ナ チ ュ ー ル

ナ チ ュ ー ル

美松



いずれも、大木。なぜこの土地に何本もあるのか。多行松の不思議さと重なる。
No1
松NO1

No2
松NO2

No3
松NO3

No4
松NO4



菩提寺の美松 多行松

多行松 美松

雪の中の美松


冬美松

日の出の中の美松
日の出美松

「男松にあらず、女松にあらず、これ神木なり」

この松の不思議な伝説
 平安時代、病弱だった公家の藤原頼平が静養のため、この地を訪れていたときのこと。突然、童女が木々の間を舞い出て、京都の松尾神社の使いとして頼平を護るために供をしてきた、と告げました。ふと見ると、周囲の松がすべて、うつくしい松に姿変えていたといいます。このことがあってから、頼平の平と松尾神社の松の字をとり、JR甲西駅から南に伸びた地域に平松という村の名がつけられたということです。

 自生の謎は、いまだはっきりと解明されていない。劣性遺伝によるという。うつくし松は劣性遺伝子ホモ型で発現するという実験結果も出ているとの報告もある。


説明記
・・・・・美松
 ウツクシマツは、赤松の変種であり庭園樹の多行松(東京松)とよく似ているが、多行松は園芸品種に対しウツクシマツは自然性でこの地だけに生育し、周囲の山にはない。
 しかも、多行松と異なり非常に大きくなり地上十メートルをこえるものがある。なぜこのように変形したかについては偶然変化によるものか、この地による特異の異常発生によるものかは不明であるが、この地一帯は、岩土にして表土が非常に薄いため根の発生が妨げられ、その交互作用によって幹の生長に変化がおこり、主幹は真直に伸びずに多くの枝に分かれたものと考えられる。
 江戸時代の「近江興地志路」には「美松平松村にあり。神木なりという」と記されている。

・・・・・以上 説明




2007/4


この春


初めて


美松0704



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