなをべーのHPが2万5千アクセスを達成しました.立ち寄って下さったみなさま,立ち止まって下さったみなさま,日々の通り道にして下さっているみなさまありがとうございます.これからもよろしくお願いいたします.
2005.01.13
昼食は,山形村の道の駅で.この地域は,塩などの海産物を牛が背に乗せて山を越えた歴史を持つ.塩にちなんで,塩のソフトクリーム.しかも,よく見ると黒っぽい点がある.これはワカメなんだそうな!2つの味がした.
2005.01.12
佐藤賢一 2002. 『王妃の離婚』集英社文庫.初版:1999年小難しさ度:★切れ度:★★★★読み応え度:★★★★【感想】解説に裁判の話と書いてあったので難しいかなと思ったけど,どんどん読めた.他の小説よりも時間はかかったけれど.名場面は,「新しい弁護士は俺だ」と主人公の辣腕弁護士フランソワが,不正な裁判にたった一人で立ち向かう王妃の弁護に立ち上がるところ.先王に人生を奪われたフランソワが,その娘など絶対に弁護しない,という拒絶から「愚かだと分かっていても, 言葉だけは捨てられない」と心境を変化させていく1分ほどの描写が生き生きとしていてとても良い.映画を作ったら,ここが最も印象的な場面になるんじゃないか.p.162.の1日目の弁護が終わるとき,フランソワの独白「男と女は,いつも両刃の剣で向き合っている」も大迫力.
2005.01.11
前日のうちに午前のアポが取れなかったので資料収集をすることにする.これが図書館や文化会館を兼ねた「おらほーる」.おしゃれで大きい建物だ.
2005.01.10
日に日に拒まれることが多くなっている.私が何をしたというのか.手が冷たすぎるのか.「もう一度始めからやり直してください.」声が空しく響く.ちゃんと,貯金通帳もカードも入れているのになぜ感知せぬ,画面.暗証番号が間違っているんじゃなくて画面が反応せんのだ.最初の数字さえ入力できない.今日は2回トライして2回とも敗れた.こら,ちゃんと仕事してくれATM.
2005.01.09
夢を見た.入国管理局で,パスポートを求められる.なのに,持っているはずのパスポートがない.助けを求めて,先に通過した友達の名を呼んだ.その後,どうなったのかあまり覚えていない.自分を証明するものがない,という不安を持っているのだろうか.私は.
2005.01.08
日本一というだけはある.ドライブしていてもなかなか楽しい.
2005.01.07
とても良い詩だと思う.これを読んだら,自分が牛だなんて恥ずかしくて言えなくなるくらい.…「牛」 高村光太郎牛はのろのろと歩く牛は野でも山でも道でも川でも自分の行きたいところへはまつすぐに行く牛はただでは飛ばない,ただでは躍らないがちり,がちりと牛は砂を掘り土を掘り石をはねとばしやつぱり牛はのろのろと歩く牛は急ぐことをしない牛は力一ぱいに地面を頼つて行く自分を載せてゐる自然の力を信じきつて行くひと足,ひと足,牛は自分の道を味はつて行くふみ出す足は必然だうはの空の事ではない是でも非でも出さないではゐられない足を出す牛だ出したが最後牛は後へはかへらない足が地面へめり込んでもかへらないそしてやつぱり牛はのろのろと歩く牛はがむしゃらではないけれどもかなりがむしゃらだ邪魔なものは二本の角にひつかける牛は非道をしない牛はただ爲たい事をする自然に爲たくなる事をする牛は判断をしないけれども牛は正直だ牛は爲たくなつて爲たことに後悔をしない牛の爲た事は牛の自信を強くするそれでもやつぱり牛はのろのろと歩く何処までも歩く自然を信じきつて自然に身を任してがちり,がちりと自然につつ込み喰ひ込んで遅れても,先になつても自分の道を自分で行く雲にものらない雨をも呼ばない水の上をも泳がない堅い大地に蹄をつけて牛は平凡な大地を行くやくざな架空の地面にだまされないひとをうらやましいとも思はない牛は自分の孤独をちやんと知つてゐる牛は食べたものを又食べながらぢつと淋しさをふんごたへさらに深く,さらに大きい孤独の中にはいつて行く牛はもうと啼いてその時自然によびかける自然はやつぱりもうとこたへる牛はそれにあやされるそしてやつぱり牛はのろのろ歩く牛は馬鹿に大まかで,かなり不器用だ思ひたつてもやるまでが大変だやりはじめてもきびきびとは行かないけれども牛は馬鹿に敏感だ三里さきのけだものの聲をききわける最善最美を直覚する未来を明らかに豫感する見よ牛の眼は叡智にかがやくその眼は自然の形と魂とを一緒に見ぬく形のおもちゃを喜ばない魂の影に魅せられないうるほひのあるやさしい牛の眼まつ毛の長い黒眼がちの牛の眼永遠を日常によび生かす牛の眼牛の眼は聖者の眼だ牛は自然をその通りにぢつと見る見つめるきょろきょろきょろつかない眼に角も立てない牛が自然を見ることは牛が自分を見る事だ外を見ると一緒に内が見え内を見ると一緒に外が見えるこれは牛にとつての努力ぢゃない牛にとつての當然だそしてやつぱり牛はのろのろ歩く牛は随分強情だけれどもむやみと争はない争はなければならない時しか争はないふだんはすべてをただ聞いてゐるそして自分の仕事をしてゐる生命をくだいて力を出す牛の力は強いしかし牛の力は潛力だばねではないねぢだ板に車を引き上げるねぢの力だ牛が邪魔者をつつかけてはねとばす時はきれ離れのいい手際だが牛の力はねばりつこい邪悪な闘牛者の卑劣な刃にかかる時でも十本二十本の槍を総身に立てられてよろけながらもつつかけるつつかける牛の力はかうも悲壮だ牛の力はかうも偉大だそれでもやつぱり牛はのろのろと歩く何処までも歩く歩きながら草を食ふ大地から生えてゐる草を食ふそして大きな體を肥す利口でやさしい眼となつこい舌とかたい爪と厳粛な二本の角と愛情に満ちた啼聲とすばらしい筋肉と正直な涎を持つた大きな牛牛はのろのろと歩く牛は大地をふみしめて歩く牛は平凡な大地を歩く高村光太郎 1994『高村光太郎全集』筑摩書房.
2005.01.06
木道を歩きながら,反対側の景色を見るとこんな感じ.山を形作っているのは白樺の木である.平庭高原は,白樺が日本一多いとかパンフレットに書いてあった.
2005.01.05
こんな風に木の道を歩んで森の中へ入っていく感じがとても良い.インディペンデンス・トレールの終点.作る人が忙しかったのか,基盤を組んだまま,新しい板が置き去りにされている.生々しい建設中風景.見てはいけないものを見てしまったような気もする.
2005.01.04
1月1日と2日の間に見た夢が初夢だという.初夢1(1月2日)あんまりはっきりと覚えていないが,何かの店に複数の人数で行って何かを探していたような気がする.でも,何を探していたのか覚えていない.初夢2(1月3日)5人くらいでフィールドワークをしていた.牛小屋へ行った.(我ながらさすがと思った)牛に黄色いきしめんのようなパスタを食べさせていてびっくり.私も食べたいなあと思った.こんなんだけど,どうよ?
2005.01.03
観た.予想以上にラブストーリーだった.自分と向き合うのがだいじ,みたいなメッセージを私は感じた.特に花畑のシーンが印象に残った.ハウルがソフィーを花畑に案内する.ソフィーはハウルに「本当の姿を見せて欲しい」と言うがハウルは応えない.ハウルの「綺麗だよ」という言葉をソフィーはそのまま受け取ることができない.「年取ると良いことの1つは 失うものが少なくなること」と口にしたソフィーは再びおばあちゃんに戻ってしまう.「美しい」「綺麗」,こういう言葉をそのままセリフの中に登場させたのは宮崎アニメでは今回が初めてだろう.1つ,知りたいなと思ったのはたくさんの人の中からハウルがどうやってソフィーを見出したのか,ってこと.
2005.01.02
今年の目標を今日中に考える.決めた.その1.自分の感性によ~く耳を傾ける.その2.外に出ることが多いけど,地に足を着けて.その3.英語,タイ語力アップ.具体的な目標も欲しいな.
2005.01.01
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