もう何が言いたいのか最近まったく不明な場所(ぉ

もう何が言いたいのか最近まったく不明な場所(ぉ

任務2


ジリリリリリリッ
「もうこんな時間か。確か、今日はアレスとの実戦練習か。まぁとにかく・・・うわっ」
どがーーん
ベッドから落ち、顔を洗うことなく目覚めたエックス。
「あっ隊長。そういえば、長官が彼方のことを探していましたよ。ってどうしたのですか?隊長。ちょっときれかかっているじゃないですか」
「まぁ気にするな」とクールに言いいつつ額に怒りマークが出ていた。
長官のいる部屋に向かった。
「じゃあ頼むよ。」
「ハイ!」と大きな声を出すエックス。長官室を後にした。
 「皆聞いてくれ。今日から新しい仲間のジャックだ。皆よろしく頼む。」とエックスがジャックの紹介をした。
「戦闘タイプは?」ゼットが聞くと、「オールラウンドだ」と言った。
「質問タイムは、後でするから。各自ACのチェックだ。」
「面倒だな~。」「それは言いっこ無し」エックスが完璧なスルーでゼットの話は終わった。
 「今日はアレスとのチームプレイの練習をすることになっている。無論俺もいるからな。」とエックスが普通の顔をして言う。「ちょい待ち。アレスってアリーナの?」
「ああ。そうだが・・・アレスが来たぞ。」しばらくしてアレスが来た。
「待たせたなラーズグリーズの諸君。私がアレスだ。以後宜しく頼む。早速だが始めようか」
「皆。いつもどうりで良いからな。」と励ますエックス。
「何時もどおりって無理があるぞ。」とゼットが言った「まぁ何とかなるよ」とクロスが言った
 ダダダダッ エックスのマシンガンが火を噴いた
アレスがそれを避けた背後からメロウが近づき、ショットガン2発を撃った。
パン ガシャン パン ガシャン
アレスは避けきれなく数発当たってしまった。
メロウのショットガンはポンプ式を使用している。
後ろでは、クロスがミサイルをロックしている。さらに追い討ちを掛けるかのように
ジャックとバックがアレスに襲い掛かった。
ピピピピッピッ「当たれー」とクロスが叫びトリプルミサイルを撃った。
 6人ギリギリで勝つことが出来た。
アレスが「良い動きをしている。ただ、無駄な動きがあるところを無くせば最強のチームになるかもしれないな。」それをエックスに言い放って去っていった。
「最強のチームかぁ…良い響きだな。」
といって自分の部屋に帰っていった。

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: