ナ チ ュ ー ル

ナ チ ュ ー ル

内部監査

内部監査



著者: ISO 9001内部監査指摘ノウハウ集編
出版社: 日本規格協会
サイズ: 単行本
ページ数: 175p
発行年月: 2007年01月




こうすれば効果が上がるISO 9001内部監査指摘ノウハウ集

<2007/5/12>



ISO19011

7.2 個人的特質 

監査員は,4.に示す監査の原則に従って行動できるような個人的特質を備えていることが望ましい。
監査員は,次のようであることが望ましい。

a) 倫理的である。すなわち,公正である,信用できる,誠実である,正直である,そして分別がある。
b) 心が広い。すなわち,別の考え方又は視点を進んで考慮する。
c) 外交的である。すなわち,目的を達成するように人と上手に接する。
d) 観察力がある。すなわち,物理的な周囲の状況及び活動を積極的に意識する。
e) 知覚が鋭い。すなわち,状況を直感的に認知し,理解できる。
f) 適応性がある。すなわち,異なる状況に容易に合わせる。
g) 粘り強い。すなわち,根気があり,目的の達成に集中する。
h) 決断力がある。すなわち,論理的な思考及び分析に基づいて,時宜を得た結論に到達する。
i) 自立的である。すなわち,他人と効果的なやりとりをしながらも独立して行動し,役割を果たす。


19011では、このように規定している。


これに対して、事前の過剰な調査を行い、その結果から、誘導尋問的な監査を行うとは、言語同断。

内部監査員に捜査権はない。ましてや検事でもない。ストリーのある監査とみずから宣いながら、堂々と誘導尋問を行い、自分の書いたシナリオどおりに事が運ばないと、罵倒し始める。


2006年12月16日
内部監査 [ ISO ]

誘導尋問型 内部監査

脅迫的高圧的 内部監査

挙げ句の果てに、歪曲的推測的結論  押しつけ 





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