自分の気持ちを大切に

自分の気持ちを大切に

PR

×

Calendar

Profile

ねこじゃらし0714

ねこじゃらし0714

Comments

ねこじゃらし0714 @ ジュンさんへ ジュンさん、こんばんは。 >牛舎の一日…
ジュン@ Re:水彩連盟展の絵(04/09) ねこじゃらしさん、こんばんは。 牛舎の…
ねこじゃらし0714 @ ジュンさんへ ジュンさん、こんばんは。 >最終日の14…
ジュン@ Re:水彩連盟展の絵(04/09) ねこじゃらしさん、こんばんは。 拝見し…
ねこじゃらし0714 @ 水彩画人 俊介さんへ 水彩画人 俊介さん、こんばんは。 >ア…
2010.01.24
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

 この土日も、絵に集中したが、なかなか絵が進まない。ちょっと焦りも出てきている。


 今回も、新作2作目の下塗りを中心に進めた。大分雰囲気が出てきて先も見えてきたが、やはり藁の部分が2分くらいで止まっている。1作目の方の下塗りは仕上げの段階だが少し残った。次の土日からは色をつけていこうと思う(でないと間に合わない)。


 ところで、1作目の下塗りのマスキングインクをはがしたのだが、そこで2作目の藁の描き方のヒントが見えたように思った。それでうまくいくかどうかはわからないが、遅れ気味の絵にとって、いいヒントになるように思う。

 このままでは、予定には間に合わないので、絵を描く場所を工夫して、平日の夜に1時間は描けるようにした。まずは、2月中旬に1作目と一線展の仕上げを目標にやっていこうと思う。


 ところで、合間に画集を見ているが、荻須高徳の絵の力強さに惹かれる。水彩画には油彩画のような力強さがないと言われるが、そうなのだろうかと思っている。(強さだけが絵ではないが…)。このことも自分の今年の絵のテーマにしたいと思っている。

 浜口陽三の銅版画集の中では、黒についてのコメントがあった。黒に中にもいろいろな黒があるというのだ。今回の絵の一つのテーマは光と陰(影)なので、いい刺激になった。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.01.24 20:00:37
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:なかなか進まない(01/24)  
ジュン さん
ねこじゃらしさん、こんばんは。 大分陽が伸びて来て、大寒というのにそこはかとなく春を感じます。私はこの、今の頃が一年で一番好きなんですよ。

また、案外ひょんなことでいい歌が詠めたり…絵もそうかも知れませんね。

ところで、いつも思うのですが夜に描いて、翌朝の自然光で見ると違った感じになったりしないものでしょうか? つまり、蛍光灯の下で描いても全然問題は無い、と?

油彩画には確かに力強いものが多いのかも知れませんね、水彩に比べると。でも、それは絵の種類(絵の具の種類?)の違いではないか…私なんか素人はそう思うのですが。
ちょっと例えが変ですが、ざっくりした毛糸と繊細なモヘアの毛糸とでは出来上がったセーターの感じが全く違いますからね。そして、それぞれに味わいがありますし。
私は水彩の醸し出す甘~いロマンチックな感じが好きです。エレガントな感じとか…。牛ちゃんの納屋の絵のどこがエレガントなのか、という突込みが入りそうですが(入らないか)、牛ちゃんの後姿であっても納屋であっても関係ないのです、私にとっては。何も花を描けばエレガントという訳ではないのと同じ意味です。う~ん、分って頂けるでしょうか? 油彩ではどういうところが好きなのか、それは水彩とは別の「何か」でしょうね。

「黒」といえば、昔母が言っていました、「日本では黒といえばせいぜい5~6種類だそうだけど、フランスでは何百っていう黒があるんですって」と。本当かどうか知りませんが、流石はフランス! と驚いた記憶があります。黒って奥が深いのかも知れませんね。
では、焦って焦って焦って下さいまし! 私も次回の歌会に向けて頑張りま~~す。 (2010.01.25 20:18:29)

ジュンさんへ  
返信が遅くなりました。


>ところで、いつも思うのですが夜に描いて、翌朝の自然光で見ると違った感じになったりしないものでしょうか? つまり、蛍光灯の下で描いても全然問題は無い、と?

いや、鋭いところを…。確かに、自然光と蛍光灯のしたとは違いがあるように思います。昼は、自然光と蛍光灯の両方で描いている感じですが夜は蛍光灯になりますね。ただ、公募展の審査や会場は蛍光灯の下で行われます。また、絵を飾る所も、自然光ではなくて蛍光灯の下が多くなります。その辺が難しいですね。


>油彩画には確かに力強いものが多いのかも知れませんね、水彩に比べると。でも、それは絵の種類(絵の具の種類?)の違いではないか…
>私は水彩の醸し出す甘~いロマンチックな感じが好きです。エレガントな感じとか…。牛ちゃんの後姿であっても納屋であっても関係ないのです、私にとっては。何も花を描けばエレガントという訳ではないのと同じ意味です。う~ん、分って頂けるでしょうか? 油彩ではどういうところが好きなのか、それは水彩とは別の「何か」でしょうね。

ジュンさんの言われようとすることわかるような気がします。ひょっとしたら、無いものねだりだったり、水彩の良さを壊すことになるかもしれません。でも、今は自分の描きたい絵をどう描くかということがテーマになっています。


>「黒」といえば、昔母が言っていました、「日本では黒といえばせいぜい5~6種類だそうだけど、フランスでは何百っていう黒があるんですって」と。黒って奥が深いのかも知れませんね。

なるほど、ちょうど今の私のテーマである、陰(影)の色、黒の色につながるヒントになりそうです。

昨日今日と、図書館で、鴨居玲の画集を見ました。鴨居玲の黒にも惹かれます。いい刺激になりました。このことは、また日記でも書こうと思います。 (2010.01.29 23:25:16)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: