楽しく暮らそう!

楽しく暮らそう!

まだ続き


そこで長女の容態を話し、すぐにでも立ち去りたかった・・・

ここで長女の怪我のいきさつを義姉が話してくれた。
どうやら子供達に聞いたらしい。
それは3番目は1番目と喧嘩になり、当然のごとく負けてしまい
その八つ当たりに家の2号を柱に叩きつけたと・・・

義姉は「悪いのは長男だから」と長男に謝らせた。
長男は目を真っ赤にして謝る。
私は納得がいかなかったので
「悪いのは長男君じゃないでしょ?自分より力の弱いものに
八つ当たりした3番目君じゃないの?」と言ったら
義姉は「いいや。家では大きい子が悪いと教えてるから。喧嘩の元を
作った(長男)が悪いのさ。」と・・・
その時3番目は1年生。もう分かっている年だ。
例え、大きな子と喧嘩して負けても、3歳にも満たない子に
暴力を振るうってどうなんだ?!
私だったら違う。こんな対応じゃない。
自分だったら・・・まずは親も謝るんじゃないのか?色々頭の中で考えていた。

ちなみに長女に対しての謝罪は
義姉の長男
”だけ”からしか聞けなかった・・・

義両親は黙って見ているだけだった。
2号には「長女、痛かったでしょう?でもね。これは
誰のせいでもないんだよ。災難だったね」と言ったが・・・(私は( ̄へ  ̄ 凸)
そして私の実家に滞在する話しを聞いて
「あっち(私の住んでいる所)に戻る前には必ず顔を出してね。」と
言っただけで終わった。

偶然その時は春休みだった。長男の学校が休みで良かった。
夫は仕事なので、私達を実家へ送って家路についた。

私の母には
「家の身内がすみません・・・お義母さんにとっても大事な孫を
傷つけてしまいました。義姉の方も真剣に謝っていますから・・・
ファイターと子供達をよろしくお願いします」と挨拶していった。

(" ̄д ̄)けっ!
義姉が真剣に謝ってるー?謝ったのは長男君だけじゃないか!
それも長男君は当事者じゃないんだぞ!と思ったが
もう夫とも口を聞きたくなかったので
早々にお帰りいただいた。(鬼みたいな顔して送り出したw)

長男も疲れたのか、すぐに眠り、長女もまもなく寝た。
私はようやく安心したのか涙が出てきた・・・
そして、母と妹に今までの一件を全て話した。

一緒に激怒する妹。
しかし、母は・・・
夫の対処の仕方に多少は納得していた。
私は(゜Д゜) ハア??何で?と思った・・・


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: