「ネオ頑固082」

「ネオ頑固082」

PR

×

Profile

ネオ頑固082

ネオ頑固082

2006.02.03
XML
カテゴリ: 投資
以前書いた 「投機家としてのバフェット」 の続きを少し書いてみよう。

Wバフェット氏は投資と投機の違いについて以下のように語っている。

・「投資」とは詳細な分析に基づいて、元本の安全性と満足なリターンを確保する行為である。
・この原則を満たさない行為を「投機」と呼ぶ。

ただしここで彼が言う「投資」とは「Investment」であり、「投機」とは「Speculation」のことだ。

一方日本語の「投機」とは「Speculation」の訳語で使われる場合があるが、Wikipediaによれば「投機とは、短期的な価格変動の目論見から、利ざやを得ようとする行為。もともと仏教用語であり、師弟の心機が投合することを言う。投機を表す英語Speculationには、思索・推測の意味が含まれている。」となっている。

つまり「投機」は「Speculation」よりももっと広義な意味があると言うわけだ。翻って金融界で使う場合「投機」とはまさに字の如く「機に投じる」と言う意味になる。

では一体「機に投じる」とはどう言うことを言うのだろうか。それはチャンスが来るまで用意周到に待ち構え、いざチャンスが訪れたならその機に全身全霊のエネルギーと集中力で立ち向かうことなのだ。



同様にWポスト、バークシャー・ハザウェー、コカコーラ、ジレット等に「投機」してきたWバフェットは20世紀最大の「投機家」だろう。ただし彼は「Speculator」ではない。

さて、そのWバフェットについて実は082は以前からこんな事を予言している。それはつまり、ITバブル期を除いてここ十数年間Forbes誌の長者番付のトップはビル・ゲイツとバフェットが分け合ってきた。ただしここのところはずーっとゲイツがバフェットの上である。

そこで082の予言は今年76歳になるバフェットが一生を終える前にもう一度ゲイツの上の位置に返り咲くのではないかと言うことだ。もしそうなったらWバフェットは21世紀でも最強の「投機家」となるのだろう。

そんな日がいつ来るのかとても楽しみだ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.02.07 19:28:26コメント(0) | コメントを書く
[投資] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Comments

らめ仙人@ 初セッ○ス大成功!! 例のミドリさん、初めて会ったのに、僕の…
協力的な人@ はちみつティーの使い方 http://play.donune.net/50rms45/ ↑ここ…
モンボル@ 3回が限界っすw まっさか初めてが3 Pになるとはなぁw…
AT@ オートマすぎるwwwww http://daisuki.twwitta.net/nuh6m8a/ こ…
タッチー@ 何発イったっけ?wwww 言われた場所に着いたら女2人居てチョー…

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: