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みなさん、こんばんわ!2001JAPANおめでとう!ありがとう。当然ながら信じて応援してますが、五輪出場を決めてくれてまじ嬉しいっす。安堵ではありますがやはり一つの壁を突破できて瞬間は喜びを味わえますよね?当然選手たちはアジアを制することにモチベーションを持ってますし、ウズベキスタンとの決勝戦は国をあげて応援したい。だってゴールデンウィーク真っ只中のファイナル。カタール時間の昨日行われた準決勝2試合の結果を見ていきましょう。【AFC U-23 Asian Cup 2024】2024年4月29日インドネシア 0-2 ウズベキスタン(8,792人)(得点経緯)68分ウズベキスタン86分ウズベキスタン※OG日本 2-0 イラク(6,405人)(得点経緯)28分日本※細谷真大42分日本※荒木遼太郎○ポゼッション率57%:43%○シュート数16(9):10(2)※()内は枠内数○GK小久保玲央ブライアン(ベンフィカ※ポルトガル)○DF関根大輝(柏レイソル)木村誠二(サガン鳥栖)大畑歩夢(浦和レッズ)→90+1分西尾隆矢(セレッソ大阪)高井幸大(川崎フロンターレ)○MF藤田譲瑠チマ(シントトロイデン※ベルギー)山田楓喜(東京ヴェルディ)→72分藤尾翔太(町田ゼルビア)荒木遼太郎(FC東京)→80分佐藤恵允(ブレーメン※ドイツ)松木玖生(FC東京)→80分川崎颯太(京都サンガ)平河悠(町田ゼルビア)○FW細谷真大(柏レイソル)→90+1分内野航太郎(筑波大学)大会後半のトーナメントに入ってから、グループリーグが嘘かなと思うぐらい攻撃陣の決定率が上がっています。ワンタッチ目で勝負ありという2点を奪うなど、日本の強みである足元の技術の高さが生きました。派手さはないけども試合後のコメントを聞く限り幼さも残る純粋にサッカーが好きで、勝ちたい気持ちの強い集団なのでしょう。またこれも日本の強みですが、自分を犠牲にしてでも組織を活かすプレーに徹することができるのが私たちサポーターから見ても誇れる点。本当におめでとう☆ただ、監督、選手も当然わかってますが大会はこれで終わりではありません。2年前の前回大会、同じ2001JAPANとして臨んだ中で準決勝で敗れた相手がウズベキスタン。0-2で完敗でした。決勝戦という舞台で彼らに仕返しをしなければなりません。同じ相手に連敗は許されないし、ほぼ同じメンバーで挑んでいるからこそアジアのタイトルでリベンジを果たしてもらいたい。いまは五輪への気持ちは捨てて、アジアのタイトル奪還にだけ集中して昨日の試合後以上にはしゃいだ姿を見せてほしい。これでパリ五輪出場全16枠のうち14ヶ国が決まったことになります。今大会の3位決定戦の勝者と、敗者とアフリカ4位のギニアとのプレーオフ勝者が椅子を取ることになります。○開催国フランス(3大会連続14度目)○CONCACAFアメリカ(4大会ぶり15度目)ドミニカ共和国(初出場)○UEFAスペイン(2大会連続12度目)イスラエル(12大会ぶり3度目)ウクライナ(初出場)○OFCニュージーランド(2大会連続4度目)○CAFモロッコ(3大会ぶり8度目)エジプト(2大会連続13度目)マリ(5大会ぶり2度目)○AFC日本(8大会連続12度目)ウズベキスタン(初出場)※AFC U-23 Asian Cup 2024の3位国○CAF-AFC Play-off Round2024年5月9日@フランスギニア - AFC U-23 Asian Cup 2024の4位国詳細は優勝決めてからにしましょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2024年04月30日
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みなさん、こんばんわ!今年のゴールデンウィーク前半最終日。中日を挟んで後半戦に向かいます。今年も暑いゴールデンウィークとなりそうですね?さて、我らがSAMURAI5がグループリーグ敗退という大失態を演じてからどうしても他人事となっていた【AFC Futsal Asian Cup 2024】。タイ時間の昨日、大会全ての日程が終わり最終順位が確定しました。その結果を受けて9月にウズベキスタンで開催が予定されている【FIFA Futsal World Cup 2024】への出場国が出揃ったことになります。日本の敗退が決定して以降の大会を振り返ります。【AFC Futsal Asian Cup 2024】〈準々決勝〉2024年4月24日(水)タジキスタン 2(EX)1 アフガニスタン(得点経緯)18分20秒タジキスタン※OG22分40秒アフガニスタン46分06秒タジキスタン※PKイラン 6-1 キルギス(得点経緯)7分08秒イラン8分08秒キルギス9分20秒イラン23分35秒イラン25分21秒イラン35分36秒イラン36分40秒イラン※PKタイ 3-2 イラク(得点経緯)2分01秒イラク15分54秒イラク18分15秒タイ30分30秒タイ38分57秒タイウズベキスタン 2-1 ベトナム(得点経緯)16分35秒ベトナム33分24秒ウズベキスタン39分02秒ウズベキスタン〈Play-off Round1&2〉2024年4月26日(金)イラク 3-5 アフガニスタン(得点経緯)4分34秒イラク6分18秒アフガニスタン9分55秒アフガニスタン10分36秒イラク12分28秒アフガニスタン16分14秒アフガニスタン26分26秒イラク39分58秒アフガニスタンベトナム 2-3 キルギス(得点経緯)8分13秒キルギス12分56秒ベトナム23分26秒キルギス37分24秒ベトナム38分48秒キルギス〈Play-off Round3〉2024年4月28日(日)アフガニスタン 5-3 キルギス(得点経緯)7分29秒アフガニスタン28分35秒アフガニスタン※OG29分58秒キルギス31分25秒アフガニスタン34分52秒アフガニスタン36分20秒キルギス38分45秒アフガニスタン39分56秒キルギス〈準決勝〉2024年4月26日(金)タイ 3(6PK5)3 タジキスタン(得点経緯)12分36秒タイ19分54秒タジキスタン22分30秒タジキスタン28分35秒タジキスタン29分25秒タイ37分15秒タイウズベキスタン 3(4PK5)3 イラン(得点経緯)3分44秒イラン※OG6分31秒ウズベキスタン17分48秒ウズベキスタン23分46秒イラン※OG24分40秒ウズベキスタン28分39秒イラン〈3位決定戦〉2024年4月28日(日)タジキスタン 5(1PK3)5 ウズベキスタン(得点経緯)1分29秒ウズベキスタン4分38秒ウズベキスタン9分55秒タジキスタン21分35秒タジキスタン23分40秒ウズベキスタン26分20秒ウズベキスタン※PK29分32秒タジキスタン33分39秒タジキスタン34分07秒ウズベキスタン34分38秒タジキスタン〈決勝戦〉2024年4月28日(日)タイ 1-4 イラン(得点経緯)0分56秒イラン5分13秒イラン25分13秒タイ26分24秒イラン34分34秒イラン※イランが2大会ぶり13度目のアジアチャンピオン!まだ私自身、日本の早期敗退は納得できないし、次に切り替えようとできません。パリ五輪出場権を失ったU-23韓国代表と同じ境遇なのかな?いつかどのカテゴリーでも日本の世界出場が絶対じゃないという事態は訪れるでしょう。それこそがアジアのレベルアップの証明だし、世界の競争力の向上を意味します。だとしてもまた2016年と同じように大会自体をスルーしそう。もったいないなぁ。とはいえ決まったことにウジウジするのも違うし、アジア最終予選の結果を受けて【FIFA Futsal World Cup 2024】出場国が出揃ったので紹介しておきましょう。○開催国ウズベキスタン(3大会連続3度目)○AFC(4)イラン(9大会連続9度目)タイ(7大会連続7度目)タジキスタン(初出場)アフガニスタン(初出場)○CAF(3)モロッコ(4大会連続4度目)アンゴラ(2大会連続2度目)リビア(3大会ぶり3度目)○OFC(1)ニュージーランド(初出場)○CONCACAF(4)パナマ(4大会連続4度目)キューバ(2大会ぶり6度目)グアテマラ(6大会連続6度目)コスタリカ(5大会連続6度目)○CONMEBOL(4)ブラジル(10大会連続10度目)アルゼンチン(10大会連続10度目)ベネズエラ(2大会連続2度目)パラグアイ(6大会連続8度目)○UEFA(7)カザフスタン(3大会連続4度目)ウクライナ(2大会ぶり6度目)フランス(初出場)スペイン(10大会連続10度目)ポルトガル(7大会連続7度目)クロアチア(6大会ぶり2度目)オランダ(6大会ぶり5度目)24ヶ国を6つのグループに分けて世界王者を決めます。既にポット分けもされており5月24日の抽選会を待つのみとなっています。○ポット1ウズベキスタンブラジルスペインアルゼンチンポルトガルイラン○ポット2カザフスタンパラグアイウクライナモロッコタイパナマ○ポット3コスタリカグアテマラベネズエラニュージーランドキューバリビア○ポット4アフガニスタンアンゴラ クロアチアフランスオランダタジキスタン協会関係者などはこの大会から絶対目を離してはいけないし、もう繰り返さないために相当画期的なことを施さないとダメです。私個人としては競技人口増とプレー環境の受け皿かなと感じています。私は完全なアマチュア視線だし、無責任な意見かもしれません。でもやはり何度も言うようにJクラブと協力し合う姿勢が今こそ求められるのかもしれません。今Jクラブは60にも膨れ上がりました。まだまだ増加現象は日本各地で控えます。そこにフットサルチームの保有を義務付けて環境を作ること。それこそアンダー世代のU-18くらいまでに特化して、それ以降は選択権を選手に与えるのはどうでしょう。そして傾向として女子フットサルも世界の競争に加わっていかないといけない。となるとJクラブに女子チームの保有とともにフットサル環境も整えてあげる必要があると思います。女子に関してはWE.Leagueクラブの協力が第一優先かもしれませんが、私としては女子のサッカー環境整備としてJクラブ女子、フットサルチーム保有義務とアンダーカテゴリー創設をお願いしたい。それくらい大きな改革を進めていかないとアジアからも置いてけぼりにされてしまいます。急いで。では今日はこの辺で。チャオ!
2024年04月29日
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みなさん、こんばんわ!今シーズンから真のJリーグカップへと改革された【ルヴァンカップ2024】。J1からJ3まで全60チームがトーナメントでタイトルを争うカップ戦へとなりました。既に1st Round1回戦が終わって、この度2回戦20試合も行われました。2週間にわけて行われました。【JリーグYBCルヴァンカップ2024】〈1st Round 2回戦〉 2024年4月17日(水)いわてグルージャ盛岡 0-1 セレッソ大阪(2,362人)ヴァンラーレ八戸 1(EX)2 鹿島アントラーズ(4,844人)FC今治 1(EX)2 ヴィッセル神戸(5,097人)鹿児島ユナイテッド 0-1 東京ヴェルディ(4,347人)V・ファーレン長崎 1-0 ジュビロ磐田(2,560人)ギラヴァンツ北九州 1-2 町田ゼルビア(4,221人)大宮アルディージャ 0-2 名古屋グランパス(5,467人)松本山雅 1(2PK4)1 アビスパ福岡(3,281人)いわきFC 0-2 アルビレックス新潟(3,618人)YSCC横浜 0-4 FC東京(4,083人)アスルクラロ沼津 1-3 北海道コンサドーレ札幌(3,455人)2024年4月24日(水)奈良クラブ 0-6 サンフレッチェ広島(2,818人)カターレ富山 0(6PK5)0 清水エスパルス(3,257人)ファジアーノ岡山 3(3PK5)3 横浜FC(2,827人)FC琉球 2-1 ガンバ大阪(5,406人)ブラウブリッツ秋田 2(EX)1 湘南ベルマーレ(1,335人)ロアッソ熊本 0-1 サガン鳥栖(4,120人)AC長野パルセイロ 3(EX)2 京都サンガ(3,700人)ザスパ群馬 1-3 柏レイソル(1,980人)ガイナーレ鳥取 2-5 浦和レッズ(7,677人)結果としてJ3勢が3チームジャイアントキリングでRoundを進めてきました。他にも負けてしまったけどJ3勢があともう少しでJ1勢を敗るかもという接戦を演じたのが、4試合もありました。当然メンバー構成などJ1チームにしてみればベスト布陣では臨んではないはず。普段出場機会の少ない選手に実践経験を積ます目的としての2回戦となったのではないでしょうか?そしてJ2勢も3チームが勝ち進んできました。動員面で普段見られないカードの期待はどうだったのでしょうか?水曜日開催だったにもかかわらず普段のリーグ戦よりも動員数を増やせ、リーグとしての改革の思惑がハマった結果となっています。〈1st Round3回戦〉2024年5月22日(水)カターレ富山 - ヴィッセル神戸東京ヴェルディ - サンフレッチェ広島V・ファーレン長崎 - 浦和レッズ町田ゼルビア - 鹿島アントラーズ横浜FC - 名古屋グランパス柏レイソル - アビスパ福岡FC琉球 - セレッソ大阪ブラウブリッツ秋田 - アルビレックス新潟サガン鳥栖 - FC東京AC長野パルセイロ - 北海道コンサドーレ札幌そして6月シリーズで代表活動期間にはPlay-off Roundが行われ、5チームに絞った上でACL組(川崎フロンターレ、横浜Fマリノス、ヴァンフォーレ甲府)がタイトル争いに加わることになります。カップ自体を盛り上げて話題性を呼ぶのであれば、アンダーカテゴリーの躍進は必須。ただここまで不甲斐ない試合を各地で魅せられては面目ないし、指揮官の死活問題にもつながります。Roundが進むにつれて優先順位を高めていく大会だし、アンダーカテゴリーチームにとっては過密日程の覚悟も必要になってくるなど矛盾点も出てきます。ただ間違いないのがタイトルへ近づくことで、収入源はもちろんクラブとしての自信も着いてきます。メディアに取り上げられる頻度も間違いなく上がるのでサポーターなどへの、動員きっかけにも繋がりプロクラブとしての成長きっかけになります。逆に敗れたJ1チームにとっては、大失態を反省してもらいリーグ戦に集中してサポーターを安心されてもらいたいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2024年04月28日
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みなさん、こんばんわ!ゴールデンウィーク初日。オフというよりも子供の部活の応援に行ってきました。まだ新入生で試合に出ることはないですが、学校としてどんな雰囲気かみてみたくて送迎兼ねて行ってきました。無事完勝でかっこいい先輩たちを見れたので喜んでたみたいです。さて、少し遅れた天皇杯都道府県予選。今日は西日本編の続報といきましょう。【天皇杯JFA第104回全日本サッカー選手権大会】〜都道府県予選〜○静岡県〈決勝戦〉2024年5月12日(日)アスルクラロ沼津 - 常葉大学○愛知県〈準決勝〉2024年4月20日(土)FC刈谷 1-2 中京大学〈決勝戦〉2024年5月11日(土)マルヤス岡崎 - 中京大学○岐阜県〈社会人決勝戦〉2024年4月14日(日)FC K Kawasaki 1-2 FC.Bombonera〈準決勝〉2024年4月20日(土)岐阜聖徳大学 0(4PK5)0 FC.Bombonera〈決勝戦〉2024年5月11日(土)FC岐阜 - FC.Bombonera○三重県〈準決勝〉2024年4月21日(日)アトレチコ鈴鹿 1-0 四日市大学FC.ISE-SHIMA 0-3 ヴィアティン三重〈決勝戦〉2024年5月12日(日)アトレチコ鈴鹿 - ヴィアティン三重○滋賀県2024年4月21日(日)レイラック滋賀 2-0 守山侍2000レイジェンド滋賀 1-2 びわこ成蹊スポーツ大学〈決勝戦〉2024年5月11日(土)レイラック滋賀 - びわこ成蹊スポーツ大学○京都府〈準決勝〉2024年4月20日(土)おこしやす京都 3-1 立命館大学京都産業大学 2-1 AS.Laranja Kyoto〈決勝戦〉2024年5月12日(日)おこしやす京都 - 京都産業大学○奈良県〈準決勝〉2024年4月21日(日)飛鳥FC 2-0 天理大学〈決勝戦〉2024年5月12日(日)奈良クラブ - 飛鳥FC○和歌山県〈準決勝〉2024年4月21日(日)和歌山紀北蹴球団 3-2 CLUB DivertiFC和歌山 0-2 アルテリーヴォ和歌山〈決勝戦〉2024年5月12日(日)和歌山紀北蹴球団 - アルテリーヴォ和歌山○大阪府〈準決勝〉2024年4月20日(土)FC大阪 2-3 桃山学院大学関西大学 3-2 TIAMO枚方〈決勝戦〉2024年5月12日(日)桃山学院大学 - 関西大学○兵庫県〈準決勝〉2024年4月21日(日)Cento Cuore HARIMA 0-2 甲南大学関西学院大学 2-0 FC BASARA〈決勝戦〉2024年5月12日(日)甲南大学 - 関西学院大学○鳥取県〈準決勝〉2024年4月14日(日)バンメル鳥取 0-1 Yonago Genki SC〈決勝戦〉2024年4月21日(日)ガイナーレ鳥取 3-2 Yonago Genki SC※ガイナーレ鳥取が4年連続26度目の本戦出場!○島根県〈準決勝〉2024年4月14日(日)SC松江 2-1 斐川コスモス〈決勝戦〉2024年4月21日(日)ベルガロッソいわみ 3-0 SC松江※ベルガロッソいわみが2年連続3度目の本戦出場!○岡山県〈決勝戦〉2024年4月21日(日)IPU環太平洋大学 0-2 三菱自動車水島※三菱自動車水島が2年連続16度目の本戦出場!○広島県〈準決勝〉2024年4月14日(日)広島経済大学 3-2 広島文化学園大学広島大学 0-3 福山シティFC〈決勝戦〉2024年4月21日(日)広島経済大学 0-4 福山シティFC※福山シティFCが2年ぶり4度目の本戦出場!○山口県〈準決勝〉2024年4月14日(日)バレイン下関 - 7-0 山口大学周南公立大学 - 3-0 インディゴFC山口〈決勝戦〉2024年4月21日(日)バレイン下関 3-0 周南公立大学※バレイン下関が2年連続4度目の本戦出場!○香川県〈準決勝〉2024年4月21日(日)高松大学 1-0 四国学院大学〈決勝戦〉2024年5月12日(日)カマタマーレ讃岐 - 高松大学○徳島県〈決勝戦〉2024年5月5日(日)FC徳島 - N.J○愛媛県〈決勝戦〉2024年5月12日(日)FC今治 - レベニロッソNC○高知県〈準決勝〉2024年4月29日(月)KUFC - 高知大学〈決勝戦〉2024年5月12日(日)高知ユナイテッド - ※準決勝勝者○福岡県〈決勝戦〉2024年5月12日(日)ギラヴァンツ北九州 - 福岡大学○佐賀県〈準決勝〉2024年4月21日(日)川副クラブ 2-1 アトレティコ佐賀Brew KASHIMA 4-0 佐賀大学〈決勝戦〉2024年5月12日(日)川副クラブ - Brew KASHIMA○長崎県〈準決勝〉2024年4月21日(日)時津FC 0(4PK5)0 鎮西学院大学〈決勝戦〉2024年5月11日(土)三菱重工長崎 - 鎮西学院大学○大分県〈準々決勝〉2024年4月20日(土)日本文理大学 2-0 九州総合スポーツカレッジ〈準決勝〉2024年4月21日(日)ジェイリースFC 3-1 日本文理大学〈決勝戦〉2024年5月12日(日)ヴェルスパ大分 - ジェイリースFC○熊本県〈準決勝〉2024年4月21日(日)熊本学園大学 1-0 マリーゴールド熊本シマヅ自動車 0-1 東海大学熊本〈決勝戦〉2024年5月12日(日)熊本学園大学 - 東海大学熊本○宮崎県〈準決勝〉2024年4月21日(日)ミネベアツミツFC 2-4 ヴェロスクロノス都農〈決勝戦〉2024年5月12日(日)テゲバジャーロ宮崎 - ヴェロスクロノス都農○鹿児島県〈準々決勝〉2024年4月21日(日)NIFS KANOYA FC 1-0 KIRISHIMA REDSRe.chu 1-0 鹿児島国際大学〈準決勝〉2024年5月3日(金)NIFS KANOYA FC - Re.chu〈決勝戦〉2024年5月12日(日)鹿屋体育大学 - ※準決勝勝者○沖縄県〈準決勝〉2024年4月21日(日)沖縄SV 7-0 エナジックF.C那覇〈決勝戦〉2024年5月12日(日)FC琉球OKINAWA - 沖縄SV中国地方5県が代表決定です。ガイナーレ鳥取以外は中国リーグ1部の実力本命チームが突破を決めています。特に私が出張でお世話になっている県は少し当事者意識もあって応援してしまいます。福山シティFC、ベルガロッソいわみ、バレイン下関、三菱自動車水島はそれぞれ地域に出向いたことがあるので本戦でも応援したいですね?そしてリーチをかけて決勝戦を控えるのみとなる府県も多く、関西圏では大学勢の躍進が目立ちます。私の住む大阪府も、兵庫県も決勝戦は大学同士。また滋賀県も京都府もファイナリストに大学が進出しています。近年大学卒の代表選手が多数活躍するなど高いレベルの強化を進めています。J3勢が敗れたりしてますが、リーグに集中するとか理由をつけずにどんな状況でも勝つ強さこそがプロだしサポーターへの姿勢だと思うのです。では今日はこの辺で。チャオ!
2024年04月27日
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みなさん、こんばんわ!2001JAPANが完全アウェーの厳しい試合を制してアジア4強入りを決めてくれました。まさに死闘でしたね?当然私は日本の勝利を信じてたけど、ちょっと不安があったのも事実。選手や監督たちはもっと自信と共に不安もあったはず。120分というスタミナ消耗も激しい中で集中力を切らさず、日本の強みである最後まで諦めない姿勢で勝ち切ってくれたんです。カタールで開催されている【AFC U-23 Asian Cup 2024】準々決勝初日となった25日。2試合が行われました。【AFC U-23 Asian Cup 2024】〈準々決勝〉2024年4月25日韓国 2(10PK11)2 インドネシア(9,105人)(得点経緯)15分インドネシア 45分韓国※OG45+3分インドネシア84分韓国カタール 2(EX)4 日本(9,573人)(得点経緯)2分日本※山田楓喜24分カタール49分カタール67分日本※木村誠二101分日本※細谷真大113分日本※内野航太郎○ポゼッション率36%:64%○シュート数9(2):23(8)※()内は枠内数○GK小久保玲央ブライアン(ベンフィカ※ポルトガル)○DF関根大輝(柏レイソル)木村誠二(サガン鳥栖)大畑歩夢(浦和レッズ)→114分半田陸(ガンバ大阪)高井幸大(川崎フロンターレ)○MF山本理仁(シントトロイデン※ベルギー)→106分川崎颯太(京都サンガ)藤田譲瑠チマ(シントトロイデン※ベルギー)佐藤恵允(ブレーメン※ドイツ)→83分平河悠(町田ゼルビア)山田楓喜(東京ヴェルディ)→90+6分荒木遼太郎(FC東京)松木玖生(FC東京)→46分藤尾翔太(町田ゼルビア)○FW細谷真大(柏レイソル)→106分内野航太郎(筑波大学)大岩剛監督も我慢の采配だったことでしょう。延長戦を見据えて交代枠のカードの切り方を考慮したはず。見事に采配が実って120分以内に試合を決めるという意思表示が選手に伝わって結果に繋がったんだと思います。特にここまでゴールのなかった攻撃陣が延長戦で鬱憤を晴らす連続ゴールで試合を決めてくれたんです。内野航太郎も試合後にコメントしたように、外部からの批判に相当腹立っていたんでしょう。監督もその悔しさをぶつけるためにピッチに送り込んだんだと思いますし、うまく采配に繋げましたよね?昨日の試合は厳しくなることは容易に想像できたけど、2分の先制点や41分のカタールGKユーセフ・アブドゥラーの一発退場と波乱な展開。また相手の接触の際にわざと痛がって、その演技に主審がまんまと引っかかり松木と木村に警告が出されました。ただ数的優位になったとはいえ、完全日本が優勢かと言わせたらそんなうまくはいきません。結果的に延長戦の死闘を制したのは我らが日本。105分間、走りまくった中で今大会初ゴールを決めたエース細谷真大。大岩監督からの信頼を結果で返せた最高の決勝点となります。次勝てばその時点でまずはパリ五輪出場権獲得。累積警告なども考えると初戦の中国戦で退場となった西尾隆矢が帰ってきます。3試合の出場停止処分があけ、ここまで何もできなかったし、信じて勝ち残ってくれたチームメイトに感謝する意味でも恩返しの最高のパフォーマンスが期待できるはず。対戦相手は今日の結果で決まります。1日、長い調整ができる利点を活かしてここでギアをMAXにしてもらい、一気に優勝へと加速していきましょう。そして昨日の第2試合。グループリーグ最終戦のリベンジの場がなくなってしまいました。韓国がインドネシアにPK戦の末、破れベスト8敗退という事態に。インドネシアは初戦のカタール戦に敗れたものの、そこからオーストラリア、ヨルダンと格上に勝利し誰も予想できなかったグループリーグ2位でトーナメント進出をしてきた国。その勢いを昨日の韓国戦でも発揮してきました。今大会最も力関係で劣ると言われた国です。ただここまで自らの手で4強を掴み取りました。悲願の五輪出場に向けて最低ラインの4強を決めたんです。10大会連続とならなかった韓国ですが、いつかは記録は途切れます。それは日本も同じ危機感を持たなくてはなりません。つい先日のSAMURAI5も然り。非常に残念ではありますが、日本がその悔しさを引き継いでアジアタイトル経由世界金メダルへ突き進んでいきましょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2024年04月26日
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みなさん、こんばんわ!昨日は横浜Fマリノスが蔚山現代との死闘を繰り広げ悲願のアジアタイトルへ前進です。1stレグ0-1とリードされた中での昨日のホーム戦。雨の横浜でしたが前半の早い段階で3-0とリードし、決勝進出はほぼ確定みたいな序盤でした。しかしアジアの戦いはそんなうまく進みません。前半40分に上島拓巳の退場でPKを与え3-2となり、トータルスコアで並びます。後半に入ってもVARで2度の失点シーンをオフサイド判定で凌ぎ、決定機の数も少ない中で我慢の120分となりました。最後はPK戦で決着という幕切れでしたが、浦和レッズに続き日本にアジアのタイトルが帰ってくるのでしょうか?改めてテーマで振り返ってみたいと思います。さて、今日は来月に開幕を控える【天皇杯JFA第104回全日本サッカー選手権大会】都道府県予選の続報。第2弾は日本を東西に分けて都道府県予選の進捗を見ていこうと思います。前回テーマにした以降の動きで見ていきます。○北海道〈準決勝〉2024年5月11日(土)BTOP北海道 - 北海道教育大学岩見沢校北海道十勝スカイアース - 札幌大学〈決勝戦〉2024年5月12日(日)○青森県〈準々決勝〉2024年4月14日(日)ブランデュー弘前 1(5PK4)1 八戸学院大学〈準決勝〉2024年4月21日(日)ラインメール青森 1-2 ブランデュー弘前〈決勝戦〉2024年5月12日(日)ヴァンラーレ八戸 - ブランデュー弘前○岩手県〈準決勝〉2024年4月21日(日)富士大学 3-0 FCガンジュ岩手〈決勝戦〉2024年5月12日(日)いわてグルージャ盛岡 - 富士大学○秋田県〈決勝戦〉2024年4月14日(日)ノースアジア大学 0-1 猿田興業※猿田興業が3年ぶり3度目の本戦出場!○宮城県〈準決勝〉2024年4月21日(日)仙台大学 0-2 コバルトーレ女川〈決勝戦〉2024年5月12日(日)ソニー仙台 - コバルトーレ女川○山形県※大山SCが3年ぶり3度目の本戦出場!○福島県〈2回戦〉2024年4月14日(日)スフィダンテ相馬 1(1PK4)1 いわき古河喜多方FC 2-1 MILES福島県立医科大学 3-0 信夫DREAMメリー 0-1 FCシャイネン福島〈3回戦〉2024年4月21日(日)東日本国際大学 2(1PK4)2 いわき古河喜多方FC 1-3 FCプリメーロ福島シャンオーレ郡山 1-0 福島県立医科大学FCシャイネン福島 1-3 福島大学〈準々決勝〉2024年4月28日(日)いわき古河 - FCプリメーロ福島シャンオーレ郡山 - 福島大学〈準決勝〉2024年5月5日(日)※準々決勝勝者同士〈決勝戦〉2024年5月12日(日)福島ユナイテッド - ※準決勝勝者○茨城県〈準々決勝〉2024年4月17日(水)流通経済大学 3-0 ジョイフル本田つくば境トリニタス 2-1 FC ROWDY MORIYA〈準決勝〉2024年4月21日(日)筑波大学 3-1 流通経済大学流通経済大ドラゴンズ龍ヶ崎 3-1 境トリニタス〈決勝戦〉2024年5月12日(日)筑波大学 - 流通経済大ドラゴンズ龍ヶ崎○栃木県〈準決勝〉2024年4月21日(日)栃木シティ 2-0 FC CASA FORTUNA OYAMA作新学院大学 0-2 ヴェルフェ矢板〈決勝戦〉2024年5月12日(日)栃木シティ - ヴェルフェ矢板○群馬県〈準決勝〉2024年4月21日(日)上武大学 5-2 ザスパ草津チャレンジ〈決勝戦〉2024年5月12日(日)tonan前橋 - 上武大学○埼玉県〈準決勝〉2024年4月20日(土)東京国際大FC 1(4PK3)1 東京国際大学〈決勝戦〉2024年5月11日(土)大宮アルディージャ - 東京国際大FC○千葉県〈決勝戦〉2024年4月20日(土)ブリオベッカ浦安 1-0 VONDS市原※ブリオベッカ浦安が3年連続7度目の本戦出場!○東京都〈社会人代表決定戦〉2024年4月10日(水)横河武蔵野FC 2-0 南葛SCCriacao Shinjuku 0-1 エリース東京〈準決勝〉2024年4月21日(日)横河武蔵野FC 3-1 早稲田大学日本大学 3-2 エリース東京〈決勝戦〉2024年5月11日(土)横河武蔵野FC - 日本大学○神奈川県〈準決勝〉2024年4月21日(日)SC相模原 2-0 東邦チタニウムYSCC横浜 1-3 桐蔭横浜大学〈決勝戦〉2024年5月12日(日)SC相模原 - 桐蔭横浜大学○山梨県〈準決勝〉2024年4月14日(日)韮崎アストロス 2-1 フォルトゥナSCUSC nanaho 0-1 山梨学院大ペガサス〈決勝戦〉2024年5月5日(日)韮崎アストロス - 山梨学院大ペガサス○新潟県〈準決勝〉2024年4月21日(日)新潟医療福祉大学 4-0 NUHW FCJAPANサッカーカレッジ 2-1 新潟医療福祉大FC〈決勝戦〉2024年5月5日(日)新潟医療福祉大学 - JAPANサッカーカレッジ○長野県〈準決勝〉2024年4月21日(日)AC長野パルセイロ 3-1 アルティスタ浅間〈決勝戦〉2024年5月12日(日)松本山雅 - AC長野パルセイロ○富山県〈準決勝〉2024年4月21日(日)富山大学 1-6 富山新庄クラブ〈決勝戦〉2024年5月12日(日)カターレ富山 - 富山新庄クラブ○石川県〈準決勝〉2024年4月21日(日)金沢星稜大学 2-0 SR Komatsu〈決勝戦〉2024年5月12日(日)ツエーゲン金沢 - 金沢星稜大学○福井県〈準決勝〉2024年4月21日(日)福井ユナイテッド 9-0 大野FC福井工業大学 1-2 坂井フェニックス〈決勝戦〉2024年5月12日(日)福井ユナイテッド - 坂井フェニックス東日本からは山形県に続いて秋田県の千葉県で本戦出場が決まりました。西日本からは中国地方5県で代表が決まってますが、改めてのテーマ内で更新したいと思います。では今日はこの辺で。チャオ!
2024年04月25日
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みなさん、こんばんわ!今週末から待ちに待ったゴールデンウイーク。10連休の企業もあるみたいですが、私は2日間有給休暇を取って2分割連休にします。前半戦まであと2日だし追い込みますか?さて、アジア連覇だけでなく世界への切符も手にできなかったSAMURAI5。再起を図るためにシフトチェンジします。同じくグループリーグ最終戦で敗れた2001JAPANは、まだ次がある。カタールで開催されているパリ五輪アジア最終予選を兼ねた【AFC U-23 Asian Cup 2024】。現地時間の明日25日からトーナメントに移行します。パリ五輪枠が3枠とあってまずは準々決勝に勝利すること。ここは必須条件となります。既にグループリーグが終わりトーナメント以降の対戦カードが決まっています。グループリーグ状況を振り返りましょう。【AFC U-23 Asian Cup 2024】〈グループA〉2024年4月15日カタール 2-0 インドネシア(8,867人)オーストラリア 0-0 ヨルダン(1,356人)2024年4月18日ヨルダン 1-2 カタール(8,132人)インドネシア 1-0 オーストラリア(2,925人)2024年4月21日カタール 0-0 オーストラリア(6,412人)ヨルダン 1-4 インドネシア(5,632人)(得点経緯)23分インドネシア※PK40分インドネシア70分インドネシア79分ヨルダン※OG86分インドネシア1.カタール2勝1分※勝点7(得点4失点1)2.インドネシア2勝1敗※勝点6(得点5失点3)3.オーストラリア1敗2分※勝点2(得点0失点1)4.ヨルダン2敗1分※勝点1(得点2失点6)〈グループB〉2024年4月16日日本 1-0 中国(390人)韓国 1-0 UAE(378人)2024年4月19日中国 0-2 韓国UAE 0-2 日本2024年4月22日UAE 1-2 中国(得点経緯)24分中国45+5分中国48分UAE日本 0-1 韓国(2,683人)(得点経緯)75分韓国○ポゼッション率59%:41%○シュート数14(2):6(2)※()内は枠内数○GK野澤大志ブランドン(FC東京)○DF半田陸(ガンバ大阪)鈴木海音(ジュビロ磐田)内野貴史(デュッセルドルフ※ドイツ2部)高井幸大(川崎フロンターレ)○MF川崎颯太(京都サンガ)→63分藤田譲瑠チマ(シントトロイデン※ベルギー)荒木遼太郎(FC東京)→77分山本理仁(シントトロイデン※ベルギー)田中聡(湘南ベルマーレ)→63分松木玖生(FC東京)内野航太郎(筑波大学)→77分細谷真大(柏レイソル)平河悠(町田ゼルビア)→63分佐藤恵允(ブレーメン※ドイツ)○FW藤尾翔太(町田ゼルビア)1.韓国3勝※勝点9(得点4失点0)2.日本2勝1敗※勝点6(得点3失点1)3.中国1勝2敗※勝点3(得点2失点4)4.UAE3敗※勝点0(得点1失点5)〈グループC〉2024年4月16日サウジアラビア 4-2 タジキスタン(534人)イラク 0-2 タイ(854人)2024年4月19日タイ 0-5 サウジアラビアタジキスタン 2-4 イラク2024年4月22日タイ 0-1 タジキスタン(得点経緯)90+1分タジキスタンサウジアラビア 1-2 イラク(得点経緯)45+1分イラク※PK45+10分サウジアラビア※PK63分イラク1.イラク2勝1敗※勝点6(得点6失点5)2.サウジアラビア2勝1敗※勝点6(得点10失点4)3.タジキスタン1勝2敗※勝点3(得点5失点8)4.タイ1勝2敗※勝点3(得点2失点6)〈グループD〉2024年4月17日ウズベキスタン 2-0 マレーシアベトナム 3-1 クウェート2024年4月20日クウェート 0-5 ウズベキスタン(得点経緯)32分ウズベキスタン49分ウズベキスタン55分ウズベキスタン86分ウズベキスタン※PK90+6分ウズベキスタンマレーシア 0-2 ベトナム(得点経緯)39分ベトナム60分ベトナム※PK2024年4月23日クウェート 2-1 マレーシア(得点経緯)45+14分クウェート※PK60分クウェート63分マレーシアウズベキスタン 3-0 ベトナム(得点経緯)4分ウズベキスタン36分ウズベキスタン40分ウズベキスタン1.ウズベキスタン3勝※勝点9(得点10失点0)2.ベトナム2勝1敗※勝点6(得点5失点4)3.クウェート1勝2敗※勝点3(得点3失点9)4.マレーシア3敗※勝点0(得点1失点6)〈準々決勝〉2024年4月25日カタール - 日本韓国 - インドネシア2024年4月26日イラク - ベトナムウズベキスタン - サウジアラビア敗れた結果にウジウジ言いません。前を向いて勝つためのメンタルに持っていきたい。考えてみてください。2016年1月、1993JAPANが初めてこの大会を制したとき。開催国は同じカタール。そして私が注目したのが唯一3戦全勝で勝ち抜いてきたウズベキスタンと別ブロックになったこと。カタールに勝利するのは当然として準決勝はイラクとベトナムの勝者と対戦します。ウズベキスタンは3試合10得点という得点力はもちろんのこと、無失点と鉄壁の守備陣が自信をつけているはず。できたら対戦は避けておきたい。最終優勝するのが日本なのでいつかは対戦しますが、ここはパリ五輪切符を手にしてからにしましょう。2016年大会も苦しみながらのタイトルでしたし、自信をつけるための壁を作ってくれたと捉えましょう。そこで得た自信はパリ五輪だけでなくプレーヤーとして未来に繋がります。SAMURAI5のためにも2001JAPANが日本を笑顔にしましょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2024年04月24日
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みなさん、こんばんわ!かなり機嫌が悪い。すでに時間が経ったので落ち着きましたが。昨日、2024年4月22日は日本サッカー界にとって最低の1日でしたね?この日記をご覧頂いたことがある方であればご察しいただけるとは思います。すでに消化試合で両国ともにメンバーを大幅に入れ替えて臨んだ【AFC U-23 Asian Cup 2024】。ただ対戦相手が韓国だったこと。そしてグループリーグ1位の座をかけた大事な一戦だったことを考えると悔しい。とはいえ2001JAPANのアジア制覇というチャレンジは継続されますし、決勝戦でリベンジという場があります。最終的にタイトルを獲ることができれば、韓国より上位になるしパリ五輪切符も手ににすることができます。めちゃくちゃ悔しい経験をしたのは私たち国民だけでなく選手たちも同じ。特に当事者となった選手たちの気持ちは相当なはず。現地時間の今日はグループリーグ最終日。8強が決まり、ノックアウト方式に移行します。なのでテーマとしては明日以降にするとして、今日はとんでもなき失態となったSAMURAI5の話題。アジア連覇、FIFA Futsal World Cup 2024出場権獲得とか最低限の目標自体が夢物語となってしまいました。タイで開催されている【AFC Futsal Asian Cup 2024】ですが、グループリーグが終わりました。現地時間の明日24日からトーナメントに移るのですが、その中に日本の名前がありません。まさかまさかの大失態です。【AFC Futsal Asian Cup 2024】〈グループA〉2024年4月21日タイ 2-1 ベトナム(得点経緯)11分28秒タイ20分29秒ベトナム29分08秒タイミャンマー 3-1 中国(得点経緯)9分34秒中国15分57秒ミャンマー16分57秒ミャンマー※OG33分53秒ミャンマー1.タイ3勝※勝点9(得点10失点2)2.ベトナム1勝1敗1分※勝点4(得点3失点3)3.ミャンマー1勝1敗1分※勝点4(得点4失点7)4.中国3敗※勝点0(得点2失点7)〈グループB〉2024年4月21日ウズベキスタン 3-1 サウジアラビア(得点経緯)2分08秒サウジアラビア24分40秒ウズベキスタン31分05秒ウズベキスタン38分57秒ウズベキスタンイラク 6-2 オーストラリア(得点経緯)12分52秒オーストラリア13分15秒オーストラリア13分30秒イラク29分57秒イラク30分22秒イラク32分21秒イラク33分44秒イラク35分44秒イラク1.ウズベキスタン3勝※勝点9(得点10失点4)2.イラク2勝1敗※勝点6(得点12失点7)3.サウジアラビア1勝2敗※勝点3(得点6失点10)4.オーストラリア3敗※勝点0(得点6失点13)〈グループC〉2024年4月22日日本 1-1 タジキスタン(得点経緯)11分05秒日本※石田健太郎25分38秒タジキスタン韓国 5-5 キルギス(得点経緯)3分42秒キルギス6分48秒韓国10分25秒韓国11分49秒韓国15分09秒キルギス24分53秒韓国26分13秒キルギス27分43秒キルギス29分28秒キルギス38分56秒韓国1.タジキスタン1勝2分※勝点5(得点5失点3)2.キルギス1勝2分※勝点5(得点10失点9)3.日本1勝1敗1分※勝点4(得点8失点4)4.韓国2敗1分※勝点1(得点5失点12)〈グループD〉2024年4月22日イラン 4-0 クウェート(得点経緯)7分46秒イラン16分33秒イラン※OG20分00秒イラン32分03秒イラン※PKバーレーン 2-3 アフガニスタン(得点経緯)4分54秒アフガニスタン14分39秒バーレーン16分51秒バーレーン※PK25分01秒アフガニスタン34分10秒アフガニスタン1.イラン3勝※勝点9(得点12失点4)2.アフガニスタン1勝1敗1分※勝点4(得点7失点8)3.クウェート1勝1敗1分※勝点4(得点5失点8)4.バーレーン3敗※勝点0(得点6失点10)〈準々決勝〉 2024年4月24日タジキスタン - アフガニスタンイラン - キルギスタイ - イラクウズベキスタン - ベトナム昨日の試合、リードを守って勝っていれば1位通過だったんです。たらればは禁物ですが、キルギスが韓国に引き分けてくれるなんて。昨日の展開で行くと先制点以降の追加点が奪えなかったことに尽きます。当然選手たちは追加点を狙いに行ってたはずだし、攻撃の姿勢を崩しませんでしたがタジキスタン の牙城を崩さなかった。このような国際大会のグループリーグは3試合を通して勝点を競うわけで、日本にとって初戦のキルギス戦に敗れたことが狂うきっかけになりましたり力関係で行くとタジキスタンとは接戦を演じることはわかっていたのであの敗戦を引きずってしまいました。まさかアジア連覇どころかグループリーグ敗退となり、世界切符すら手にできない事態に。2016年大会の大陸予選敗退の大失態を活かせず、逆に繰り返してしまうことに。若い選手が育っているとはいえ、小暮賢一郎監督はこの失態でお役御免でしょう。やはり後任は外国人指揮官に委ねるべきかもしれません。SAMURAI5はアジアで躓いているチームではありません。なのに3大会で2度アジア予選敗退という事態。ここは次に繋げるとか楽観視して許されることはできない。選手や関係者が危機感を持つのは当然として、協会、Fリーグ、Fクラブなど日本フットサル界全体の危機として荒治療が必要なのかもしれません。まず国内に競争の原理が存在していない気がします。Fリーグがあるとはいえ競技人口増加に着手すべき。サッカー界と連携してフットサルへの転向や両立など手を打つべきです。また露出面にしてもJと協力してメディア戦略を打つべきだし、J傘下のクラブが湘南ベルマーレ、YSCC横浜以外にも依頼していくべきなのかもしれません。先ほど提言したサッカーとの両立で見るとJアカデミーとしてアンダー世代から両競技をプレーする機会を設け、本人の意向やプレースタイルなどを考えて選択できる環境を利用したい。こんな大陸予選敗退の情けない話題はテーマにもしたくないし、目を背けたくなる話題。宮本恒靖会長には11人制だけでなくフットサル、ビーチにも目を向けてもらい全カテゴリーで世界を制する強い組織を作ってもらいたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2024年04月23日
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みなさん、こんばんわ!運命をかけた2つの日本代表の試合がこれから行われます。ひとつはSAMURAI5。【AFC Futsal Asian Cup 2024】グループリーグ最終戦となるタジキスタン戦に挑みます。勝たなくてはここでの敗退が決まってしまう本当に大事な試合。信じて応援するしかありませんね?そしてメディアでも注目されているのが2001JAPAN。パリ五輪出場枠を争うながら大陸No.1を決める大会。【AFC U-23 Asian Cup 2024】でもグループリーグ首位通過をかけます。こちらは韓国との対戦。しかもここまで両国の得失点差、総得点が並ぶ決着をつけなければならない状況での対戦とあって非常に盛り上がり必至。明日のテーマはふたつの日本代表が無事1位通過を決めていることを書きたいですが、今日は別。私はカタールで開催されている【AFC U-23 Asian Cup 2024】の序盤を見て感じた点があります。それは2年後の中国代表への脅威。今回、カタールでは我らが日本と韓国に連敗を喫しパリ五輪出場権どころか大会のグループリーグ敗退が決まってしまいました。しかしながら2試合を通して、雑ではあるけども強さを感じました。まず日本戦に関しては早い時間帯に松木玖生のゴールがあったことも影響し、さらに西尾隆矢が17分に退場する展開があったこともあるでしょう。とはいえポゼッション率58%、シュート数も日本の7本を上回る11本。さらに決定機で行くと日本は先制点以外ほぼ押されっぱなしで、小久保玲央ブライアンがいなければ大量失点もありえた展開でした。また2戦目の韓国との試合も無得点ではありましたが、終始決定機を使っていたのは中国の方。またしても韓国GKのスーパーセーブに阻まれましたが、高さと速さで韓国を圧倒していた印象を受けました。結果として無得点で連敗となり、自国メディアからも大バッシングを浴びているようです。私はここでの敗退は残念ではありますが、彼らのキャリアをキチンと積ませることができれば、近い将来相当脅威になる気がします。誰も興味ないかもしれませんが、今大会に招集されたメンバーを見ていきます。○監督チョン・ヤオドン(56)○GKリー・ハオ(コルネージャ※スペイン3部)20ユ・ジンヨン(山東泰山)19ファン・ズーハオ(南京城市)22○DFフー・ヘタオ(成都蓉城)20リュウ・ハオファン(浙江職業)20リアン・シャオウェン(北京国安)21ジュ・ユエ(上海申花)22ジン・ジュンカイ(上海申花)22ルアン・キロン(北京国安)23ヤン・ツーハオ(天津津門虎)23○MFアブラハン・ハリク(武漢三鎮)22ムタリフ・イミンカリ(成都蓉城)20ジア・フェイファン(山東泰山)23ドゥアン・デジ(蘇州東呉)22シュウ・ビン(広州)19○FWタオ・チャンロン(武漢三鎮)22ベイヘラム・アバドゥウェリ(四川九牛)21リュウ・ジュンシエン(天津津門虎)23クン・ユドン(浙江職業)17アフレデン・アスケル(武漢三鎮)20ドゥ・ユエチェン(深圳)18リュー・ジューラン(上海海港)22シェ・ウェンネン(山東泰山)23平均年齢が日本の21.6歳に対して中国は21.0歳。ロス五輪2005世代が2人招集されているんです。そして私が注目したプレーヤーは9番のベイヘラム・アブドゥウェリ。欧州っぽい顔つきだったので帰化選手かなとは思ったのですが、カザフ系の中国人みたいです。彼は典型的なセンターフォワード選手で、高さもありながらスピードと強いフィジカルを持ち合わせています。ただ一番大事な決定力が備わってなくて、雑ですがその辺は伸び代として、経験を積んで磨いていけば欧州クラブでも活躍できる逸材と思います。日本も韓国も彼に相当苦しめられました。あとリードされる展開でパワープレー要因にGKの控を投入した監督の采配。結果としてゴールが埋まらなかったので批判の対象となってますが、私は面白い起用方法と感じたし日本として少し脅威に感じる采配でした。キャプテン翼の若島津健を彷彿させる瞬間でした。ユニホームを準備していたことを考えると、試合展開によって監督が隠し持っていた戦術だったんでしょう。彼らU-23中国代表は今日のUAE戦をもって大会最終日となります。目的を失って消化試合ではありますが、勝ち癖をつけ将来に向けて自信を手にするためにも完勝する試合を見せてもらいたい。それでは日の丸を背負う2つの日本代表の勝利を願って。では今日はこの辺で。チャオ!
2024年04月22日
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みなさん、こんにちわ!2試合終了時点でトーナメント進出を決めた2001JAPANですが、同じアジアNo.1経由で世界切符獲得を目論むSAMURAI5が危機的状況に。タイで開催されている【AFC Futsal Asian Cup 2024】兼【FIFA Futsal World Cup 2024 AFC最終予選】。現地時間の昨日グループリーグ2巡目を終えました。【AFC Futsal Asian Cup 2024】〈グループA〉2024年4月17日ベトナム 1-1 ミャンマー(得点経緯)23分20秒ベトナム28分31秒ミャンマータイ 3-1 中国(得点経緯)12分00秒タイ12分42秒タイ15分12秒タイ39分49秒中国2024年4月19日中国 0-1 ベトナム(得点経緯)10分51秒ベトナム※PKミャンマー 0-5 タイ(得点経緯)7分42秒タイ20分47秒タイ29分25秒タイ35分00秒タイ37分56秒タイ※PK1.タイ2勝※勝点6(得点8失点1)2.ベトナム1勝1分※勝点4(得点2失点1)3.ミャンマー1敗1分※勝点1(得点1失点6)4.中国2敗※勝点0(得点1失点4)〈グループB〉2024年4月17日ウズベキスタン 3-2 オーストラリア(得点経緯)4分59秒オーストラリア20分39秒ウズベキスタン20分58秒ウズベキスタン35分30秒ウズベキスタン37分18秒オーストラリアサウジアラビア 1-5 イラク(得点経緯)0分51秒イラク4分24秒イラク6分11秒イラク10分31秒サウジアラビア23分30秒イラク31分27秒イラク2024年4月19日オーストラリア 2-4 サウジアラビア(得点経緯)22分16秒サウジアラビア22分47秒オーストラリア25分16秒サウジアラビア28分57秒オーストラリア30分13秒サウジアラビア39分39秒サウジアラビアイラク 1-4 ウズベキスタン(得点経緯)10分08秒ウズベキスタン15分24秒ウズベキスタン25分24秒ウズベキスタン27分52秒ウズベキスタン37分12秒イラク1.ウズベキスタン2勝※勝点6(得点7失点3)2.イラク1勝1敗※勝点3(得点6失点5)3.サウジアラビア1勝1敗※勝点3(得点5失点7)4.オーストラリア2敗※勝点0(得点4失点7)〈グループC〉2024年4月18日タジキスタン 2-0 韓国(得点経緯)5分02秒タジキスタン8分19秒タジキスタン日本 2-3 キルギス(得点経緯)12分24秒キルギス20分34秒キルギス30分40秒キルギス37分34秒日本※新井裕生38分16秒日本※堤優太2024年4月20日キルギス 2-2 タジキスタン(得点経緯)9分00秒タジキスタン29分23秒タジキスタン36分25秒キルギス39分49秒キルギス韓国 0-5 日本(得点経緯)4分12秒日本※新井博生8分51秒日本※平田ネトアントニオマサノリ(PK)18分31秒日本※平田ネトアントニオマサノリ(PK)22分30秒日本※新井裕生34分50秒日本※仁部屋和弘1.タジキスタン1勝1分※勝点4(得点4失点2)2.キルギス1勝1分※勝点4(得点5失点4)3.日本1勝1敗※勝点3(得点7失点3)4.韓国2敗※勝点0(得点0失点7)〈グループD〉2024年4月18日イラン 3-1 アフガニスタン(得点経緯)9分27秒イラン20分09秒イラン21分11秒イラン26分01秒アフガニスタンクウェート 2-1 バーレーン(得点経緯)26分29秒バーレーン32分26秒クウェート34分38秒クウェート2024年4月20日アフガニスタン 3-3 クウェート(得点経緯)1分53秒アフガニスタン10分49秒クウェート11分46秒クウェート22分45秒アフガニスタン24分01秒クウェート29分38秒アフガニスタン※PKバーレーン 3-5 イラン(得点経緯)11分24秒バーレーン11分38秒イラン18分07秒バーレーン21分21秒イラン28分34秒イラン29分16秒バーレーン32分13秒イラン38分29秒イラン1.イラン2勝※勝点6(得点8失点4)2.クウェート1勝1分※勝点4(得点5失点4)3.アフガニスタン1敗1分※勝点1{得点4失点6)4.バーレーン2敗※勝点0(得点4失点7)大事な初戦でキルギス にまさかの敗戦。それも一時0-3とリードされる展開からの2-3。追い上げ体制に持って行けたことは救いですが、試合の入りがよくなかったと反省する試合だったようです。しかも昨日の第2戦でキルギスとタジキスタンが引き分けたことで1位突破はほぼ壊滅といえます。韓国がキルギス に勝利してくれれば別ですが、期待は薄いでしょう。となると例えタジキスタン戦に勝利して2位通過を果たした場合、準々決勝の相手はイランになります。アジアを制する最終目標を考えるといずれ倒すべき相手なので、どこで対戦しても勝つのは日本なのでしょうが、可能性や確実に世界切符を取ってからとなると難しい状況に自ら進んでしまいました。ただポジティブに考えていきましょう。まず目の前のタジキスタン に勝利すること。そして前回覇者としての自信を持って堂々とイランを迎え撃ちましょう。近年、世代交代も進み若くて才能ある選手が発掘されてきました。あとは右肩上がりでコンディションを上げて、最後は大会連覇経由で世界への挑戦権を手にしてもらいましょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2024年04月21日
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みなさん、こんばんわ!無難にトーナメント進出を決めてくれました。初戦の中国戦で難しい試合をものにしたことで、結束力を高め危機的感を持つことができました。西尾隆矢の処分も3試合と決まり、運命の準決勝にはピッチで恩返しをするチャンスができました。カタールで開催されているパリ五輪アジア最終予選を兼ねた【AFC U-23 Asian Cup 2024】。現地時間の今日グループリーグ2巡目を終えます。明日からの最終戦でトーナメント進出国8ヶ国と準々決勝以降の対戦カードが決まることになります。グループDの初戦から昨日までの結果を。【AFC U-23 Asian Cup 2024】〈グループD〉2024年4月17日ウズベキスタン 2-0 マレーシア(得点経緯)11分ウズベキスタン※PK83分ウズベキスタンベトナム 3-1 クウェート(得点経緯)45+1分ベトナム45+9分クウェート47分ベトナム76分ベトナム〈グループA〉2024年4月18日ヨルダン 1-2 カタール(得点経緯)40分カタール52分ヨルダン※PK90+14分カタールインドネシア 1-0 オーストラリア(得点経緯)45分インドネシア1.カタール2勝※勝点6(得点4失点1)2.インドネシア1勝1敗※勝点3(得点1失点2)3.ヨルダン1敗1分※勝点1(得点1失点2)4.オーストラリア1敗1分※勝点1(得点0失点1)〈グループB〉2024年4月19日中国 0-2 韓国(得点経緯)34分韓国69分韓国UAE 0-2 日本(得点経緯)27分日本※木村誠二66分日本※川崎颯太○ポゼッション率43%:57%○シュート数7(1):26(6)※()内は枠内数○GK小久保玲央ブライアン(ベンフィカ※ポルトガル)○DF関根大輝(柏レイソル)木村誠二(サガン鳥栖)鈴木海音(ジュビロ磐田)大畑歩夢(浦和レッズ)○MF川崎颯太(京都サンガ)→87分内野航太郎(筑波大学)山本理仁(シントトロイデン※ベルギー)佐藤恵允(ブレーメン※ドイツ)山田楓喜(東京ヴェルディ)→64分平河悠(町田ゼルビア)○FW藤尾翔太(町田ゼルビア)→74分細谷真大(柏レイソル)荒木遼太郎(FC東京)→74分松木玖生(FC東京)1.日本2勝※勝点6(得点3失点0)1.韓国2勝※勝点6(得点3失点0)3.中国2敗※勝点0(得点0失点3)3.UAE2敗※勝点0(得点0失点3)〈グループC〉2024年4月19日タイ 0-5 サウジアラビア(得点経緯)4分サウジアラビア45+1分サウジアラビア45+7分サウジアラビア52分サウジアラビア73分サウジアラビアタジキスタン 2-4 イラク(得点経緯)14分イラク22分イラク※PK45+9分タジキスタン※PK56分イラク87分イラク90+5分タジキスタン1.サウジアラビア2勝※勝点6(得点9失点2)2.タイ1勝1敗※勝点3(得点2失点5)3.イラク1勝1敗※勝点3(得点4失点4)4.タジキスタン2敗※勝点0(得点4失点8)韓国との最終直接対決で順位が決まるのですが、得失点差、総得点が並ぶのでドローであればPKになると報じられましたね?累積警告、退場などのポイントが査定基準に加わると思っていたのですが、違うみたいですね?この直接対決の結果で準々決勝の対戦相手が決まるので、メディアではグループA2位通過国を選択すべきと報じてます。当然1位通過を決めたカタールは開催国だし、フル代表のアジアチャンピオン。あえてその選択をする必要はないはず。アジア3位以内に入ってパリ五輪出場権を手にすることが最低限の目標の中で、準々決勝の相手は重要になります。その意味では2位通過候補のインドネシアかヨルダンを選択すべきとのことでしょう。ただそこに視点を置いてではなくて、単純に次の対戦相手韓国に勝つことだけに集中するべき。勝点計算や次戦に向けての小細工は必要ないし、アジアで完全優勝するため。また昨年のアジア競技大会決勝戦で敗れた悔しさを晴らさなければなりません。同じ相手に2回連続で破れるわけにはいかない。メンバー構成に違いがあるとはいえ記録上はU-23韓国代表。ここで借りを返してお互い決勝戦で白黒ハッキリさせたいですよね?その結果、当然1位通過を決めるのは我らが2001JAPANだしその先に控えるトーナメントへの準備としたい。初戦で西尾隆矢が退場したことでチーム力は高まり、何が何でも勝つんだという気運が高まっているように映ります。正直、昨日の試合は2点どころじゃなく代表得点も期待できた試合展開でした。2度のVARチェックで日本はチャンスを失いましたが、26本のシュート数を浴びせて後は決定力という課題も見つかりました。そこは反省点として伸び代をぶつけるチャンスがあるので、大岩監督はターンオーバー制を採用して総力戦で臨んでいます。誰が出ても波なく力を発揮できる組織だし、昨日出場機会のなかった選手が次は『俺の番』とウズウズしてるはず。GKは流石にリスクがありますのでここまでの活躍や信頼関係であっても小久保でいくでしょうが、試合展開によって起用方針を臨機応変に対応できるあたりが日本の強みとなります。まだこの日記でテーマにしてませんが、同じくアジア経由世界チャンピオンを目指しているSAMURAI5ことフットサル日本代表が苦しむ中、浮上のきっかけにもカテゴリーの壁は関係なく【日の丸】を背負う日本代表としてみんなで応援しましょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2024年04月20日
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みなさん、こんばんわ!急に暑くなってさらに週末ともなれば疲れが溜まるのがあるある。ちょっと仕事帰りにめまいがしてしまいました。なので2001JAPANのUAE戦もあるし暑い湯船に入って癒されてきます。ごめんなさい。ではチャオ!
2024年04月19日
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みなさん、こんばんわ!日本代表歴代最多キャプテン試合出場記録を保持するレジェンドの引退。ドイツ・フランクフルトの長谷部誠が引退を表明しました。遠藤保仁、小野伸二、高原直泰など日本サッカー界の歴史を築いてきたスターたちがスパイクを脱ぎましたが長谷部はまた違った存在感でしたよね?もちろんプレーでのレベルの高さはありますが、言葉や姿勢での影響力。特に代表での顔的存在として影響力を発揮してくれました。1984年1月18日生まれの40歳。静岡県藤枝市で幼少期を過ごし、2002年に名門の藤枝東高校から浦和レッズに入団。当時を思い出してもここまでの時代を作る選手になるとは想像もしていませんでした。ただ彼の代名詞にもなりましたがブレない【真面目】さが、彼の成長速度を上げその姿を見た同僚や指導者たちが全て彼を評価し影響力を身につけて行ったはず。2006年2月11日、アウェーで行われたアメリカとの親善試合が初の代表戦となりましたが、その後着々とキャップ数を増やし3度のFIFA World Cup出場など合計114試合のAマッチ出場を果たします。そのうち71%に当たる81試合でキャプテンを務めるなど歴代最多記録保持者になってます。さらにクラブレベルでも2007/2008シーズンのヴォルフスブルク移籍から17シーズンに渡りドイツ・ブンデスリーガでプレーします。外国人籍として実に歴代3位となる376試合(現時点)のブンデスリーガ出場数を誇ります。攻撃的選手ではないし、ゴール数という記録にも残らないしプロ選手としての華やかさを発信しているわけでもない。一見、地味なプレーヤーではありますが大事なポイントで顔を出して危機察知をしてみたり、攻撃的きっかけとなるボタンを押してみたり。また人の嫌がることを率先してできる強さを発揮できる希少価値的選手。交代枠使用後にGKが退場した際にはフィールドプレーながらキーパーグローブをつけピッチに立ち続けました。またオールラウンドプレーヤーとしてファア・ザ・チームとして指揮官が起用しやすい選手です。攻撃的ポジションからボランチ、サイドバック、センターバックなどどこでもそつなくこなす器用さを持っています。真面目にコツコツ努力する才能は誰もが持ち合わせているものではありません。ブレずに信じて継続していく辛さは半端ないはず。だけと間違いなく長谷部誠という選手は、代表として脚光を浴びようが影響力を身につけようが継続して努力し続けたんでしょう。その結果、世界の最先端で40歳までプレーし続けれた要因だし指揮官がどれだけ変わろうが起用され続けた理由でしょう。今はとりあえずシーズン閉幕まで現役選手としてピッチで勝利に全力を発揮することに集中します。ただここまで酷使してきた体に休みを与えてもらい、すでにフランクフルトU-21コーチ就任という報道もあるように新たな影響力を発揮する道に進むでしょう。日本人サッカー選手として新たなセカンドキャリア選択肢。ここでもおそらく彼のことだから成功を収め地位を築くはず。先駆者として現海外組日本人選手の新たな目標設定が広がる時代になるでしょう。そんな遠くない将来に、ブンデスリーガトップチームで長谷部が指揮官として采配を振るう姿が見られるはず。今後は彼の影響力を日本サッカー発展に繋げてもらいたいし協会だけでなく組織の要職について、先頭を走って力を発揮してもらいたいですね?彼は日本だけでなくアジアや世界でも影響力を発揮できそう。本当にお疲れ様でした。では今日はこの辺で。チャオ!
2024年04月18日
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みなさん、こんばんわ!昨日の中国戦は本当にハラハラドキドキの90分でした。カタールで開催されている【AFC U-23 Asian Cup 2024】。2001世代のアジアNo.1を決めるとともにパリ五輪アジア代表3枠を決める大会。我らが2001JAPANは8大会連続の五輪出場をかけて2016年大会以来の優勝を狙います。現地時間の今日にはグループリーグ1巡目を終えます。が、我らが日本にとって大事な初戦を終えたのでテーマにします。ここまで12カ国6試合が行われましたので結果をみていきましょう!【AFC U-23 Asian Cup 2024】〈グループA〉2024年4月15日カタール 2-0 インドネシア(8,867人)(得点経緯)45+1分カタール※PK54分カタールオーストラリア 0-0 ヨルダン(1,356人)〈グループB〉2024年4月16日日本 1-0 中国(得点経緯)8分日本※松木玖生○ポゼッション率42%:58%○シュート数7(2):11(6)※()内は枠内数○GK小久保玲央ブライアン(ベンフィカ※ポルトガル)○DF西尾隆矢(セレッソ大阪)関根大輝(柏レイソル)内野貴史(デュッセルドルフ※ドイツ2部)→90分鈴木海音(ジュビロ磐田)高井幸大(川崎フロンターレ)○MF山本理仁(シントトロイデン※ベルギー)→22分木村誠二(サガン鳥栖)藤田譲瑠チマ(シントトロイデン※ベルギー)山田楓喜(東京ヴェルディ)→67分藤尾翔太(町田ゼルビア)松木玖生(FC東京)平河悠(町田ゼルビア)→67分佐藤恵允(ブレーメン※ドイツ)○FW細谷真大(柏レイソル)→90分内野航太郎(筑波大学)韓国 1-0 UAE(得点経緯)90+4分韓国〈グループC〉2024年4月16日サウジアラビア 4-2 タジキスタン(得点経緯)17分サウジアラビア23分タジキスタン45+8分サウジアラビア55分サウジアラビア61分サウジアラビア64分タジキスタンイラク 0-2 タイ(得点経緯)26分タイ65分タイメディアでも報じられているし昨日の試合は地上波でも放送されたので、評価はそれぞれ皆さんで感じる点はあったでしょう。正直、我慢の90分という試合でした。前半早々、松木のゴールで幸先よく先制するまでは思惑通りでした。理想としてはそのまま中国の焦りを利用して追加点を奪って早いタイミングで試合に決着をつけたかったはず。ただ17分に西尾隆矢のまさかの一発退場。相手の挑発煽りにのってしまい、罠に引っかかってしまいました。厳しい処分となりそうだし彼にはサポートに徹してFor the Teamしてもらいましょう。彼だけを責めることはできないし、勝点3を手にできたことをポジティブに捉えていきましょう。終始攻め込まれて小久保のスーパーセーブがなければ危ないシーンが幾度となく見られました。ただ中国が相手だったことと日本の集中力が切れずに最後までプレーできたことで、辛うじて先制点を死守して勝利できました。次勝てばトーナメント行きをほぼ当確させれます。日本と韓国が勝利すればその時点で2位以内確定です。我々が目指す最終の姿はアジアチャンピオン。初戦は正直、想定内と記事にはありますが本来思い描いていた90分ではなかったはず。リスクマネジメントとしての準備はしてたと思うのですが、次戦UAE戦はらしさを発揮して気持ちよく勝てる試合にしたい。とはいえ初戦で敗れて後のないUAEなので前のめりの姿勢でくるはず。SAMURAI BLUEが【AFC Asian Cup 2023】で苦しんだイラクやイランがしてきたフィジカル重視の対策をしてきても、対処できる準備はしてるでしょう。昨日の試合で誰1人納得してないし、逆に危機感を持って団結できるチャンス。今日グループDの初戦が控えますが、6試合を振り返るとオーストラリアとヨルダン戦以外の5試合は妥当な結果になりました。見方によればタイがイラクを破った試合を波乱という人もいるかもしれませんが、サプライズではないはず。そして明日はSAMURAI5ことフットサル日本代表が同じくアジア制覇経由世界を目指します。初陣となるキルギスとの試合が行われます。カテゴリー関係なく、素晴らしい結果のために応援しましょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2024年04月17日
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みなさん、こんばんわ!今晩、2001JAPANの初戦が行われますね?カタールで幕を開けた【AFC U-23 Asian Cup 2024】でアジアチャンピオンを奪還した上でパリ五輪への出場権を獲りにいきます。とその前に、2シーズンぶりに新しいJクラブ誕生を夢見て戦うステージについて。日本フットボールリーグことJFL2024が第6冊までを消化しています。全16チーム所属のカテゴリーもあって各チーム30試合の成績で最終順位を決めます。現在5分の1が終わってますがまだまだ序盤。とはいえスタートダッシュは長いリーグで優勝を占う意味でも大事になります。現時点での順位を見ていきます。【第26回日本フットボールリーグ2024】1.高知ユナイテッド6勝※勝点18(得点14失点2)○吉本岳史2.沖縄SV3勝3分※勝点12(得点13失点7)○小野木玲3.ヴィアティン三重3勝1敗2分※勝点11(得点11失点8)○間瀬秀一4.レイラック滋賀3勝2敗1分※勝点10(得点8失点6)○菊池利三5.TIAMO枚方3勝2敗1分※勝点10(得点11失点10)○二川孝広6.Honda FC2勝1敗3分※勝点9(得点5失点2)○小林秀多7.栃木シティ3勝3敗※勝点9(得点10失点10)○今矢直城8.横河武蔵野2勝2敗2分※勝点8(得点8失点8)○石村俊浩9.アトレチコ鈴鹿2勝3敗1分※勝点7(得点7失点8)○齋藤登10.ソニー仙台2勝3敗1分※勝点7(得点6失点7)○鈴木淳11.ラインメール青森1勝2敗3分※勝点6(得点4失点5)○柴田峡12.マルヤス岡崎1勝2敗3分※勝点6(得点7失点9)○井藩博康13.ヴェルスパ大分1勝3敗2分※勝点5(得点6失点9)○山橋貴史14.ミネベアミツミ1勝3敗2分※勝点5(得点3失点9)○宮路洋輔15.クリアソン新宿1勝3敗2分※勝点5(得点2失点10)○北嶋秀朗16.ブリオベッカ浦安1勝5敗※勝点3(得点3失点8)○都並敏史県内初となるJクラブ誕生へ向けて是が非でも今シーズンにかける強い意志を感じます。四国で唯一Jクラブのない高知から悲願のJクラブが誕生するのでしょうか?高知ユナイテッドがここまで無傷の6戦全勝で意気込みを感じる快進撃。まだ6試合なのに2位と勝点差6をつけています。相当期待できそうです。また同じくJのない県からヴィアティン三重が3位、レイラック滋賀が4位につけています。悲願の昇格に向けて県民の期待も大きいはず。何年も待たせているし今年こそはこのスタートダッシュで期待値も高くなり、地元も盛り上がることでしょう。ただJが飽和状態になっていることで昇格を果たすことは、J3からの降格がセットでついてきます。順位のチーム名の後に監督の名前を羅列しました。元代表選手やJ選手などいます。近年はJFLでの活躍でJチームはステップアップ移籍を果たす選手が多くなっています。私は次は指揮官のステップアップもどんどんチャンスが与えられるべきと感じています。Jのフロントとしても選手の発掘だけじゃなく指揮官としての競争を促し、マーケットに入れ込むべきとも思っています。いまはJクラブで指揮経験のある指導者が解任後に行き場を失い、JFLで指揮をする流れですが、逆に現役時代に名前を知られていなかったり選手経験のない指導者が実績を残して名監督になるチャンスがあるって素晴らしい環境です。夢はそういった指導者としてキャリアアップして、最終的に欧州クラブで指揮する日本人が出てくる時代。そういう見方もできるJFLなのかもしれませんね?このまま完全優勝の可能性がある限り高知ユナイテッドには勝ち進んでもらいたい。勝点90の歴史的優勝も唯一権利を手にしているのが高知ユナイテッドなのでチャレンジしてほしいかな?では今日はこの辺で。チャオ!
2024年04月16日
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みなさん、こんばんわ!久しぶりの終日社内業務。やはり息苦しいですね?さて、溜まっていた今シーズンの【明治安田Jリーグ2024】動員調査。J1は7節と8節にACLで未開催だった3節の1試合。J2は9節と10節。J3は8節、9節、10節を振り返ります。【明治安田Jリーグ2024】○J1リーグ〈第3節〉2024年4月10日(水)横浜Fマリノス 2-0 ガンバ大阪(15,528人)〈第7節〉2024年4月6日(土)北海道コンサドーレ札幌 1-1 柏レイソル(10,827人)2024年4月7日(日)東京ヴェルディ 1-1 柏レイソル(13,606人)アルビレックス新潟 0-1 セレッソ大阪(19,833人)京都サンガ 0-3 ジュビロ磐田(10,972人)サンフレッチェ広島 2-0 湘南ベルマーレ(25,515人)ヴィッセル神戸 1-2 横浜Fマリノス(23,456人)川崎フロンターレ 0-1 町田ゼルビア(22,008人)名古屋グランパス 0-0 アビスパ福岡(23,134人)浦和レッズ 3-0 サガン鳥栖(28,576人)FC東京 2-0 鹿島アントラーズ(52,772人)合計・・230,699人/10試合〈第8節〉2024年4月12日(金)柏レイソル 1-0 浦和レッズ(14,201人)2024年4月13日(土)アルビレックス新潟 1-1 北海道コンサドーレ札幌(17,936人)アビスパ福岡 1-1 サンフレッチェ広島(8,533人)ジュビロ磐田 0-1 名古屋グランパス(13,135人)横浜Fマリノス 2-2 湘南ベルマーレ(23,437人)セレッソ大阪 1-0 川崎フロンターレ(18,786人)鹿島アントラーズ 1-0 京都サンガ(13,781人)町田ゼルビア 1-2 ヴィッセル神戸(39,080人)東京ヴェルディ 2-2 FC東京(31,746人)2024年4月14日(日)ガンバ大阪 2-1 サガン鳥栖(21,702人)合計・・202,337人/10試合【シーズン累計】1,578,055人/80試合※1試合平均19,725人○J2リーグ〈第9節〉2024年4月7日(日)ロアッソ熊本 3-4 V・ファーレン長崎(6,379人)藤枝MYFC 1-1 ベガルタ仙台(2,463人)モンテディオ山形 2-0 鹿児島ユナイテッド(6,448人)大分トリニータ 1-3ブラウブリッツ秋田(7,347人)ザスパ群馬 0-0 水戸ホーリーホック(3,510人)栃木SC 0-0 レノファ山口(3,452人)徳島ヴォルティス 0-1 ジェフユナイテッド市原・千葉(4,214人)ヴァンフォーレ甲府 0-1 清水エスパルス(14,268人)横浜FC 2-2 いわきFC(5,409人)愛媛FC 2-2 ファジアーノ岡山(5,313人)合計・・58,803人/10試合〈第10節〉2024年4月13日(土)ジェフユナイテッド市原・千葉 1-1 大分トリニータ(9,149人)水戸ホーリーホック 2-2 栃木SC(4,244人)V・ファーレン長崎 6-1 徳島ヴォルティス(5,648人)ベガルタ仙台 2-0 モンテディオ山形(17,938人)愛媛FC 2-2 鹿児島ユナイテッド(3,216人)いわきFC 2-3 清水エスパルス(5,038人)2024年4月14日(日)ブラウブリッツ秋田 0-0 ファジアーノ岡山(3,332人)レノファ山口 4-0 ザスパ群馬(4,000人)ロアッソ熊本 3-3 ヴァンフォーレ甲府(4,145人)横浜FC 2-0 藤枝MYFC(4,777人)合計・・61,487人/10試合【シーズン累計】621,685人/100試合※1試合平均62,168人○J3リーグ〈第8節〉2024年4月6日(土)FC今治 3-3 AC長野パルセイロ(3,112人)ガイナーレ鳥取 1-0 福島ユナイテッド(2,518人)アスルクラロ沼津 4-1 いわてグルージャ盛岡(1,547人)大宮アルディージャ 1-0 FC大阪(6,570人)SC相模原 1-1 FC岐阜(1,630人)テゲバジャーロ宮崎 2-1 奈良クラブ(724人)カターレ富山 1-0 ギラヴァンツ北九州(2,858人)ツエーゲン金沢 6-1 松本山雅(5,622人)2024年4月7日(日)カマタマーレ讃岐 0-2 YSCC横浜(1,301人)ヴァンラーレ八戸 1-1 FC琉球OKINAWA(1,001人)合計・・26,883人/10試合〈第9節〉2024年4月10日(水)いわてグルージャ盛岡 2-1 奈良クラブ(515人)アスルクラロ沼津 2-1 SC相模原(1,365人)FC岐阜 1-1 カターレ富山(3,278人)福島ユナイテッド 2-2 ツエーゲン金沢(555人)ギラヴァンツ北九州 2-0 FC琉球OKINAWA(2,290人)FC大阪 2-0 ヴァンラーレ八戸(1,058人)AC長野パルセイロ 0-2 ガイナーレ鳥取(1,957人)テゲバジャーロ宮崎 1-2 FC今治(599人)YSCC横浜 0-1 大宮アルディージャ(1,558人)2024年4月20日(土)松本山雅 - カマタマーレ讃岐合計・・13,175人/9試合〈第10節〉2024年4月13日(土)奈良クラブ 2-2 松本山雅(2,337人)SC相模原 1-0 福島ユナイテッド(1,747人)2024年4月14日(日)ヴァンラーレ八戸 0-1 FC今治(1,071人)ギラヴァンツ北九州 1-1 カマタマーレ讃岐(3,484人)いわてグルージャ盛岡 0-1 FC大阪(862人)大宮アルディージャ 1-1 アスルクラロ沼津(7,094人)カターレ富山 2-0 ガイナーレ鳥取(2,684人)ツエーゲン金沢 3-1 YSCC横浜(3,055人)FC岐阜 1-2 テゲバジャーロ宮崎(4,891人)FC琉球OKINAWA 4-3 AC長野パルセイロ(2,590人)合計・・29,815人/10試合【シーズン累計】256,114人/96試合※1試合平均2,668人平日開催となればJ3では1,000人に満たない試合が3分の1に当たる3試合も。まだ4分の1程度の消化率なので、タイトル争いなどが過熱化してきたら一気に増員が期待できます。そのためにも勝点を重ねることは大事だし、シーズン開幕前に掲げた目標達成に向けてそろそろ修正が必要なチームもあるでしょう。逆にスタートダッシュに成功しているチームにとっては、勘違いせず改めて気を引き締めるタイミングにしなければなりません。サポーターは当然、勘違いをするし最高峰を求めます。動員比較で順位に変動が起こるのかもしれませんね?では今日はこの辺で。チャオ!
2024年04月15日
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みなさん、こんにちわ!早いもので令和6年度も2週間が過ぎようとしています。大型連休となるゴールデンウイークまで2週間となりますね?特に大きな予定もないですが、心身ともにリフレッシュするためにも貴重な時間にしたいですね?さて、2024年の日本女子サッカーは各カテゴリーで世界を獲りにいきます。なでしこJAPANはパリ五輪金メダル、ヤングとリトルは年代別W杯制覇。ハードルは高いでしょうがどの目標も獲れると信じています。既になでしこJAPANとヤングなでしこことU-20女子日本代表は世界切符を手にしています。残りはリトルなでしこことU-17女子日本代表がゴールデンウイーク最終日となる来月6日にインドネシアで幕を開ける【AFC U-17 Women's Asian Cup 2024】でアジア3枠を競います。当然ながら日本が目指すのはアジアチャンピオン。その予選を経由してドミニカ共和国で開催される【FIFA U-17 Women's World Cup 2024】にチャレンジとなります。先日、そのアジア最終予選に挑むメンバーが発表されました。○監督白井貞義○コーチ金野結子○GKコーチ井嶋正樹○フィジカルコーチ山田庸○テクニカルスタッフ坂田匠海○GK坂田湖琳(開志学園JAPANサッカーカレッジ高校)永井愛理(日テレ・東京ヴェルディメニーナ)福田真央(JFAアカデミー福島)○DF鈴木温子(日テレ・東京ヴェルディメニーナ)太田美月(大商学園高校)菅原千嘉(マイナビ仙台レディースユース)牧口優花(セレッソ大阪ヤンマーガールズU-18)朝生珠実(日テレ・東京ヴェルディメニーナ)青木夕菜(日テレ・東京ヴェルディメニーナ)○MF眞城美香(日テレ・東京ヴェルディメニーナ)古田麻子(セレッソ大阪ヤンマーガールズU-18)本多桃華(十文字高校)菊地花奈(マイナビ仙台レディースユース)榊愛花(JFAアカデミー福島)平川陽菜(三菱重工浦和レッズレディースユース)福島望愛(JFAアカデミー福島)○FW木下日菜子(セレッソ大阪ヤンマーガールズU-18)松浦芽育子(常葉大学附属橘高校)根津里莉日(ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18)佐藤ももサロワンウエキ(大商学園高校)辻あみる(三菱重工浦和レッズレディースユース)津田愛乃音(マイナビ仙台レディースユース)花城恵唯(JFAアカデミー福島)彼女たちはアカデミーや高体連所属のアマチュアですが、男子に並んでプロを目指す環境が日本でも整った中でのアンダー世代。世代日本トップに招集されることは名誉だけでなく自信になるはずだし、それだけの逸材の集まりということ。所属名を見ても日本女子サッカーを引っ張っている実力チームばかり。全国に広がるスカウト網で選ばれた選手たちが集まる所属とはいえ、ハイレベルな競争の環境でも尚選ばれた精鋭たちということになります。藤野あおばや浜野まいかだけでなく、谷川萌々子、古賀塔子など彼女たちと年齢的に差がなくてもトップで活躍できるチャンスがあるのでこのアジアをステップとして躍進してもらいたい。【AFC U-17 Women's Asian Cup 2024】〈グループA〉2024年5月6日北朝鮮 - 韓国インドネシア - フィリピン2024年5月9日フィリピン - 北朝鮮韓国 - インドネシア2024年5月12日インドネシア - 北朝鮮韓国 - フィリピン〈グループB〉2024年5月7日中国 - オーストラリア日本 - タイ2024年5月10日タイ - 中国オーストラリア - 日本2024年5月13日日本 - 中国オーストラリア - タイ楽な相手など存在しませんが、まずグループリーグ突破が関門となります。タイ、オーストラリア、中国と言った強豪国を退けなければなりません。その上で事実上の代表決定戦となる準決勝の相手を選択できる状況にしておきたい。グループAが先に日程を消化するので、準決勝では北朝鮮との対戦を避けておきたい。であれば韓国か?どちらにしてもチャンピオンを目指すのどこがきても勝つことが日本の目指すところですが、優先順位の中でどの選択肢を取るのか選べる立場になっておきたい。2024年、日本女子サッカー全カテゴリー世界完全制覇を目指せるチャンス。私は叶うと信じてます。では今日はこの辺で。チャオ!
2024年04月14日
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みなさん、こんにちわ!天皇杯都道府県予選のテーマが続いたことで、後回しになっていた話題。パリ五輪金メダル獲得を目指すなでしこJAPANのアメリカ遠征について。強豪4ヶ国がトーナメントでタイトルを競う大会に招待を受けて参加しました。いまや欧州勢の勢いに押されてる女子サッカーですが、絶対敵女王の座を長きにわたり死守してきたアメリカやカナダ、ブラジルといったなでしこ同様に再起にかける国のぶつかり合いです。【She Believes Cup 2024】〈準決勝〉2024年4月6日(土)ブラジル 1(2PK4)1 カナダ{50,644人)(得点経緯)22分ブラジル※PK77分カナダアメリカ 2-1 日本(50,644人)(得点経緯)1分日本※清家貴子21分アメリカ77分アメリカ※PK○ポゼッション率56%:44%○シュート数18(6):6(5)※()内は枠内数○GK山下杏也加(INAC神戸レオネッサ)○DF清水梨紗(ウエストハム・ユナイテッド※イングランド)南萌華(ASローマ※イタリア)守屋都弥(INAC神戸レオネッサ)→46分杉田妃和(ポートランド・ソーンズ※アメリカ)熊谷紗希(ASローマ※イタリア)○MF長野風花(リバプール※イングランド)長谷川唯(マンチェスター・シティ※イングランド)藤野あおば(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)→87分宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド※イングランド)清家貴子(三菱重工浦和レッズ)→46分浜野まいか(チェルシー※イングランド)谷川萌々子(ローゼンゴード※スウェーデン)→46分古賀塔子(フェイエノールト※オランダ)○FW植木理子(ウエストハム・ユナイテッド※イングランド)→70分田中美南(INAC神戸レオネッサ)〈3位決定戦〉2024年4月9日(火)日本 1(0PK3)1 ブラジル(12,001人)(得点経緯)35分日本※田中美南71分ブラジル○ポゼッション率45%:55%○シュート数13(5):7(2)※()内は枠内数○GK山下杏也加○DF清水梨紗→85分清家貴子南萌華石川璃音(三菱重工浦和レッズ)古賀塔子○MF北川ひかる(INAC神戸レオネッサ)→78分守屋都弥長谷川唯藤野あおば林穂之香(ウエストハム・ユナイテッド※イングランド)→85分長野風花○FW田中美南→78分宮澤ひなた浜野まいか→46分上野真実(サンフレッチェ広島レジーナ)〈決勝戦〉2024年4月9日(火)アメリカ 2(5PK4)2 カナダ(19,049人)(得点経緯)40分カナダ50分アメリカ68分アメリカ86分カナダ※PKほぼ4ヶ国の力関係は拮抗していて同じレベルと言える結果です。最下位が確定して長谷川唯が号泣しているシーンがメディアでも報じられましたが、なでしこJAPANはPKに流された大会となりました。4ヶ国で唯一PKゴールを上げれなかった国。ブラジル戦で田中美南が外してしまい、リードを広げるチャンスを失ってしまいます。また4試合中3試合がPK戦決着となり、唯一PK戦勝利のない国が日本となってしまいました。結果として到底納得できるものではありませんでしたが、パリ五輪金メダル獲得へ向けたチャレンジだったことを考えるとポジティブな点も多かったはず。まずはたくさんの選手を起用できたこと。フィールドプレーヤーは全員、長短の差はあるもののプレーできました。できればGK平尾知佳や大場朱羽にもチャンスを与えてもらいたかったけどポジション的に難しいかな?また2試合ともに先制点を奪えたこと。リードを守れなかったことは課題だし改善の余地はありますが、前半から仕掛けの姿勢を見せれたことは収穫と言えるはず。さらに長谷川唯の涙に代表されるように本番前に悔しい思いを体感できたことはプラスに捉えたい。正直この大会を再度やり直した時に、同じ結果にならないでしょう。当然たらればは存在しないし、空想の世界ではありますが、なでしこJAPANの優勝もあり得ると自信に変えれるものだった気がします。【She Believes Cup 2024】という親善大会だったことを言い訳にして、次へと切り替えをしていきましょう!日本ではまだまだ女子サッカーへの関心が低いし、メディアでも露出が少ない環境です。世界的、傾向で行くと取り残されている感がヒシヒシと感じますよね?2月のパリ五輪アジア最終予選となった北朝鮮とのホーム戦も、東京国立競技場を満員にできませんでした。あれだけ大事な試合で、対戦相手も話題性を呼ぶ国だったのに。そこは欧州や北中米、オーストラリアに遅れをとっていますよね?選手たちも頑張ってますし、責任を感じて入るだろうからこの敗戦を無駄にすることなく立ち上がってもらいたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2024年04月13日
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みなさん、こんばんわ!週末ですね?さて、昨日の更新をサボったので今日は【天皇杯JFA第104回全日本サッカー選手権大会】都道府県予選最終回。四国4県と九州8県。○香川県〈準々決勝〉2024年3月31日(日)高松大学 5-1 アルヴェリオ高松四国学院大学 4(EX)1 多度津FC〈準決勝〉2024年4月21日(日)高松大学 - 四国学院大学〈決勝戦〉2024年5月12日(日)カマタマーレ讃岐 - ※準決勝勝者○徳島県〈1次トーナメント準決勝〉2024年3月17日(日)FC UNITY 2-3 イエローモンキーズFC道楽 1-5 N.J〈1次トーナメント決勝戦〉2024年3月31日(日)イエローモンキーズ 2-3 N.J〈代表決定戦〉2024年5月5日(日)FC徳島 - N.J○愛媛県〈準々決勝〉2024年3月17日(日)レベニロッソNC 0(4PK1)0 麻生FC松山大学 4-2 愛媛大学〈準決勝〉2024年3月24日(日)レベニロッソNC 2-1 松山大学〈決勝戦〉2024年5月12日(日)FC今治 - レベニロッソNC○高知県〈準々決勝〉2024年3月10日(日)KUFC 2-0 高知工科大学llamas高知 0(7PK8)0 高知大学〈準決勝〉2024年4月29日(月)KUFC - 高知大学〈決勝戦〉2024年5月12日(日)高知ユナイテッド - ※準決勝勝者○福岡県〈準々決勝〉2024年3月24日(日)KMGホールディングス 1(EX)0 九州産業大学福岡大学 2-1 板付FC〈準決勝〉2024年3月31日(日)KMGホールディングス 0-4 福岡大学〈決勝戦〉2024年5月12日(日)ギラヴァンツ北九州 - 福岡大学○佐賀県〈準々決勝〉2024年3月17日(日)アトレティコ佐賀 3-0 FC ALEGRE CAMINHO佐賀大学 2-0 FC.TOSU〈準決勝〉2024年4月21日(日)川副クラブ - アトレティコ佐賀Brew KASHIMA - 佐賀大学〈決勝戦〉2024年5月12日(日)○長崎県〈準決勝〉2024年4月21日(日)時津FC - 鎮西学院大学〈決勝戦〉2024年5月11日(土)三菱重工長崎 - ※準決勝勝者○大分県〈準々決勝〉2024年4月20日(土)日本文理大学 - 九州総合スポーツカレッジ〈準決勝〉2024年4月21日(日)ジェイリースFC - ※準々決勝勝者〈決勝戦〉2024年5月12日(日)ヴェルスパ大分 - ※準決勝勝者○熊本県〈準決勝〉2024年4月21日(日)熊本学園大学 - マリーゴールド熊本シマヅ自動車 - 東海大学熊本〈決勝戦〉2024年5月12日(日)○宮崎県〈2回戦〉2024年3月10日(日)FC延岡AGATA 3-1 宮崎産業経営大学ヴェロスクロノス都農 1-0 NEXUS都城FC〈準々決勝〉2024年3月24日(日)FC延岡AGATA 0-2 ヴェロスクロノス都農〈準決勝〉2024年4月21日(日)ミネベアツミツFC - ヴェロスクロノス都農〈決勝戦〉2024年5月12日(日)テゲバジャーロ宮崎 - ※準決勝勝者○鹿児島県〈準々決勝〉2024年4月21日(日)NIFS KANOYA FC - KIRISHIMA REDSRe.chu - 鹿児島国際大学〈準決勝〉2024年5月3日(金)〈決勝戦〉2024年5月12日(日)鹿屋体育大学 - ※準決勝勝者○沖縄県〈3回戦〉2024年3月24日(日)FCセリオーレ 2-1 名桜大学エナジックF.C那覇 0(7PK6)0 海邦銀行〈準々決勝〉2024年3月31日(日)FCセリオーレ 1(4PK5)1 エナジックF.C那覇〈準決勝〉2024年4月21日(日)沖縄SV - エナジックF.C那覇〈決勝戦〉2024年5月12日(日)FC琉球OKINAWA - ※準決勝勝者一気に連続で都道府県予選の概要をテーマにしてみました。なでしこJAPANのアメリカ遠征や、SAMURAI5のアジア直前試合、リトルなでしこメンバー発表などテーマにしたいことは山ほどあります。ただこの予算の動きがあったらまたテーマで追いかけていきたいと思います。では今日はこの辺で。チャオ!
2024年04月12日
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みなさん、こんばんわ!流石に週末は疲れが溜まる(泣)元気ではあるんですが集中力維持と持ち帰った仕事の量で、更新はお休みさせてもらいます。ごめんなさい。最近、サボりがちなニモ堂ですが気持ち切り替えていきまっせ!ではチャオ!
2024年04月11日
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みなさん、こんばんわ!今日から2泊3日で息子が学校の宿泊合宿。入学即で出かけていきました。ひと回りもふた回りも大きくなって、友達を増やして帰ってきてくれることでしょう。さて、【天皇杯JFA第104回全日本サッカー選手権大会】都道府県予選概要も第4弾となります。今日は関西と中国地方の11府県。○滋賀県〈準々決勝〉2024年3月31日(日)守山侍2000 2-0 ヴィアベンテン滋賀ルネス学園 0-2 びわこ成蹊スポーツ大学〈準決勝〉2024年4月21日(日)レイラック滋賀 - 守山侍2000レイジェンド滋賀 - びわこ成蹊スポーツ大学〈決勝戦〉2024年5月11日(土)○京都府〈準決勝〉2024年4月20日(土)おこしやす京都 - 立命館大学京都産業大学 - AS.Laranja Kyoto〈決勝戦〉2024年5月12日(日)○奈良県〈準々決勝〉2024年3月31日(日)ポルベニルカシハラNEXT 0-1 天理大学〈準決勝〉2024年4月21日(日)飛鳥FC - 天理大学〈決勝戦〉2024年5月12日(日)○和歌山県〈準々決勝〉2024年3月17日(日)和歌山紀北蹴球団 3-0 南紀オレンジサンライズ海南FC 2(3PK5)2 CLUB Diverti伊都FC 1-2 FC和歌山〈準決勝〉2024年4月21日(日)和歌山紀北蹴球団 - CLUB DivertiFC和歌山 - アルテリーヴォ和歌山〈決勝戦〉2024年5月12日(日)○大阪府〈準々決勝〉2024年3月31日(日)桃山学院大学 3-2 阪南大クラブ関西大学 3-0 ACミドルレンジ〈準決勝〉2024年4月20日(土)FC大阪 - 桃山学院大学関西大学 - TIAMO枚方〈決勝戦〉2024年5月12日(日)○兵庫県〈準々決勝〉2024年3月24日(日)FC BASARA 4-2 FC CRESCENT〈準決勝〉2024年4月21日(日)Cento Cuore HARIMA - 甲南大学関西学院大学 - FC BASARA〈決勝戦〉2024年5月12日(日)○鳥取県〈準々決勝〉2024年4月7日(日)バンメル鳥取 7-0 けろー会ディスパレート 0-11 Yonago Genki SC〈準決勝〉2024年4月14日(日)バンメル鳥取 - Yonago Genki SC〈決勝戦〉2024年4月21日(日)ガイナーレ鳥取 - ※準決勝勝者○島根県〈準々決勝〉2024年4月7日(日)SC松江 3-1 m.l.c紫逅倶楽部 0-1 斐川コスモス〈準決勝〉2024年4月14日(日)SC松江 - 斐川コスモス〈決勝戦〉2024年4月21日(日)ベルガロッソいわみ - ※準決勝勝者○岡山県〈準決勝〉2024年4月7日(日)IPU環太平洋大学 1-0 ENEOS水島三菱自動車水島 8-0 岡山理科大学〈決勝戦〉2024年4月21日(日)IPU環太平洋大学 - 三菱自動車水島○広島県〈準々決勝〉2024年4月7日(日)SRC広島 0-1 広島経済大学廿日市FC 0-2 広島文化学園大学富士フィルムBIJ広島 0-2 広島大学福山シティFC 9-0 広島修道大学〈準決勝〉2024年4月14日(日)広島経済大学 - 広島文化学園大学広島大学 - 福山シティFC〈決勝戦〉2024年4月21日(日)○山口県〈準々決勝〉2024年4月7日(日)小野田SC 1-8 山口大学インディゴFC山口 5-0 大島商船高等専門学校〈準決勝〉2024年4月14日(日)バレイン下関 - 山口大学周南公立大学 - インディゴFC山口〈決勝戦〉2024年4月21日(日)毎年恒例ですが、中国地方5県は3週ほど早く同一日に一斉に決勝戦が行われます。各都道府県でもジャイアントキリングは起こっています。それが天皇杯の醍醐味。残すは四国と九州。では今日はこの辺で。チャオ!
2024年04月10日
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みなさん、こんばんわ!完全に春で過ごしやすい季節になりました。少し汗ばむ感じですが、雨と重なってジメジメ感も出ていますね?さて、連日テーマにしている【天皇杯JFA第104回全日本サッカー選手権大会】都道府県予選第3弾。今日は北信越と東海予選概要について。○新潟県〈準々決勝〉2024年3月31日(日)新潟医療福祉大学 8-1 島見FCNUHW FC 3-2 新潟経営大学JAPANサッカーカレッジ 6-0 新潟産業大学新潟経営大FC 1(4PK5)1 新潟医療福祉大FC〈準決勝〉2024年4月21日(日)新潟医療福祉大学 - NUHW FCJAPANサッカーカレッジ - 新潟医療福祉大FC〈決勝戦〉2024年5月5日(日)○長野県〈4回戦〉2024年3月24日(日)アルティスタ浅間 4-0 FCマツセロナアンテロープ塩尻 2(4PK2)2 松本大学〈準々決勝〉2024年3月31日(日)アルティスタ浅間 1-0 アンテロープ塩尻〈準決勝〉2024年4月21日(日)AC長野パルセイロ - アルティスタ浅間〈決勝戦〉2024年5月12日(日)松本山雅 - ※準決勝勝者○富山県〈準々決勝〉2024年3月31日(日)エヌスタイル 1(3PK4)1 富山大学Libertad FC 0-2 富山新庄クラブ〈準決勝〉2024年4月21日(日)富山大学 - 富山新庄クラブ〈決勝戦〉2024年5月12日(日)カターレ富山 - ※準決勝勝者○石川県〈4回戦〉2024年3月17日(日)金沢学院大FC 1-7 金沢星稜大学2024年3月24日(日)金沢大学 1-3 SR KomatsuFC北陸 3(4PK3)3 金沢学院大学〈準々決勝〉2024年3月31日(日)北陸大学 1-2 金沢星稜大学SR Komatsu 4-0 FC北陸〈準決勝〉2024年4月21日(日)金沢星稜大学 - SR Komatsu〈決勝戦〉2024年5月12日(日)ツエーゲン金沢 - ※準決勝勝者○福井県〈準々決勝〉2024年3月31日(日)福井ユナイテッド 20-0 福井大学医学部セレソン福井 0-2 大野FC福井工業大学 3-0 あわらクラブ福井大学 1-4 坂井フェニックス 〈準決勝〉2024年4月21日(日)福井ユナイテッド - 大野FC福井工業大学 - 坂井フェニックス〈決勝戦〉2024年5月12日(日)○静岡県〈予選大会決勝戦〉2024年4月7日(日)常葉大学 2-1 岳南Fモスペリオ〈決勝戦〉2024年5月12日(日)アスルクラロ沼津 - 常葉大学○愛知県〈準決勝〉2024年4月20日(土)FC刈谷 - 中京大学〈決勝戦〉2024年5月11日(土)マルヤス岡崎 - ※準決勝勝者○岐阜県〈大学生決勝戦〉2024年3月30日(土)岐阜協立大学 0-1 岐阜聖徳大学〈社会人決勝戦〉2024年4月14日(日)FC K Kawasaki - FC.Bombonera〈準決勝〉2024年4月20日(土)岐阜聖徳大学 - ※社会人代表〈決勝戦〉2024年5月11日(土)FC岐阜 - ※準決勝勝者○三重県〈準決勝〉2024年4月21日(日)アトレチコ鈴鹿 - 四日市大学FC.ISE-SHIMA - ヴィアティン三重〈決勝戦〉2024年5月12日(日)この地域はJ3所属チームが多くて決勝戦で迎え打つフォーマットが目立ちます。またJクラブのない福井県、三重県から将来のJを目指すチームが無難に勝ち上がるのかもみたいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2024年04月09日
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みなさん、こんばんわ!昼から嫌な天気になり、鬱陶しかったですね?さて、昨日に引き続き【天皇杯JFA第104回全日本サッカー選手権大会】都道府県予選について。第2弾となる今日は関東編。8都県の予選概要を見ていきます。○茨城県〈準々決勝〉2024年4月17日(水)流通経済大学 - ジョイフル本田つくば・・1境トリニタス - FC ROWDY MORIYA・・2〈準決勝〉2024年4月21日(日)筑波大学 - 1勝者流通経済大ドラゴンズ龍ヶ崎 - 2勝者〈決勝戦〉2024年5月12日(日)○栃木県〈準決勝〉2024年4月21日(日)栃木シティ - FC CASA作新学院大学 - ヴェルフェ矢板〈決勝戦〉2024年5月12日(日)○群馬県〈準々決勝〉2024年3月24日(日)tonan前橋サテライト 0-2 ザスパ草津チャレンジ〈準決勝〉2024年4月21日(日)上武大学 - ザスパ草津チャレンジ〈決勝戦〉2024年5月12日(日)tonan前橋 - ※準決勝勝者○埼玉県〈準決勝〉2024年4月20日(土)東京国際大FC - 東京国際大学〈決勝戦〉2024年5月11日(土)大宮アルディージャ - ※準決勝勝者○千葉県〈準々決勝〉2024年3月17日(日)VONDS市原 2-0 中央学院大学国際武道大学 0-3 順天堂大学〈準決勝〉2024年3月31日(日)VONDS市原 3-0 順天堂大学〈決勝戦〉2024年4月20日(土)ブリオベッカ浦安 - VONDS市原○東京都〈社会人代表決定戦〉2024年4月10日(水)横河武蔵野FC - 南葛SC・・1Criacao Shinjuku - エリース東京・・2〈準決勝〉2024年4月21日(日)1勝者 - 早稲田大学日本大学 - 2勝者〈決勝戦〉2024年5月11日(土)○神奈川県〈1回戦〉2024年3月2日(土)東海大学 4-3 厚木はやぶさ神奈川大学 0-1 東邦チタニウム2024年3月3日(日)桐蔭横浜大学 2-1 ONODERA FC専修大学 5-0 桐蔭横浜大FC〈準々決勝〉2024年3月10日(日)東海大学 1(5PK6)1 東邦チタニウム桐蔭横浜大学 2-1 専修大学〈準決勝〉2024年4月21日(日)SC相模原 - 東邦チタニウムYSCC横浜 - 桐蔭横浜大学〈決勝戦〉2024年5月12日(日)○山梨県〈準々決勝〉2024年3月17日(日)韮崎アストロス 6-0 エスパッソ白根Tamaho FC 3(6PK7)3 フォルトゥナSCUSC nanaho 2(10PK9)2 SK Route FCFCプログレス 0-4 山梨学院大ペガサス〈準決勝〉2024年4月14日(日)韮崎アストロス - フォルトゥナSCUSC nanaho - 山梨学院大ペガサス〈決勝戦〉2024年5月5日(日)関東はJを目指すクラブやJ3チームがたくさんあるので予選自体もハイレベルなものになります。天皇杯に出ることが目標ではあるものの、都道府県予選自体が貴重な経験の場となる都道府県もたくさんあるはず。特に顕著なのがこの関東地域ではないでしょうか?そして毎年思うのですが、全国各地に地域クラブが本当にたくさんあると改めて気づく瞬間でもあります。学校部活や企業福利厚生チームが主流だった時代がかなり昔になりました。明日以降も他地域に目をやって予選概要をテーマにしていきます。では今日はこの辺で。チャオ!
2024年04月08日
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みなさん、こんばんわ!2人の子供が新生活を迎えるとあって慌ただしい土日となりました。なのでサクッと更新だけしちゃいます。なでしこJAPANの逆転負けなどテーマにしたいことはありますが、【天皇杯JFA第104回全日本サッカー選手権大会】の都道府県予算について。今日は北海道・東北地区の予選概要について。○北海道〈準決勝〉2024年5月11日(土)BTOP北海道 - 北海道教育大学岩見沢校北海道十勝スカイアース - 札幌大学〈決勝戦〉2024年5月12日(日)○青森県〈1回戦〉2024年3月31日(日)ブランデュー弘前 13-0 六ヶ所体協ボゴーレD.津軽 0-1 七戸SC〈2回戦〉2024年4月7日(日)ブランデュー弘前 19-0 青森中央学院大学七戸SC 1-6 八戸学院大学〈準々決勝〉2024年4月14日(日)ブランデュー弘前 - 八戸学院大学〈準決勝〉2024年4月21日(日)ラインメール青森 - ※準々決勝勝者〈決勝戦〉2024年5月12日(日)ヴァンラーレ八戸 - ※準決勝勝者○岩手県〈1回戦〉2024年3月17日(日)花巻クラブ 0-4 岩手大学奥州UFC 3-0 遠野SC〈2回戦〉2024年3月24日(日)富士大学 6-0 日本製鉄釜石岩手大学 2-1 盛岡ゼブラ富士クラブ 3-0 奥州UFC〈準々決勝〉2024年4月7日(日)富士大学 1-0 岩手大学富士クラブ 2-4 FCガンジュ岩手〈準決勝〉2024年4月21日(日)富士大学 - FCガンジュ岩手〈決勝戦〉2024年5月12日(日)いわてグルージャ盛岡 - ※準決勝勝者○秋田県〈1回戦〉2024年3月31日(日)RESACA西目 0-1 秋田FCカンビアーレ秋田大学 1-2 猿田興業〈準決勝〉2024年4月7日(日)ノースアジア大学 3-0 秋田FCカンビアーレTDK親和会 2-3 猿田興業〈決勝戦〉2024年4月14日(日)ノースアジア大学 - 猿田興業○宮城県〈3回戦〉2024年3月17日(日)コバルトーレ女川 1-0 七ヶ浜SCみちのく仙台 1(3PK1)1 東北学院大学〈準々決勝〉2024年3月24日(日)コバルトーレ女川 2-1 みちのく仙台〈準決勝〉2024年4月21日(日)仙台大学 - コバルトーレ女川〈決勝戦〉2024年5月12日(日)ソニー仙台 - ※準決勝勝者○山形県〈2回戦〉2024年3月17日(日)山形大学医学部 6-0 FCパラフレンチ米沢長井クラブ 3-0 山形BB2024年3月24日(日)金井クラブ 0-5 大山SC三川SC 1-5 山形大学〈準決勝〉2024年3月31日(日)山形大学医学部 0-1 大山SC長井クラブ 0(4PK5)0 山形大学〈決勝戦〉2024年4月7日(日) 大山SC 5-3 山形大学※大山SCが3年ぶり3度目の本戦出場!○福島県〈1回戦〉2024年4月7日(日)F.F.C.松下 1(3PK4)1 FCスフィダンテ相馬白河FC 0-3 福島県立医科大学FCシャイネン福島 4-0 ビアンコーネ福島〈2回戦〉2024年4月14日(日)スフィダンテ相馬 - いわき古河・・1喜多方FC - MILES・・2福島県立医科大学 - 信夫DREAM・・3メリー - FCシャイネン福島・・4〈3回戦〉2024年4月21日(日)東日本国際大学 - 1勝者2勝者 - FCプリメーロシャンオーレ郡山 - 3勝者4勝者 - 福島大学〈準々決勝〉2024年4月28日(日)※3回戦勝者同士〈準決勝〉2024年5月5日(日)※準々決勝勝者同士〈決勝戦〉2024年5月12日(日)福島ユナイテッド - ※準決勝勝者都道府県予選突破第一号は山形県代表の大山SC。コロナ禍の2021年大会以来の予選突破となります。今後関東から九州までテーマにしていきます。では今日はこの辺で。チャオ!
2024年04月07日
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みなさん、こんばんわ!11月23日の決勝戦に向けて都道府県予選概要をテーマにします。【天皇杯JFA第104回全日本サッカー選手権大会】都道府県予選が本格化します。各予選の試合結果などは後々テーマにしてお知らせするつもりです。今日は各都道府県予選の決勝戦の日程について。○北海道2024年5月12日(日)○青森県2024年5月12日(日)○岩手県2024年5月12日(日)○宮城県2024年5月12日(日)○秋田県2024年4月14日(日)○山形県2024年4月7日(日)○福島県2024年5月12日(日)○茨城県2024年5月12日(日)○栃木県2024年5月12日(日)○群馬県2024年5月12日(日)○埼玉県2024年5月11日(土)○千葉県2024年4月20日(土)○東京都2024年5月11日(土)○神奈川県2024年5月12日(日)○山梨県2024年5月5日(日)○長野県2024年5月12日(日)○新潟県2024年5月5日(日)○富山県2024年5月12日(日)○石川県2024年5月12日(日)○福井県2024年5月12日(日)○静岡県2024年5月12日(日)○愛知県2024年5月11日(土)○三重県2024年5月12日(日)○岐阜県2024年5月11日(土)○滋賀県2024年5月11日(土)○京都府2024年5月12日(日)○大阪府2024年5月12日(日)○兵庫県2024年5月12日(日)○奈良県2024年5月12日(日)○和歌山県2024年5月12日(日)○鳥取県2024年4月21日(日)○島根県2024年4月21日(日)○岡山県2024年4月21日(日)○広島県2024年4月21日(日)○山口県2024年4月21日(日)○香川県2024年5月12日(日)○徳島県2024年5月5日(日)○愛媛県2024年5月12日(日)○高知県2024年5月12日(日)○福岡県2024年5月12日(日)○佐賀県2024年5月12日(日)○長崎県2024年5月11日(土)○熊本県2024年5月12日(日)○大分県2024年5月12日(日)○宮崎県2024年5月12日(日)○鹿児島県2024年5月12日(日)○沖縄県2024年5月12日(日)基本的に最終決定日となる5月12日に決勝戦を予定してる都道府県がほとんど。第一号は明日、山形県代表として決定します。既に5月25日(土)の開幕に向けて、1回戦のスケジュールが確定してます。都道府県予選予選に勝てば1回戦のカードが決まることになります。待ち受けるJ1、J2チームはもちろん新チャンピオンはどのチームのものになるのでしょう?では今日はこの辺で。チャオ!
2024年04月06日
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みなさん、こんばんわ!急に春らしくなり桜も満開。年度も変わり気持ち新たなスタートとなりました。うちの家族もそれぞれ新しい環境がスタートして、どっと疲れも出る週末になります。土日も予定がありますがゆっくりできる時は休もうっと。さて、今シーズン初となるJ1リーグの平日開催。3日にJ1とJ2の試合が行われました。恒例にしていきたい動員数の追いかけをしていきます。【明治安田Jリーグ2024】2024年4月3日(水)○J1リーグ〈第6節〉アビスパ福岡 1-0 鹿島アントラーズ(5,472人)ガンバ大阪 0-0 京都サンガ(16,763人)ジュビロ磐田 2-0 アルビレックス新潟(8,355人)柏レイソル 1-1 セレッソ大阪(8,081人)町田ゼルビア 1-2 サンフレッチェ広島(5,240人)サガン鳥栖 0-0 ヴィッセル神戸(6,734人)湘南ベルマーレ 1-2 東京ヴェルディ(6,803人)横浜Fマリノス 0-0 川崎フロンターレ(26,031人)北海道コンサドーレ札幌 1-2 名古屋グランパス(9,564人)FC東京 2-1 浦和レッズ(49,005人)合計・・142,048人/10試合【総累計】1,129,491人/59試合※1試合平均・・19,144人○J2リーグ〈第8節〉ブラウブリッツ秋田 1-1 水戸ホーリーホック(2,220人)ベガルタ仙台 1-2 愛媛FC(7,841人)いわきFC 3-0 藤枝MYFC(2,293人)ザスパ群馬 0-2 大分トリニータ(1,255人)ジェフユナイテッド市原・千葉 8-0 栃木SC(5,603人)清水エスパルス 1-1 徳島ヴォルティス(9,520人)ファジアーノ岡山 1-3 横浜FC(5,901人)レノファ山口 1-2 ロアッソ熊本(2,158人)V・ファーレン長崎 2-0 モンテディオ山形(4,008人)鹿児島ユナイテッド 0-1 ヴァンフォーレ甲府(3,208人)合計・・44,006人/10試合【総累計】501,395人/80試合※1試合平均・・6,267人今節だけで比較するとJ2全10試合より東京・国立競技場で行われたFC東京と浦和の1試合の方が動員が多いんです。カテゴリーが上だし人気のカード、春休みと条件は揃っていたもののそれは地域密着に重きを置くJリーグとしたら差がつきすぎた印象かな?本来、横浜FMと川崎の一戦も神奈川ダービーとしてキャパの多い日産スタジアム開催だったことを考えるともっと欲しかったし、10試合中7試合が10,000人以下だったことは解決策を見つけなければならない事態。またJ2なんかは10,000人を超えることすらできない状態。平日開催なのでキックオフ時間に間に合わなくても、仕事帰りにフラッとスタジアムに寄る環境がまだ日本には定着してないんでしょう。もちろん当の私も同じ大阪に住みながらアフター5にセレッソ大阪の応援に出かけたことはありません。Jリーグが誕生して30年以上が経ち、環境が激変しましたが、まだ生活の一部にまで浸透していないのが現状。急ぐ必要はないけども、明るい未来をイメージしながら各チームの努力も不可欠でちょっと簡単に寄れるスタジアムになっていきたいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2024年04月05日
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みなさん、こんばんわ!今日、日本サッカー協会より【AFC U-23 Asian Cup 2024】に挑む2001JAPANメンバー23名が発表となりました。単なる大陸No.1を決めるだけでなく2大会に1度のオリンピックアジア最終予選を兼ねる大会となります。我らが日本にとっては2016年大会に1993JAPANがタイトルを獲って以来のアジア制覇を目指します。遠藤航や南野拓実、浅野拓磨と言った現SAMURAI BLUEの中心となる選手が活躍してました。当時のメンバーを振り返ると。GK櫛引政敏杉本大地牲川歩見DF松原健岩波拓也植田直通山中亮輔室屋成奈良竜樹亀川諒史MF遠藤航原川力大島僚太中島翔哉三竿健斗井手口陽介矢島慎也FW鈴木武蔵久保裕也豊川雄太浅野拓磨南野拓実オナイウ阿道8年の間に彼らは逞しく進化しています。2001JAPANも当時と比較すると海外組も増え選手層も厚くなりました。あとは自らの手で切符を勝ち取りアジアチャンピオンのトルフィーを掲げる。そこでしか得られない自信を未来に繋いでもらいたい。○監督大岩剛○コーチ羽田憲司○GKコーチ浜野征哉○フィジカルコーチ矢野由治○テクニカルスタッフ越智滋之渡邉秀明引田真尋○GK1.小久保ブライアン玲央(ベンフィカ※ポルトガル)23.山田大樹(鹿島アントラーズ)12.野澤大志ブランドン(FC東京)○DF16.内野貴史(デュッセルドルフ※ドイツ2部)21.大畑歩夢(浦和レッズ)3.西尾隆矢(セレッソ大阪)5.木村誠二(サガン鳥栖)2.半田陸(ガンバ大阪)4.関根大輝(柏レイソル)15.鈴木海音(ジュビロ磐田)22.高井幸大(川崎フロンターレ)○MF20.平河悠(町田ゼルビア)11.山田楓喜(東京ヴェルディ)10.佐藤恵允(ブレーメン※ドイツ)6.川崎颯太(京都サンガ)7.山本理仁(シントトロイデン※ベルギー)8.藤田譲瑠チマ(シントトロイデン※ベルギー)14.田中聡(湘南ベルマーレ)17.松木玖生(FC東京)○FW9.藤尾翔太(町田ゼルビア)19.細谷真大(柏レイソル)13.荒木遼太郎(FC東京)18.内野航太郎(筑波大学)オリンピック本番は登録18人になるし、オーバーエイジの招集も考えられます。となれば日本国内での競争に勝たなくては切符を手にしてもパリ五輪に出場できる保証はありません。さらにこの世代には鈴木彩艶、久保建英、鈴木唯人など今回招集外となった選手も控えます。当然対戦相手に勝ち続けることはもちろんですが、日本国内での競争に勝つためにもタイトルという結果にこだわってほしい。8日の集合、11日にはU-23イラク代表とのトレーニングマッチを経て本番を迎えるスケジュールになります。国を上げて応援したいし運命の準決勝が29日となります。さらに決勝戦は5月3日。ゴールデンウイークの日本に歓喜を与えてもらいたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2024年04月04日
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みなさん、こんばんわ!8強敗退で非常に残念な結果となった【AFC Asian Cup 2023】から早くも2ヶ月近くが経とうとしています。カタールの2連覇で幕を閉じましたが、3年後の2027年大会に向けて我らがSAMURAI BLUEも気持ちを高めていかないといけないですよね?まずは【FIFA World Cup 2026】が第一優先事項となりますが、半年後の2027年1月にサウジアラビアで開催されます。森保一監督との契約もあるし、メンバー構成も大きく変わることでしょう。過去の流れからもパリ五輪世代メンバーが中心となる代表になる気がします。世界からアジアへの気持ちの切り替えが半年しか時間がないため【FIFA World Cup AFC 予選】と兼ねて出場国を決めるフォーマットを採用しています。3月シリーズでSAMURAI BLUEは不戦勝の結果を受けて【FIFA World Cup 2026】アジア2次予選グループ上位2位以内を確定させました。これは3時予選に進むことが決まっただけでなく【AFC Asian Cup 2027】本選への出場権を獲得したことになります。2次予選上位2カ国に入れればその時点で【AFC Asian Cup】出場となります。日本を含めて現時点でその権利を手にしているのが。○開催国サウジアラビア○2次予選〈グループA〉カタール〈グループB〉日本〈グループE〉イランウズベキスタン〈グループF〉イラク〈グループH〉UAE〈グループI〉オーストラリアサウジアラビアが開催国として権利を手にしているので、グループGからは1枠となるはず。なので6月シリーズでとりあえず24枠のうち18ヶ国が出場を決めることになります。残り2試合を残してはいますが、現時点での順位で行くと。〈グループA〉インド〈グループB〉シリア〈グループC〉韓国中国〈グループD〉キルギスオマーン〈グループF〉インドネシア〈グループG〉ヨルダン〈グループH〉バーレーン〈グループI〉パレスチナまだ決定ではないですが6月シリーズ終了時点で、18ヶ国が決まることになります。残り6枠ですが、この2次予選の各グループ下位2ヶ国の18ヵ国と1次予選敗退国によるPlay-off勝者の24ヶ国から決定します。1次予選敗退10ヶ国のうち最上位だったブータンを除く9ヶ国に、FIFA未加盟ながらAFCには加盟している北マリアナ諸島を加え抽選の結果を受けてホーム&アウェーでの勝者を選びます。その勝者5ヶ国が3次予選に加わることになります。Play-off Roundに進むのは。北マリアナ諸島モルジブラオスカンボジアスリランカマカオグアムモンゴル東ティモールブルネイ2次予選敗退18ヶ国とブータンにPlay-off Round勝者の5ヶ国を加えた24カ国で3次予選に挑みます。抽選の結果を受けて4ヶ国6グループでホーム&アウェーリーグを行います。そのグループ各1位国となら6枠が最後のイスとなります。言葉にすると難しいですが、世界にばかり目が行きがちですがSAMURAI BLUEとして2011年大会以来のアジア制覇を見たい。日本としてはまず出場枠を確保したので、世界に集中してもらい2001JAPANが融合した新生としてアジアシフトにチャレンジしてもらいたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2024年04月03日
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みなさん、こんばんわ!早いもので今日は娘の入学式。私は仕事で同席できませんでしたが、嫁さんから画像が送られてきて感慨深いですね?さて、今日のテーマを更新したかったのですがまたしても仕事を持ち帰り切り替えができません。申し訳ないのですが、今日の更新はお休みさせてもらいます。ご了承下さい。ではでは。。。
2024年04月02日
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みなさん、こんばんわ!令和6年のスタート。スッカリ春モード全開で暑いくらいのエイプリールフールでしたね?さて、お隣韓国では2001JAPANのライバルとなるU-23代表が発表されたようです。我らが日本もこれから招集となりますが、どんな構成でパリ五輪切符を獲得してくれることでしょう!名前はほとんど知りませんが、今後知識に入ってくるはずだしグループリーグでの直接対決を控えるだけにみていきましょう!○監督ファン・ソンホン○GKキム・ジョンフン(全北現代モータース)ペク・ジョンボム(FCソウル)シン・ソンフン(忠南牙山)○DFイ・テソ(FCソウル)チョ・ヒョンテク(金泉尚武)ソ・ミュンガン(富川FC)キム・ジス(ブレンドフォード※イングランド)ビョン・ジンス(光州FC)イ・ジェウォン(天安シティ)ファン・ジェウォン(大邱FC)チャン・シヨン(蔚山現代)○MFイ・カンヒ(慶南FC)カン・サンユン(水原FC)ペク・サンフン(FCソウル)オム・チソン(光州FC)ヤン・ヒョンジュン(セルティック※スコットランド)ぺ・ジュノ(スターク・シティ※イングランド2部)キム・ミンウ(デュッセルドルフ※ドイツ2部)ホン・ユンサン(浦項スティーラーズ)ジョン・サンビン(ミネソタ・ユナイテッド※アメリカ)カン・ソンシン(FCソウル)○FWアン・ジェジュン(富川FC)イ・ヨンジュン(金泉尚武)まだ誰1人名前を覚えていません。DFのキム・ジスは昨年の【FIFA U-20 World Cup 2023】の活躍で移籍した時にニュースになったので存在は知ってますが、顔やプレースタイルは全くわかりません。また日本人選手が多く所属してるからかセルティックのヤン・ヒョンジュンも名前を見たことはあると思います。まだまだその程度の知識です。ただ韓国にとっても2001JAPANの選手の名前は同じ感覚なんでしょう。日本は鈴木唯人はクラブ事情で難しそうですが、鈴木彩艶の招集の可能性が高そうだしできる限りの布陣で臨んでくるとは思います。これまでのような国名だけで勝てる時代ではないし、韓国でも日本でも必ず切符を手にできるとは限りません。過去も同じような危機感を持ってその中で五輪出場権を勝ち取ってきたんです。日本という国はアトランタ五輪で28年ぶりの出場を果たしてから、8大会連続を目指すわけですが当たり前の姿として歴史を作ってきました。それは【FIFA World Cup】出場を続けるブラジルやドイツのような立場なのかもしれません。おそらく監督や選手たちは実際その権利を手にするまで不安で仕方がない時間を過ごすことになります。だからこそ手にした時に溢れる感情がその後に大きく影響する経験値になると思うのです。リオデジャネイロ五輪最終予算を兼ねた【AFC U-23 Asian Cup 2016】は最弱チームとして期待値も低い中で挑みましたが、唯一の同大会制覇した世代となります。タイトル獲得時にキャプテン遠藤航は今では考えられないくらい泣きじゃくりました。それくらいプレッシャーに押しつぶされそうだったはずだし、生きてる心地がしないくらいの感覚だったのではないでしょうか?2001JAPANも1997JAPANや過去の五輪代表との比較で、メンタルが不安定な時間を過ごしているはずですが、自身のパワーアップのための必須項目としてポジティブに捉え大会を活用してもらいましょう!韓国がどんなメンバーだろうがここまで苦手意識を持っているのは相手だし、中国、UAEも力のある国で難しい試合の連続なので楽しんだもん勝ちです。相手云々ではなく自分たちがすべきことをキッチリとすれば自ずと8大会連続の安堵の瞬間はやってきます。では今日はこの辺で。チャオ!
2024年04月01日
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