忙しくて4~5日分見るのを、ためていた。
金曜日にその日の分だけ見ると、なんか違う物語が始まったのかと思った。全然見たことのない配役でわけがわからない。
あれ、年末特番になるには早すぎると思ってみていると、るいが18歳になっていて、大阪のクリーニング店で働いている。これは大変だ。こんなに早い展開があるともっとついていけなくなる。そう思って出勤前に何日か分をさっと見てみた。
あ~そうか、ヒロイン2代目の深江絵里さんにかわっていたのか。それにしても全然物語自体が違うものに見えてくる。だいたい、るいが、ロバートと安子がハグしているのを見たのは大阪だが、どうやって当時小学校の入学式のときに大阪まで行ってその場所までわかってかえって行くなんてのは、無理だよね。だいぶ違和感がある。小学生のるいが、安子を嫌いと言っただけで、ロバートとアメリカに飛び立つ理由がわからない。安子(主人公)を汚さずに物語を進めるには粗すぎる設定だったと思う。だいたい、ロバートを好きだという感情は私には見えてこなかった。豆腐屋の花子さんが気づいたときくらいだ。
ふつうは、勇と結婚して子供を守るだろう。当時のあの時代に子供がいながら、子供に嫌われたくらいで、恋人と二人で、アメリカに行くという設定は、どう考えても、無理がありすぎる。飛んだ母親(まわりを顧みない)としか思えない。
今までが、上白石萌音が悲壮感漂う女性として同情したくなる内容だったのに対して、あまりにもアメリカ行きは、2代目ヒロインを出すだめだとはいえ、唐突すぎると私は思う。
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