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みなさん、こんばんわ!『辛うじて』という表現がしっくりくる突破となりました。来年、中国で開催される【AFC U-20 Asian Cup 2025】の予選がアジア各地で行われ、出場16ヶ国が決まりました。我らが2005JAPANことU-19日本代表も、当然なのですが突破を決めました。【AFC U-20 Asian Cup 2025】〜Qualification Round〜〈グループA〉@ベトナム2024年9月21日グアム 1-1 ブータン(338人)バングラディシュ 0-4 シリア(198人)2024年9月23日グアム 2-2 バングラディシュ(325人)ブータン 0-5 ベトナム(5,616人)2024年9月25日シリア 1-0 ブータン(121人)ベトナム 3-0 グアム(3,539人)2024年9月27日シリア 10-0 グアム(116人)バングラディシュ 1-4 ベトナム(4,156人)2024年9月29日ブータン 1-2 バングラディシュ(185人)ベトナム 0-1 シリア(10,569人)1.シリア4勝※勝点12(得点16失点0)2.ベトナム3勝1敗※勝点9(得点12失点2)3.バングラディシュ1勝2敗1分※勝点4(得点5失点11)4.グアム2敗2分※勝点2(得点3失点16)5.ブータン3敗1分※勝点1(得点2失点9)〈グループB〉@チャイニーズ・タイペイ2024年9月21日ネパール 1-4 カンボジア(150人)チャイニーズ・タイペイ 0-1 バーレーン(450人)2024年9月23日カンボジア 0-7 ウズベキスタン(48人)ネパール 3-1 チャイニーズ・タイペイ(223人)2024年9月25日ウズベキスタン 6-0 ネパール(52人)バーレーン 0-1 カンボジア(96人)2024年9月27日バーレーン 4-0 ネパール(50人)チャイニーズ・タイペイ 1-3 ウズベキスタン(453人)2024年9月29日ウズベキスタン 5-0 バーレーン(32人)カンボジア 1-1 チャイニーズ・タイペイ(556人)1.ウズベキスタン4勝※勝点12(得点18失点1)2.カンボジア2勝1敗1分※勝点7(得点6失点9)3.バーレーン2勝2敗※勝点6(得点5失点6)4.ネパール1勝3敗※勝点3(得点4失点15)5.チャイニーズ・タイペイ3敗1分※勝点1(得点3失点8)〈グループC〉@クウェート2024年9月21日UAE 3-2 レバノン(400人)北マリアナ諸島 0-6 クウェート(200人)2024年9月23日北マリアナ諸島 0-13 UAE(50人)クウェート 0-3 韓国(1,100人)2024年9月25日韓国 10-0 北マリアナ諸島(150人)レバノン 0-3 クウェート(450人)2024年9月27日レバノン 8-0 北マリアナ諸島(100人)UAE 1-3 韓国(200人)2024年9月29日韓国 2-1 レバノン(150人)クウェート 0-0 UAE1.韓国4勝※勝点12(得点18失点2)2.UAE2勝1敗1分※勝点7(得点17失点5)3.クウェート2勝1敗1分※勝点7(得点9失点3)4.レバノン1勝3敗※勝点3(得点11失点8)5.北マリアナ諸島4敗※勝点0(得点0失点37)〈グループD〉@サウジアラビア2024年9月21日マカオ 0-1 アフガニスタン(20人)パレスチナ 0-1 サウジアラビア(120人)2024年9月23日アフガニスタン 0-2 オーストラリア(50人)マカオ 1-1 パレスチナ(20人)2024年9月25日オーストラリア 2-0 マカオ(20人)サウジアラビア 4-0 アフガニスタン(120人)2024年9月27日パレスチナ 1-2 オーストラリア(40人)サウジアラビア 5-0 マカオ(210人)2024年9月29日アフガニスタン 0-0 パレスチナ(20人)オーストラリア 0-0 サウジアラビア1.サウジアラビア3勝1分※勝点10(得点10失点0 )2.オーストラリア3勝1分※勝点10(得点6失点1)3.アフガニスタン1勝2敗1分※勝点4(得点1失点6)4.パレスチナ2敗2分※勝点2(得点2失点4)5.マカオ3敗1分※勝点1(得点1失点9)〈グループE〉@タジキスタン2024年9月21日マレーシア 2-1 オマーン(100人)北朝鮮 4-0 スリランカ(110人)2024年9月23日北朝鮮 0-0 マレーシア(35人)スリランカ 0-3 タジキスタン(2,345人)2024年9月25日オマーン 5-0 スリランカ(60人)タジキスタン 0-2 北朝鮮(2,784人)2024年9月27日オマーン 0-1 北朝鮮(15人)マレーシア 0-1 タジキスタン(225人)2024年9月29日スリランカ 1-1 マレーシア(20人)タジキスタン 1-3 オマーン(2,721人)1.北朝鮮3勝1分※勝点10(得点7失点0)2.オマーン2勝2敗※勝点6(得点9失点4)3.タジキスタン2勝2敗※勝点6(得点5失点5)4.マレーシア1勝1敗2分※勝点5(得点3失点3)5.スリランカ3敗1分※勝点1(得点1失点13)〈グループF〉@インドネシア2024年9月25日イエメン 3-1 東ティモール(180人)インドネシア 4-0 モルジブ(1,548人)2024年9月27日モルジブ 0-3 イエメン(214人)東ティモール 1-3 インドネシア(2,761人)2024年9月29日東ティモール 4-1 モルジブ(296人)インドネシア 1-1 イエメン(7,015人)1.インドネシア2勝1分※勝点7(得点8失点2)2.イエメン2勝1分※勝点7(得点7失点2)3.東ティモール1勝2敗※勝点3(得点6失点7)4.モルジブ3敗※勝点0(得点1失点11)〈グループG〉@ラオス2024年9月25日モンゴル 1-4 インド(132人)イラン 8-0 ラオス(2,258人)2024年9月27日インド 0-1 イラン(142人)ラオス 6-0 モンゴル(1,850人)2024年9月29日イラン 8-0 モンゴル(216人)インド 2-0 ラオス(3,323人)1.イラン3勝※勝点9(得点17失点0)2.インド2勝1敗※勝点6(得点6失点2)3.ラオス1勝2敗※勝点3(得点6失点10)4.モンゴル3敗※勝点0(得点1失点18)〈グループH〉@タイ2024年9月25日イラク 15-0 ブルネイ タイ 5-0 フィリピン(1,359人)2024年9月27日フィリピン 0-2 イラク(69人)ブルネイ 0-13 タイ(1,053人)2024年9月29日フィリピン 4-0 ブルネイ(70人)イラク 1-0 タイ(2,177人)1.イラク3勝※勝点9(得点18失点0)2.タイ2勝1敗※勝点6(得点18失点1)3.フィリピン1勝2敗※勝点3(得点4失点7)4.ブルネイ3敗※勝点0(得点0失点32)〈グループI〉@キルギス2024年9月25日日本 2-0 トルクメニスタン(254人)(得点経緯)22分日本※神田奏真48分日本※神田奏真キルギス 2-0 ミャンマー(4,295人)2024年9月27日ミャンマー 0-6 日本(253人)(得点経緯)25分日本※廣井蘭人32分日本※中川育45分日本※西原源樹64分日本※廣井蘭人82分日本※中川育83分日本※中川育トルクメニスタン 0-1 キルギス(3,373人)2024年9月29日ミャンマー 1-4 トルクメニスタン日本 1-1 キルギス(得点経緯)47分キルギス 50分日本※神田奏真1.日本2勝1分※勝点7(得点9失点1)2.キルギス2勝1分※勝点7(得点4失点1)3.トルクメニスタン1勝2敗※勝点3(得点4失点4)4.ミャンマー3敗※勝点0(得点1失点12)〈グループJ〉@カタール2024年9月25日ヨルダン 7-0 香港(110人)カタール 3-0 シンガポール(700人)2024年9月27日香港 0-2 カタール(600人)シンガポール 0-2 ヨルダン(125人)2024年9月29日ヨルダン 2-3 カタールシンガポール 0-2 香港1.カタール3勝※勝点9(得点8失点2)2.ヨルダン2勝1敗※勝点6(得点11失点3)3.香港1勝2敗※勝点3(得点2失点9)4.シンガポール3敗※勝点0(得点0失点7)まず各グループ1位となった10ヶ国が決定。そして2位となった国の中で成績上位5ヶ国が、中国行き確定となります。ということで2位の成績順位を見ていきましょう。ただ5ヶ国グループと4ヶ国グループがあるので平等に最下位国との対戦を省いての成績比較となります。F.イエメンI.キルギスD.オーストラリアH.タイJ.ヨルダンA.ベトナムG.インドB.カンボジアC.UAEE.オマーンヨルダンまでが切符獲得となりました。改めて中国行きを決めた16ヶ国を紹介しましょう。【AFC U-20 Asian Cup 2025】中国(20)シリア(12)ウズベキスタン(9)韓国(40)サウジアラビア(15)北朝鮮(14)インドネシア(20)イラン(22)イラク(19)日本(39)カタール(16)イエメン(8)キルギス(3)オーストラリア(9)タイ(34)ヨルダン(9)※()内は出場回数そして前回2023年大会の成績をもとにポットわけもされています。○ポット1中国ウズベキスタンイラク日本○ポット2韓国オーストラリアイランヨルダン○ポット3インドネシアサウジアラビアシリアキルギス○ポット4カタールタイイエメン北朝鮮どこがきても日本が目指す場所はアジア制覇。でもこのポット分けをみて避けたいのグループは。日本韓国サウジアラビア北朝鮮ではないでしょうか?予選を突破してきた国なので楽な相手はいませんが、確実に4強までいけるトーナメントにしたい。そのプロセスで対戦順番など選択できる状況に持っていきたいですよね?4強に入れればまず世界行きを確定させるので、その後はアジア制覇に完全集中したいところ。決して、褒められる予選とはなりませんでしたがこのタイミングで課題を見つけて成長できる悔しさを体感できたことをポジティブに捉えて、組織として進化したい。では今日はこの辺で。チャオ!
2024年09月30日
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みなさん、こんばんわ!先日、テーマにしていた2005世代のアジアNo.1を決める大会の予選。来年2月に中国で開催される【AFC U-20 Asian Cup 2025】への出場権をかけた予選となります。各地時間の今日、予選は最終戦を控えます。その結果で突破国が決まることになるんです。各グループ最終節を残した段階での現状を見ていくことにしましょう。【AFC U-20 Asian Cup 2025】〜Qualification Round〜〈グループA〉@ベトナム2024年9月21日グアム 1-1 ブータン(338人)バングラディシュ 0-4 シリア(198人)2024年9月23日グアム 2-2 バングラディシュ(325人)ブータン 0-5 ベトナム(5,616人)2024年9月25日シリア 1-0 ブータン(121人)ベトナム 3-0 グアム(3,539人)2024年9月27日シリア 10-0 グアム(116人)バングラディシュ 1-4 ベトナム(4,156人)2024年9月29日ブータン - バングラディシュ ベトナム - シリア1.シリア3勝※勝点9(得点15失点0)2.ベトナム3勝※勝点9(得点12失点1)3.グアム2敗2分※勝点2(得点3失点16)4.ブータン2敗1分※勝点1(得点1失点7 )5.バングラディシュ2敗1分※勝点1(得点3失点10)〈グループB〉@チャイニーズ・タイペイ2024年9月21日ネパール 1-4 カンボジア(150人)チャイニーズ・タイペイ 0-1 バーレーン(450人)2024年9月23日カンボジア 0-7 ウズベキスタン(48人)ネパール 3-1 チャイニーズ・タイペイ(223人)2024年9月25日ウズベキスタン 6-0 ネパール(52人)バーレーン 0-1 カンボジア(96人)2024年9月27日バーレーン 4-0 ネパール(50人)チャイニーズ・タイペイ 1-3 ウズベキスタン(453人)2024年9月29日ウズベキスタン - バーレーンカンボジア - チャイニーズ・タイペイ1.ウズベキスタン3勝※勝点9(得点13失点1)2.カンボジア2勝1敗※勝点6(得点5失点8)3.バーレーン2勝1敗※勝点6(得点5失点1)4.ネパール1勝3敗※勝点3(得点4失点15)5.チャイニーズ・タイペイ3敗※勝点0(得点2失点7)〈グループC〉@クウェート2024年9月21日UAE 3-2 レバノン(400人)北マリアナ諸島 0-6 クウェート(200人)2024年9月23日北マリアナ諸島 0-13 UAE(50人)クウェート 0-3 韓国(1,100人)2024年9月25日韓国 10-0 北マリアナ諸島(150人)レバノン 0-3 クウェート(450人)2024年9月27日レバノン 8-0 北マリアナ諸島(100人)UAE 1-3 韓国(200人)2024年9月29日韓国 - レバノン クウェート - UAE1.韓国3勝※勝点9(得点16失点1)2.UAE2勝1敗※勝点6(得点17失点5)3.クウェート2勝1敗※勝点6(得点9失点3)4.レバノン1勝2敗※勝点3(得点10失点6) 5.北マリアナ諸島4敗※勝点0(得点0失点37)〈グループD〉@サウジアラビア2024年9月21日マカオ 0-1 アフガニスタン(20人)パレスチナ 0-1 サウジアラビア(120人)2024年9月23日アフガニスタン 0-2 オーストラリア(50人)マカオ 1-1 パレスチナ(20人)2024年9月25日オーストラリア 2-0 マカオ(20人)サウジアラビア 4-0 アフガニスタン(120人)2024年9月27日パレスチナ 1-2 オーストラリア(40人)サウジアラビア 5-0 マカオ(210人)2024年9月29日アフガニスタン - パレスチナオーストラリア - サウジアラビア1.サウジアラビア3勝※勝点9(得点10失点0 )2.オーストラリア3勝※勝点9(得点6失点1)3.アフガニスタン1勝2敗※勝点3(得点1失点6)4.パレスチナ2敗1分※勝点1(得点2失点4)5.マカオ3敗1分※勝点1(得点1失点9)〈グループE〉@タジキスタン2024年9月21日マレーシア 2-1 オマーン(100人)北朝鮮 4-0 スリランカ(110人)2024年9月23日北朝鮮 0-0 マレーシア(35人)スリランカ 0-3 タジキスタン(2,345人)2024年9月25日オマーン 5-0 スリランカ(60人)タジキスタン 0-2 北朝鮮(2,784人)2024年9月27日オマーン 0-1 北朝鮮(15人)マレーシア 0-1 タジキスタン(225人)2024年9月29日スリランカ - マレーシアタジキスタン - オマーン1.北朝鮮3勝1分※勝点10(得点7失点0)2.タジキスタン2勝1敗※勝点6(得点4失点2)3.マレーシア1勝1敗1分※勝点4(得点2失点2)4.オマーン1勝2敗※勝点3(得点6失点3 )5.スリランカ3敗※勝点0(得点0失点12)〈グループF〉@インドネシア2024年9月25日イエメン 3-1 東ティモール(180人)インドネシア 4-0 モルジブ(1,548人)2024年9月27日モルジブ 0-3 イエメン(214人)東ティモール 1-3 インドネシア(2,761人)2024年9月29日東ティモール - モルジブ インドネシア - イエメン1.インドネシア2勝※勝点6(得点7失点1)2.イエメン2勝※勝点6(得点6失点1)3.東ティモール2敗※勝点0(得点2失点6)4.モルジブ2敗※勝点0(得点0失点7)〈グループG〉@ラオス2024年9月25日モンゴル 1-4 インド(132人)イラン 8-0 ラオス(2,258人)2024年9月27日インド 0-1 イラン(142人)ラオス 6-0 モンゴル(1,850人)2024年9月29日イラン - モンゴルインド - ラオス1.イラン2勝※勝点6(得点9失点0)2.インド1勝1敗※勝点3(得点4失点2)3.ラオス1勝1敗※勝点3(得点6失点8 )4.モンゴル2敗※勝点0(得点1失点10)〈グループH〉@タイ2024年9月25日イラク 15-0 ブルネイ タイ 5-0 フィリピン(1,359人)2024年9月27日フィリピン 0-2 イラク(69人)ブルネイ 0-13 タイ(1,053人)2024年9月29日フィリピン - ブルネイ イラク - タイ1.タイ2勝※勝点6(得点18失点0)2.イラク2勝※勝点6(得点17失点0)3.フィリピン2敗※勝点0(得点0失点7)4.ブルネイ2敗※勝点0(得点0失点28)〈グループI〉@キルギス2024年9月25日日本 2-0 トルクメニスタン(254人)(得点経緯)22分日本※神田奏真48分日本※神田奏真キルギス 2-0 ミャンマー(4,295人)2024年9月27日ミャンマー 0-6 日本(253人)(得点経緯)25分日本※廣井蘭人32分日本※中川育45分日本※西原源樹64分日本※廣井蘭人82分日本※中川育83分日本※中川育トルクメニスタン 0-1 キルギス(3,373人)2024年9月29日ミャンマー - トルクメニスタン日本 - キルギス1.日本2勝※勝点6(得点8失点0)2.キルギス2勝※勝点6(得点3失点0)3.トルクメニスタン2敗※勝点0(得点0失点3)4.ミャンマー2敗※勝点0(得点0失点8)〈グループJ〉@カタール2024年9月25日ヨルダン 7-0 香港カタール 3-0 シンガポール2024年9月27日香港 0-2 カタールシンガポール 0-2 ヨルダン2024年9月29日ヨルダン - カタールシンガポール - 香港1.ヨルダン2勝※勝点6(得点9失点0)2.カタール2勝※勝点6(得点5失点0)3.シンガポール2敗※勝点0(得点0失点5)4.香港2敗※勝点0(得点0失点9)各国残り1試合という現段階で、開催国中国とともに【AFC U-20 Asian Cup 2025】出場を決めたのが韓国、北朝鮮、イランの3ヶ国。今日最終節として20試合が予定されてますが、その結果で出揃うことになります。我らが2005JAPANは完全アウェーの中でキルギスとの直接対決が待ち受けます。当然ながら楽な試合とはならないでしょうが、サクッと決めてくれるはず。では今日はこの辺で。チャオ!
2024年09月29日
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みなさん、こんばんわ!今日は3ヶ月に1度の定期クリニック。おじさんの私には健康数値のチェックは不可欠。健康に長生きするために。先生に褒められる数値でちょっと嬉しいニモ堂でした。さて、SAMURAI5なき大会ですが、波乱含みのRound16といえます。24日から27日までの4日間でRound16が行われた【FIFA Futsal World Cup 2024】ウズベキスタン大会。ベスト8が決まったことになります。【FIFA Futsal World Cup 2024】〈Round16〉2024年9月24日ブラジル 5-0 コスタリカ(1,471人)オランダ 1-3 ウクライナ(1,883人)2024年9月25日スペイン 1-2 ベネズエラ(1,235人)パラグアイ 3(EX)1 アフガニスタン(1,874人)2024年9月26日イラン 3-4 モロッコ(1,954人)ポルトガル 1-2 カザフスタン(2,825人)2024年9月27日タイ 2-5 フランス(1,017人)アルゼンチン 2-0 クロアチア(2,307人)妥当な結果もあれば、当初の予想を覆す波乱もあり。特にスペイン、ポルトガルといったUEFA強豪国の敗退が挙げられます。これは世界での格差がなくなっている証拠だし、10回に1度の快挙を手にした勝利国の殊勲と言えます。特にカザフスタンの勝利はサプライズではなく、元々力を持った国で、ポルトガルにとってはたまたまトーナメント1回戦で当たってしまったという不運と言えるのかもしれません。合わせてグループリーグで強さを発揮していたアジア王者のイランがここで敗退です。日本としてはAFCの代表として意地を見せて欲しかったですよね?また8強進出国の名前を見るとCONMEBOL勢の強さがわかります。妥当に勝利したブラジル、アルゼンチンはもとより、延長戦を制したパラグアイに、スペインを破ったベネズエラ。半分の4カ国を南米勢が占める結果に。〈準々決勝〉2024年9月29日ブラジル - モロッコウクライナ - ベネズエラ2024年9月30日フランス - パラグアイカザフスタン - アルゼンチンうまく南米勢の直接対決は避けられ、分散されました。このカードをみると南米勢の4強独占もあり得ると感じます。ただ他の国にとっても負けられない試合であることは同じだし、阻止しようと必死になるはず。どうしても日本の予選敗退で、大会自体に出場できていないことでメディアの注目も皆無で、報道もないですが、私自身としては見守りたいと思います!では今日はこの辺で。チャオ!
2024年09月28日
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みなさん、こんばんわ!今日は有給休暇を使って子供の学校の体育祭。なんか子供達の一生懸命な姿と、楽しそうな雰囲気をつくる姿からたくさんの感動をもらった気がします。さて、2005JAPANがアジア制覇経由、世界へ向けたスタートを切りました。アジアを10グループに分けて来年に控える【AFC U-20 Asian Cup 2025】に出場する国を決めます。各地で進行形のこの予選を現時点まで振り返ってみようと思います。【AFC U-20 Asian Cup 2025】〜Qualification Round〜〈グループA〉@ベトナム2024年9月21日グアム 1-1 ブータン(338人)バングラディシュ 0-4 シリア(198人)2024年9月23日グアム 2-2 バングラディシュ(325人)ブータン 0-5 ベトナム(5,616人)2024年9月25日シリア 1-0 ブータン(121人)ベトナム 3-0 グアム(3,539人)2024年9月27日シリア - グアムバングラディシュ - ベトナム2024年9月29日ブータン - バングラディシュ ベトナム - シリア〈グループB〉@チャイニーズ・タイペイ2024年9月21日ネパール 1-4 カンボジア(150人)チャイニーズ・タイペイ 0-1 バーレーン(450人)2024年9月23日カンボジア 0-7 ウズベキスタン(48人)ネパール 3-1 チャイニーズ・タイペイ(223人)2024年9月25日ウズベキスタン 6-0 ネパール(52人)バーレーン 0-1 カンボジア(96人)2024年9月27日バーレーン 4-0 ネパールチャイニーズ・タイペイ - ウズベキスタン2024年9月29日ウズベキスタン - バーレーンカンボジア - チャイニーズ・タイペイ〈グループC〉@クウェート2024年9月21日UAE 3-2 レバノン(400人)北マリアナ諸島 0-6 クウェート(200人)2024年9月23日北マリアナ諸島 0-13 UAE(50人)クウェート 0-3 韓国(1,100人)2024年9月25日韓国 10-0 北マリアナ諸島(150人)レバノン 0-3 クウェート(450人)2024年9月27日レバノン - 北マリアナ諸島UAE - 韓国2024年9月29日韓国 - レバノン クウェート - UAE〈グループD〉@サウジアラビア2024年9月21日マカオ 0-1 アフガニスタン(20人)パレスチナ 0-1 サウジアラビア(120人)2024年9月23日アフガニスタン 0-2 オーストラリア(50人)マカオ 1-1 パレスチナ(20人)2024年9月25日オーストラリア 2-0 マカオ(20人)サウジアラビア 4-0 アフガニスタン(120人)2024年9月27日パレスチナ - オーストラリアサウジアラビア - マカオ2024年9月29日アフガニスタン - パレスチナオーストラリア - サウジアラビア〈グループE〉@タジキスタン2024年9月21日マレーシア 2-1 オマーン(100人)北朝鮮 4-0 スリランカ(110人)2024年9月23日北朝鮮 0-0 マレーシア(35人)スリランカ 0-3 タジキスタン(2,345人)2024年9月25日オマーン 5-0 スリランカ(60人)タジキスタン 0-2 北朝鮮(2,784人)2024年9月27日オマーン - 北朝鮮マレーシア - タジキスタン2024年9月29日スリランカ - マレーシアタジキスタン - オマーン〈グループF〉@インドネシア2024年9月25日イエメン 3-1 東ティモール(180人)インドネシア 4-0 モルジブ(1,548人)2024年9月27日モルジブ - イエメン東ティモール - インドネシア2024年9月29日東ティモール - モルジブ インドネシア - イエメン〈グループG〉@ラオス2024年9月25日モンゴル 1-4 インド(132人)イラン 8-0 ラオス(2,258人)2024年9月27日インド - イランラオス - モンゴル2024年9月29日イラン - モンゴルインド - ラオス〈グループH〉@タイ2024年9月25日イラク 15-0 ブルネイ タイ 5-0 フィリピン(1,359人)2024年9月27日フィリピン - イラクブルネイ - タイ2024年9月29日フィリピン - ブルネイ イラク - タイ〈グループI〉@キルギス2024年9月25日日本 2-0 トルクメニスタン(254人)(得点経緯)22分日本※神田奏真48分日本※神田奏真キルギス 2-0 ミャンマー(4,295人)2024年9月27日ミャンマー - 日本トルクメニスタン - キルギス2024年9月29日ミャンマー - トルクメニスタン日本 - キルギス〈グループJ〉@カタール2024年9月25日ヨルダン 7-0 香港カタール 3-0 シンガポール2024年9月27日香港 - カタールシンガポール - ヨルダン2024年9月29日ヨルダン - カタールシンガポール - 香港当然ながら日本は初戦のトルクメニスタン戦、2-0と勝利しました。現地時間の今日予定されているミャンマー戦は大勝が予想されます。さらに最終戦となるキルギス戦は完全アウェーの中での試合が期待できそう。この世代で動員があってしかもアウェー環境での試合って、貴重すぎでしょう?力関係でみても勝利は当たり前で、その環境の中でどんな勝ち方を見せてくれるかが、楽しみです。突破云々での活動ではなくて、代表活動という限られた時間で、共有ごとの確認やコミュニケーションの向上に使いたい。ここでベースを作って選手の入れ替えをしても同じ方向を向けるカテゴリーとして進化していければいいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2024年09月27日
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みなさん、こんばんわ!明日は息子の学校の体育祭観戦のため、仕事は有給休暇。今週は月曜日が祝日だったのであっという間に終わります。個人的には3週連続で3連休とあってお得感満載。さて、第104回目となる天皇杯ですが、ベスト4が出揃いました。3週間に分けて4試合が行われましたので、結果を振り返りましょう。【天皇杯JFA第104回全日本サッカー選手権大会】〈準々決勝〉2024年9月11日(水)サンフレッチェ広島 1-2 ガンバ大阪(9,321人)@エディオンピースウィング広島(得点経緯)14分G大阪16分広島79分G大阪2024年9月18日(水)ジェフユナイテッド市原・千葉 0-3 京都サンガ(6,883人)@フクダ電子アリーナ(得点経緯)11分京都49分京都85分京都2024年9月25日(水)横浜Fマリノス 5-1 レノファ山口(6,201人)@ニッパツ三ツ沢球技場(得点経緯)16分横浜FM23分山口51分横浜FM71分横浜FM77分横浜FM86分横浜FMヴィッセル神戸 3-0 鹿島アントラーズ(7,231人)@ノエビアスタジアム神戸(得点経緯)15分神戸83分神戸90+7分神戸ホームチームが2勝、アウェーチームが2勝。ここにきて当然ではありますがJ1勢独占の状況になりました。ジェフユナイテッド市原・千葉とレノファ山口は健闘虚しくここで敗退となってしまいました。〈準決勝〉2024年10月27日(日)横浜Fマリノス - ガンバ大阪ヴィッセル神戸 - 京都サンガ準決勝の会場は現時点では未定ではありますが、10月27日が日曜になるのでホームで実施したいところです!関西勢が3チーム勝ち残るなど西高東低の104回となりますが、そこにセレッソ大阪の名前がないことが残念でなりません。30年という節目の記念すべき2024年はクラブとしてもタイトルを獲りたかったはず。ただ小菊昭雄監督のことを信頼して続投してほしいし、逆にフロントとして生え抜きの選手にチャンスを与えながら来シーズンに期待が持てる試合を見せてもらいたい。毎シーズンですが来年こそはセレッソカラーでタイトル争いに常に加われるシーズンにしたい。そして補強よりもチームの顔になり得る生え抜きチームでチャレンジして欲しいかな?では今日はこの辺で。チャオ!
2024年09月26日
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みなさん、こんばんわ!2年連続での開催となる【FIFA Beach Soccer World Cup】。今年の2月にUAEで開催された大会では準々決勝でブラジルに敗れた我らがBeach JAPAN。茂怜羅オズ監督が率いたチームは大会後に解体され、新体制でリスタートを切ることになります。今日のテーマは、田畑輝樹新監督新体制でのスペイン遠征について。今週末からの遠征に向かう選手が発表となっています。Beach JAPANがいま目標としているのが【FIFA Beach Soccer World Cup 2025】セーシェル共和国大会。まずは来年に控えるアジア予選を兼ねる【AFC Beach Soccer Asian Cup 2025】で3枠を決めます。当然日本は切符を手にするでしょうが、SAMURAI5の苦い経験があるし全力を出せる準備でアジアタイトル経由で世界へ向かいたい。それではこの度発表されたメンバーを見ていきましょう。○監督田畑輝樹○コーチ奥山正憲○GKコーチ宜野座寛也○フィジカルコーチ山口将史○GK1.河合雄介(東京ヴェルディBS)12.古里健(レーヴェ横浜)○FP6.後藤崇介(IMAGE Beach Soccer Club※タイ)4.松田康佑(レーヴェ横浜)8.平間直道(レーヴェ横浜)2.赤熊卓弥(ラソアペーゴ北九州)14.上里琢文(東京ヴェルディBS)10.鈴木将人(ヴィアティン三重BS)13.大場崇晃(レーヴェ横浜)5.坪谷亮太(ソーマプライア沖縄)9.山田貴仁(東京ヴェルディBS)7.江黒力(ソーマプライア沖縄)3.田中颯(東京ヴェルディBS)11.大谷陸斗(レーヴェ横浜)2024年9月29日(日)スペイン - 日本2024年9月30日(月)スペイン - 日本2024年10月1日(火)スペイン - 日本茂怜羅体制で主力だった選手の名前も残ります。当然、ガラリと選考を変えては継承ができないし、これまでの活動が無駄になります。河合、後藤、赤熊、大場などの経験は新体制でも生きるはず。なかなかカテゴリーとしてテーマにする機会もないですが、茂怜羅オズのような世界的スター選手の後継者が出てこないと話題性も作れません。次は誰かな?では今日はこの辺で。チャオ!
2024年09月25日
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みなさん、こんばんわ!朝夕はスッカリ秋モード。ただ日中はまだまだ暑いですよね?元旦の大地震に続き、能登エリアの大雨被害は深刻です。被害者も出てしまったし、まだ行方のわからない方もいると聞きます。復興過程でのこの被害は誰が悪いとか責めれないだけにキツいです。亡くなられた方やご親族の方へご冥福をお祈り致します。さて、ヤングなでしこの準優勝という悔しい結果で終わった【FIFA U-20 Women's World Cup 2024】。並行して14日に幕を開けたのがウズベキスタンで開催されている【FIFA Futsal World Cup 2024】。日本で大会記事を目にしないので、気づいたらグループリーグが終わり、現地時間の今日24日からはノックアウトのトーナメントに移行します。アジア最終予選で敗退してしまった我らがSAMURAI5ことフットサル日本代表。彼らがこの悔しさを受け止めて、本気で世界一を目指すためには、この大会から目を逸らしてはいけません。グループリーグの振り返りましょう。【FIFA Futsal World Cup 2024】〈グループA〉2024年9月14日(土)ウズベキスタン -3-3 オランダ(7,561人)パラグアイ 5-2 コスタリカ(5,658人)2024年9月17日(火)ウズベキスタン 1-4 パラグアイ(9,081人)コスタリカ 2-2 オランダ(1,481人)2024年9月20日(金)コスタリカ 5-3 ウズベキスタン(8,025人)オランダ 5-2 パラグアイ(2,411人)1.パラグアイ2勝1敗※勝点6(得点11失点8)2.オランダ1勝2分※勝点5(得点10失点7 )3.コスタリカ1勝1敗1分※勝点4(得点9失点10)3.ウズベキスタン2敗1分※勝点1(得点7失点12)〈グループB〉2024年9月14日(土)ブラジル 10-0 キューバ(2,045人)クロアチア 1-2 タイ(1,250人)2024年9月17日(火)ブラジル 8-1 クロアチア(2,382人)タイ 10-5 キューバ(1,341人)2024年9月20日(金)タイ 1-9 ブラジル(2,040人)キューバ 0-7 クロアチア(1,528人)1.ブラジル3勝※勝点9(得点27失点2)2.タイ2勝1敗※勝点6(得点13失点15)3.クロアチア1勝2敗※勝点3(得点9失点10)4.キューバ3敗※勝点0(得点5失点27)〈グループC〉2024年9月15日(日)アルゼンチン 7-1 ウクライナ(3,086人)アフガニスタン 6-4 アンゴラ(2,106人)2024年9月18日(水)アルゼンチン 2-1 アフガニスタン(3,442人)アンゴラ 2-7 ウクライナ(1,374人)2024年9月21日(土)アンゴラ 5-9 アルゼンチン(4,449人)ウクライナ 4-1 アフガニスタン(2,090人)1.アルゼンチン3勝※勝点9(得点18失点7)2.ウクライナ2勝1敗※勝点6(得点12失点10)3.アフガニスタン1勝2敗※勝点3(得点8失点10)4.アンゴラ3敗※勝点0(得点11失点22)〈グループD〉2024年9月15日(日)スペイン 1-1 カザフスタン(1,808人)ニュージーランド 1-3 リビア(1,195人)2024年9月18日(水)スペイン 7-1 ニュージーランド(1,993人)リビア 1-4 カザフスタン(1,572人)2024年9月21日(土)リビア 0-8 スペイン(1,703人)カザフスタン 10-0 ニュージーランド(3,828人)1.スペイン2勝1分※勝点7(得点16失点2)2.カザフスタン2勝1分※勝点7(得点15失点2)3.リビア1勝2敗※勝点3(得点4失点13)4.ニュージーランド3敗※勝点0(得点2失点20)〈グループE〉2024年9月16日(月)ポルトガル 10-1 パナマ(2,078人)タジキスタン 2-4 モロッコ(3,959人)2024年9月19日(木)ポルトガル 3-2 タジキスタン(3,239人)モロッコ 6-3 パナマ(1,291人)2024年9月22日(日)モロッコ 1-4 ポルトガル(2,077人)パナマ 8-3 タジキスタン(1,572人)1.ポルトガル3勝※勝点9(得点17失点4)2.モロッコ2勝1敗※勝点6(得点11失点9)3.パナマ1勝2敗※勝点3(得点12失点19)4.タジキスタン3敗※勝点0(得点7失点15)〈グループF〉2024年9月16日(月)イラン 7-1 ベネズエラ(1,694人)グアテマラ 3-6 フランス(2,079人)2024年9月19日(木)イラン 9-4 グアテマラ(1,209人)フランス 7-3 ベネズエラ(1,726人)2024年9月22日(日)フランス 1-4 イラン(2,641人)ベネズエラ 7-3 グアテマラ(2,650人)1.イラン3勝※勝点9(得点20失点6)2.フランス2勝1敗※勝点6(得点14失点10)3.ベネズエラ1勝2敗※勝点3(得点11失点17)4.グアテマラ3敗※勝点0(得点10失点22)開催国ウズベキスタン以外、ポット分の通りポット1の国が首位通過を決めています。そしてポット2の国が2位以内を決めています。それだけ順当な結果になっていると言えます。〈Round16〉2024年9月24日(火)ブラジル - コスタリカオランダ - ウクライナ2024年9月25日(水)スペイン - ベネズエラパラグアイ - アフガニスタン2024年9月26日(木)イラン - モロッコポルトガル - カザフスタン 2024年9月27日(金)タイ - フランスアルゼンチン - クロアチアこのRound16のカードを見て26日の2試合は正直どういう結果になるか予想がつきません。基本的には首位通過したイランとポルトガルが勝ち上がるのでしょうが、下剋上もありえるでしょう。【FIFA U-20 Women's World Cup 2024】でもそうですが、8強からが混戦模様になりそうです。まだこのタイミングでは格差があると言わざるを得ません。と考えるとこの舞台に立ててない日本の強化は生半可な努力では到達し得ないんです。競技としてマイナーと言わざるを得ない中でスターと言われる選手が欲しいし、世界の舞台でも活躍する選手が現れてほしい。またメディア受けする話題性だったり、ビッグマウスだったり、パフォーマンスだったりでお客さんを呼べる選手が出てこれば私たちも注目しますし、強化につながるはず。金澤空のように若くて技術の高さを待ち合わせ、勝負強さを見せれる選手の露出を増やすのもありかと。またどのカテゴリーでも競技でも同じですが、海外クラブでのチャレンジはメンタル的にも強くなるし、常にハイレベルな環境に身を置くことで成長率も自ずと上がります。欧州クラブへの移籍をドンドン輩出して、さらに国内組の充実も行うなど、普及活動からも手を抜けません。それが競争力となってグンと底上げされます。4年後に8強進出を確実に決めて、日本サッカー協会として掲げた【2036年大会で優勝】という目標を実現化するために死に物狂いでチャレンジしましょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2024年09月24日
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みなさん、こんばんわ!コロンビアで開催されていた【FIFA U-20 Women's World Cup 2024】が閉幕です。2大会ぶりの世界制覇しか考えていなかった我らがヤングなでしこことU-20女子日本代表。日本時間の今朝6時キックオフで北朝鮮との決勝戦に挑みました。非常に残念ながら0-1で敗れてしまい、2大会連続の準優勝となりました。誇らしいことですよね?世界2位ですよ!しかも3大会連続のファイナリストだし、選手の入れ替えがなる中でのこの快挙は将来のなでしこJAPANは明るいですよね。【FIFA U-20 Women's World Cup 2024】〈3位決定戦〉2024年9月21日アメリカ 2(EX)1 オランダ(11,008人)(得点経緯)10分アメリカ26分オランダ119分アメリカ※OG〈決勝戦〉2024年9月22日北朝鮮 1-0 日本(得点経緯)15分北朝鮮○シュート数9(4):5(1)※()内は枠内数アジア最終予選となった【AFC U-20 Women's Asian Cup 2024】から、北朝鮮相手に実に3連敗を喫してしまいました。選手や監督たちは相当悔しい思いをしていることでしょう。ただ世界の2位。誇らしいし、顔を上げて自信を持って帰ってきてもらいたいものです。そして大会閉幕に当たって各賞が発表されましたが、我らがヤングなでしこは『Fair Play Award』を受賞しました。実は日本サッカー協会としての国際大会経験キャリアの中で、この『Fair Play Award』は常連中の常連です。ある意味当たり前の受賞となってきた感がありますよね?この大会でも今回で12回目の開催となりましたが、半分となる6度目の受賞です。かつ4大会連続の受賞。〜Fair Play Award〜○2002年大会日本○2004年大会アメリカ○2006年大会ロシア○2008年大会アメリカ○2010年大会韓国○2012年大会日本○2014年大会カナダ○2016年大会日本○2018年大会日本○2022年大会日本○2024年大会日本もちろんタイトルを獲りたかったですが、毎回この賞をもらえることは評価に値する勲章です。どのカテゴリーでも受賞しているし、これがThe JAPANとして確立したスタイルなんです。あとはタイトルかな?このあとリトルなでしこことU-17女子日本代表が【FIFA U-17 Women's World Cup 2024】に挑みます。ヤングの悔しさを晴らさなくてはいけないし、2014年大会以来の世界制覇へのチャレンジです。このように各カテゴリーで世界タイトルを競う経験を積んできたことで、本家でそろそろ国際タイトルが欲しい。パリ五輪が終わったタイミングで次は【FIFA Women's World Cup 2027】。あらゆる世代を経験してきた戦車たちが昇格を果たして本家の中心として自信をつけている最中。今大会を経験した選手たちもこの競争に加わってポジションを掴み、主力になる必要があります。小山史乃観戦、天野紗、松窪真心など海外組はもちろん、土方麻椰など国内で実績を積つ選手をどう生かすか?本来は谷川萌々子、古賀塔子、浜野まいか、藤野あおばの4人衆が対象でしたが、本家優先でクラブに専念させました。ある意味、ゴールデン世代としてキャリアを無駄にさせたくない。本家監督が世代交代を促すのか判断はまだ分かりませんが、門戸は開いてチャンスを与える指揮官になることを願います。本家なでしこJAPANの主力はまだ20代だし、簡単にポジションを譲ってはくれないでしょう。その意味で前々から提言しているもう一つ年齢制限のあるカテゴリーを、稼働させたい。U-23なでしこ。目標とする大会はないけども23歳以下の選手で、国際試合をこなし選手の入替をしていくことになるでしょう。協会としてサポート体制を作り、女子サッカー発展、強化に繋げていく過程に移ります。では今日はこの辺で。チャオ!
2024年09月23日
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みなさん。こんばんわ!いよいよ日本時間の明朝、ヤングなでしこの挑戦です。コロンビアで開催されている【FIFA U-20 Women's World Cup 2024】最終戦となる決勝が控えます。北朝鮮との運命決戦ですが、2018年大会以来2度目の世界制覇に向けていいニュースを届けてほしい。といいながら今日は私自身の祖父母の法事で親戚で集まってきました。本当に久しぶりに従姉妹たちとも話できたし、近況報告で楽しい時間を共有できました。その後は実家にてご飯を食べて今の帰宅。明日も早くから私以外に予定があるから準備して寝ちゃいます。明日のテーマは嬉しい話題となればいいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2024年09月22日
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みなさん、こんにちわ!3連休ですねぇ。今日は早朝から息子の部活の送迎で眠たいzzz明日も明後日も同じ時間帯で練習みたいなので体調を自分自身も整えないと。さて、今日のテーマは昨日に引き続きアジアクラブタイトルの話題。新たに新設された【AFC Champions League Two 2024/2025】が開幕しました。各クラブ初戦を終えましたので結果だけ。【2024/2025 AFC Champions League 2】〜West Region〜〈グループA〉アル・ワクラ(カタール)トラークトゥール(イラン)モハン・バガン(インド)ラフシャン・クリャーブ(タジキスタン)2024年9月18日(水)モハン・バガン 0-0 ラフシャン・クリャーブ(18,908人)アル・ワクラ 0-3 トラークトゥール{3,476人)(得点経緯)13分トラークトゥール16分トラークトゥール38分トラークトゥール〈グループB〉アル・タァーウン(サウジアラビア)アル・クウワ・アル・ジャウウィーヤ(イラク)アル・ハルディヤ(バーレーン)アルティン・アシル(トルクメニスタン)2024年9月18(水)アル・ハルディヤ 2-3 アル・タァーウン(948人)(得点経緯)1分アル・タァーウン29分アル・タァーウン33分アル・ハルディヤ51分アル・タァーウン79分アル・ハルディヤアル・クウワ・アル・ジャウウィーヤ 2-1 アルティン・アシル(得点経緯)50分アル・クウワ・アル・ジャウウィーヤ70分アルティン・アシル88分アル・クウワ・アル・ジャウウィーヤ〈グループC〉セパハン(イラン)シャールジャ(UAE)イスティクロル(タジキスタン)アル・ワフダート(ヨルダン)2024年9月17日(火)アル・ワフダート 2-1 セパハン(5,005人)(得点経緯)9分セパハン22分アル・ワフダート55分アル・ワフダートイスティクロル 0-1 シャールジャ(10,250人)(得点経緯)72分シャールジャ〈グループD〉アル・アハリ・ドバイ(UAE)ナサフ・カルシ(ウズベキスタン)アル・フセイン(ヨルダン)アル・クウェート(クウェート)2024年9月18日(水)アル・アハリ・ドバイ 3-1 アル・フセイン(2,240人)(得点経緯)20分アル・アハリ・ドバイ45分アル・アハリ・ドバイ87分アル・アハリ・ドバイ90+5分アル・フセインアル・クウェート 0-0 ナサフ・カルシ〜East Region〜〈グループE〉サンフレッチェ広島シドニーFC(オーストラリア)カヤ・イロイロ(フィリピン)東方足球隊(香港)2024年9月19日(木)サンフレッチェ広島 3-0 カヤ・イロイロ(6,806人)(得点経緯)37分広島※ドウグラス・ヴェレイラ54分広島※ゴンサロ・バシエンシア64分広島※イヨハ理ヘンリーシドニーFC 5-0 東方足球隊(得点経緯)32分シドニー44分シドニー55分シドニー64分シドニー※OG71分シドニー〈グループF〉浙江FC(中国)ポートFC(タイ)ライオン・シティ・セーラーズ(シンガポール)ペルシフ・バンドン(インドネシア)2024年9月19日(木)ペルシフ・バンドン 0-1 ポートFC(得点経緯)89分ポートFCライオン・シティ・セーラーズ 2-0 浙江(得点経緯)44分ライオン・シティ・セーラーズ79分ライオン・シティ・セーラーズ〈グループG〉バンコク・ユナイテッド(タイ)ナムデン(ベトナム)理文FC(香港)タンピネス・ローバーズ(シンガポール)2024年9月18日(水)理文FC 0-2 ナムデン(2,147人)(得点経緯)27分ナムデン73分ナムデンバンコク・ユナイテッド 4-2 タンピネス・ローバーズ(899人)(得点経緯)45+3分バンコク・ユナイテッド53分タンピネス・ローバーズ63分バンコク・ユナイテッド72分タンピネス・ローバーズ87分バンコク・ユナイテッド90+5分バンコク・ユナイテッド〈グループH〉全北現代モータース(韓国)セランゴール(マレーシア)ムアントン・ユナイテッド(タイ)セブFC(フィリピン)2024年9月19日(木)ムアントン・ユナイテッド 1-1 セランゴール(得点経緯)47分セランゴール54分ムアントン・ユナイテッドセブFC 0-6 全北現代モータース(得点経緯)15分全北現代36分全北現代45+1分全北現代49分全北現代74分全北現代77分全北現代昨日の【AFC Champions League Elite 2024/2025】と同じく盛り上がりに欠ける大会ですね?私の周りがそうなだけならいいのですが、あまりにも温度感の違いがあるので策が求められます。ワールドカップやオリンピックと同じ盛り上がりを求めてしまうことはダメなのかな?それくらいアジアクラブNo.1を決める大会の価値って高いと思うんですよね?商品となるスター選手が欧州に出てて、お客さんを呼べる環境にないとも言えるしそもそもクラブサポーターがアジアを軽視している気もします。回数を積んでいくことで大会価値が高まることだと信じているし、日本国内では日本のクラブがタイトルを獲ることで認知度を上げていくしかないのかもしれないですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2024年09月21日
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みなさん、こんばんわ!2週連続の3連休。嬉しい限りです。この週末の雨で秋がやってくる予報なので衣替えかな?そして日本時間の今朝、自分が日本人であることを自慢できる瞬間でした。メジャーリーグで活躍する大谷翔平選手が、1試合3本塁打2盗塁の大活躍で史上初となる50-50を超える51-51達成です。エゲツないですよね?普段あまり野球を見ない私ですが、流石に毎日彼の成績は自然と目にするし探してでも見てしまいます。イチローの時もかなり興奮したのを覚えてるし、またあの興奮を味わえていることに素直に喜びたいと思います。勝手ながら日本人であることがそれだけで自慢になる、そんな歴史的偉業といえます。そして歴史的といえば、装い新たにスタートを切った【AFC Champions League Elite 2024/2025】。今週東西で幕を開けました。第1節それぞれ6試合ずつが行われたので簡単に結果だけ。【AFC Champions League Elite 2024/2025】〜West Region〜パフタコール(ウズベキスタン)アル・サッド(カタール)ペルセポリス(イラン)アル・ヒラル(サウジアラビア)アル・ショルタ(イラク)アル・アイン(UAE)アル・ナスル(サウジアラビア)アル・ラーヤン(カタール)エステグラル(イラン)アル・アハリ・ジッダ(サウジアラビア)アル・ガラファ(カタール)アル・ワスル(UAE)○第1節2024年9月16日(月)アル・ショルタ 1-1 アル・ナスル(29,270人)(得点経緯)14分アル・ナスル24分アル・ショルタアル・アイン 1-1 アル・サッド(18,926人)(得点経緯)45+1分アル・サッド80分アル・アインエステグラル 3-0 アル・ガラファ(8,572人)(得点経緯)4分エステグラル※OG79分エステグラル88分エステグラルアル・アハリ・ジッダ 1-0 ペルセポリス(15,170人)(得点経緯)2分アル・アハリ・ジッダ2024年9月17日(火)パフタコール 0-1 アル・ワスル(3,750人)(得点経緯)64分アル・ワスルアル・ラーヤン 1-3 アル・ヒラル(23,471人)(得点経緯)15分アル・ヒラル42分アル・ヒラル44分アル・ヒラル47分アル・ラーヤン〜East Region〜蔚山HD(韓国)上海海港(中国)ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)セントラルコースト・マリナーズ(オーストラリア)ブリーラム・ユナイテッド(タイ)ヴィッセル神戸(日本)浦項スティーラーズ(韓国)山東泰山(中国)横浜Fマリノス(日本)光州FC(韓国)上海申花(中国)川崎フロンターレ(日本)○第1節2024年9月17日(火)光州FC 7-3 横浜Fマリノス(7,126人)(得点経緯)2分光州FC15分光州FC34分横浜Fマリノス※エウベル55分光州FC59分横浜Fマリノス※エウベル69分光州FC72分光州FC75分光州FC85分横浜Fマリノス※西村拓真88分光州FC山東泰山 3-1 セントラルコースト・マリナーズ(16,896人)(得点経緯)8分山東泰山45+9分セントラルコースト・マリナーズ※PK74分山東泰山88分山東泰山ブリーラム・ユナイテッド 0-0 ヴィッセル神戸(16,793人)上海申花 4-1 浦項スティーラーズ(23,849人)(得点経緯)53分浦項スティーラーズ64分上海申花71分上海申花82分上海申花84分上海申花2024年9月18日(水)蔚山HD 0-1川崎フロンターレ(9,673人)(得点経緯)54分川崎フロンターレ※マルチーノ上海海港 2-2 ジョホール・ダルル・タクジム(12,533人)(得点経緯)45分ジョホール・ダルル・タクジム48分上海海港56分ジョホール・ダルル・タクジム73分上海海港結果だけですが中国チームに復活の兆しが見える気がします。代表では連敗で不安意見が多いようですが、私は【AFC U-23 Asian Cup 2024】を見る限りでは将来明るいと感じている派で、このクラブレベルでの復活は嬉しい限り。結果はもちろんですが、やはり動員数を見れば満員御礼とまで行かなくても日本勢と比較してもサポーターは平日にも関わらず入っています。コロナ禍ではU-18チームを派遣したり、舐めた態度を見せていましたが、ここにきてやっと目覚めてくれた印象です。ただ日本勢はこの勢いに負けてはいけません。完全復活とはいえやはり日本が一番というプライドを持って叩きのめしてもらいたい。3チームが参戦している日本勢ですが、1勝1敗1分と評価される初戦ではありません。特に光州FCに7-3でボロボロにやられた横浜Fマリノスは、修正が必要になります。3チームともにアウェースタートとなりましたので、次節はホーム開催。当然ながら動員努力はもちろんのこと、完勝で3つとも勝点3を手にできる第2節にしてもらわなければなりません。せっかく大きな改革を進めて、リスタートを切ったのに露出含めて注目度の低さが気になります。では今日はこの辺で。チャオ!
2024年09月20日
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みなさん、こんばんわ!ヤングなでしこがやってくれました。2018年大会、2022年大会に続き3大会連続で大会決勝戦に進出です。コロンビアで開催されている【FIFA U-20 Women's World Cup 2024】ですが、現地時間の昨日18日(日本時間19日午前中)に準決勝2試合が行われ、3位決定戦と決勝戦を残すのみとなります。ここまでの振り返りと合わせて見ていきましょう!【FIFA U-20 Women's World Cup 2024】〈グループA〉2024年8月31日カメルーン 2-2 メキシココロンビア 2-0 オーストラリア2024年9月3日メキシコ 2-0 オーストラリアコロンビア 1-0 カメルーン 2024年9月6日メキシコ 0-1 コロンビアオーストラリア 0-2 カメルーン 1.コロンビア3勝※勝点9(得点4失点0)2.メキシコ1勝1敗1分※勝点4(得点4失点3)3.カメルーン1勝1敗1分※勝点4(得点4失点3)4.オーストラリア3敗※勝点0(得点0失点6)※2・3位は警告・退場ポイントによる〈グループB〉2024年8月31日フランス 3-3 カナダブラジル 9-0 フィジー2024年9月3日フランス 0-3 ブラジルフィジー 0-9 カナダ2024年9月6日フィジー 0-11 フランスカナダ 0-2 ブラジル1.ブラジル3勝※勝点9(得点14失点0)2.フランス1勝1敗1分※勝点4(得点14失点6)3.カナダ1勝1敗1分※勝点4(得点12失点5)4.フィジー3敗※勝点0(得点0失点29)〈グループC〉2024年9月1日スペイン 1-0 アメリカパラグアイ 2-0 モロッコ2024年9月4日スペイン 2-0 パラグアイモロッコ 0-2 アメリカ2024年9月7日モロッコ 0-2 スペインアメリカ 7-0 パラグアイ1.スペイン3勝※勝点9(得点5失点0)2.アメリカ2勝1敗※勝点6(得点9失点1)3.パラグアイ1勝2敗※勝点3(得点2失点9)4.モロッコ3敗※勝点0(得点0失点6)〈グループD〉2024年9月1日ドイツ 5-2 ベネズエラナイジェリア 1-0 韓国2024年9月4日ドイツ 3-1 ナイジェリア韓国 0-0 ベネズエラ2024年9月7日韓国 1-0 ドイツベネズエラ 0-4 ナイジェリア1.ドイツ2勝1敗※勝点6(得点8失点4)2.ナイジェリア2勝1敗※勝点6(得点6失点3)3.韓国1勝1敗1分※勝点4(得点1失点1)4.ベネズエラ2敗1分※勝点1(得点2失点9)〈グループE〉2024年9月2日日本 7-0 ニュージーランドガーナ 1-2 オーストリア2024年9月5日日本 4-1ガーナオーストリア 3-1 ニュージーランド2024年9月8日オーストリア 0-2 日本ニュージーランド 1-3 ガーナ1.日本3勝※勝点9(得点13失点1)2.オーストリア2勝1敗※勝点6(得点5失点4)3.ガーナ1勝2敗※勝点3(得点5失点7)4.ニュージーランド3敗※勝点0(得点2失点13)〈グループF〉2024年9月2日北朝鮮 6-2 アルゼンチンコスタリカ 0-2 オランダ2024年9月5日北朝鮮 9-0 コスタリカオランダ 3-3 アルゼンチン2024年9月8日オランダ 0-2 北朝鮮アルゼンチン 1-0 コスタリカ1.北朝鮮3勝※勝点9(得点17失点2)2.オランダ1勝1敗1分※勝点4(得点5失点5)3.アルゼンチン1勝1敗1分※勝点4(得点6失点9)4.コスタリカ3敗※勝点0(得点0失点12)〈Round16〉2024年9月11日ブラジル 3(EX)1 カメルーンスペイン 2-1 カナダメキシコ 2(EX)3 アメリカコロンビア 1-0 韓国2024年9月12日ドイツ 5-1 アルゼンチン北朝鮮 5-2 オーストリア日本 2-1 ナイジェリアフランス 1(EX)2 オランダ〈準々決勝〉2024年9月15日ブラジル 0-1 北朝鮮オランダ 2(3PK0)2 コロンビア日本 1(EX)0 スペインアメリカ 2(3PK1)2 ドイツ〈準決勝〉2024年9月18日アメリカ 0-1 北朝鮮(得点経緯)22分北朝鮮日本 2-0 オランダ(得点経緯)55分日本※松窪真心83分日本※松窪真心〈3位決定戦〉2024年9月21日アメリカ - オランダ〈決勝戦〉2024年9月22日日本 - 北朝鮮日本時間で行くと平日の午前中キックオフとあって生配信では応援できません。ただ外回りの仕事をしているので、移動中にネットニュースで試合の展開をチェックするくらいはできます。11時過ぎくらいにまずチェックすると1-0でリード。55分に松窪が先制点を挙げていました。私はこの情報収集の時点で勝ちを確信し、めちゃ安堵の瞬間でした。そこからは試合終了直前のタイミングでチェック。またしても松窪真心のゴールで追加点。1人でしたがおそらく笑顔になっていたことでしょう。ちょっと怪しいおっさんですよね?何はともあれ、この勝利でヤングなでしこは3大会連続の決勝戦進出の快挙。日本が初めて3位になった自国開催の2012年大会からの 6大会で、実に5度目の3位以上確定です。成し得なかった1回はアジア予選でまさかの敗退となった2014年大会のみ。あとは好成績を続けてきた選手たちが本家なでしこJAPANとして世界の舞台で頂点に立つこと。これに尽きます。グループリーグで苦しみながら、トーナメント以降は勝負強さを発揮して延長連戦とはいえ、4強に進んできたオランダ。そんなオランダ相手にこの準決勝という舞台でシュート数21対1で枠内数6対0と圧倒しての完勝劇。右肩上がりにコンディションを上げて最高の状態で決勝戦に臨めそうです。だってタイトルをかけた決勝戦の相手が日本の望む相手だから。大陸予選となった【AFC U-20 Women's Asian Cup 2024】のグループリーグ、決勝戦で連敗している北朝鮮が相手だから。しかも妹分に当たるリトルなでしこも【AFC U-17 Women's Asian Cup 2024】決勝戦でこの北朝鮮に破れているんです。さすがにもう負けられへんでしょ?監督や選手たちもあの悔しさを忘れてはいないはずだし、世界の決勝戦というこれ以上にない舞台でリベンジのチャンスをつかんだんです。日本は1試合、延長戦を経験しましたが両国ともに6試合連続勝利で勝ち上がってきました。2018年大会以来2度目の世界チャンピオンになるためには、最高の相手となります。ここで勝利してこそ、アジアの舞台の敗戦が活かされる瞬間となります。決勝戦は日本得意の総力戦となるでしょう。豊富な運動量とスピードを武器にする北朝鮮との試合は、ハードになるし走り負けせず攻守の切り替えの速さが大事になるでしょう。誰か1人がヒロインになるのではなく、ベンチワークも含めてチームとしてタイトルを掴みに行くんです。そこで攻撃的には土方麻椰や松窪真心といった得点ランク上位選手だけでなく、小山史乃観や天野紗といった海外組の活躍が期待できそう。あんまりGKが主役になる展開は望ましくないけど、21人全員で勝つために最高の準備をしてもらいたい。日本時間の23日朝は祝日だし、日本中でお祝いしましょう🇯🇵では今日はこの辺で。チャオ!
2024年09月19日
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みなさん、こんばんわ!日本が出場しないとこんなにまでも他人事になるんです。ウズベキスタンで開催されている【FIFA Futsal World Cup 2024】。アジア最終予選で早期敗退となったSAMURAI5は新体制のもと、キルギス遠征を行っています。目指すは世界一のためのリスタート。そのためには貴重な危機感となるはずだし、逆に期待が持てるのかもしれないですね?まず実現するためには世界のレベルを知っておく必要があります。14日の開幕から4日が経ち、グループリーグも2巡目に入ってますのでここまでの戦いを見ていきましょう!【FIFA Futsal World Cup 2024】〈グループA〉2024年9月14日(土)ウズベキスタン -3-3 オランダ(7,561人)パラグアイ 5-2 コスタリカ(5,658人)2024年9月17日(火)ウズベキスタン 1-4 パラグアイ(9,081人)コスタリカ 2-2 オランダ(1,481人)2024年9月20日(金)コスタリカ - ウズベキスタンオランダ - パラグアイ1.パラグアイ2勝※勝点6(得点9失点3)2.オランダ2分※勝点2(得点5失点5 )3.ウズベキスタン1敗1分※勝点1(得点4失点7)3.コスタリカ1敗1分※勝点1(得点4失点7)〈グループB〉2024年9月14日(土)ブラジル 10-0 キューバ(2,045人)クロアチア 1-2 タイ(1,250人)2024年9月17日(火)ブラジル 8-1 クロアチア(2,382人)タイ 10-5 キューバ(1,341人)2024年9月20日(金)タイ - ブラジルキューバ - クロアチア1.ブラジル2勝※勝点6(得点18失点1)2.タイ2勝※勝点6(得点12失点6)3.クロアチア2敗※勝点0(得点2失点10)4.キューバ2敗※勝点0(得点5失点20)〈グループC〉2024年9月15日(日)アルゼンチン 7-1 ウクライナ(3,086人)アフガニスタン 6-4 アンゴラ(2,106人)2024年9月18日(水)アルゼンチン - アフガニスタンアンゴラ - ウクライナ2024年9月21日(土)アンゴラ - アルゼンチンウクライナ - アフガニスタン〈グループD〉2024年9月15日(日)スペイン 1-1 カザフスタン(1,808人)ニュージーランド 1-3 リビア(1,195人)2024年9月18日(水)スペイン - ニュージーランドリビア - カザフスタン 2024年9月21日(土)リビア - スペインカザフスタン - ニュージーランド〈グループE〉2024年9月16日(月)ポルトガル 10-1 パナマ(2,078人)タジキスタン 2-4 モロッコ(3,959人)2024年9月19日(木)ポルトガル - タジキスタンモロッコ - パナマ2024年9月22日(日)モロッコ - ポルトガルパナマ - タジキスタン〈グループF〉2024年9月16日(月)イラン 7-1 ベネズエラ(1,694人)グアテマラ 3-6 フランス(2,079人)2024年9月19日(木)イラン - グアテマラフランス - ベネズエラ2024年9月22日(日)フランス - イランベネズエラ - グアテマラアジアのライバルだったタイが、連勝で早々とトーナメント進出を決めています。かつて2009年から2016年までSAMURAI5を指揮していたミゲス・ロドリゴ監督率いるタイは、本番を迎えるにあたって再招聘を図り、結果を出しています。またアジアの雄であるイランも南米の強豪ベネズエラに完勝するなど、世界基準で差をつけらている印象です。南米勢がそのベネズエラ以外は全勝と優勝候補に挙がるでしょうが、イランやスペイン、ポルトガルあたりとの争いになる気がします。また11人制で近年凄まじい結果を出しているモロッコですが、フットサルの強化も手を抜いてなさそうです。個人的にAFC全カテゴリー日本制覇が当然と考えるニモ堂ですが、UEFAではスペイン、CONMEBOLではブラジルやアルゼンチン、CONCACAFではアメリカかメキシコとあるようにCAFではモロッコが先頭を走っています。ここから連日開催であっと言う間にグループリーグが終わり、トーナメントへ移行していきます。そして日本がいないからこそ、気づいたら閉幕という感覚値が抜けないでしょう。こんな真面目な思いは今大会までにしてもらいたいし、4年後は優勝候補として大会に帰ってくる強い気持ちで再起を図ってもらいたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2024年09月18日
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みなさん、こんばんわ!9月シリーズも終わって選手は各々所属チームに戻って各国リーグ戦に気持ちを切り替えています。また先月末に締結となった欧州移籍マーケットですが、テーマにしただけで海外組日本人選手は100人を超えています。そこで今日はSAMURAI BLUE招集の少ない海外組で裏日本代表を構成したいと思います。これは森保一監督への推薦状とも取れるテーマになるかな?○GK小久保玲央ブライアン(シントトロイデン※ベルギー) 中村航輔(ポルティモネンセ※ポルトガル2部)○DF岩田智輝(バーミンガム・シティ※イングランド3部)毎熊晟矢(AZ※オランダ)瀬古歩夢(グラスホッパー※スイス)常本佳吾(セルヴェット※スイス)チェイス・アンリ(シュツットガルト※ドイツ)室屋成(ハノーファー※ドイツ2部)小川諒也(シントトロイデン※ベルギー)大南拓磨(ルーヴェン※ベルギー)藤井陽也(コルトレイク※ベルギー) 渡辺剛(ヘント※ベルギー)森下龍矢(レギア・ワルシャワ※ポーランド)小杉啓太(ユールゴーデン※スウェーデン)○MF坂元達裕(コベントリー・シティ※イングランド2部)斉藤光毅(QPR※イングランド2部)平河悠(ブリストル・シティ※イングランド2部)三戸舜介(スパルタ・ロッテルダム※オランダ)佐野航大(NEC※オランダ)荻原拓也(ディナモ・ザグレブ※クロアチア)橋本拳人(エイバル※スペイン2部)佐野海舟(マインツ※ドイツ)三好康児(ボーフム※ドイツ)横田大祐(カイザースラウテルン※ドイツ2部)松木玖生(ギョズテペ※トルコ)伊藤涼太郎(シントトロイデン※ベルギー)藤田譲瑠チマ(シントトロイデン※ベルギー)山本理仁(シントトロイデン※ベルギー)明本孝浩(ルーヴェン※ベルギー)金子拓郎(コルトレイク※ベルギー)福井太智(アロウカ※ポルトガル)藤本寛也(ジル・ヴィセンテ※ポルトガル)小林友希(ポルティモネンセ※ポルトガル2部)○FW大橋祐紀(ブラックバーン※イングランド2部)横山歩夢(バーミンガム・シティ※イングランド3部)塩貝健人(NEC※オランダ)古橋亨梧(セルティック※スコットランド)小田裕太郎(ハーツ※スコットランド)鈴木唯人(ブロンビー※デンマーク)町野修斗(ホルシュタイン・キーン※ドイツ)オナイウ阿道(オセール※フランス)基本トップチームでの出場機会を手にしている選手を前提に推薦してみます。このメンバーでチームを構成しても【FIFA World Cup 2026】アジア3次予選で十分に突破できる力はあるはず。また国内に目を移しても遜色ない代表が作れるのではないでしょうか?○GK前川黛也(ヴィッセル神戸)野澤大志ブランドン(FC東京)佐々木雅士(柏レイソル)早川友基(鹿島アントラーズ)小島亨介(アルビレックス新潟)○DF中谷進之介(ガンバ大阪)岸本武流(ガンバ大阪)奥田勇斗(セレッソ大阪)西尾隆矢(セレッソ大阪)高橋仁胡(セレッソ大阪)三國ケネディエブス(名古屋グランパス)関川郁万(鹿島アントラーズ)濃野公人(鹿島アントラーズ)植田直通(鹿島アントラーズ)荒木隼人(サンフレッチェ広島)古賀太陽(柏レイソル)岡村大八(北海道コンサドーレ札幌)馬場晴也(北海道コンサドーレ札幌)杉本大暉(町田ゼルビア)木村誠二(サガン鳥栖)松原后(ジュビロ磐田)山川哲史(ヴィッセル神戸)石原広教(浦和レッズ)大畑歩夢(浦和レッズ)佐々木旭(川崎フロンターレ)○MF三竿健斗(鹿島アントラーズ)名古新太郎(鹿島アントラーズ)渡邊凌馬(浦和レッズ)安居海渡(浦和レッズ)本間至恩(浦和レッズ)小泉慶(FC東京)荒木遼太郎(FC東京)翁長聖(東京ヴェルディ)橘田健人(川崎フロンターレ)渡辺皓太(横浜Fマリノス)山根陸(横浜Fマリノス)池田昌生(湘南ベルマーレ)鈴木淳之介(湘南ベルマーレ)田中聡(湘南ベルマーレ)山田雄士(柏レイソル)森島司(名古屋グランパス)東俊希(サンフレッチェ広島)川辺駿(サンフレッチェ広島)松本泰志(サンフレッチェ広島)田中駿太(セレッソ大阪)井手口陽介(ヴィッセル神戸)鈴木徳真(ガンバ大阪)藤原奏哉(アルビレックス新潟)紺野和也(アビスパ福岡)松岡大起(アビスパ福岡)川崎颯太(京都サンガ)○FW鈴木優磨(鹿島アントラーズ)田川亨介(鹿島アントラーズ)鈴木武蔵(北海道コンサドーレ札幌)堺屋佳介(サガン鳥栖)師岡柊生(鹿島アントラーズ)藤尾翔太(町田ゼルビア)相馬勇紀(町田ゼルビア)ジャーメイン良(ジュビロ磐田)俵積田晃太(FC東京)安斎颯馬(FC東京)山田楓喜(東京ヴェルディ)染野唯月(東京ヴェルディ)鈴木章斗(湘南ベルマーレ)満田誠(サンフレッチェ広島)加藤陸次樹(サンフレッチェ広島)原大智(京都サンガ)宮代大聖(ヴィッセル神戸)坂本一彩(ガンバ大阪)長倉幹樹(アルビレックス新潟)今シーズンの出場履歴や2001JAPAN戦士などをピックアップしてみました。森保一監督がここまで作ってきたSAMURAI BLUEがベースになって強化はされていきますが、今回推薦した海外ならびに国内でコンスタントに活躍する選手にも少しずつでもチャンスを与えながら進化していければいいですよね?では今日はこの辺で。チャオ!
2024年09月17日
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みなさん、こんにちわ!ヤングなでしこが女王を破って奪還へ前進です。コロンビアで開催中の【FIFA U-20 Women's World Cup 2024】ですがベスト4が決定しました。現地時間の昨日15日、準々決勝4試合が行われました。流石に世界の準々決勝ですので非常に僅差で明暗が別れた結果になりました。【FIFA U-20 Women's World Cup 2024】〈準々決勝〉2024年9月15日ブラジル 0-1 北朝鮮(得点経緯)49分北朝鮮オランダ 2(3PK0)2 コロンビア(得点経緯)14分コロンビア37分オランダ63分コロンビア85分オランダ日本 1(EX)0 スペイン(得点経緯)102分日本※米田博美アメリカ 2(3PK1)2 ドイツ(得点経緯)61分ドイツ※PK90+2分ドイツ90+8分アメリカ90+9分アメリカ痺れる試合の連発ですね?勝った方は劇的勝利に歓喜の瞬間ですが、逆に敗れた方は奈落の底に落とされた感覚でしょう。特にPK戦決着となった2試合はドラマでしょう。特にアメリカとドイツの一戦は試合展開と得点時間を見るだけで凄まじい試合だったことが想像できます。両国ともに大会を制したことのある強豪国であることは周知の事実ですが、後半アディショナルタイムに3点入るってなかなかないですよね?ドイツからしたら90+2分に決めた追加点で勝負アリの展開と思ったはず。そんな中で90+8分、90+9分に立て続けのゴールを決めて追いつかれるなんて想像できないですよね?そしてPK戦での決着。開催国コロンビアも同じ気持ちでしょう。2度のリードを守りきれず追いつかれてしまいました。その辺は今大会のオランダの勝負強さが勝ったといえるのかもしれません。オランダは今大会5試合のうち90分以内での勝利って初戦のコスタリカ戦だけ。トーナメント入ってからも常に追いかける展開で強さ自体を見せて勝ち上がってはいません。だからこそ注意が必要になります。準決勝で対戦するのは我らが日本なので、餌食にならないように対策が必要です。そして我らがヤングなでしこですが、延長戦の激戦となったスペインとの一戦。女子カテゴリー完全制覇中のスペインをセットプレーからのゴールを守り切り、2大会ぶりの世界制覇にあと2勝というところまでいきました。〈準決勝〉2024年9月18日アメリカ - 北朝鮮日本 - オランダアジア最終予選決勝戦で悔しい思いをした北朝鮮を世界の舞台で倒すチャンスまであと1試合。おなじ過ちを繰り返さないためにも、ここで修正力が試されるしギアを上げる必要があります。誰ヒロインを作るのではなく、組織力で勝ち上がるのが日本の強みだし貫禄をみせてやりましょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2024年09月16日
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みなさん、こんばんわ!まだ暑い日が続く9月ですが、私の住む大阪府では全国高校サッカー選手権大会予選が始まっています。堺市にあるJ-GREENにて代表の座をかけてチャレンジしているんです。さて、早いもので秋春制採用の.WE League24/25が幕を開けました。昨日のINAC神戸レオネッサとサンフレッチェ広島レジーナの対戦で新シーズンの幕開けとなります。Jリーグと同じように少数スタートで今後条件をクリアしたクラブが参画という形式ではありますが、昨シーズンと同じ顔ぶれでの新シーズンとなります。将来的に.WE League加盟を目指すクラブもたくさんあると聞きます。今回、幕を開けるにあたって現在のチームを紹介します。さらに今後加盟を目指すことを表明しているチームも気にして聞きたいので紹介しましょう。【2024/2025 .WE League】マイナビ仙台レディース(宮城県)三菱重工浦和レッズレディース(埼玉県)大宮アルディージャVENTUS(埼玉県)ちふれACエルフェン埼玉(埼玉県)ジェフユナイテッド市原・千葉レディース(千葉県)日テレ・東京ヴェルディベレーザ(東京都)ノジマステラ神奈川相模原(神奈川県)AS長野パルセイロレディース(長野県)アルビレックス新潟レディース(新潟県)セレッソ大阪ヤンマーレディース(大阪府)INAC神戸レオネッサ(兵庫県)サンフレッチェ広島レジーナ(広島県)○.WE League加盟を目指すチーム〜なでしこリーグ1部〜バニーズ群馬FCホワイトスター(群馬県)オルカ鴨川(千葉県)スフィーダ世田谷(東京都)静岡SSUボニータ(静岡県)朝日インテック・ラブリッジ名古屋(愛知県)伊賀FCくノ一三重(三重県)ヴィアマテラス宮崎(宮崎県)〜なでしこリーグ2部〜つくばFCレディース(茨城県)大和シルフィード(神奈川県)FCふじざくら山梨(山梨県)ディオッサ出雲(島根県)福岡J・アンクラス(福岡県)〜地域リーグ〜リリーウルフ石川(石川県)SASAYURI FC SHIGA(滋賀県)KYOTO TANGO QUEEN(京都府)レノファ山口レディース(山口県)みやきなでしこクラブ(佐賀県)〜都道府県リーグ〜水俣ユニオンフットボールウィメン(熊本県)MIGOCARISA鹿児島(鹿児島県)〜新規創設〜NISHI SATOアローレレディース(東京都)ザスパ群馬レディース(群馬県)私の情報網であるWikipediaには上記のクラブが意思表示をしていると上がっています。これから申請や直近成績条件、資本など経営面での審査などを経て加盟の挑戦となるはず。まだ動員収入など興行面で成立してないし目処が立たないのも事実。その意味では30年という基盤ができて新たなステージに移行しようとしているJリーグは参考にできるはず。男女の違いはあるけれどもスポーツビジネスでは、共有できる点も多いはずです。前々から提言しているJクラブに女子サッカーチーム保有の義務づけをそろそろ科してもいい気がします。それぞれカテゴリーを経てのチャレンジにしないといけませんが、60もあるJチームなので環境が整えば女子サッカーの発展・強化に繋がります。その観点からすると現在傘下で女子チームを持ちながら、.WE League昇格を目指していないチームが以下のようになります。北海道リラ・コンサドーレ(北海道コンサドーレ札幌)町田ゼルビアレディースニッパツ横浜FCシーガルズ(横浜FC)Y.S.C.C.コスモス(Y.S.C.C.横浜)ジュビロ磐田レディースルクレMYFC(藤枝MYFC)FC BELTA.GIFU(FC岐阜)FC大阪CRAVO(大阪府)SC鳥取フィオーレ(ガイナーレ鳥取)愛媛FCレディース大分トリニータレディースそしてJ昇格を目指すチームにも高知ユナイテッドやヴィアティン三重なども控えます。地域スクールから始まって年齢制限を持って活動をするクラブが多い中で、彼女たちを未来のトップに送り出す中で女子カテゴリーのトップチーム環境を整えてもらいたい。移動経費などかさむ点を解決するためにリーグ自体を.WE Leagueを頂点にしてアンダーカテゴリーで地域性を採用するのもありでしょう。60あるJクラブのうち.WE Leagueには8チームが所属しています。となると52のチームと19の意思表明チームを10チームずつの7リーグに分けて、.WEチャレンジリーグとして競わせるんです。.WE League自体は20チームまで増えれば下部リーグ壮絶に動けばいいし、そろそろJとの共存を真剣に考える時期だと思います。海外組が増える最近の日本女子サッカー界ですが、日テレ・東京ヴェルディベレーザや、セレッソ大阪ヤンマーレディース、JFAアカデミー福島出身がほとんど。日本全国に男子と同じようにたくさんの個性を持った地域クラブが存在して、子供達が選択できる環境があれば自ずと併せてU-12だけでなくU-15やU-18なども充実してくるだろうしトップにしても環境が着いてくるはず。次の.WEクラブはどこになるんでしょう?では今日はこの辺で。チャオ!
2024年09月15日
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みなさん、こんばんわ!定期購読している『サッカーダイジェスト10月号』に私が興味ある特集が組まれています。ネット社会の今、簡単に調べたら出てくるのかもしれませんが、専門誌が報じてくれると情報網としても正確だし嬉しいですよね?それは[2024-2025欧州組最新ガイド]。その中に日本人海外組121人が紹介されていて、コーナーとして【アジア各国の主要リー分布MAP】としてライバル国の欧州組が紹介されています。その情報をパクって今日のテーマにします。日本に住んでいると日本や欧州のサッカー情報は最新で入ってきますが、アジアとなれば入手困難といえます。今回【FIFA World Cup 2026】アジア3次予選に進んでいる国の欧州組を見ていこうと思います。記事によると6月シリーズ各国招集選手を参考にしているとことなので、ご了承下さい。〈グループA〉○イランMFモハメド・ゴルバニ(オレンブルグ※ロシア)サイード・メフリ(APOEL※キプロス)モハメド・ジャヴァド・ホセインネジャド(ディナモ・マハチカラ※ロシア)FWメフディ・タレミ(インテル※イタリア)アラーヤル・サヤードマネシュ(ウェステルロー※ベルギー)○ウズベキスタンDFアブドゥコディル・クサノフ(ランス※フランス)ルムタム・アシュルマトフ(ルビン・カザン※ロシア)フスニディン・アリクロフ(チャイクル・リゼスポル※トルコ)MFオタベク・シュクロフ(カイセリスポル※トルコ)アジズベク・トルガンバエフ(シワススポル※トルコ)アボスベク・ファイズラエフ(CASKモスクワ※ロシア)FWエルドル・ショムロドフ(ローマ※イタリア)○キルギスGKエルジャン・トコタエフ(シャンネルウルファスポル※トルコ)MFグルジギット・アリクロフ(ネマン・フロドナ※ブルガリア)エルディヤル・ザリプベコフ(チェイカ・ペスチャノコプスコエ※ロシア)エクメク・ケンジェバエフ(スラビア・マズィル※ブルガリア)FWカイ・メルク(ユニホン・ティスタス・ペタンジ※ルクセンブルク)〈グループB〉○韓国MFファン・インボム(レッドスター※セルビア)ホン・ヒョンソク(ヘント※ベルギー)イ・ジェソン(マインツ※ドイツ)イ・ガンイン(パリ・サンジェルマン※フランス)ペ・ジュノ(ストーク※イングランド)FWファン・ヒチャン(ウォルバーハンプトン※イングランド)ソン・フンミン(トットナム※イングランド)○イラクDFフセイン・アリ(ヘーレンフェーン※オランダ)MFジダン・アーマー・イクバル(ユトレヒト※オランダ)アミル・アル・アンマリ(クラコビア※ポーランド)FWマルコ・ファラジ(ストレームスゴドセト※ノルウェー)アリ・ジャシム(コモ※イタリア)ユーセフ・アミン(ブラウンシュバイク※ドイツ)○パレスチナMFムスタファ・ゼイダン(ローゼンボリ※ノルウェー)FWオデイ・ダバー(シャルルロワ※ベルギー)オマル・ファラジ(AIK※スウェーデン)○ヨルダンFWムサ・アル=タマリ(モンペリエ※フランス)〈グループC〉○日本121人○オーストラリアGKジョー・ガウチ(アストンビラ※イングランド)ポール・イッツォ(ラナース※デンマーク)DFジョーダン・ボス(ウェステルロー※ベルギー)ライアン・ストレイン(ダンディ※スコットランド)キー・ローズ(ハーツ※スコットランド)キャメロン・バージェス(イプスウィッチ※イングランド)ゲシン・ジョーンズ(ボルトン※イングランド)ハリー・ソウター(シェフィールド・ユナイテッド※イングランド)アレッサンドロ・チルカティ(パルマ※イタリア)MFキアヌ・ハッカス(マンスフィールド※イングランド4部)ジャクソン・アーヴァイン(ザンクト・パウリ※ドイツ)キャメロン・デヴリン(パーツ※スコットランド)コナー・メットカーフ(ザンクト・パウリ※ドイツ)アイディン・フルスティッチ(ヴェローナ※イタリア)FWネストリ・イランクンダ(バイエルン・ミュンヘンII※ドイツ)マーティン・ボイル(ハイバーニアン※スコットランド)アポストロス・スタマテロプロス(マザーウェル※スコットランド)クジニ・イェンギ(ポーツマス※イングランド)○インドネシアDFジェイ・イゼス(ヴェネツィア※イタリア)カルヴィン・ファルドンク(NEC※オランダ)サンディ・ワルシュ(メヘレン※ベルギー)シェイン・パティナマ(オイペン※ベルギー)ジャスティン・ハブナー(ウォルバーハンプトン※イングランド)ネイサン・チョー・ア・オン(スウォンジー※イングランド)MFマルセリーノ・フェルディナン(オックスフォード※イングランド3部)イヴァン・ジェンナー(ユトレヒト※オランダ)ラファエル・ストライク(ADO※オランダ)ラグナル・オラトマンゴーン(デンデル※ベルギー)○バーレーンFWアブドゥラ・ユスフ・ヘラル(ボヘミアンズ※チェコ)思ったよりイランやオーストラリアには主要国所属がいない印象だし、逆にインドネシアには帰化選手が多いとはいえオランダやベルギー所属が多い印象です。そして印象としては日本人選手と同僚となる選手も多くいて、アジアサッカー界を引っ張る意味でも貴重な存在といえます。ここで関係性を構築してアジアサッカーを発展させるための協力ができればいいですよね?イメージとしては岡崎慎司とパク・チュソンの関係性はSNSを見る限り、理想的です。そんな友好関係がアジア全体でできていければ競争力が高まり高いレベルの予選が繰り広げられるはず。サッカーダイジェストまるパクリ情報ですが、追いかけていきたいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2024年09月14日
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みなさん、こんばんわ!さすがに週末は疲れが。。でも2週連続の3連休です。まだ暑さは残りますがゆっくり休もうと思います。さて、ヤングなでしこが安定で勝利。コロンビアで開催されている【FIFA U-20 Women's World Cup 2024】ですが、8強が出揃いました。現地時間の11日と12日でRound16が行われました。【FIFA U-20 Women's World Cup 2024】〈Round16〉2024年9月11日ブラジル 3(EX)1 カメルーン(得点経緯)22分カメルーン35分ブラジル※PK91分ブラジル120+4分ブラジルスペイン 2-1 カナダ(得点経緯)22分スペイン39分スペイン63分カナダメキシコ 2(EX)3 アメリカ(得点経緯)10分アメリカ22分メキシコ27分アメリカ39分メキシコ97分アメリカコロンビア 1-0 韓国(得点経緯)64分コロンビア2024年9月12日ドイツ 5-1 アルゼンチン(得点経緯)6分ドイツ24分ドイツ26分ドイツ37分ドイツ43分アルゼンチン69分ドイツ北朝鮮 5-2 オーストリア(得点経緯)3分北朝鮮11分オーストリア37分北朝鮮53分北朝鮮63分オーストリア※OG74分北朝鮮90+2分北朝鮮日本 2-1 ナイジェリア(得点経緯)33分日本※松永未夢65分日本※土方麻椰90+1分ナイジェリアフランス 1(EX)2 オランダ(得点経緯)33分フランス59分オランダ103分オランダ8試合中、完封試合は開催国コロンビアがウノゼロで韓国を破った試合のみ。また3試合が延長決着となりました。我らがヤングなでしこも展開的には2-0とリードしてからですが、結果的に最小得失点差での勝利となりました。各大陸予選を勝ち抜いてさらにトーナメントに進む国が集まる中で楽な試合は存在しませんし、目の前の1試合に集中して最終タイトル獲得というストーリーとなるはず。〈準々決勝〉2024年9月15日ブラジル - 北朝鮮・・1オランダ - コロンビア・・2日本 - スペイン・・3アメリカ - ドイツ:・41と4の勝者同士、2と3の勝者同士の準決勝となりますが、正直どの国が勝ち上がるか予想が難しい。過去10大会行われて、今回が11回目となりますがアメリカとドイツが3度、北朝鮮が2度、日本とスペインが1度の優勝です。5ヶ国だけが今大会の優勝経験国となります。しかもその5ヶ国全てが8強に残っています。逆に初優勝のチャンスがあるのはブラジル、オランダと開催国コロンビアの3ヶ国。どのカードも難しいゲームとなるはずだし、少しの差で勝敗が決まるはず。当然ながら私たち日本人にとってはヤングなでしこが、2大会ぶりの世界制覇を果たしてくれると信じています。前回大会優勝のスペインとの対戦となりますが、リベンジを果たしてもらいましょう。日本時間の16日(月)朝に行われるスペイン戦ですが、祝日でおやすみ。ベスト4進出決定の瞬間を楽しめます。来月に控える【FIFA U-17 Women's World Cup 2024】で10年ぶりの世界制覇を目指すリトルなでしこたちに最高のバトンタッチとなるような大会にしてもらいたいものです。では今日はこの辺で。チャオ!
2024年09月13日
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みなさん、こんばんわ!夕方のゲリラにはやられました。日中、営業をしている時間帯は暑いくらいの快晴だったのですが事務所に戻る際に。短時間の雨だとは思いますが。さて、今日のテーマは日本サッカー協会より発表された3つの話題。一気に広報・共有したいと思います。〜1〜まず1つ目ですが、2005JAPANについて。4年後のロサンゼルス五輪対象世代と言われますが、その前に世界の頂点を狙います。その過程で国際大会を突破していく必要があるんです。第一関門と言われるのが【AFC U-20 Asian Cup 2025】の予選。難なくクリアするのですが、貴重な国際大会だし対戦相手云々よりも、日の丸を背負う姿勢を学ぶタイミングと言えます。今月末からキルギスで予定されている予選ですが、メンバー23名が発表されました。【AFC U-20 Asian Cup 2025 Qualifying Round】○監督船越優蔵○コーチ菅原大介○GKコーチ高原寿康○フィジカルコーチ菅野淳○テクニカルスタッフ片桐央視越智滋之○GK中村圭佑(東京ヴェルディ)後藤亘(FC東京U-18)荒木琉偉(ガンバ大阪ユース)○DF桒原陸人(明治大学)塩川桜道(流通経済大学)市原吏音(大宮アルディージャ)髙橋仁胡(セレッソ大阪)本間ジャスティン(横浜Fマリノス)喜多壱也(京都サンガ)土屋櫂大(川崎フロンターレU-18)布施克真(日本大学附属藤沢高校)○MF大関友翔(福島ユナイテッド)平賀大空(京都サンガ)保田堅心(大分トリニータ)廣井蘭人(筑波大学)小倉幸成(法政大学)中川育(流通経済大学)中島洋太朗(サンフレッチェ広島)佐藤龍之介(FC東京)西原源樹(清水エスパルスユース)○FW横山夢樹(FC今治)神田奏真(川崎フロンターレ)井上愛簾(サンフレッチェ広島)2024年9月25日(水)日本 - トルクメニスタンキルギス - ミャンマー2024年9月27日(金)ミャンマー - 日本トルクメニスタン - キルギス2024年9月29日(日)ミャンマー - トルクメニスタン日本 - キルギス3戦無失点での全勝がノルマですし、大量得点での完勝が求められます。日本内での競争に勝ち抜かないとピッチに立たない厳しい環境をこの活動で植え付けることが大事です。彼らのサッカー人生は長く続いていくわけで、いずれSAMURAI BLUEを背負う選手へと進化していく期待が持たれる選手。難なく突破をし、第二関門として【AFC U-20 Asian Cup 2025】を経て、第三関門かつ本番となる【FIFA U-20 World Cup 2025】となります。さらにその後には2028年ロサンゼルス五輪が待ち受けます。この世代には後藤啓介など海外で経験を積む選手も出始めています。〜2〜なでしこJAPANがパリ五輪後初となる国際試合に挑みます。10月26日(土)に東京・国立競技場で【MIZUHO BLUE DREAM MATCH 2024】が開催されます。今日、その対戦相手など概要が明らかになりました。過去33戦、18勝4敗11分で最新FIFAランキング19位の韓国女子代表。直近でも2006年から7戦負けなしの相手。ただアジアを戦っていく上で避けては通らない相手だし、間違いなく強化は進めてくるでしょう。もう2度と太刀打ちできないくらいに叩きのめしたいですが、そんな簡単にはさせてくれない国と思った方がいいでしょう。【MIZUHO BLUE DREAM MATCH 2024】2024年10月26日(土)@東京・国立競技場14:20キックオフ日本 - 韓国※TBS系列全国放送池田太監督が退任し、新監督を招聘してお披露目試合となります。まだ新監督人事に関しては噂も出ない中で、選手の入れ替えもあるでしょう。海外組が増える中で、国内組の意地もみたい。〜3〜アジア女子クラブNo.1を決める大会のスケジュール。【AFC Women's Champions League 2024/2025】に参戦する三菱重工浦和レッズレディースの試合スケジュールが発表されました。ベトナムでのセントラル開催となるグループリーグですが、以下の通りのスケジュールとなります。【AFC Women's Champions League 2024/2025】@ベトナムホーチミン・シティ(ベトナム)オリッサFC(インド)台中藍鯨女子足球隊(チャイニーズ・タイペイ)2024年10月6日(日)三菱重工浦和レッズ - オリッサFC2024年10月9日(水)台中藍鯨女子足球隊 - 三菱重工浦和レッズ2024年10月12日(土)三菱重工浦和レッズ - ホーチミン・シティWE.League2023/2024チャンピオンとしてアジアタイトル連覇に挑みます。アジアで敵なし状態を続けたいし、オーストラリアや韓国、中国のクラブがライバルになるかと思いますが、違いを見せてもらいたい。今日は一気に日本サッカー協会からの広報ごとをテーマにしてみました。では今日はこの辺で。チャオ!
2024年09月12日
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みなさん、こんばんわ!最高のスタートを切ることができました。【FIFA World Cup 2026】アジア3次予選のスタートとなった9月シリーズ。我らがSAMURAI BLUEは2連勝で幸先のいいシリーズとなりました。しかも2試合12得点無失点。圧倒的な強さを見せつけての連勝となります。まずは評価していいシリーズだし、8大会連続8度目の出場に向けてこれ以上ない結果です。まずは各地時間の昨日行われた第2節の9試合の結果とともにシリーズを振り返りましょう。【FIFA World Cup 2026】〜Qualification AFC 3rd Round〜〈グループA〉○第1節2024年9月5日(木)イラン 1-0 キルギス(12,077人)カタール 1-3 UAE(33,952人)ウズベキスタン 1-0 北朝鮮(24,205人)○第2節2024年9月10日(火)UAE 0-1 イラン(17,826人)(得点経緯)45+3分イランキルギス 2-3 ウズベキスタン(13,282人)(得点経緯)15分キルギス 17分ウズベキスタン35分キルギス 45分ウズベキスタン72分ウズベキスタン北朝鮮 2-2 カタール(140人)(得点経緯)19分北朝鮮31分カタール※PK44分カタール52分北朝鮮辛勝とはいえイランのウズベキスタンが勝負強さを見せ連勝スタート。現役アジア王者のカタールは厳しいシリーズとなっています。そして無観客試合となった北朝鮮は初戦でお互い躓いたそのカタールとドロー決着。このグループはホームでの勝利が2試合のみ。計6試合でアウェー3勝、引き分け1試合の序盤となっています。〈グループB〉○第1節2024年9月5日(木)韓国 0-0 パレスチナ(59,579人)イラク 1-0 オマーン(63,720人)ヨルダン 1-1 クウェート(13,555人)○第2節2024年9月10日(火)オマーン 1-3 韓国(27,144人)(得点経緯)10分韓国45+2分オマーン82分韓国90+11分韓国パレスチナ 1-3 ヨルダン(3,012人)(得点経緯)5分ヨルダン41分パレスチナ50分ヨルダン72分ヨルダンクウェート 0-0 イラク(58,000人)初戦勝利のイラクが連勝ならず、ドロー発進でアウェー戦に挑んだ韓国とヨルダンが同じ展開で同スコアでの勝利。いきなり連勝格がないグループで混戦が予想される序盤となりました。この展開になったことで10月シリーズのカードが非常に大事になります。ホン・ミョンボ体制初勝利を収め、即解任は避けれた韓国ですが、【AFC Asian Cup 2023】で敗れたヨルダンとのアウェー戦、イラクとのホーム戦となります。監督問題やパリ五輪出場ならずなど、韓国サッカー界は危機感をもってピリピリしています。ただソン・フンミンやキム・ミンジェ、ファン・ヒチャンなどアジアのスターを擁するだけにこんなところで躓くはずはありません。古き組織論で協会内部での人事の権利でゴタゴタが続いてるだけで、その改革は必要ですが主役であるはずの選手が置いてけぼりにならないようにだけはしてもらいたい。昨日の試合を決めたのはやはりエース。その辺はライバルとして認めざるを得ないでしょうね?〈グループC〉○第1節2024年9月5日(木)オーストラリア 0-1 バーレーン(24,644人)サウジアラビア 1-1 インドネシア(42,385人)日本 7-0 中国(52,398人)○第2節2024年9月10日(火)中国 1-2 サウジアラビア(48,628人)(得点経緯)14分中国※OG39分サウジアラビア90分サウジアラビアインドネシア 0-0 オーストラリア(70,059人)バーレーン 0-5 日本(22,729人)(得点経緯)37分日本※上田綺世(PK)47分日本※上田綺世61分日本※守田英正64分日本※守田英正81分日本※小川航基○ポゼッション率29%:71%○シュート数3(1):15(9)※()内は枠内数○GK鈴木彩艶(パルマ※イタリア)○DF谷口彰悟(シントトロイデン※ベルギー)板倉滉(ボルシアMG※ドイツ)町田浩樹(サンジロワーズ※ベルギー)○MF遠藤航(リバプール※イングランド)守田英正(スポルティング※ポルトガル)→82分浅野拓磨(マジョルカ※スペイン)三笘薫(ブライトン※イングランド)→73分中村敬斗(スタッド・ランス※フランス)南野拓実(モナコ※フランス)→65分久保建英(レアル・ソシエダ※スペイン)堂安律(フライブルク※ドイツ)→46分伊東純也(スタッド・ランス※フランス)鎌田大地(クリスタル・パレス※イングランド)○FW上田綺世(フェイエノールト※オランダ)→65分小川航基(NEC※オランダ)スタメンは初戦から久保建英に変えて鎌田大地にしただけ。森保一監督らしくない固定で送り出しました。もちろん試合の意味合いが采配に影響したはずだし、今シリーズで送り出せる最強布陣ということでしょう。その甲斐あってか、完全アウェーの環境下でもポゼッションだけでなくスコアとしても完勝です。オーストラリアに勝利して自信をつけてホーム戦に臨んだはずのバーレーンでも相手になりませんでしたね?シリーズとしてこれ以上ない素晴らしい連戦を見せてくれました。ゴールも中国戦で名前を刻めなかった選手が決めたし、代表内で刺激しあって高め合っている印象です。危ないシーンもありましたが怪我人も出ず、警告も2試合ゼロと無駄のない180分となりました。それこそ韓国と同じで10月シリーズが肝となります。アウェーでのサウジアラビア戦、ホームでのオーストラリア戦。両国ともに納得できるシリーズにはなりませんでしたし、予選を優位に進めるためには上位にいる日本を倒すために気合を入れてくるはず。今の日本はその相手の闘志を跳ね除けながら、返り討ちに合わせるだけの強さを見せてくれるはず。このシリーズの強さを見ると10月シリーズも大量得点無失点の連勝街道をみせてくれるような気がします。選手の入れ替えはあると思うし、こんシリーズで声のかからなかった選手、怪我で離脱している選手たちが復帰して主役になってくれるでしょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2024年09月11日
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みなさん、こんばんわ!バーレーン 戦は地上波放送なさそうですね?放映権の高額売買はそろそろ改革を入れた方が良さそう。身近に見れる環境こそが世界の普及や人気に大きく影響するはず。DAZNで見れるからいいもののちょっと考え直したい所です。さて、9月シリーズを使って世界各地で国際試合が行われてますが、今日はCAF内で始まった【Africa Cup of Nations 2025】予選。来年モロッコで開催される大会へ出場するための予選。そのモロッコを含む24ヶ国を決める予選となります。3月に〈Preliminary Round〉が行われて48ヶ国に調整し、12のグループからモロッコ込みの24枠を競うことに。なかなか情報収集しにくい大陸なので力関係を把握する意味でもポット分から見ていきましょう。○ポット1モロッコセネガルエジプトコートジボアール ナイジェリアチュニジアアルジェリアカメルーン マリ南アフリカコンゴ民主共和国ガーナ○ポット2カーボベルデブルキナファソギニアガボン赤道ギニアザンビアベニンアンゴラ ウガンダナミビアモザンビークマダガスカル○ポット3ケニアモーリタニアコンゴ共和国タンザニアギニア・ビサウリビアコモロストーゴスーダンシエラ・レオナマラウィ中央アフリカ○ポット4ニジェールジンバブエルワンダガンビアブルンジリベリアエチオピアボツワナレソトエスワティニ南スーダンチャド既にグループリーグ2試合が消化されてますが、概要は後日にするとして今日は組合せを見ていきます。その上で途中経過などテーマにできればいいかなと思います。〈グループA〉チュニジアマダガスカルコモロスガンビア〈グループB〉モロッコガボン中央アフリカガボン〈グループC〉エジプトカーボベルデモーリタニア ボツワナ〈グループD〉ナイジェリアベニンリビアルワンダ〈グループE〉アルジェリア赤道ギニアトーゴリベリア〈グループF〉ガーナアンゴラ スーダンニジェール〈グループG〉コートジボアール ザンビアシエラ・レオナチャド〈グループH〉コンゴ民主共和国ギニアタンザニアエチオピア〈グループI〉マリモザンビークギニア・ビサウエスワティニ〈グループJ〉カメルーン ナミビアケニアジンバブエ〈グループK〉南アフリカウガンダ コンゴ共和国南スーダン〈グループL〉セネガルブルキナファソマラウィブルンジ普段なかなか対戦する機会のないアフリカ諸国ですが、近年のモロッコの躍進や、チュニジアに完敗するなどチェックは必要です。せめてポット1の国々とは定期的な対戦はしておきたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2024年09月10日
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みなさん、こんばんわ!楽しみにしている国際大会あっという間にスケジュールが消化されていきますよね?コロンビアで開催されている【FIFA U-20 Women's World Cup 2024】ですが、早いものでもうグループリーグが終わりました。現地時間の明後日11日からトーナメントに移行します。我らがヤングなでしこは難なくというか無事に首位通過を決めてくれました。【FIFA U-20 Women's World Cup 2024】〈グループA〉2024年8月31日カメルーン 2-2 メキシココロンビア 2-0 オーストラリア2024年9月3日メキシコ 2-0 オーストラリア(得点経緯)57分メキシコ90+1分メキシココロンビア 1-0 カメルーン (得点経緯)68分コロンビア2024年9月6日メキシコ 0-1 コロンビア(得点経緯)38分コロンビアオーストラリア 0-2 カメルーン (得点経緯)45+4分カメルーン 61分カメルーン 1.コロンビア3勝※勝点9(得点4失点0)2.メキシコ1勝1敗1分※勝点4(得点4失点3)3.カメルーン1勝1敗1分※勝点4(得点4失点3)4.オーストラリア3敗※勝点0(得点0失点6)※2・3位は警告・退場ポイントによる〈グループB〉2024年8月31日フランス 3-3 カナダブラジル 9-0 フィジー2024年9月3日フランス 0-3 ブラジル(得点経緯)7分ブラジル19分ブラジル75分ブラジルフィジー 0-9 カナダ(得点経緯)7分カナダ24分カナダ28分カナダ32分カナダ34分カナダ35分カナダ41分カナダ54分カナダ67分カナダ2024年9月6日フィジー 0-11 フランス(得点経緯)2分フランス10分フランス14分フランス15分フランス※OG41分フランス※PK45+3分フランス49分フランス54分フランス55分フランス80分フランス90+5分フランス※PKカナダ 0-2 ブラジル(得点経緯)35分ブラジル90+9分ブラジル1.ブラジル3勝※勝点9(得点14失点0)2.フランス1勝1敗1分※勝点4(得点14失点6)3.カナダ1勝1敗1分※勝点4(得点12失点5)4.フィジー3敗※勝点0(得点0失点29)〈グループC〉2024年9月1日スペイン 1-0 アメリカパラグアイ 2-0 モロッコ2024年9月4日スペイン 2-0 パラグアイ(得点経緯)20分スペイン37分スペインモロッコ 0-2 アメリカ(得点経緯)48分アメリカ90+6分アメリカ2024年9月7日モロッコ 0-2 スペイン(得点経緯)5分スペイン89分スペインアメリカ 7-0 パラグアイ(得点経緯)10分アメリカ12分アメリカ29分アメリカ44分アメリカ52分アメリカ67分アメリカ83分アメリカ1.スペイン3勝※勝点9(得点5失点0)2.アメリカ2勝1敗※勝点6(得点9失点1)3.パラグアイ1勝2敗※勝点3(得点2失点9)4.モロッコ3敗※勝点0(得点0失点6)〈グループD〉2024年9月1日ドイツ 5-2 ベネズエラナイジェリア 1-0 韓国2024年9月4日ドイツ 3-1 ナイジェリア(得点経緯)17分ドイツ50分ナイジェリア61分ドイツ90+3分ドイツ韓国 0-0 ベネズエラ2024年9月7日韓国 1-0 ドイツ(得点経緯)22分韓国ベネズエラ 0-4 ナイジェリア(得点経緯)16分ナイジェリア 28分ナイジェリア 45+5分ナイジェリア90+4分ナイジェリア1.ドイツ2勝1敗※勝点6(得点8失点4)2.ナイジェリア2勝1敗※勝点6(得点6失点3)3.韓国1勝1敗1分※勝点4(得点1失点1)4.ベネズエラ2敗1分※勝点1(得点2失点9)〈グループE〉2024年9月2日日本 7-0 ニュージーランドガーナ 1-2 オーストリア2024年9月5日日本 4-1ガーナ(得点経緯)45分日本※笹井一愛45+6分日本※松窪真心50分日本※早間美空83分ガーナ※PK90分日本※松永未夢オーストリア 3-1 ニュージーランド(得点経緯)10分オーストリア15分オーストリア67分オーストリア90分ニュージーランド2024年9月8日オーストリア 0-2 日本(得点経緯)38分日本※土方麻椰79分日本※土方麻椰ニュージーランド 1-3 ガーナ(得点経緯)59分ガーナ64分ニュージーランド72分ガーナ90+6分ガーナ1.日本3勝※勝点9(得点13失点1)2.オーストリア2勝1敗※勝点6(得点5失点4)3.ガーナ1勝2敗※勝点3(得点5失点7)4.ニュージーランド3敗※勝点0(得点2失点13)〈グループF〉2024年9月2日北朝鮮 6-2 アルゼンチンコスタリカ 0-2 オランダ2024年9月5日北朝鮮 9-0 コスタリカ(得点経緯)6分北朝鮮※OG8分北朝鮮28分北朝鮮34分北朝鮮43分北朝鮮49分北朝鮮55分北朝鮮69分北朝鮮85分北朝鮮オランダ 3-3 アルゼンチン(得点経緯)16分オランダ38分オランダ43分アルゼンチン45+2分オランダ48分アルゼンチン71分アルゼンチン2024年9月8日オランダ 0-2 北朝鮮(得点経緯)45+2分北朝鮮64分北朝鮮アルゼンチン 1-0 コスタリカ(得点経緯)18分アルゼンチン1.北朝鮮3勝※勝点9(得点17失点2)2.オランダ1勝1敗1分※勝点4(得点5失点5)3.アルゼンチン1勝1敗1分※勝点4(得点6失点9)4.コスタリカ3敗※勝点0(得点0失点12)各グループ順当とはいえ波乱もありました。開催国コロンビアの強さは大会を盛り上げるためには大事になるし、ブラジルや北朝鮮の強さも目を見張るものがあります。2大会連続決勝戦に進んでいるスペインと日本は安定と言える勝ち方。また唯一3連勝国がなかったグループDですが、ドイツが得点力を活かして1位通過をギリギリ決めた感じでしょうか?これでトーナメント以降のカードが決まりました。〈Round16〉2024年9月11日ブラジル - カメルーン・・1スペイン - カナダ・・2メキシコ - アメリカ・・3コロンビア - 韓国・・42024年9月12日ドイツ - アルゼンチン・・5北朝鮮 - オーストリア・・6日本 - ナイジェリア・・7フランス - オランダ・・8〈準々決勝〉2024年9月15日3勝者 - 5勝者1勝者 - 6勝者2勝者 - 7勝者4勝者 - 8勝者過去2大会連続の決勝戦カードが準々決勝で顔合わせする可能性があります。日本とスペインがともに準々決勝に進めば実現してしまいます。スペインの連覇を止めるのは我らが日本。そしてFIFA主催の女子3つの全カテゴリー覇者であるスペインの座を奪わなければなりません。そのためにはスペインがカナダに勝たないといけないし、当然我らが日本もナイジェリアに勝利する必要があります。やはり若きなでしこたちは本当に楽しそうにプレーしますね?あの3試合を見ていると負ける気がしないというか、イキイキと自分たちの目指すべき高き目標実現のためにリラックスして楽しみながら試合を支配している印象です。トーナメントに入ってもその流れを止めることなく、らしさ全開で完勝で頂点まで一気に行きたい!個人的に日本にとっての要注意はナイジェリアはもちろん、スペイン→コロンビア→ブラジルもしくは北朝鮮でしょう。スペインは前回のリベンジだし、北朝鮮はアジアのリベンジ。日本サッカーとして過去の悔しさの積み重ねがあるからこそ、勝ちたいと思わせてくれるんです。ヤングなでしこたちにとって勝たなくてはならない大会のはず。2大会ぶりの世界制覇まであと4試合。では今日はこの辺で。チャオ!
2024年09月09日
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みなさん、こんばんわ!まだまだ暑い日が続きますね?さて、ヤングなでしこのRound16の相手はナイジェリアかな?コロンビアで開催されている【FIFA U-20 Women's World Cup 2024】ですがグループリーグも佳境。日本時間の明日午前中にはトーナメントのカードが決まることになります。3大会連続の決勝戦進出はもちろん、2大会ぶりの世界制覇にカウントダウンとなります。詳細は明日以降のテーマにするとして今日は続報ですが、記念すべき節目となる60回大会。【第60回全国社会人サッカー選手権大会】が来月から滋賀県で幕を開けます。一発勝負のトーナメント方式で、超短期決戦となる大会。各地域予選を突破してきた32チームが社会人チームNo.1を決めます。毎シーズンこの大会をテーマにしているのは他でもなく来シーズンのJFL昇格のチャンスがあるから。まず各地域予選を勝ち抜いたチームの紹介をします。前回までは開催県代表、東北と九州を除く25チームまででしたので。【第60回全国社会人サッカー選手権大会】○開催県レイジェンド滋賀○北海道(2)BTOP北海道北海道十勝スカイアース◎○東北(2)コバルトーレ女川(宮城県)ブランデュー弘前(青森県)○関東(7)VONDS市原(千葉県)東京ユナイテッド(東京都)東邦チタニウム(神奈川県)エリース東京(東京都)東京23FC(東京都)横浜猛蹴(神奈川県)✖️SHIBUYA CITY FC(東京都)✖️○北信越(2)福井ユナイテッド(福井県)JAPANサッカーカレッジ(新潟県)○東海(4)中京大学FC(愛知県)FC刈谷(愛知県)FC岐阜SECOND(岐阜県)✖️東海FC(愛知県)✖️○関西(5)アルテリーヴォ和歌山(和歌山県)守山侍2000(滋賀県)AS Laranja Kyoto(京都府)✖️おこしやす京都(京都府)✖️ルート11(大阪府)✖️○中国(3)福山シティFC(広島県)SRC広島(広島県)ベルガロッソいわみ(島根県)○四国(2)多度津FC(香川県)FC徳島(徳島県)○九州(4)ヴェロスクロノス都農(宮崎県)◎ジェイリースFC(大分県)FC延岡AGATA(宮崎県)三菱重工長崎(長崎県)✖️※◎印は地域リーグ優勝を決めたチーム※✖️印は地域2部リーグ以下所属のチーム既に地域リーグ優勝を決めているチームはその後に予定されている【全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2024】出場権を獲得しています。また地域1部リーグ所属でないチームは例えこの大会でベスト4まだ勝ち上がったとしてもJFL昇格チャンスはありません。他にもJFLへの昇格を希望しないチームも対象外となります。その上で大会を楽しめたらと思うのですが、既に組合せ抽選が行われてますので。【第60回全国社会人サッカー選手権大会】〈1回戦〉2024年10月19日(土)FC刈谷 - ルート11東邦チタニウム - ベルガロッソいわみ東京23FC - 北海道十勝スカイアースAS Laranja Kyoto - ヴェロスクロノス都農VONDS市原 - JAPANサッカーカレッジ多度津FC - 三菱重工長崎ブランデュー弘前 - 中京大学FC福山シティ - SHIBUYA CITY FCFC徳島 - FC延岡AGATAFC岐阜SECOND - おこしやす京都東海FC - SRC広島BTOP北海道 - 東京ユナイテッドレイジェンド滋賀 - エリース東京守山侍2002 - コバルトーレ女川ジェイリースFC - 横浜猛蹴福井ユナイテッド - アルテリーヴォ和歌山日本一過酷で運命のかかった大会です。1シーズン戦ってきた頑張りを連日開催の結果で失ってしまう怖さのある大会。残念ながら地域リーグ優勝を逃したチームにとっては、大きな使命をもって挑む大会となりますので、結果は大事になります。とはいえ純粋にチームとしてタイトルを取ることに集中して臨むチームもあるし、簡単に勝たせてはくれません。地域に可能性を残すチームにとっては、是が非でも地域を取りたいはず。それくらい怖い大会といえます。毎シーズンですがこの大会に出場するチーム名を見ると、今後のチームとしての成熟度だったり、未来への本気度がわかります。いつもよく見る名前もあれば新しく昇格のチャンスは有してないけどSHIBUYA CITY FCなんかは非常に注目してます。しかも対戦相手が中国リーグを圧倒的に独走している福山シティとあれば、モチベーションも上がるはず。選手それぞれに目を移しても地域リーグからJFL、J3とステップアップを図るためにはアピールできる大会といえます。Jクラブも安価でチャンスに強い戦力を発掘する目的でスカウト陣の派遣もあるでしょう。色んなドラマがあるトーナメントなので、スケジューリングの改革にいち早く着手してもらいたいです。では今日はこの辺で。チャオ!
2024年09月08日
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みなさん、こんばんわ!今日は子供が午前中の部活だったので昼から家族で出掛けてきました。最近行けてなかったスーパー銭湯。普段疲れ切った体を癒すために十分な時間でした。そのあと、嫁さんの実家で9月の誕生日会。子供達の近況報告をしてかなり話で盛り上がってきました。明日も子供の予定も朝早くからあるし、飛んだ疲れが戻る前に休みます。なので今日の更新はお休みさせてもらいます。チャオ!
2024年09月07日
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みなさん、こんばんわ!激勝スタートを切ることができました。【FIFA World Cup 2026】Qualification AFC 3rd Roundが各地時間5日に9試合が行われ、我らがSAMURAI BLUEは中国をホーム埼玉スタジアム2002に招き、7-0と完勝です!既に1日が経ってますので色んなメディアを通して、衝撃となったことは伝えられています。私も当然ながらテレビの前で生観戦し、心の中で声を張り上げながら応援して期待以上の完勝劇を見せてもらいほっとした1人。選手たちを信じてはいるものの、勝負は水もので何があるかわからないんです。過去2大会連続で3次予選初戦を黒星スタートしている経験がそうさせているのかもしれません。でもだからこそ慢心なく最後まで手を抜くことなく、あの点差になったんだと思うんですが。3つのグループで合計9試合が行われまして、半分以下の4試合がホーム勝利、アウェー勝利が2試合、3試合がドローとなりました。この初戦はホームがポット上位になるスケジュールであったことを考えると波乱と言えるのかもしれません。【FIFA World Cup 2026】〜Qualification AFC 3rd Round〜○第1節2024年9月5日(木)〈グループA〉イラン 1-0 キルギス(12,077人)(得点経緯)34分イランカタール 1-3 UAE(33,952人)(得点経緯)38分カタール68分UAE80分UAE90+4分UAEウズベキスタン 1-0 北朝鮮(24,205人)(得点経緯)20分ウズベキスタンアジア王者のカタールがホームで敗れました。元々力のあるUAEが相手とはいえ近年の力関係でいくと波乱といえます。中東あるあるでなかなか継続して中長期的な強化を苦手としているので、そろそろカタール時代は低下を辿るのか?まだ1試合だけだし1月に【AFC Asian Cup 2023】で連覇を決めたばかりだから、急に弱体化は流石にないかと。次戦の北朝鮮とのアウェー戦が大事になります。連敗となればイラン、ウズベキスタン、UAEと差を広げられるので切替が重要になります。逆にイランとウズベキスタンは難しい初戦をウノゼロと辛勝スタート。相手が守備を固めてくるし、絶対勝たないといけない中でキッチリ勝点3を手にするあたりはさすがと認めざるを得ません。〈グループB〉韓国 0-0 パレスチナ(59,579人)イラク 1-0 オマーン(63,720人)(得点経緯)13分イラクヨルダン 1-1 クウェート(13,555人)(得点経緯)14分ヨルダン90+2分クウェート日本戦終了後、DAZNで韓国戦を見ました。残り15分くらいの状況からだったのですが、たくさんの決定機を使っていながら焦りなのか、相手GKの好セーブもあってゴールを決め切ることができません。逆に相手にあわやと思われるシーンもあり、パレスチナの一泡吹かせてやろうという強い気持ちが見えた終盤でした。第二次ホン・ミョンボ新監督初陣とあって、サポーターも色眼鏡で見守った試合だったはず。唯一ホームで勝利したのがイラク。グループAのイランやウズベキスタン同様に前半早々の先制点を最後まで守り切り、確実に勝点3を手にしました。勝負強さを見せた勝利と言えます。また【AFC Asian Cup 2023】で伏兵として準優勝となったヨルダンですが、後半終了間際の失点で勝点2を失う結果に。第2節はホームとアウェーの移動があり、ポット下位の国で開催となります。力関係で勝敗が予想できないでしょう。ドロー決着2試合だっただけに次戦の結果次第でガラリと展開が変わります。〈グループC〉オーストラリア 0-1 バーレーン(24,644人)(得点経緯)89分バーレーン※OGサウジアラビア 1-1 インドネシア(42,385人)(得点経緯)19分インドネシア45+3分サウジアラビア日本 7-0 中国(52,398人)(得点経緯)12分日本※遠藤航45+2分日本※三笘薫52分日本※南野拓実58分日本※南野拓実77分日本※伊東純也87分日本※前田大然90+5分日本※久保建英○ポゼッション率73%:27%○シュート数18(10):1(0)※()内は枠内数○GK鈴木彩艶(パルマ※イタリア)○DF谷口彰悟(シントトロイデン※ベルギー)板倉滉(ボルシアMG※ドイツ)→71分高井幸大(川崎フロンターレ)町田浩樹(サンジロワーズ※ベルギー)○MF遠藤航(リバプール※イングランド)→71分田中碧(リーズ※イングランド2部)守田英正(スポルティング※ポルトガル)三笘薫(ブライトン※イングランド)→63分伊東純也(スタッド・ランス※フランス)南野拓実(モナコ※フランス)堂安律(フライブルク※ドイツ)→63分前田大然(セルティック※スコットランド)久保建英(レアル・ソシエダ※スペイン)○FW上田綺世(フェイエノールト※オランダ)→79分小川航基(NEC※オランダ)森保一監督も理想以上のゴールラッシュで、交代選手起用に余裕を感じる采配でした。競争を煽りながらも新戦力を送り出すなど見事な采配だったと言えます。代表監督として6年を超え、経験値も高まり中長期的にも引き出しが増えている印象すら受けます。とはいえバーレーンとのアウェー戦に勝つことが大事になります。昨日の完勝は素直に喜んでもいいでしょうが、10日のバーレーンにも完勝してこそ初めて安堵で笑顔になれる気がします。まずシリーズ2試合となるので、2試合単位で評価をしてもいいかもしれません。9月シリーズとしては前半として非常に素晴らしいものでしたし、後半で選手の入れ替えをしながら同様にスッキリ勝ちたい。森保監督として勝ちにくる采配をするはずだし、どんな布陣になるのか楽しみです。昨日出場機会のなかった選手はウズウズしているはずだし、発散するためにプレーするチャンスは欲しいでしょう。その心理をうまく利用して最高のパフォーマンスに繋がれる気がします。オーストラリアが敗れたり、サウジアラビアがドローなど波乱もありながらの第1節でしたが、勝つべく国が帳尻を合わせてくるでしょうから我らがSAMURAI BLUEも余韻に浸ることなく気を引き締めて勝つための最善を尽くす準備をしてもらいたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2024年09月06日
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みなさん、こんばんわ!何か日中はまだまだ暑過ぎますが、朝晩は気持ち過ごしやすくなりましたよね?進行形は暑すぎていやですが、いざ終焉に近づくとあっという間に感じますね?ただ寒暖差には気をつけないとまた周辺でコロナ感染が増えてきてる感じだし要注意ですね?といいながら今日は我らがSAMURAI BLUEの大事な大事な試合。【FIFA World Cup 2026】に8大会連続の出場するために、アジア3次予選が幕を開けます。ホーム埼玉スタジアム2002に中国代表を迎え、10試合の長丁場となる予選となります。ここ2大会連続で初戦で躓くという事態が続いてますが、過去の話だし嫌な流れはここでシャットアウトして、完勝スタートとしたいもの。相手云々ではなく、年々選手たちはたくましく進化しています。仕事から帰宅したばかりで、お風呂に入って準備をして日の丸を背負って戦う選手たちを応援したいと思います。だから今日の更新はお休みして、応援に備えます。みなさんも一緒に戦いましょう!ガンバレ!ニッポン!ではチャオ!
2024年09月05日
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みなさん、こんばんわ!久しぶり感のあるFIFA International Match Window。世界各地で目的に違いはあれど、たくさんの国際試合が予定されています。我らがSAMURAI BLUEはメディア報道も増えてきましたが【FIFA World Cup 2026】AFC3次予選スタートとなります。明日は初戦、ホームでの中国戦となりますがどんな勝ち方を見せてくれるのでしょうか?SAMURAI BLUEとしては新デザインユニホーム初陣となるので、強い日本を印象づけるためには拘った勝ち方をみせてもらいたい。AFCとCONMEBOL、OFCは【FIFA World Cup 2026】予選として使いますが、その他の大陸ではどうなんでしょう?CAFでは【Africa Cup of Nations 2025】予選。Friendly Matchも組まれています。そしてCONCACAFとUEFAでは独自の国際大会が始まります。【Nations League】新シーズン幕開けです。そこで今日のテーマは【UEFA Nations League 2024/2025】について。どうしても他人事になる大会ですし、情報としてはなかなか追いかけにくい状況。でも世界の頂点を目指す日本にとっても意識せざるを得ない大陸だし、チェックは必要になります。もちろんそれはCONCACAFも同じなのですが、あえて今日は欧州で。どんなスケジュール・リーグ構成で行われるのか参考までに見ていきましょう。○第1節2024年9月5〜7日○第2節2024年9月8〜10日○第3節2024年10月10〜12日○第4節2024年10月13〜15日○第5節2024年11月14〜16日○第6節2024年11月17〜19日【UEFA Nations League 2024/2025】〜League-A〜〈グループA1〉クロアチアポルトガルポーランドスコットランド〈グループA2〉イタリアベルギーフランスイスラエル〈グループA3〉オランダハンガリードイツボスニア・ヘルツェゴビナ〈グループA4〉スペインデンマークスイスセルビア〜League-B〜〈グループB1〉チェコウクライナアルバニアジョージア〈グループA2〉イングランドフィンランドアイルランドギリシア〈グループB3〉オーストリアノルウェースロベニアカザフスタン 〈グループB4〉ウェールズアイスランドモンテネグロ トルコ〜League-C〜〈グループC1〉スウェーデンアゼルバイジャン スロバキア エストニア 〈グループC2〉ルーマニアコソボキプロス リトアニア 〈グループC3〉ルクセンブルク ブルガリア 北アイルランドベラルーシ〈グループC4〉アルメニア フェロー諸島北マケドニアラトビア 〜League-D〜〈グループD1〉ジブラルタル サンマリノ リヒテンシュタイン 〈グループD2〉モルドバ マルタアンドラ 前回の成績をもとに昇降格を行い、イングランドやオーストリアなどがBに入ったり、スウェーデンがCに入ったりしています。高いレベルの公式戦でリーグ戦を行うことで一極集中ではなくあらゆる国の強化に繋がっているんでしょう。また力関係でカテゴリーを分けることで拮抗した勝負が確保できるので、勝つための努力をできるんでしょう。大陸全体の底上げや競争力の激化に繋がってるはずだし、広大なアジアでもぜひ取り入れてもらいたい。まず年内のWindowでグループリーグを行い、順位を決めます。そしてLeague-Aは最終順位を決めます。その結果を受けてまた昇降格を実施して、26/27シーズンのカテゴリー分けになります。いまやどの国にもスター選手はいます。日本も含めて世界最高峰のサッカーは門戸が開かれ、国籍関係なくチャレンジができます。世界的スター選手がイコール代表強豪国の選手ばかりではないんです。どちらが先かは別にして、日本からもバロンドールを争える選手が出る可能性は十分あるしその積み重ねが代表強化につながると信じて行きたい。各月シリーズで結果を追いかけたいし、参考にしていこうと思ってます。では今日はこの辺で。チャオ!
2024年09月04日
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みなさん、こんばんわ!パリオリンピックが終わって時間が経ちましたが、次の国際大会スタートです。コロンビアで幕を開けたのが【FIFA U-20 Women's World Cup 2024】。2018年大会以来の世界制覇を目指す、我らがヤングなでしこことU-20日本女子代表が初戦を終えました。24カ国全てが初戦を終えたので結果を見ていきましょう。基本的には妥当な結果となっているようです。【FIFA U-20 Women's World Cup 2024】〈グループA〉2024年8月31日カメルーン 2-2 メキシコ(得点経緯)3分メキシコ40分メキシコ52分カメルーン 85分カメルーンコロンビア 2-0 オーストラリア(得点経緯)58分コロンビア76分コロンビア2024年9月3日メキシコ - オーストラリアコロンビア - カメルーン 2024年9月6日メキシコ - コロンビアオーストラリア - カメルーン 〈グループB〉2024年8月31日フランス 3-3 カナダ(得点経緯)4分カナダ8分フランス22分カナダ49分フランス67分フランス84分カナダブラジル 9-0 フィジー(得点経緯)4分ブラジル9分ブラジル24分ブラジル27分ブラジル28分ブラジル49分ブラジル※PK77分ブラジル82分ブラジル86分ブラジル2024年9月3日フランス - ブラジルフィジー - カナダ2024年9月6日フィジー - フランスカナダ - ブラジル〈グループC〉2024年9月1日スペイン 1-0 アメリカ(得点経緯)8分スペインパラグアイ 2-0 モロッコ(得点経緯)37分パラグアイ56分パラグアイ※PK2024年9月4日スペイン - パラグアイモロッコ - アメリカ2024年9月7日モロッコ - スペインアメリカ - パラグアイ〈グループD〉2024年9月1日ドイツ 5-2 ベネズエラ(得点経緯)15分ドイツ38分ドイツ※PK43分ベネズエラ44分ドイツ45+5分ドイツ56分ドイツ90+5分ベネズエラナイジェリア 1-0 韓国(得点経緯)86分ナイジェリア 2024年9月4日ドイツ - ナイジェリア韓国 - ベネズエラ2024年9月7日韓国 - ドイツベネズエラ - ナイジェリア〈グループE〉2024年9月2日日本 7-0 ニュージーランド(得点経緯)16分日本※土方麻椰38分日本※土方麻椰41分日本※笹井一愛45分日本※大山愛美60分日本※小山史乃観75分日本※早間美空90+1分日本※笹井一愛ガーナ 1-2 オーストリア(得点経緯)12分オーストリア71分オーストリア※PK90+1分ガーナ2024年9月5日日本 - ガーナオーストリア - ニュージーランド2024年9月8日オーストリア - 日本ニュージーランド - ガーナ〈グループF〉2024年9月2日北朝鮮 6-2 アルゼンチン(得点経緯)6分北朝鮮10分北朝鮮45+2分北朝鮮※OG45+5分アルゼンチン47分北朝鮮75分北朝鮮82分アルゼンチン90+2分北朝鮮コスタリカ 0-2 オランダ(得点経緯)24分オランダ76分オランダ2024年9月5日北朝鮮 - コスタリカオランダ - アルゼンチン2024年9月8日オランダ - 北朝鮮アルゼンチン - コスタリカ浜野まいか(チェルシー※イングランド)藤野あおば(マンチェスター・シティ※イングランド)谷川萌々子(ローゼンゴード※スウェーデン)古賀塔子(フェイエノールト※オランダ)4人のなでしこJAPAN主力メンバー招集を見送り、充実した選手層で素晴らしい布陣で臨む大会。日本の育成環境は次から次へと才能が続きます。天野紗(ハンマルビー※スウェーデン)や小山史乃観(ユールゴーデン※スウェーデン)、松窪真心(ノースカロライナ・カレッジ※アメリカ)と海外組もいるしなでしこ候補選手が控えます。狩野監督率いるヤングなでしこたちは現状満足はしてないはず。同世代の選手たちがフル代表で結果を出している姿に悔しさをもってるだろうし、ライバル意識があるはず。このアンダーカテゴリーで結果を出すことでワンランク上のチャレンジができるはずだし、世界へのアピールとなるでしょう。WE.Leagueというプロ環境が日本にも整って、さらなるアンダーカテゴリーの充実も期待できます。世界大会の初戦で7-0という完勝劇を見せれてことはその証明と言えます。対戦相手となったニュージーランドは弱小国ではありません。まずは3戦全勝かつ無失点でグループリーグを首位通過してもらい、2018年大会以来の世界タイトル奪還。そこでしか得られない自信を若きなでしこたちにつけてもらって新監督招聘を決めたなでしこJAPANへの挑戦状としてもらいたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2024年09月03日
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みなさん、こんばんわ!日本の出場がないとどうしても他人事になり国内での報道も皆無になります。9月に入ってもしかしてと自身で調べてみたら【FIFA Futsal World Cup 2024】開幕直前という状況。2週間後となる14日にウズベキスタンで幕を開けることになります。アジア最終予選となった【AFC Futsal Asian Cup 2024】でのまさかのグループリーグ敗退で涙を飲むことになったSAMURAI5は先日もテーマにしたように心機一転、動き出しました。そこで目を逸らしてはいけないのが世界。2024年5月のFIFA Futsal Rankingでポット分けされた中で抽選が行われています。まずはそのポットを見て世界の力関係を参考にしてみましょう。※〈〉内はランキング○ポット1ウズベキスタン(開催国)〈11〉ブラジル〈1〉ポルトガル〈2〉スペイン〈3〉イラン〈4〉アルゼンチン〈5〉○ポット2モロッコ〈6〉カザフスタン〈8〉タイ〈9〉フランス〈10〉ウクライナ〈12〉パラグアイ〈13〉○ポット3クロアチア〈16〉ニュージーランド〈19〉ベネズエラ〈21〉アフガニスタン〈30〉コスタリカ〈31〉タジキスタン〈34〉○ポット4オランダ〈36〉グアテマラ〈40〉パナマ〈44〉アンゴラ〈47〉リビア〈50〉キューバ〈78〉日本の力関係を参考にすると15位でした。結果が反映されるから当然ですがアジア内でまさかの4番目。今回のキルギス 遠征をリスタートにして再度アジア最強をイランと競う時代に戻さないといけない。その競争が復活すれば日本のランキングは1桁になるだろうし、そのためにまずは試合数を確保して経験値を上げていくべき。そしてこのポット分けを基にして行われた抽選で決まったグループリーグの大会スケジュールを見ていきましょう。【FIFA Futsal World Cup 2024】〈グループA〉2024年9月14日(土)ウズベキスタン - オランダパラグアイ - コスタリカ2024年9月17日(火)ウズベキスタン - パラグアイコスタリカ - オランダ2024年9月20日(金)コスタリカ - ウズベキスタンオランダ - パラグアイ〈グループB〉2024年9月14日(土)ブラジル - キューバクロアチア - タイ2024年9月17日(火)ブラジル - クロアチアタイ - キューバ2024年9月20日(金)タイ - ブラジルキューバ - クロアチア〈グループC〉2024年9月15日(日)アルゼンチン - ウクライナアフガニスタン - アンゴラ 2024年9月18日(水)アルゼンチン - アフガニスタンアンゴラ - ウクライナ2024年9月21日(土)アンゴラ - アルゼンチンウクライナ - アフガニスタン〈グループD〉2024年9月15日(日)スペイン - カザフスタン ニュージーランド - リビア2024年9月18日(水)スペイン - ニュージーランドリビア - カザフスタン 2024年9月21日(土)リビア - スペインカザフスタン - ニュージーランド〈グループE〉2024年9月16日(月)ポルトガル - パナマタジキスタン - モロッコ2024年9月19日(木)ポルトガル - タジキスタンモロッコ - パナマ2024年9月22日(日)モロッコ - ポルトガルパナマ - タジキスタン〈グループF〉2024年9月16日(月)イラン - ベネズエラグアテマラ - フランス2024年9月19日(木)イラン - グアテマラフランス - ベネズエラ2024年9月22日(日)フランス - イランベネズエラ - グアテマラなんか羨ましい限りです。何も小暮賢一郎前監督が悪いとか選手に責任があると思ってもいませんが、『後悔先に立たず』という言葉が離れません。たらればは禁止だと理解してますが、SAMURAI5が出場していたらどんな対戦相手でどんな方々をしてくれたんだろうとワクワクの瞬間のはずでした。ただこの悔しさを監督や選手だけでなくわれわれ国民も味わえたことをメリットとして、パワーアップして世界の頂点を目指す取り組みが求められます。国内リーグの再編ももちろんだしJリーグとの関係性強化なども必要になるでしょう。Jリーグと手を取り合うことでサポーター共有や選手登録など盛り上げ方はあるはず。そして注目されることで選手たちは必死にプレーする努力をするでしょう。プロは見られているという責任感を肌感覚で味わうことができれば自ずとレベルは上がるだろうし、競争も激化するでしょう。そして予算との関係もあるかもしれないですが、もっともっと国際試合の数をこなさないといけません。それこそ各カテゴリー代表とセットになって試合の交渉をする流れもありかもしれない。例えばビーチサッカー、フットサル男女、年齢別フットサル男女などと一緒に国際大会を作っちゃうんです。カテゴリーの垣根をぶち壊してトータル勝点などの成績でタイトルを競う大会なんて興味深いですよね?それこそサッカー界だけでなくオリンピックやアジア競技大会みたいな大会が創設できれば面白い。新しいスタートを切るに当たってどん底まで落ちた日本フットサル界なので、これまでやってこなかった改革やチャレンジを受け入れてもいいと思うんです。この世界大会を他人事で見るのではなく、一つの指針としてこの上を目指すきっかけにしてもらいたいものです。では今日はこの辺で。チャオ!
2024年09月02日
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みなさん、こんにちわ!危機感を覚えた台風10号は私の住む関西地方は何事もなかったかのように過ぎ去っていきました。熱帯高気圧に変わって今晩からまた夜中にかけて雨が降るみたいですが、暖の戻りとでもいう暑さが復活するようです。さて、9月に入り夏の移籍マーケットも終わり、FIFA Match Windowへと興味は移ります。我らがSAMURAI BLUEは中国とのホーム、バーレーンとのアウェー戦へ気持ちを切り替えます。田中碧のように新天地をギリギリに決断し、慌ただしい選手もいますがプロとして責任感を持って代表戦に挑んでもらいたい。そして今日は女子。パリ五輪で8強とまたしても厳しい経験をしたなでしこJAPAN。退任した池田太監督から誰が指揮官となるのかは未定ではありますが、海外組がまたしても増えたストーブリーグとなりました。WE.Leagueも秋春制採用とあってスムーズな移籍交渉ができたのではないでしょうか?昨日の男子に続いて女子サッカー界の海外組を紹介しておきます。パリ五輪金メダルのアメリカと欧州クラブ所属で見ていこうと思います。○アメリカ永里優季(ヒューストン・ダッシュ)杉田妃和(ポートランド・ソーンズ)遠藤純(エンジェル・シティ)三浦成美(ノースカロライナ・カレッジ)松窪真心(ノースカロライナ・カレッジ)○イタリア熊谷紗希(ASローマ)南萌華(ASローマ)○イングランド長谷川唯(マンチェスター・シティ)清水梨紗(マンチェスター・シティ)藤野あおば(マンチェスター・シティ)山下杏也加(マンチェスター・シティ)宝田沙織(レスター・シティ)籾木結花(レスター・シティ)林穂之香(エバートン)長野風花(リバプール)清家貴子(ブライトン)浜野まいか(チェルシー)植木理子(ウエストハム・ユナイテッド)○オーストリア伊藤彩羅(アウストリア・ウィーン)○オランダ古賀塔子(フェイエノールト)吉良千夏(テルスター)○スイス平田舞(バーゼル)○スウェーデン谷川萌々子(ローゼンゴード)門脇真依(ローゼンゴード)小山史乃観(ユールゴーデン) 天野紗(ハンマルビー)○スペイン〜1部〜伊藤美玖(ウエルバ)米井朋子(エイバル)〜2部〜千葉望愛(アエム)田中ひとみ(アエム)吉村碧(カセレニョ)大熊良奈(カセレニョ)野口彩佳(デポルティーボ・アバンカ)○デンマーク松原志歩(フォルトゥナ・イエリング)○ドイツ〜1部〜京川舞(ポツダム)加藤みづほ(ボルシアMG)〜2部〜三宅唯愛(ボーフム)○ポルトガル和田奈央子(ヴィラヴェルデンセ)環境はかなり整ったとはいえ男子と比較するとまだまだ成長率があるカテゴリー。男子は欧州だけで約100人だったのに対して、女子はアメリカを入れて約40人。競技人口の違いもあるし単純比較はできませんが、自然ともっと増えてくると思います。今はイングランドとスウェーデンを筆頭に人気銘柄となってるなでしこJAPAN。新監督が誰になるのかは分かりませんが、ドイツ、フランスにももっと増えてもらいたいし、逆にWE.Leagueにもスター選手が集まる流れが欲しい。では今日はこの辺で。チャオ!
2024年09月01日
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