PR
Freepage List
ただいまぁ。
昨日の朝、帰国しました。 いやはや、東京も暑いですねぇ。 バンコク以上じゃないかなぁ。
今回は6泊7日と少々長旅だったので、時差ボケは無いにしても疲れました。
特に食べ物は4日目あたりからゲンナリしてきて、「タイ料理や中華料理じゃないもの食べたい!」症候群にかかり、朝も昼も食欲無しという状況に陥りました。
自分にとっては一番の健康のバロメーター「食欲」がレッドゾーンに入ったのは本当に10数年ぶりです。
で、金曜日はホテルで準備されたランチを抜け出して、10分ほど歩いてマクドナルドへ。
バーガーキングファンとしては「おこちゃまバーガー」として日ごろ見下しているMacですが、この時ばかりはMacさまさまでした。
さてさて、走りの方は・・・・
3日目の早朝ホテルから出てみたのですが、 近辺に 走る場所なぞ無し!
大混雑の狭い道路と、通勤通学でごった返す歩道と、朝から開いている市場の独特の臭気と排気ガスの凄さで、戦意喪失しました。
金曜日は3時で会議が終わり、深夜便が発つ23時までは時間があったので同僚のアメリカ人ランナー、D君と走ることに。
彼が仕入れた情報では、タクシーで10分ほどのところにランナー御用達の公園があるとのことで、彼はそこでハーフの距離21kmを走ろうと提案してきました。
例の左臀部の故障があるんで、「じゃ僕は10km程度で」ということにして、いざ公園へ。
タクシーに乗って走りに行ったのは初めてです。
僕は知らなかったのですが、ここは ルンピニー公園 といって、日比谷公園や皇居みたいにランナーのメッカの様です。
有料トイレの料金所(?)のオバちゃんにバナナやミネラルウォータの入ったポリ袋を預かってもらい、軽いペースでスタート。
Kmあたり6分くらいのペースだったんで、全然問題なかったのだけれど、D君の方が「暑い、暑い」とバテ気味。 時々、「ちょっと歩こう」とか「水買ってこよう」とか「少しペースダウンしよう」と提案してくる。
まぁ、彼は僕以上にランナー体型ではなく、どちらかと言えば「K-1」とかに出場するアスリートのイメージなんです。辛そう・・・
夕方とはいっても気温は34度くらいで、そもそもランニングには向いていない状況でもあるし、結局彼も「10kmでやめよう」ということに。
ホテルに帰ってシャワー浴びて、チェックアウト⇒食事(ビール&強烈に辛いタイ料理)⇒空港⇒と慌しくこなして成田に着きました。
帰りのリムジンバスで、左腰が痛み始めて苦しい思いをしたけど、久々の10kmランでちょっと自信がもどったかなぁ。

命のMac(大袈裟な・・・)でもらったクーポン。注文を終えたとたんに、目の前の60秒計のボタンを客に押させるのね。で、その間にオーダー品が全部揃わないとこのクーポンくれるんだけど(そういうルールと勝手に解釈しました)、22バーツのコーラを9バーツにしてくれる、というシロモノです。
初体験をアメリカで・・・ 2008.02.06 コメント(127)
どうしてこうなんだろ? 2008.01.19 コメント(4)
Comments