「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
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クレドのにっき
零~名を継ぐる者~陸
――くるのね
「…ええ」
――いいの?…もしかしたら、あなたも…巻き込まれるかも知れない。 「…そうかもね」
――…黄泉の門を閉じる。それも、全箇所を同時に。…それに伴い、時空も流されるわ。あなたがこの氷室邸に最初入った時、それを経験したでしょう?
「ああ…あれね。時空が歪んで、昔の氷室邸に行っちゃったこと」
――そう。あれが、もっと大規模で起こるわ。…冷はどうやらそこまで知らないみたいね。…わたしは――いえ、春に語らせることは出来るかもしれない。
「…もう朝になる。私の夢の時間が終わるわ、霧絵」
――詳しいことは、春にきいて、わたしも、出来る限り協力する――
目が醒めると。そこはいつもの自分の部屋だった。
『あなたがたは自分の能力がなくなったとおもってるようだが、違う。』
冷が云っていたように、私の能力は無くなったのでは無く、…多分、あがったのだ。
私の夢は、現実。
あれは、霧絵からの言葉。
今も黄泉の門を封じ続ける彼女の言葉。
深紅は服を着換えた。
髪をまとめる。少し迷ってから、鏡台の引き出しをあけた。
そこには、母の形見であるバレッタが眠っている。あの、氷室邸から生還した時から、雛咲家の因縁は解かれた。だから、このバレッタは眠っていた。
それを、彼女は、とった。
ゴムでまとめた髪は、少し長くなっていた。髪をあげても、肩を少しすぎるくらいになっていた。
バレッタをつける。気に入りの赤いスカーフ。シャツの襟に巻く。
冷にもらった呪符は、スカートのポケットに入れた。財布と、ライト類。最低限のものをウエストポーチにつめて、腰に巻いた。
冷さんといえば――3日前から見かけない。今、何処にいるのだろう。
それでも、ここへきっと戻ってくる。彼は。
鏡に映る自分の後ろに、霧絵が見えて、彼女はそのまま話し掛けた。
「私たちを、氷室邸へいざなう為に。…そうよね、霧絵」
『ええ…』
彼女は部屋を出た。
集合場所は東京駅。
紺碧と、深紅と真冬。後は、冷だけだ。
集合時刻から、10分過ぎている。
「本当にくるのかな」
真冬が心配そうに云った。彼は、長袖にジーパン、それからリュックを背負っている。万一の時のためにと、今回は万全の用意をしてきたらしい。
紺碧は、黒いシャツにショートパンツ、スニーカーと動きやすい格好だった。
「…くるよ」
紺碧は確信していた。…契約は、きっと成立している。だから、彼はここに来るハズだ。
それでも、人ごみの中にあの長い黒髪を捜す。目が探してしまう。
「大丈夫。」
紺碧の肩を、深紅が叩いた。彼女の目は、駅の南口を見ていた。
「来るわ」
「すまない!遅くなった!」
細長い布の包みを持った青年が、息を切らせて走ってくるのが見えて、紺碧は思わず駆け出した。
「遅刻よ!冷…っ」
抱きつくと、 <おいっお・れ・の・ご主人様に抱きつくなよ!>…と声がしてきた。
「は?」
見れば、背の鬼は鬼ではなく、黒髪を綺麗に上げた、冷に勝るとも劣らない美しい青年の姿となっていた。纏う衣も、白い狩衣。これが、多分「村正」の本当の姿なのだろう。
「契約――完全に完了したのね」
冷はふ、と遠い目をした。
「まーなー…二日ほど動けなかったけどー」
<冷~~いうなよそれは~>
情けない声を出してくる。
深紅にもそれは見えていた。
『魔は裏返せば、聖なるものになる。…わたしがそうであったようにね。村正は最上の「力」になる。』
霧絵の声が聞こえた。
真冬は目をぱちくりさせている。「こ、これは…霧絵さん?」
深紅は再会を喜ぶ二人に、冷静に云った。
「行くわよ、二人とも」
新幹線の中で、冷はそりゃあ駅弁を買い捲り、(紺碧の金で、)片端から食べまくる。
「栃木の名物にー、こっちは群馬ー、それからそれからー♪」
「あんたねぇ。ひとの金だって忘れてる…?」
「いいじゃねーか従兄のよしみなんだし!請求は緋室家本家へごあんな~い」
「請求できるか莫迦ッ!!」
遠くなっていく東京の景色。電線とビルで区切られた青空。
「これも、見納めだな」
と、小さく冷が呟いたのを、深紅は聞いていた。
(霧絵。…きいてる?)
『きいてるわ』
すぐに声は帰ってくる。それには冷も食べかけの箸を止めた。
「き、霧絵?」
『初めまして、緋室 冷。わたしが霧絵。それより…』
「な、なんだ?」
声は少しわらったようだった。『はやくたべないと、お弁当冷めちゃうわ』
「あ、ああはい…」
先ずは、緋室邸へと行かなければならない。冷の妹、縄の巫女、春を逃すために。
新幹線を二回ほど乗り換え、そこから徒歩で進んでいく。冷はあれから買った弁当を合計10個近く一人で平らげた。
「三日くらい食えなかったからさー」
という、彼の右手には、刀で刺されたような傷があった。
「ああ、これかい?契約完了の証さ。」
それより…と彼は布をといた。「ここからは緋室家の私有地になる。…ふもとの村である、ここの村人たちも殆どが緋室系列の人間だ。俺たちを見つけたら多分、捕らえようとしてくる。とりあえずは、何かあれば俺がどうにかする。ま、出来るだけ目立つような動きはしないでくれ」
云ってる側から、
「深紅ーアイスアイス!これ、もう東京じゃ売ってないよな」
「あっホント!私の分も頂戴、兄さん」
「め、めだつよおな…」
「ちょっとー二人だけズルい!あたしもー!おばちゃんちょーだい!」
「め、目立つよーな……つまり買い食いも…ヤメてほしかった…。」
<…俺たちも食うか?冷>
「村正。…折っていいか?」
<ずいまぜん。>
と、アイスを食べている深紅に、既視感が襲う。空間がぐにゃりと曲るような――
『深紅!くるわ!』
「へっ?な、何が」
空間が曲り、青空、自分たちの見ている景色が、唐突にセピア色になる。まるで、過去――そうだこれは氷室邸で垣間見た過去の景色と同じ――
アイスは手元にある、彼ら4人もいる。しかして、その周りだけが、まるで切り取られたように、ぐらぐらとゆらいでいる。
「これは――」
揺らいだ空間から、透明なゴムの塊のように、唐突に現れる。『いたいぃいいたいぃい…』
「!」
『霊よ!深紅、気をつけて。緋室の誰かが、怨霊を操ってるわ!』
怨嗟の声に負けることなく、霧絵のアドバイスが入る。深紅たちの前に、冷が割り込んだ。
手に握るは、霊刀村正。ゆっくりと鞘から抜く。
「ばばよ。そんなにも連綿と犠牲を作り出したいか。誰かを犠牲にして、その上で安穏と暮らしたいか。俺は断ち切る。それを邪魔する奴ァ、みんな叩っ斬る!」
『いたいいたいぃいい…くびがないよぅくびがないよぅ~』
くびの無い、その怨霊と化した霊が、冷に手を伸ばす。それを飛んでかわす。深紅に伸びた筈の手は、寸前で何かに弾かれた。
「紺碧!」
紺碧は集中し、障壁を作り出している。「大丈夫…でも長くはもたない。冷!一撃でキメな!」
飛んで、空中でくるりと一回転し、霊の背後をとる。横に平衡に構えたその白刃が、
「お前の首ァ天国にあるよっ!」
問答無用とばかりに。その霊体の胴をぶったぎった。
幻の血がぼたたっ、た、と地面に落ちた。
『…ああ…くびぃ…あった。あったんだぁ…』
ふ、とその霊の手が拾い上げる自分の首。首は嬉しそうな表情をして、そして光は集まり、消えた。
「霊刀・村正は斬ったものを成仏させる。今やこの刀、妖刀に非ず!」
<無論だ。冷。我があるじ。>
『立派な姿ね、深紅。今は彼に任せて、わたしたちは春を助けにいきましょう』
「おいてくの?」
障壁は消えて、大きく肩で紺碧は息をしている。
道の向こう、つまり緋室家へと続くその道――から、怨霊の群れが歩いてくるのが見える。
「こぉんな大勢――呼び起こしやがって。何考えてんだあのババア」
白刃をつと振って、毒づく冷。
『冷。任せて構わないかしら?』
霧絵の声に、鞘へ白刃をしまい、抜刀の構えで彼は頷く。
「構わん。先に案内してくれ。俺もすぐ追いつく」
いらえと同時に、彼女らの横に空間の歪みが発生する。
『はやく!干渉できる時間は少ないわ!こっちよ!』
「いくわよ!」
「何が何だか、僕はもうわからなくなってきたよ深紅」
「いいから真冬さん早く!」
時空の歪みが閉じる瞬間、紺碧が振り返る。その――目線。
に、笑みを返した。
ゆがみが閉じる。逃げ道は斬るより他に無し!
「さて…お手並み拝見、だぜ。ばばさま」
闇の中に浮かび上がる、井戸――竹やぶ――
『深紅。ここが、緋室邸よ』
「えっここが――」
深紅は、周りを改めて見直す。古ぼけた井戸。
竹やぶに囲まれた墓地。
見上げれば。小さな格子のはめられた窓。
「まるで、氷室邸じゃないか」
真冬の呟きに、そうね、と霧絵が相槌を打つ。
紺碧が代わりに補足をする。
「『ひむろ』の血に連なるものの本家は、みな造りは同じだよ。深紅が氷室邸に詳しいのなら、座敷牢の在り処も知ってるんでしょ?」
『わたしはここまで…術の波動が、わたしを邪魔するわ。…あとは、深紅、あなたに任せる』
「任せて。絶対に、自由にしてあげる。」
霧絵の声は、そこで途切れた。
深紅はスカートのポケットにいれた呪符をぎゅっと握った。
「春さんを助ける。…座敷牢は、あそこよ」
指差す先は、小さな窓。
――「何かしら」
と、春はそっと窓を覗いてみた。すると、そこには何か見慣れない…ひとたちが、いる。
――だれかしら?
「ったくっ…結構なタイムラグだな」
全て怨霊を斬り終えた冷は、刀を仕舞うと、溜息をついで印を結んだ。
「現・当主をナメるな!」
時空に、結界をぶつける。空間は歪み、発生した真空の刃が、彼を切り裂こうとする。それは、一瞥で彼を裂く前に、あっさりと消える。
結界を、そのまま押し切る!歪みは断末魔のように、上下に伸び、揺らいで――そして、消えた。
「ぅ…おおおおっ!」
気合とともに、生じた亀裂に村正を叩きつけた。峰に左手を当てると、鉄板が焦げるような音がして、見えない筈の空間が断ち切られていく。
今度こそ、かまいたちは彼を苛んだ。
<冷!強引な斬り方をするな!>
「云ってる場合じゃねぇんだよ!深紅さんたちだけじゃ正直心配でしかたねぇ…」
断ち切って、抜ける景色を見ながら、彼は想う――最期にもう一度、春を抱き締めたい。
しかして、降り立ったのは…
「ん?」
…あれ?何か、足下がふわふわする。
無重力感に浸れたのは、少しの間だけだった。
「な――鳴神神社?!」
の、天井だった。床まで3メートル弱。
「うわわわっ?!」
慌てた彼だったが――ふわりと、暖かい力が、彼を抱きとめた。
<高いところは苦手だったのか?冷>
それは、村正だった。
「お前、具現化できたのか?」
<ここは神社だぞ。…それも、縁の、だ。当たり前だろう。なぁ冷v>
ごげん!と素晴らしいカンジで刀が村正の頭にヒットした。
「いつまでこんなことしてるっ!離せ!下ろせ!」
横抱き(つまりお姫様だっこ)にしていた冷を、しぶしぶ下ろし、なにやらイジける村正。だが、つと外の方へ目をやった。
「どうした」
村正は、珍しく険しい顔をした。
<視てみろ、冷。これはどういうことだ?>
村正が、社の戸を開け放つと同時。
「…!」
姿すら保てない雑霊どもが、一斉に襲い掛かってきた。無論、村正を持つ冷には指一本触れずに、消滅するが。
鳴神神社から、母屋へ続くその道にも、霊どもがうようよしている、さながらそれは、まるで…
「氷室邸…!」
『われら血の連なりよ…』
空間に、闇の光が現れる。それは、声とともに具体的な姿をとった。白い神官の狩 衣を纏い、烏帽子をつけた…しかして、見返す筈の両の瞳は無く、そこには目隠しの面がつけられていた。
「こいつ…?!」
<冷!俺の後ろにいろ!こいつ、ただの雑霊では無いぞ!>
『おお村正。いたわしや…おぬしはまた血の連なりにいいようにされるのか』
<あ?!あに云ってんだ。俺は冷の契約者。そして、冷は俺が護るべきあるじだ!>
霊は面をとる。すると。目隠しの面から生えている角に、両の目玉がずるりと引き抜かれた。
『いたわしやぁいたわしや…おぬしは何故に村正、と呼ばれるその刀におるのか、わすれてしまったのかぁ…いたわしやいたわしや、
緋室…村雅
ぁ…』
<…え?>
「?!どういうことだ?!」
霊は、烏帽子を取る。そこには、冷と同じくつややかな長い黒髪があった。
『おぬしは捧げられた…生贄じゃぁ。霊力が強いばかりに、つよいばかりに…未来を奪われ、いざというときの為にその刀を受け入れた巫子よぅ…おぬしはしんだのだ、その刀に貫かれてなぁ』
<俺が…こ、ろされた?>
「村正?!」
振り向いた。そこには――
――『村雅様。私は…何年かけても、何百年かけても――』
冷によく似た、美しい少女。縄の巫女。縄の巫女――最初の縄の巫女。
緋室、冷(れい)。
『…まっているよ。お前が…また、生まれたら、その時こそ…夫婦になろう』
無銘の刀に、穢れ無き少年の血を吸わせ、その魂を宿らせることで霊刀と成る。
生きながら貫かれ、絶命するまで、介錯さえされずに。
『待っている…冷。冷。れ、い…』
ああ、でも、痛い。
イタイ、イタイ、イタイ…くるしい。『ころして…』
縋る手を蹴り落とされ、牢の中で永遠とも思える時間を、苦しみ続けた。
<…い、た…い…>
引きずりだされた記憶に、村正の意識が汚れる。その姿が、青年から少年へ。零れる涙。狩衣が、血に汚れていく。
「村正ッ!」
――マズイ。これはマズイ。霊体は、理性の無い意識の塊。村正は動揺している。
折角、折角霊刀として、生まれ変わったのに!
村正は、激しく頭を振り、涙を滴らせる。
<厭だ…厭だ厭だ厭だ厭だ厭だ!もうこのまま、レイにあえずに、またずっと一人で過ごすのは、厭だ、いやだよぅ…>
「村正ッ!こっちを向け!」
<…冷…おまえも、うしなうのか。俺は、ようやっとあえたのに、なのにまた、俺はひとりになんなきゃいけないのか。…厭だよ、冷、もう、二度とあえないなんて、そんなの、厭だよ…>
「村正ッ!お前は誰だ!」
今は自分よりも小さくなってしまった、少年の肩を掴んで、冷は問うた。こちらを見る、幼い瞳。
<…俺……俺は…>
「お前は、俺の契約者の霊刀、村正だ!離れても――離れても、心がある!想いが、俺たちを結んでいる!そうだろう?!」
<…つめ、き…>
『例えあえなくなっても』
最期の夜、そっと口付けをした。見詰め合う瞳。
『心は――』
<心は…>
冷が、そっと彼を抱き締める。「
ずっと一緒だ
」
ずっと、いっしょだ。
記憶の中の声と、それは一緒だった。
村正の姿が、青年に戻る。狩衣も、元の色に戻った。
『ああぁいたわしやぁ…死して猶、猶、連なりに…連なりに…我は兄として何もできなんだ…自ら鬼となり、おぬしをころしたぁあ…』
<…そうかいアニキ。…いいんだぜ。もう。自由になれよ。>
『おぬしをおいて…おぬしをまたおいてはいけぬぅうう…いたわしや…』
<冷>
冷は頷いて、剣を抜いた。たった一足で、目の無い霊のところまで達する。神速で抜かれた白刃が、一瞬で霊を縦に両断した。
『…村雅…おぬしは、我をゆるしてくれるのか…我を…おぬしをころし、おぬしの泣き叫ぶかおが見たくないばかりにこの面を自ら被った臆病者の我を…』
<いいんだよ。アニキ。さぁ、もう…>
霊の姿が揺らぎ、消える。
<おやすみよ。>
剣を仕舞った冷が、なんともいえない表情でこちらを見てくる。
「…村正」
ふ、と笑みを返して、そうか、と心中一人で頷いた。
こいつに、俺が惹かれた理由。
『次に逢えたなら』
<なーにシケたツラしてんだよ。さ、行こうぜ、ご主人様。>
「…ああ」
TO BE COUNTINUED→漆
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