今日の素敵 ~猫の散歩日記~

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January 7, 2005
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カテゴリ: 写真
ロバート・キャパの写真展に急がねば、と思って国立図書館へ行ってみると、なんとすでに終了。


世界の子供がいかな状況で暮らしているか、というテーマのコーナー、歴代のフランス政治家、世界の大事件、有名人のポートレート、オリンピックのスポーツ選手、などなど、見ごたえのある、フランスジャーナリズム写真のこの60年間の軸跡。なんとなくユネスコでやりそうな手合でしたが。

とりわけ、子供の写真は見ごたえがありました。
まるで大人のような表情で、銃を持つ中東の9歳くらいの少年。
盲目で物乞いをする北京の少女。
戦火での死体を囲んでおびえて立つ少年・・・

どこまで真実でどこまで事実か、ということはさておき、やはりイメージは相当なインパクトがあり。

そして、やはり感心したのは、報道写真でありながら、それでも美しいということ。

的確なフレーミング、ずれないピント、そして、しっかり測ったかのような露出、色彩の見事さ。
一点一点が、報道とは別の枠ででも、作品、と仕上がっている。
やっぱりプロだわ。

今でも、「こんな場面にでくわして、よくものんきに写真なぞ撮ってられるなあ、先にすることがあるでしょ」とは思いますが、それと同時に、こういう場面にでくわしても、ちゃんとシャッターが切れるその度胸、そして、これをなんとしてでも公にしたい、という思いが表われている、というのは素晴らしいと思います。

写真って一瞬なんだけど。






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Last updated  January 11, 2005 05:04:03 PM


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