「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
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シークの結婚式
KUMAR WEDS TINA
10月31日ハロウィンの夜。シーク教徒の結婚式に行って来ました。
新郎が夫の同僚で招かれたのですが、新婦の方のお家がシークだったそうです。
夫はどっちでも良さげだったのですが、
「そんな珍しいもの、見なきゃ損ソン!」
とばかりに野次馬根性全開で行ってきました。
式はシークのお寺で、夜7時半から行われました。
シークのお寺とはどんなだろう?
やっぱり牛とか肌の青い人とかがうじゃうじゃ付いているんだろうか?という期待(?)を見事に裏切り、なぜか高級住宅街の中に一際大きく佇む白亜の宮殿(←うそ。建物)。
建物の外で待っていると、7時半ちょうどに新郎新婦がかぁっこいいアンティーク・カー(白)に乗って到着。
新婦のドレス(パンジャブスーツ?)はクリーム色っぽい白で、ベールの周りにちりばめられたピンクの宝石(ではないと思うが)が印象的。
しかし流石インディアンズの式だけあって、来賓の衣装が80年代アイドルでもありえんだろうというくらいすごいので、さして目立っていないところが…。
お寺の中に入る。
招待状に、「女性はスカーフ、男性はハンカチをお持ちください。」とあったのだが、それは伝統的な式の間に頭をカバーするため。私のスカーフはともあれ、小さなハンカチを頭に巻いた夫、早くも頭痛を訴える。
一階のホールで靴を脱ぎ、二階へ上がる。
来賓は布を敷いた床の上にぺたりと座っている。
場所を見つけて座ろうとすると、「だめだめ」と制止される。
男性と女性は別々に座らなければならないらしい!
ホール前にある祭壇に向かって左に女性&子供、右に男性陣が座る。真中らへんでとりあえず座る私。夫はどこかへ紛れて消えた。
祭壇は白いドームのような作りで、その中にこれまたショッキングなピンクの布で覆われた何かがある。その上を男性が白いハタキ…もとい運動会のボンボン…もとい、あーなんだろう、何か白くてふわふわしたものを左右に振っている。
観察していると、時々男性が交代している。僧、とかではなく、信者の男性ができる何かお祈りの一環なのだろうか。
しかし何と言ってもストライキングだったのが、
祭壇の左側に3人並んだバンドの生演奏である。
3人の紫のターバンを巻いた男性が座って、一人は打楽器、2人はアコーディオンのような前の板の部分がフカフカ動く楽器を奏で、唄っている。
シークの宗教的な音楽なんだろうが、これがまたいい!
新郎新婦が出てくるまでの30分間、堪能してしまった。何をしにきたのか分からなくなってくる…(またか)
新郎新婦が登場するまで来賓を観察する。
やっぱりインド系の来賓が多いが、華人も多いし、ヨーロピアンズもちらほら。
皆がきれいなベールをかぶっていると、ベールもいいよなあ。頭を見せるより色っぽいかなあ…などと無責任な感想を持つ。
帽子をかぶっている女性やバンダナをしている女性もいたが、やっぱこういう場にはベールが似合う。
しかし面白かったのは男性陣。
シークとは言っても、シンガのシークは結構簡略化している(?)らしく、ターバンを巻いているのは老人か寺院関係の人、僧くらい。ほとんどは大きめのハンカチを三角にして額を半分隠すようにして後で結んでいる。
あと、頭を隠すようの紐付きハンカチ(黒)をしている人もいた。
白い帽子を被っている人もいるな~と思ったら、彼らはムスリムだった。
なぜか自分達も民族衣装で登場しているムスリムの来賓。私も浴衣に数珠でも持って来るべきだったか?(違う)
8時過ぎ、とうとう新郎新婦が登場!
白髭と白ターパンのそれらしぃ~い人がマイクの前に出てきて、なにやらタミル語で。(祝辞?)
新郎新婦と家族らしい男性2人が立って頭を垂れてそれを聞く。
黒髭&白ターバンの人が祭壇に祭られた何かのピンクカバーをめくり、新郎新婦には赤い太い紐が渡されている。
で、ミュージックスタート。
黒髭の僧(?)が、その何か(聖典?)を読み上げ、
一節終る毎に新郎新婦が祭壇を左回りする。
新郎の肩にかかった紐を新婦が握っている。
それを多分4回くらい続けた頃、来賓の女性と男性に花びらが配られる。
音楽が転調し、皆が立ち上がる。僧の唱える節をシークの信者が復唱し、新郎新婦に花びらを投げかけた。
それが済むと、例の何かに再び布をかけ、ジャスミンの花輪を上に置く。白髭ターバンさんが出てきて、またなにやら言葉を。
さらにそれが言葉から歌に変わっていった。
で、また黒髭ターバンさんの祈りが始り、
新郎新婦は祭壇を巡り始める……
多分。
というのは私たちは途中で式を辞さなければならなくなり、
式を最後まで見届ける(?)ことが出来なかったのだった。
理由:夫の頭を締め付けられることによる頭痛がMaxに達したため。
(だから大きいものを用意しろとあれほど…)
建物の外に出たら、今まさに到着した来賓もちらほら。
多分彼らは式がこのくらい続くことを知っていたのだろう…
シークの文化とか様式を全くしらないので、
きっと勘違いだらけだろうけれど、やっぱり面白かったなあ。
結婚式の間中、生演奏のBGMがついていたのがすごかった。
インド人とは本当にミュージカルな人々なのね。
場面場面によって曲が転調したりするのも、なんだか式を物語に見立てているよう。
面白いものを見せてもらったなあ。
相変わらず本来の目的を忘れ去ってるけど。
お二人ともお幸せに。
(2004年11月2日)
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