猫屋工房の猫yan、勝手気侭な独白

猫屋工房の猫yan、勝手気侭な独白

■猫屋の歳事記

コラム・猫屋の歳事記 は、dada猫の一年を12当分して、その時期の行事や旬の食べ物等を書込んでおります。
仙台を基準に書込んでおりますので、地域により多少ずれがあるのだろうとも思います。
足跡 ■猫屋の歳事記 足跡

■睦月(むつき)の猫屋歳事記
■牡蠣本番

■如月(きさらぎ)の猫屋歳事記
■温泉で足をのばす(dada猫の冬休み)

神嘗の湯「足」神嘗の湯(大浴場)2


北寄膳 ■北寄貝 (ほっきがい)
 この季節宮城の南に位置する山元町あたりで捕れる食材「北寄貝」の旬でもある。

 鱈や牡蠣等は松島から北の海からの恵であるが、南の海は砂地が多いので大型の貝が捕れる。











■弥生(やよい)の猫屋歳事記

旧北上川河北町冬の田園

●桃生郡河北町字大縄場からの「旧北上川」と「雪の田園地帯」


■卯月(うづき)の猫屋歳事記
■酒と食・・・ 浅蜊・海鞘・北寄貝・独活・山菜の数々。
挽秋から冬の牡蠣と、春から夏にかけての 海鞘 は定番の食材であります。名残りの時期にむかってどんどん味の増す食べ物で、その身の充実振りを誉めながら楽しみます。
北寄貝 はちょいと癖が強いので、しっかりとした味の日本酒か芋焼酎で・・・刺身、貝焼きでdada猫は雨宮の「しゅん」で食します。
独活 は厨房メニューです。厚く皮を剥き、皮は千切りにして「きんぴら」にします。身はぶつ切りにして鮪のぶつ切りとあわせ、「からし酢味噌」をかけて食します。
浅蜊3キロ■日記・浅蜊の季節 04月21日(水)
基本的に食物の頂き物・土産物は好きでは無い。 観光地の土産物等は、その代表的な物で画一的な味ばかりである。 特にゾルビン酸とかの混入した食物は喰えない。いつ頃からか拒絶反応を示すのである。 例えば市販の梅干の中にも入っている。パッケージには○○○○梅使用、最高級梅干などと印刷してあっても、ゾルビ・・・でダメである。 思い出した!食べられなくなったのは、某「仙台の長○○漬け」を食べてからである。拒絶反応が出るようになったのはそれからであった。 せっかくの食材をなんであんなに不味くしてしまうのだろう。
話が横道にそれてしまったが、女川の叔母から「浅蜊」がおくられて来た。 この叔母の贈り物は間違いが無い。 毎年春の浅蜊と秋の秋刀魚を送ってくれる、早速に浅蜊汁を作って食す・・・(*^.^*) 旨い!味付けは少量の出汁と酒、加減で塩を加えるだけの味付けで十二分にイケル。
帰って来た家の年寄にも食べさせると「美味しい」との事。
「どうやって作ったの」と聞くので「内緒!」と答えておいた(笑)年寄は醤油を必ず使って不味くするのである、我家では「おふくろの味」と言う言葉は死語になってしまっている。なまり節と浅蜊汁を旨そうに食している老婆が居る。(´。`)はぁ・・・
日記・浅蜊の季節 其の弐 04月23日(金)
浅蜊3キロの行方は、まず浅蜊の選別をして小粒のものは「ずんどう」の湯に放りこみ、浅蜊のスープを取りました。それをベースに浅蜊汁其のニと炊込み御飯として食しました。
残りの浅蜊は大蒜と鷹の爪の香りをだしたオリーブオイルに放り込み白ワインを加えてスーフ゜ストックとしました。これは冷凍しておいてボンゴレに使うつもりです。
一部は鍋に移してトマトホールの缶詰とセボリー、バジル、チリパウダー(何れもドライ)を放り込み、煮込んでソースを作りました、明日の昼はボンゴレロッソの予定です。
■皐月 (さつき)の猫屋歳事記
■暦・・・ 伊達正宗の命日 寛永13年(1636)5月24日、江戸の桜田藩邸にて伊達政宗死去。70歳。官位は従三位権中納言、陸奥守。死因は食道噴門癌による、癌性腹膜炎と診断された。 辞世の句「曇りなき心の月を先だてて浮世の闇を照してぞ行く」・・・正義感と言うか、辞世にしては硬派とでも言うか、体育会系でもありますな。
■酒と食・・・ 蝦蛄 (しゃこ)はどうしても、食べるのが面倒になるのだけれども構えて鋏を持ち立ち迎えり・・・此の時期を逸しては他に食する期はなし・・・なんだな。
■水無月(みなづき)の猫屋歳事記
■酒と食・・・いよいよ天然の海鞘が旨くなってきます。
マニアックな三品








■酒と食・・・梅雨の蒸し暑い日にdada猫は ハイボール の解禁日を作ります。今年(2004)は22日がそれでありました。




■文月(ふみつき)の猫屋歳事記
天花の弐 □ 天花の誕生月
 生まれた日は、よく解らないので、dada猫と同じ7月7日とする。














■葉月(はづき)の猫屋歳事記
八月葉月の虫の音は、恋しゅうてならぬと、鳴きまする・・・そんな唄がdada猫の若い頃に流行っておりました。
夏の大掃除  ■ 仙台七夕6~8日  ■ お盆 仙台では旧暦のお盆と七夕祭りがあるので、その準備もかねての掃除です。盆提灯は早めに出してライトアップ!dada猫の年間の最大の宗教行事?なのです。(盆提灯を組立てる作業)八月の残暑になろうとする時期に、盆提灯の揺らぎと線香の香りは欠かせません。
■酒と食・・・ 天然海鞘の名残り の時期です。
残暑の時期の酒は ジン であります。日射しの強い8月の休日の昼下がり、冷凍庫から タンカレー を取り出してロックグラスに注ぎ、氷とレモンを搾り一杯ニ杯・・・そして昼寝を決め込む!バテ気味のdada猫の安息日の過ごし方です。

お葛かけ椀 ■酒と食・・・ お葛かけ はお盆に是非とも食べたい。
 豆麩、油揚げに干椎茸。茄子、印元等、夏野菜を細かく刻んで、醤油ベースの碗物です。白石温麺または素麺を入れても旨い。













■長月(ながつき)の猫屋歳事記

秋刀魚

秋刀魚 「秋刀魚騒動」猫屋厨房2007.9.21 「秋刀魚を食べる」猫屋厨房2007.9.22 ・・・卯月に浅蜊を送ってくれる叔母は秋には秋刀魚も送ってくれる。  季節の味覚便りです。。

秋刀魚の香味焼秋刀魚としめじのトマト煮秋刀魚の佃煮ペンネ秋刀魚のトマト煮ソース


■神無月(かんなづき)の猫屋歳事記 出雲地方では神有月(かみありつき)
■酒と食・・・鍋の季節のはじまりは「茸鍋」

茸鍋壱茸鍋参茸鍋四

茸鍋茸鍋弐茸鍋伍
ナメコ、ハタケシメジで出汁をとり、ヒラタケ、ムキタケ、マツタケを加えて食す。五色の茸鍋はdada猫史上最も極上で美味しい鍋でありました。 2004.10.27

■霜月(しもつき)の猫屋歳事記

■師走(しわす)の猫屋歳事記
仙台光のページェント


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