1828年 ゲーリュサック ラセミ酸を発見 Joseph Louis Gay-Lussac (フランス 1778 ~1850年) 1802年に「気体の熱膨張に関する研究で、定圧のすべての気体は1度の温度上昇に対して一定の比で膨張する。」というシャルル・ゲーリュサックの法則を発表。1804年8月24日26才でビオと第一回目の熱気球で高度上空の研究、同年9月16日に単独で二回目の熱気球での研究。この二回目の熱気球では、凍死寸前であったといわれている。1808年に「気体どうしの反応では、反応に関係する気体の体積の間には、同温、同圧のものとでは簡単な整数比が成り立つ。」という「気体反応の法則」を発表する。1808年にホウ素の分離、1814年に沃素の分離に成功している。