
今日、理科の授業で、恒星について勉強しましたっφ(・ω・ )かきかき
恒星とは、常に★と★の位置が同じで、自ら光や熱を出す星のことなんですが、有名なものは、太陽とか~星座とかもそうですね♪(勉強しました 笑)
あ、ちなみに、月は恒星じゃないですよ 笑
月は、太陽の光がh反射して輝いているんです★(☆д・)・‥…━━━★
それで、先生がオリオン座について話をしました。
オリオン座は冬にみられる有名な星座の一つで(コレも勉強 笑)とても、地球から遠い所にあるんですが、
イチバン遠くて1500光年(光年とは光が一年で進む距離約10兆km)もはなれてるんですッッ(ノ゚□゚)ノ
オリオン座は★七個で出来ていまして、その一つに700光年離れている星があります。
そのコトについて先生が話してくれました。
私たちが見ているそのオリオン座の一部の700光年離れた星の光は、
光が700年かけてこの地球に届いたってことになります。
ということは、私たちがこうして目にしている星の光は、今から700年前の星の光なんですよ。
コレを聞いたときなんとなく、コトバが出なかった。
もしかしたら、もうオリオン座はないのかもしれない。
誰も見ていないところで静かに、今この瞬間光ることを止めてしまったかもしれない。
でも、私たち人間がそのことを目の当たりに出来るのは、700年もあとのコトなんだって。そう思うと、なんだか悲しくなるような・・・・。
こうして毎日を生きていて、ふと見上げたその星空は、「今」はもう、消えてしまっているのかもしれない。
そう思うとなんだか、儚い。
そしてなによりも、見上げた空と大地では、空間そのものが違うんだなって、そう思うような授業でした(・_・。)(._.。)(・_・。)(._.。)