もう何が言いたいのか最近まったく不明な場所(ぉ

もう何が言いたいのか最近まったく不明な場所(ぉ

任務1


「任務だ。」とエックスが言ってもも誰もいない。
「・・・」
暫くしてから皆がそろった。
「今回の任務はMTの掃討戦だ。MTだからといって甘く見るなよ。各自ACの最終チェックを行え。」
「ラジャ」と、ラーズグリーズのメンバーはガレージに向かった。
 「バック、本当にそれで良いのか?」とエックスが聞く。
「もちろんじゃ。ワシは長年これでやってきたからのぅ。」
バックの武装は、パイルバンカーと、ブレードのみ。
これで大丈夫かな?とエックスが疑問に思った。
「よし、ここからが本番だ。気合い入れていけ」といったエックスが言った瞬間、クロスの後ろからMTが来た。肉眼で確認出来るのは3機、エックスが狙いを付けマシンガンが火を噴く。
 ダダダダッ
その弾がMTに命中した。「なんで壊れないの?」とスーが尋ねてきた。「そんな事、俺に聞くな。」そんなことを言っている間に、背後に着かれてしまった。
「くそっ」エックスがそう言った。
ザシュ
何か突き刺さる音が聞こえた。
「エックス大丈夫かのぅ」
「あ、ああ。ありがとうバック。」
そのとき、スーが突然「前方にMT・・・じゃないこの反応は・・・ディソーダーよ。」
みんな一斉に声をそろえて「ちょい待ってよ」
 何とかMTとその追加のディソーダーも倒したラーズグリーズのメンバーはボロボロになりながらも基地に帰還した。
「ご苦労さん。大変だったって聞いたよ。何でも途中で、ディソーダーが来たっていっているけど本当?」
他のチームの奴が聞いてきた。「ああ。来たよ。ディソーダーが」明らかにぶち切れモードの声をしているエックス。
 ガコン
缶コーヒーを飲みながら部屋に帰るエックス。
「何で、あんな都合よくディソーダーが?」
ごきゅ ごきゅ
「まぁ、考えていても仕方がないからもう寝よう。」
エックスは、そのまま、夢の中へ吸い込まれていった。

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