楽しく暮らそう!

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義姉の嫁っぷり


義姉は半同居。
同じ敷地内に舅姑さんは家を建てて住んでいる。
その距離はおよそ100メートル。
結構離れているよね?

義姉と姑さん達は「スープの冷めない距離」で暮らしている。
関係は義姉の話だが良好だそうだ。

義姉曰く
「私は男兄弟のぼー君家の初めての嫁なの。
ま 娘みたいなもんね~。だからすっごく可愛がってもらってるの。
嫁さんの中で1番若いしね~♪」
これが自慢なようだ・・

当時ぼー君家は4番目まで結婚していた。
その嫁さんはみんな義姉と同じ学年だ。
私的には「同じ年じゃん」って思うが
義姉的には
1番若いそうだ。
誕生日でそう決めている。これが義姉のプライドのようだ。

しかし、話の端々に垣間見える姑との確執・・・・

義姉は私の婚家である実家に入り浸りだ。
当然姑はあまり良く思わない。
って、毎日のように通ってるんだもの
普通、良く思わないんじゃない?って感じだが・・・
義姉にはそれが面白くないようだ。
「実家に帰って何が悪いの?」が義姉の言い分。

実家へ行くには、車で姑家の前を通らねばならない。
だからすぐにバレてしまう。
だから義姉は
姑の家の前を通らないように、農道を利用している。
そこまでして実家に行きたいのかの心理は分からないが
姑には3回に1回くらいしかバレてない。

義母は義姉のこの工作(?)を
「可愛そうに」と言う。
「向こうの舅姑さんに、(義姉)の実家帰りを
つべこべ言われる筋合いはない」が義母の言い分。

(○ ̄ ~  ̄○;)ウーン・・・
もし、私が義母と同居していて
同じ事をしたらどう?と聞いてみたくなる。

義姉家には仏壇がある。姑さんは月命日には
毎回義姉家に行ってお参りをする。
しかし、義姉は「汚義姉様」だ。
仏間は20畳くらいある大きな座敷にあるのだが
その半分が
おもちゃや古着で溢れている。仏壇付近までおもちゃが攻めて来ている状態だ。

そんな部屋をみれば姑も言いたくなる。
「お坊さんが来るのに、こんなに汚くしてたら恥ずかしい」と。
義姉はその時は「はいはい。」と聞いているようだが
実家で
「私なんて忙しくて手が回らないよ!暇な姑さんが
片付けてくれればいいのに!」とこぼしていた。

義母は「そうだよね。(義姉)は毎日忙しく働いているもんね。
子育てだって大変なのに・・・
姑さんは隠居して暇なんだからそれくらいやってくれればいいのにね」と
言っていた。

あの~・・・姑さんは5人育ててたんですけど?と
言いたくなったw
(○ ̄ ~  ̄○;)ウーン・・・
いいのか?それで・・・

義母は義姉の姑さんの事を
「私の大切な(義姉)をコキ使う人。
そのくせ、困った時には何の役にも立たない人」と判断して
義姉に力を貸す。

でもきっと姑さんは
「実家べったりの娘だから、どうせ実家が助けるんだろう
だから余計な事をしても・・・」と手を貸さないと思う。

悪循環だ!

実際、ぼー君の親は義両親を良く思っていない。
そうだよね?助けるという名目で
借金を整理したり、生活を助けている。
これじゃ舅さんの立場がない。
それならいっそ、農家を破綻させて
新たな道を歩んだほうが
よっぽどスッキリするというものだ。

私は、きっと舅姑さんは
とんでもない嫁をもらった
と思っていると思う。

実際、義姉との結婚が決まった時に
私の母の友人の農家のおじさんに
「常識のない、みったくない娘だとずっと思ってきたが
まさか、家の嫁に来るとは・・・」と
舅さんが言っていたのを知っている。

もちろん、舅姑さんは、嫁に来たからにはと
義姉を可愛がっているようだが
本心は分からない・・・

婚家にとって、ぼー君家は「とんでもない所へ嫁に行った」だが
立場を変えて見てみれば
ぼー君家こそ「とんでもない嫁が来た」と思っているだろう・・・

ま 表向きは婚家とぼー君家は仲良く付きあっているけどね。
義母から愚痴は聞かされるけど・・・・(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

ぼー君の親は70代後半。ちなみに義両親は60代中盤・・・
年代の差ってのもあるのかな?

そこで私は思いついた!
そのうちぼー君の親は逝く。(鬼発言)
それまで義両親は頑張って義姉の援助をしながら生きる。
で、ぼー君の親が逝ったら
めでたく同居♪
めでたしめでたし~~~~~♪♪♪♪Happy (ノ^^)乂(^^ )ノHappy♪♪♪♪

人のふんどしで相撲を取ろうとしている私・・・
やっぱ鬼嫁だなぁ~≧(´▽`)≦アハハハ

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