| ■■■ | ★★★ おすすめのプログラミング本 ★★★ |
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| ゲームプログラミング練習帳 ビットマップイメージのDIBの作り方が載っている貴重な本です。DIBを学べば、グラフィックのブレンド処理(透過処理)ができるようになります。前提知識としてWin32、読解難易度は「中」です。DIBを使ったサンプルコードも掲載されています。 |
| ロールプレイングゲームプログラミング Win32とC++によるRPGの作り方が書いてある本です。この本を読むには、Win32とC++の知識が絶対必須になります。しかし、DIBSectionをビットイメージとして使っているため、大変参考になります。読解難易度は「高」です。開発環境はVisual Studio .netかVisual C++6.0です。 |
| シューティングゲームアルゴリズムマニアックス C/C++を使ったシューティングゲームの作り方が掲載されている本です。注意点として、画面やグラフィックの表示方法は載っていません。しかし、シューティングゲームの意義から弾の軌道アルゴリズムまで詳しく載っているので大変参考になります。前提知識として、C/C++、読解難易度は「中」です。 |
| ゲーム開発者のためのAI入門 洋書を和訳しているため、読解は難しく難易度は「高」です。しかし、ゲームAIについて書かれている本は日本には少なく、貴重な本だと思います。経路探索問題を解くA*アルゴリズムについて書かれているので、大変参考になります。他にニューラルネットワークについても少し掲載されています。前提知識として、C/C++です。 |
| オンラインゲームプログラミング オンラインゲームを作りたい方は読むのお勧めします。但し、ネットプログラミングをするには、サーバーを立てる必要があります。オンラインの将棋ゲームの作り方やソケットプログラミングについて分かりやすく載っています。前提知識としてC/C++、読解難易度は「中」です。 |
| Windowsゲームプログラミング Win32でゲームプログラミングをするのには最適な本だと思います。結構簡単に読めるので、ソースコードと説明をよく読めば、簡単にウインドウズプログラミングを始められるでしょう。前提知識として、C言語は必須でしょう。ただ、初心者には少し難しい用語が出てくるので、読解難易度は「中」といったところでしょう。 |
| EffectiveC++改訂2版 C++のビギナーがある程度、C++でプログラムを組んだことがある人に最適です。読解難易度は「中」です。C++の陥りやすい箇所の対処法を分かりやすく説明しています。前提知識として、C/C++が必須です。例えば、「#defineではなく、constとinlineを使おう」といった項目があります。 |
| C言語入門書の次に読む本 本のタイトルが示す通り、まさしく入門書の次に読む本です。例えば、分割コンパイル、多重インクルード、ライブラリの作成法について書かれています。しかも、かなり読みやすいです。前提知識としてC言語は必須です。読解難易度は「中」です。 |


