難しくて怖くて…


あなたがそれ以外い見せる姿にはあまりにギャップがあって。
それが愛ゆえといくらきかされても
女の猫にはこわかったですよ。

あなたに好かれていたときにも怖かったし
あなたが他の人を好きになったときも怖かった

あなたが好きな人のまえでは
大きな身体ごと懐いて…まるでワン子のように甘えて
なんでも相手のいうことが全てで
相手と自分の仲のじゃまになりそうなものは攻撃して
標準語にちかくて可愛らしく舌ったらずに
でも自分の時間やペースにまきこまずにはおかなくて
いつもいつでもつながっている感覚がほしくて
束縛したくて
約束をほしがって

離れてみて初めてわかったけれど…
そういうのがあなたのスキのあらわし方だったんですねえ。
猫はどれも初めてのことで解ってあげられないとこが多くて
あなたもそれを説明することをしてくれなくて。
イライラさせてごめんなさいね。
あなたが好きっていってくれたときに解ってあげられなかったのは
猫の未熟。
時間がまだずっとあると信じていたから…これからゆっくりと。
そんな甘いことを考えていた猫がわるいです。
ずっと一緒、いつまでも好きなんて言葉を信じて安心して…。
バカですね。


好きな人以外の分類っていうのはむつかしそうです
ああ、家族はちがうかなあ。
どんなに酷いことをいいつつも家族が好きなのが
よくわかりますもん。
地元や家族がすきで帰属意識がたかいっていうのも
あなたが寂しがり屋さんのせいなんでしょうねえ。

つくづくおもうのだけれど。
あなたは…なにもかも欲しがる子供のようで。
でも身体や感覚は大人の成人男子で。
子供のように甘えてくれるのなら猫ももっとなかよくなれたのに
求めるものが身体ではそんなにおこたえできるような経験もなくって。
もうすこし猫が大人の女性で…あなたのお母さんになれれば
よかったのかなあなんても思ったけれど。
それは女としてとても悲しくて。
そればっかりはご勘弁ねがいたいなあとか。
もうすこし猫が恋愛というものをわかってコントロールできれば
よかったのかもしれないですねえ。
そうすれば、あなたをもっと幸せにしてあげられたかなあ。


んとまとまりのない文章になっちゃいましたね。
また、時間をみて書き直しますね。

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: