ガレキ・ウルトラマンティガ(10/28)



先ずは商品説明(要らんか?)
怪無 ティガ 開封状態
これが商品内容。
只のプラスティックの塊。
それが数点。
この商品の場合、部品点数が少な(過ぎる)いので、ほぼ、塗装だけで行ける。

が、塗装に入る前には部品の横に入った、型の合せ目による跡、段差をひたすら紙やすりなどで削らなければならない・・・
気が遠くなる・・・
しかし、これをやらないと高い金を払って買った意味が無いのでやらなければ・・・
所で、このヤスリがけの写真は撮っても意味が無いので撮ってないよん。

ティガ・塗りかけ・赤
先ずは赤から塗る。
ウルトラマンの場合、本物のスーツが赤で、その上に銀が筆塗りされていると言うので、私の場合はこの順番。
別に銀を先に塗っても良いと思うけど。
実際そんな人も居るし。

所でこれを塗った後、紫用のマスキング中に何度も下地ごと剥がれ落ちたので、2度やり直し、3度目は全ての色をシンナーで洗い落とし、全て1からやり直す。
色を落とす際に、合せ目を埋めていたパテまで一緒に溶け落ちてしまったので、泣く泣く傷埋めからやり直す羽目に・・・
今度は、下地のサーフェイサーを吹く前に、その下地用に金属の下地に使うメタルプライマーを吹いてから塗装し始めたので、食い付きが良く、マスキング中に剥れる事は無かった。
ここまで、やる気を無くして2ヶ月ほどか?中断する。

ティガ・塗りかけ・紫
そして9月末くらいか?再開してこの状態に。
前回塗った赤部に、マスキングテープで覆い、次は紫を吹く。
ティガの実際のスーツは赤と紫の2色のスーツに銀が塗られているというので、この順番。
ま~塗装の極意?としても、薄い色から塗るのが常識なので、どっちにしてもこれで良いのだ。

ティガ・塗りかけ・銀塗り直前
これがその後、紫をマスキングした状態。
ここまで来れば、山は越えたも同然。
それにしても、胸周りなどのマスキングは肩が凝った・・・と言うか、体が痛くなった。
面倒だったのだよ・・・

ティガ・塗りかけ・銀
そして、これが念願の?銀状態。
ここまで来れば既に下り坂???山を越えたので。

テイガ・マスキングを剥す
これは、マスキングを剥す途中。
これがとても気持ち良い。
何しろ、今までちまちまとした作業の結果、こんなに綺麗に色分けされた状態が現れるんだからね。
いや~、気持ち良い。
気分爽快。
努力が報われた瞬間です。

テイガ・基本塗装終了
これがマスキングを全て剥した状態。
遂にここまで来たか~。
・・・いつもの事なんですけど。
やっぱ気分良いね、つやがあるままだけど。

ティガ・塗装後・頭付き
当然同時に進行していた頭を仮に付けて見ました。
パーツ的には未だカラータイマーが付いてないですけど。
やはりウルトラマンは美しい。
ここまで来たら完成度は95%くらいかな?

続く。


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