虹の色エンピツ~心日和~

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初診~術前検査


お母さんに「あんた、予約したの!?」と言われても、
「仕事が忙しいしぃ~」と逃げてたw
実際色々あって仕事が忙しく、毎日残業の日々だったから…。

3月1日に発覚したけれど、渋々医大に行ったのは3月21日。
「先生が早く病院に行けって言ってたよ!」との言葉で重い腰を上げました。

【3月21日:医大へ】

医大にかかるのは初めてだったので、色々手続きをして外来へ。
何て先生だったか忘れたけれど、主治医ではなかった。
いつから症状があったのかetc色々聞かれたけれど、
自覚症状はもちろんなかったし、胃腸に関係すると思ってたからよく分からず。
とりあえず診てみましょうと言われて内診台へ。

や、やっぱこれなのね。。。

イスに座った途端覚悟が決まって、どうにでもなれ!状態。
(終わって車に戻ってから何ともいえない感情になったのでしたw)
最初に内診されて、経膣エコーで卵巣の状態を診て元の場所へ。

先生「やっぱり5~6cmはあるので、手術しかないですね」
私「しゅっ、手術ですか?」

まさか手術って言葉が出るとは思っていなかったのでビックリ。

卵巣嚢腫で、大きくなっても小さくなることはない。
経過観察でも良いけれど、既に大きいから手術した方が良いとのこと。
手術の方法は開腹か腹腔鏡のどちらか。
稀に悪性の場合があるけれど99%は良性だから腹腔鏡でも良い、
大きいし万が一悪性の場合を考えて開腹でも良い。
次の外来までに家族と相談して決めておいて、と言われた。

とりあえず4月8日がMRI検査。

【4月8日:MRI検査】

13:00からMRIだったので、12時30分には医大へ。
早速MRIをする部屋まで行って、着替えて肩に注射された。
この注射は胃腸の動きを止める薬らしい。
確かにいつもぐるぐる言ってる腸がぜ~んぜん動いてなかった、不思議!

MRIってこんな機械なんだ~、と何だかワクワク。
閉所恐怖症の人はパニックになりかけると聞いたけれど、
幸い私は平気なので逆におもしろがってしまったw
音楽がかかったヘッドホンを耳に当てて約30分くらい入ってただろうか。
ガンガンガン、トントン、ビーーーッと大きな音がして、
ヘッドホンしてても意味がない感じ(゜゜;)
意外とあっという間に終わってしまって拍子抜け。

【4月16日:MRI検査結果&今後についての説明】

10時から外来で、主治医となるN先生と初めて会った。
MRI検査の結果は「画像を見る限りでは良性、髪の毛とか入った嚢腫だと思う」
とのことで、いつ手術をするか聞かれた。
4月末でもいいよと言われたけれど、
会社の用事が色々あるので5月にしてもらうことに。
この時に腹腔鏡でお願いしますと先生に伝えたら、
「例え悪性だったとしても化学療法すれば大丈夫だから♪」
び、微妙だなぁその言い方w
まぁほとんどないからこそなんだろうけど。
悪性は200例に1例あるかないか、と言われたので安心。

【4月30日:術前検査】

10時に医大に行き、検査巡り。

・麻酔科
・採血
・呼吸検査
・心電図
・レントゲン

だったかな~。(うろ覚え^^;)
検査を済ませた後、産婦人科に行って内診&エコー。
まさか内診があると思っていなかったので、心の準備が~(。>A<。)

この時内診されて上から押さえられたら痛かった!!
その後入院する大体の日を決めて、終了。

※そう言えば何日か前に下腹部の激痛で目が覚めたことがあって、
下痢かなぁと思ってトイレに行っても何も出ない。
バファリンを飲んで1時間くらい悶え苦しんでようやく治ったんだけど…。
翌日から生理になったから生理痛かなと勝手に解釈。
今思えば卵巣関係だったのかも^^;

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