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みなさん、こんばんわ!富山への長期出張も明日で折り返し。文化の日を挟む3連休で自宅に戻ります。なので明日の更新はおそらくお休みしちゃいます。事前告知をしますので今日はサボらず更新。テーマは先日のなでしこJAPANの話題でも少し触れましたが、FIFA International Match Calendarについて。FIFAは男女ともに代表の国際試合スケジュールを組みやすくするために、前もって15試合ほどのカレンダーを発表しています。ただ改めて振り返るとなでしこJAPANは貴重な機会をいかせてないように映るんです。先日、東京国立競技場に韓国を迎えたのも1試合で終了。そして年内の活動もこれで終わりとのこと。残念でなりません。私が調べる限りFIFAが定める国際カレンダーでいくと、まだまだ2024年を有効活用できるはず。改めて2024年のこれからと2025年で決まっているカレンダーを見ていきます。2024年10月21日〜29日○最大3試合2024年11月25日〜12月7日○最大4試合2025年2月17日〜26日○最大3試合2025年3月31日〜4月8日○最大2試合2025年5月26日〜6月3日○最大2試合2025年10月20日〜28日○最大2試合2025年11月24日〜12月2日○最大2試合MAX年間11試合が組めるチャンスがあります。実際なでしこJAPANが組めてるのは2月シリーズで【She Blieves Cup】3試合と4月、5月、10月の計6試合くらいか?公式戦がなければ5試合くらいチャンスを逃していることに。世界の頂点奪還を公言しているなかで、協会としてのサポートは必須。いまや世界各国で女子サッカーの強化は進んでいて、アメリカだけでなく欧州の至る国や、南米、アフリカなどたくさんの大陸各国が強化に力を入れています。なでしこJAPANにとっても2011年の世界制覇から13年もの期間、世界を取れていません。海外組も増え、.WE Leagueもは本格始動して定着へのステップとなります。協会として招待大会の創設に動くのも傾向としてありだし、他国の招待大会からオファーをドンドン受けるなど、試合数は確保していきたい。それは強化の面もそうだし、露出の機会も確保できます。いま女子サッカー界は何ひとつタイトルを持ってません。全てのカテゴリーでアジアだけでなく世界のタイトルを取るためにも、環境は大事になるし協会のサポートのもと国際試合をこなすことは重要になります。置いてけぼりにならず、一刻も早く世界についていけるようにしましょう。宮本恒靖会長、佐々木則夫氏、お願いしまっせ!では今日はこの辺で。チャオ!
2024年10月31日
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みなさん、こんばんわ!ドジャースの優勝ですが今日はお預け。明日以降に持ち越されました。さて、難なく突破です。あえて喜ぶ必要もないのですが安堵。カタールで開催されていた【AFC U-17 Asian Cup 2025】の予選。要は【FIFA U-17 World Cup 2025】の大陸予選のさらなる予選となります。10つにわけたグループで予選が行われサウジアラビアで来年開催される【AFC U-17 Asian Cup 2025】出場国が決まりました。【AFC U-17 Asian Cup 2025】予選〈グループA〉@ヨルダン2024年10月19日シリア 3-1 ヨルダン北朝鮮 8-2 香港2024年10月21日香港 1-7 イラン北朝鮮 2-1 シリア2024年10月23日ヨルダン 1-2 香港イラン 1-4 北朝鮮2024年10月25日ヨルダン 0-3 北朝鮮シリア 0-1 イラン2024年10月27日イラン 4-2 ヨルダン香港 2-1 シリア1.北朝鮮4勝※勝点12○2.イラン3勝1敗※勝点93.香港2勝2敗※勝点64.シリア1勝3敗※勝点35.ヨルダン4敗※勝点0〈グループB〉@カンボジア2024年10月19日マカオ 0-7 フィリピンカンボジア 1-0 バングラディシュ 2024年10月21日フィリピン 0-8 アフガニスタンマカオ 0-1 カンボジア2024年10月23日アフガニスタン 9-0 マカオバングラディシュ 1-0 フィリピン2024年10月25日バングラディシュ 7-0 マカオカンボジア 1-3 アフガニスタン2024年10月27日アフガニスタン 3-2 バングラディシュ フィリピン 2-0 カンボジア1.アフガニスタン4勝※勝点122.フィリピン2勝2敗※勝点6(±0)3.バングラディシュ2勝2敗※勝点6(+6)4.カンボジア2勝2敗※勝点6(-2)5.マカオ4敗※勝点0〈グループC〉@中国2024年10月19日モルディブ 2-2 ブータンバーレーン 0-2 中国2024年10月21日モルディブ 0-1 バーレーンブータン 0-5 韓国2024年10月23日中国 6-0 ブータン韓国 13-0 モルディブ2024年10月25日中国 9-0 モルディブバーレーン 0-2 韓国2024年10月27日ブータン 0-1 バーレーン韓国 2-2 中国1,韓国3勝1分※勝点10(+20)2.中国3勝1分※勝点10(+17)3.バーレーン2勝2敗※勝点64.ブータン3敗1分※勝点1(-12)5.モルディブ3敗1分※勝点1(-23)〈グループD〉@タイ2024年10月23日インド 13-0 ブルネイ タイ 2-0 トルクメニスタン2024年10月25日トルクメニスタン 0-1 インドブルネイ 0-19 タイ2024年10月27日ブルネイ 0-10 トルクメニスタンタイ 3-2 インド1.タイ3勝※勝点92.インド2勝1敗※勝点63.トルクメニスタン1勝2敗※勝点34.ブルネイ3敗※勝点0〈グループE〉@チャイニーズ・タイペイ2024年10月23日ウズベキスタン 3-0 パレスチナイラク 5-0 チャイニーズ・タイペイ2024年10月25日パレスチナ 0-4 イラクチャイニーズ・タイペイ 0-1 ウズベキスタン2024年10月27日ウズベキスタン 1-0 イラクチャイニーズ・タイペイ 0-2 パレスチナ1.ウズベキスタン3勝※勝点92.イラク2勝1敗※勝点63.パレスチナ1勝2敗※勝点34.チャイニーズ・タイペイ3敗※勝点0〈グループF〉@カタール2024年10月23日カタール 1-0モンゴル日本 9-2 ネパール2024年10月25日ネパール 0-5 カタールモンゴル 0-7 日本2024年10月27日モンゴル 1-0 ネパール日本 5-0 カタール(得点経緯)17分日本※今井宏亮51分日本※谷大地57分日本※浅田大翔72分日本※瀬口大翔87分日本※浅田大翔1.日本3勝※勝点92.カタール2勝1敗※勝点63.モンゴル1勝2敗※勝点34.ネパール3敗※勝点0〈グループG〉@クウェート2024年10月23日インドネシア 1-0 クウェートオーストラリア 19-0 北マリアナ諸島2024年10月25日北マリアナ諸島 0-10 インドネシアクウェート 1-3 オーストラリア2024年10月27日オーストラリア 0-0 インドネシアクウェート 9-0 北マリアナ諸島1.オーストラリア2勝1分※勝点7(+21)2,インドネシア2勝1分※勝点7(+11)3.クウェート1勝2敗※勝点34.北マリアナ諸島3敗※勝点0〈グループH〉@ラオス2024年10月23日UAE 2-0 マレーシア2024年10月25日ラオス 2-5 UAE2024年10月27日マレーシア 2-2 ラオス1.UAE2勝※勝点62.マレーシア1敗1分※勝点1(-2)3.ラオス1敗1分※勝点1(-3)〈グループI〉@ベトナム2024年10月23日イエメン 6-1 ミャンマーベトナム 0-0 キルギス2024年10月25日キルギス 2-3 イエメンミャンマー 0-2 ベトナム2024年10月27日キルギス 1-2 ミャンマーイエメン 1-1 ベトナム1.イエメン2勝1分※勝点72.ベトナム1勝2分※勝点53.ミャンマー1勝2敗※勝点34.キルギス2敗1分※勝点1〈グループJ〉@シンガポール2024年10月23日タジキスタン 33-0 グアムオマーン 5-0 シンガポール2024年10月25日グアム 0-18 オマーンシンガポール 1-3 タジキスタン2024年10月27日タジキスタン 2-0 オマーンシンガポール 14-0 グアム1.タジキスタン3勝※勝点92.オマーン2勝1敗※勝点63.シンガポール1勝2敗※勝点34.グアム3敗※勝点05ヶ国グループから3ヶ国グループがある中で2位成績は各グループ上位3カ国との対戦成績をもとに比較することに。でいくと。〜2位〜中国ベトナムインドネシアイランオマーンイラクインドカタールマレーシアフィリピンというランキングとなり上位5ヶ国が突破を決めることになりました。改めて出場を決めた16ヶ国の顔ぶれを見ていきます。○開催国枠サウジアラビア○1位通過北朝鮮アフガニスタン韓国タイウズベキスタン日本オーストラリアUAEイエメン タジキスタン○2位通過中国ベトナムインドネシアイランオマーン先日悔しい思いをしたリトルなでしこは8強止まり。毎年開催となるため来年2008なでしこが世界タイトル奪還に向けてチャレンジします。まさに同じ2008世代のSAMURAIがともに世界でタイトルを狙わないわけにはいかない。谷大地、浅田大翔というゴールゲッターがその名をアピールしてくれました。国際大会で結果を出せるのは魅せれる選手だと思います。国民が欲しい時にゴールを奪ってくれる存在って貴重です。まずは安堵ですが、アジア3連覇経由で世界への挑戦としたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2024年10月30日
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みなさん、こんばんわ!10月も終わりを迎え少し、秋っぽくなってきました。ここから秋なしで冬に突入するんですかね?さて、少し古い話題ではありますがなでしこJAPANについて。先週末の26日(土)に東京・国立競技場にて開催された韓国との親善試合。新監督が決まらない中でのシリーズでしたが、4-0と完勝劇を見せてくれました。【MIZUHO BLUE DREAM MATCH 2024】@東京・国立競技場2024年10月26日(土)日本 4-0 韓国(12,420人)(得点経緯)32分日本※北川ひかる34分日本※藤野あおば37分日本※田中美南56分日本※谷川萌々子○ポゼッション率60%:40%○シュート数16(6):6(2)※()内は枠内数○GK山下杏也加(マンチェスター・シティ※イングランド)○DF守屋都弥(INAC神戸レオネッサ)→79分遠藤優(三菱重工浦和レッズ)南萌華(ASローマ※イタリア)熊谷紗希(ASローマ※イタリア)北川ひかる(ヘッケン※スウェーデン)○MF中嶋淑乃(サンフレッチェ広島レジーナ)→46分浜野まいか(チェルシー※イングランド)清家貴子{ブライトン※イングランド)→59分千葉玲海菜(フランクフルト※ドイツ)長野風花(リバプール※イングランド)→46分谷川萌々子(ローゼンゴード※スウェーデン)長谷川唯(マンチェスター・シティ※イングランド)→68分塩越柚歩(三菱重工浦和レッズ)○FW藤野あおば{マンチェスター・シティ※イングランド)田中美南(ユタ・ロイヤルズ※アメリカ)→46分植木理子(ウエストハム・ユナイテッド※イングランド)まず気になる数字が。それは12,420人という動員数。東京・国立競技場での開催で対戦相手が韓国。完売の超満員をイメージしていただけに寂しすぎる数字です。テレビで見てもガラガラのスタジアムのイメージがかなり強めに映りました。同じ動員数であればキャパシティの少ないスタジアムで満員感を出せた方がよかったのではないでしょうか?世界を見渡しても強い国は男女関係なくスタジアムには超満員の動員がなされています。協会としてもっと努力をしてあげないと選手たちも、やりづらかったはず。50,000人を超えるスタジアムの試合であれば、結果はもっと差が開いていたのかもしれない。それくらい環境って選手たちのモチベーションに影響します。勝ち続けてタイトルを取り続けることでメディアへの露出も増えますし、動員増につながります。逆に露出を増やす機会が多ければ、勝たなければという強い意志が働いて強化につながる。真逆の現象ですが、両方の視点から強化に繋げたい。その意味でも10月シリーズ1試合というのは改善できるはず。FIFA Match Windowごとに2試合の試合が組めたら、自然と露出も増えますし勝つチャンスを確保できます。できればたくさんの国との対戦をこなしたいけども、交渉が進まなければ同じ対戦相手との連戦もありでしょう。新監督が外国人となる可能性が高い中で、女子サッカー界に顔の効く指揮官というのも条件に挙げた方がよさそうですね?まず韓国に完勝したことは評価できるし、若い選手や新しい発掘がありました。ここから新指揮官のもとどんな進化を見せてくれるのか。では今日はこの辺で。チャオ!
2024年10月29日
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みなさん、こんばんわ!悔しいですね?今日仕事に向かう時には2-1でリードしてたから勝ったと思ったのに。ドミニカ共和国で開催されている【FIFA U-17 Women's World Cup 2024】での10年ぶり世界制覇は夢となってしまいました。我らがリトルなでしこは現地時間の昨日、準々決勝に挑み残念な結果に。日本なき4強が決まったことになります。【FIFA U-17 Women's World Cup 2024】〈準々決勝〉2024年10月26日ナイジェリア 0-2 アメリカ(1,022人)(得点経緯)43分アメリカ※PK74分アメリカ北朝鮮 1-0 ポーランド(2,112人)(得点経緯)14分北朝鮮2024年10月27日スペイン 5-0 エクアドル(3,529人)(得点経緯)35分スペイン39分スペイン46分スペイン90+4分スペイン90+8分スペイン日本 2(1PK4)2 イングランド(3,021人)(得点経緯)23分日本※青木夕菜27分イングランド29分日本※平川陽菜72分イングランド〈準決勝〉2024年10月30日アメリカ - 北朝鮮2024年10月31日スペイン - イングランド確かにこの世界一を決める大会となれば実力国が勝ち残ってきます。3連覇を狙うスペインに、強豪復活の兆し満載のアメリカ、U-20とのアベックなるかの北朝鮮。我らが日本も当然その名に恥じない実力国ですが、こちらも実力国のイングランドの前にPK戦で敗れてしまいました。悔しいけどこれが結果。私は何事にもポジティブに物事を考える癖がついていて、たとえ負けてしまったとしても前を向けるチャンスを見つけます。今回の結果を受けて、私は来年の【FIFA U-17 Women's World Cup 2025】モロッコ大会が楽しみになりました。FIFAは男女U-17の大会の毎年開催を発表しています。来年2025年大会からとなっています。男子は西暦奇数年開催なので2025年大会からとなりますが、女子は西暦偶数とし開催なので今大会から動き出します。奇しくも昨日のイングランド戦、日本の得点者の名前を見てみましょう。青木夕菜と平川陽菜。ともに2008年生まれ。わかりますか?来年の【FIFA U-17 Women's World Cup 2025】出場権利を有しているんです。この悔しい試合を経験して、さらにパワーアップした状態で同年代の選手たちの先頭に立って継承していけます。メンバーを全員変えてのチャレンジよりも自らの体験を継承できることって組織として大きなプラス。これは日本だけでなく他国でもあり得ますが、私は日本人。日本サッカーが前を向いて進化していける思考を伝えていきたい。2008なでしことして必ずNo.1を取るという強い気持ちを繋いでもらう。そして本人たちが次ヤングなでしことして世界を制するために【FIFA U-20 Women's World Cup 2026】に挑めるよう前を向きましょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2024年10月28日
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みなさん、こんにちわ!10月末の富山は暑いくらいです。今年の北陸は極寒みたいなニュースがあったので心配してしましたが、そんな素振りは一切なし。まだ暑いくらいです。後半戦もあるから服装とか難しいですね?さて、【第60回全国社会人サッカー選手権大会】の結果を経て、来シーズンのJFL昇格をかけた大事な大事な大会概要が明らかになりました。来月、静岡と茨城、島根の3会場で行われる【全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2024】の組合せ抽選が昨日行われました。1st Roundとして4チームずつ3グループに分けて戦います。各地域リーグを制した9チームとそれ以外で全社の上位4チームから3チームが権利を手にしました。○北海道北海道十勝スカイアース○東北ブランデュー弘前(青森県)○関東VONDS市原(千葉県)○北信越福井ユナイテッド(福井県)○東海FC ISE-SHIMA(三重県)○関西飛鳥FC(奈良県)○中国福山シティ(広島県)○四国FC徳島(徳島県)○九州ヴェロスクロノス都農(宮崎県)○全社枠JAPANサッカーカレッジ(新潟県)ジェイリースFC(大分県)FC刈谷(愛知県)【全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2024】〈グループA〉@静岡会場2024年11月8日FC徳島 - ヴェロスクロノス都農ジェイリースFC - FC ISE-SHIMA2024年11月9日FC徳島 - ジェイリースFCヴェロスクロノス都農 - FC ISE-SHIMA2024年11月10日FC徳島 - FC ISE-SHIMAヴェロスクロノス都農 - ジェイリースFC〈グループB〉@茨城会場2024年11月8日VONDS市原 - FC刈谷飛鳥FC - ブランデュー弘前2024年11月9日VONDS市原 - 飛鳥FCFC刈谷 - ブランデュー弘前2024年11月10日VONDS市原 - ブランデュー弘前FC刈谷 - 飛鳥FC〈グループC〉@島根会場2024年11月8日福山シティ - 福井ユナイテッド北海道十勝スカイアース - JAPANサッカーカレッジ2024年11月9日福山シティ - 北海道十勝スカイアース福井ユナイテッド - JAPANサッカーカレッジ2024年11月10日福山シティ - JAPANサッカーカレッジ福井ユナイテッド - 北海道十勝スカイアースここまで来たら相手云々は関係なし。勝つべきチームが勝つし、勝ったチームが強いということ。正直どのチームも絶対勝ちたいという強い気持ちを持って臨むはず。12チームそれぞれに勝ちたい理由もあるし背負うものもあります。だからこそ日本一賭けるハードルの高い大会といえます。地域に残留するか、JFL昇格を果たすのか、大きな違いを生む大会といえます。個人的予想や希望もあるでしょうが、神のみぞ知る結果は終わるまでわからないのでドキドキしたいと思います。では今日はこの辺で。チャオ!
2024年10月27日
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みなさん、こんにちわ!新生というか限定なでしこが韓国との親善試合。途中に更新をしちゃいます。おなじく日の丸を背負って活動している2008JAPANことU-16日本代表。来年に控える【AFC U-17 Asian Cup 2025】経由【FIFA U-17 World Cup 2025】に挑む世代。いままさにそのプロセスを踏む予選がカタールで行われています。現地時間の明日27日にカタールとの最終戦を控えますが、2戦目を終えて首位にいます。【AFC U-17 Asian Cup 2025】予選〈グループA〉@ヨルダン2024年10月19日シリア 3-1 ヨルダン北朝鮮 8-2 香港2024年10月21日香港 1-7 イラン北朝鮮 2-1 シリア2024年10月23日ヨルダン 1-2 香港イラン 1-4 北朝鮮2024年10月25日ヨルダン 0-3 北朝鮮シリア 0-1 イラン2024年10月27日イラン - ヨルダン香港 - シリア1.北朝鮮4勝※勝点12○2.イラン2勝1敗※勝点63.シリア1勝2敗※勝点3(±0)4.香港1勝2敗※勝点3(-11)5.ヨルダン3敗※勝点0〈グループB〉@カンボジア2024年10月19日マカオ 0-7 フィリピンカンボジア 1-0 バングラディシュ 2024年10月21日フィリピン 0-8 アフガニスタンマカオ 0-1 カンボジア2024年10月23日アフガニスタン 9-0 マカオバングラディシュ 1-0 フィリピン2024年10月25日バングラディシュ 7-0 マカオカンボジア 1-3 アフガニスタン2024年10月27日アフガニスタン - バングラディシュ フィリピン - カンボジア1.アフガニスタン3勝※勝点92.バングラディシュ2勝1敗※勝点(+7)3.カンボジア2勝1敗※勝点6(±0)4.フィリピン1勝2敗※勝点35.マカオ4敗※勝点0〈グループC〉@中国2024年10月19日モルディブ 2-2 ブータンバーレーン 0-2 中国2024年10月21日モルディブ 0-1 バーレーンブータン 0-5 韓国2024年10月23日中国 6-0 ブータン韓国 13-0 モルディブ2024年10月25日中国 9-0 モルディブバーレーン 0-2 韓国2024年10月27日ブータン - バーレーン韓国 - 中国1,韓国3勝※勝点9(+20)2.中国3勝※勝点9(+17)3.バーレーン1勝2敗※勝点34.ブータン2敗1分※勝点1(-11)5.モルディブ3敗1分※勝点1(-23)〈グループD〉@タイ2024年10月23日インド 13-0 ブルネイ タイ 2-0 トルクメニスタン2024年10月25日トルクメニスタン 0-1 インドブルネイ 0-19 タイ2024年10月27日ブルネイ - トルクメニスタンタイ - インド1.タイ2勝※勝点6(+21)2.インド2勝※勝点6(+14)3.トルクメニスタン2敗※勝点0(-3)4.ブルネイ2敗※勝点0(-32)〈グループE〉@チャイニーズ・タイペイ2024年10月23日ウズベキスタン 3-0 パレスチナイラク 5-0 チャイニーズ・タイペイ2024年10月25日パレスチナ 0-4 イラクチャイニーズ・タイペイ 0-1 ウズベキスタン2024年10月27日ウズベキスタン - イラクチャイニーズ・タイペイ - パレスチナ1.イラク2勝※勝点6(+9)2.ウズベキスタン2勝※勝点6(+4)3.チャイニーズ・タイペイ2敗※勝点0(-6)4.パレスチナ2敗※勝点0(-7)〈グループF〉@カタール2024年10月23日カタール 1-0モンゴル日本 9-2 ネパール(得点経緯)12分ネパール17分日本※谷大地19分日本※浅田大翔38分日本※谷大地43分日本※谷大地45+2分日本※浅田大翔61分日本※谷大地64分日本※浅田大翔73分日本※葛西夢吹77分日本※長南開史88分ネパール2024年10月25日ネパール 0-5 カタールモンゴル 0-7 日本(得点経緯)10分日本※川端彪英41分日本※OG47分日本※川端彪英56分日本※葛西夢吹74分日本※浅田大翔84分日本※谷大地88分日本※浅田大翔2024年10月27日モンゴル - ネパール日本 - カタール1.日本2勝※勝点6(+14)2.カタール2勝※勝点6(+7)3.モンゴル2敗※勝点0(-9)4.ネパール2敗※勝点0(-12)〈グループG〉@クウェート2024年10月23日インドネシア 1-0 クウェートオーストラリア 19-0 北マリアナ諸島2024年10月25日北マリアナ諸島 0-10 インドネシアクウェート 1-3 オーストラリア2024年10月27日オーストラリア - インドネシアクウェート - 北マリアナ諸島1.オーストラリア2勝※勝点6(+21)2,インドネシア2勝※勝点6(+11)3.クウェート2敗※勝点0(-3)4.北マリアナ諸島2敗※勝点0(-29)〈グループH〉@ラオス2024年10月23日UAE 2-0 マレーシア2024年10月25日ラオス 2-5 UAE2024年10月27日マレーシア - ラオス1.UAE2勝※勝点6○2.マレーシア1敗※勝点0(-2)3.ラオス1敗※勝点0(-3)〈グループI〉@ベトナム2024年10月23日イエメン 6-1 ミャンマーベトナム 0-0 キルギス2024年10月25日キルギス 2-3 イエメンミャンマー 0-2 ベトナム2024年10月27日キルギス - ミャンマーイエメン - ベトナム1.イエメン2勝※勝点62.ベトナム1勝1分※勝点43.キルギス1敗1分※勝点14.ミャンマー2敗※勝点0〈グループJ〉@シンガポール2024年10月23日タジキスタン 33-0 グアムオマーン 5-0 シンガポール2024年10月25日グアム 0-18 オマーンシンガポール 1-3 タジキスタン2024年10月27日タジキスタン - オマーンシンガポール - グアム1.タジキスタン2勝※勝点6(+35)2.オマーン2勝※勝点6(+23)3.シンガポール2敗※勝点0(-7)4.グアム2敗※勝点0(-51)明日の最終戦を残して全日程を終えている北朝鮮とUAEが、1位通過を確定させて【AFC U-17 Asian Cup 2025】開催国のサウジアラビアとともに出場権獲得となっています。27日の最終戦を終えて揃うことになりますが、完全アウェーの中でカタールに完勝して突破を決めたい。我らが日本は史上初となる大会3連覇を狙いますが、メンバー構成は変わりながらも日の丸を背負って意地でもタイトルを持ち帰ってもらいたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2024年10月26日
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みなさん、こんばんわ!富山に来て3週間が終わります。今日は初めて同僚との決起会。駅近の居酒屋でアツく語ってきました。みんな日頃のストレスもあるのか、愚痴のオンパレード。私も追随して発散してきました。たまにはいいですね?なので今日の更新はサボります。来週は3連休で帰阪できるので土日ゆっくりしまぁす。チャオ!
2024年10月25日
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みなさん、こんばんわ!富山出張も3週間が終わろうとしています。来週末には3連休を利用して帰阪する予定にしてますので、そのために頑張ります。さて、リトルなでしこが安堵のグループリーグ突破です。ドミニカ共和国で開催されている【FIFA U-17 Women's World Cup 2024】ですがグループリーグの日程が終わりトーナメント進出8ヶ国が決まりました。タイトルの行方は半分の8ヶ国に絞られることに。【FIFA U-17 Women's World Cup 2024】@ドミニカ共和国〈グループA〉2024年10月16日ニュージーランド 1-4 ナイジェリア(1,040人)ドミニカ共和国 0-2 エクアドル(3,006人)2024年10月19日ナイジェリア 4-0 エクアドル(787人)ドミニカ共和国 1-1 ニュージーランド(3,258人)2024年10月22日ナイジェリア 1-0 ドミニカ共和国(13,535人)エクアドル 4-0 ニュージーランド(1,248人)1.ナイジェリア3勝※勝点9(得点9失点1)2.エクアドル2勝1敗※勝点6(得点6失点4)3.ドミニカ共和国2敗1分※勝点1(得点1失点4)4.ニュージーランド2敗1分※勝点1(得点2失点9)〈グループB〉2024年10月16日スペイン 3-1 アメリカ(3,234人)韓国 1-1 コロンビア(2,174人)2024年10月19日スペイン 5-0 韓国(3,742人)コロンビア 0-2 アメリカ(6,334人)2024年10月22日コロンビア 1-2 スペイン(4,566人)アメリカ 5-0 韓国(784人)1.スペイン3勝※勝点9(得点10失点2)2.アメリカ2勝1敗※勝点6(得点8失点3)3.コロンビア2敗1分※勝点1(得点2失点5)4.韓国2敗1分※勝点1(得点1失点11)〈グループC〉2024年10月17日北朝鮮 4-1 メキシコ(709人)ケニア 0-2 イングランド(777人)2024年10月20日北朝鮮 3-0 ケニア(1,022人)イングランド 4-2 メキシコ(2,155人)2024年10月23日イングランド 0-4 北朝鮮メキシコ 1-2 ケニア1.北朝鮮3勝※勝点9(得点11失点1)2.イングランド2勝1敗※勝点6(得点6失点6)3.ケニア1勝2敗※勝点3(得点2失点6)4.メキシコ3敗※勝点0(得点4失点10)〈グループD〉2024年10月17日日本 0-0 ポーランド(587人)ブラジル 1-0 ザンビア(470人)2024年10月20日日本 2-1 ブラジル(3,347人)ザンビア 0-2 ポーランド2024年10月23日ザンビア 1-4 日本(得点経緯)6分日本※眞城美香63分日本※佐藤ももサロワンウエキ(PK)69分日本※眞城美香86分日本※太田美月87分ザンビア※OGポーランド 0-0 ブラジル1.日本2勝1分※勝点7(得点6失点2)2.ポーランド1勝2分※勝点5(得点2失点0)3.ブラジル1勝1敗1分※勝点4(得点2失点2)4.ザンビア3敗※勝点0(得点1失点7)〈準々決勝〉2024年10月26日北朝鮮 - ポーランドナイジェリア - アメリカ2024年10月27日スペイン - エクアドル日本 - イングランドAFC2ヶ国、UEFA3ヶ国にCONMEBOLとCONCACAFとCAFから各1ヶ国ずつが勝ち残りました。まずノックアウト方式準々決勝の相手はイングランドに。日本にとってはこのタイミングで北朝鮮と対戦するよりは良しとしたい。イングランドにとっては昨日北朝鮮に完敗したことで、アジア恐怖症のコンプレックスになってくれたはず。眞城美香が2得点とノッてきましたので、ここから本領発揮で暴れまくってくれるはず。試合数を重ねるごとにスコアも右肩上がりなので、このまま勢い継続でタイトルへまっしぐらですね?もう北朝鮮に負けることは許されないけど、まずは目先の大事な試合に集中していきましょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2024年10月24日
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みなさん、こんばんわ!今日は1日嫌な天気でしたね?さて、春秋制を採用しているJリーグ2024ですが、終盤戦となり昇降格などが決まり始めています。先日もテーマにしたようにJ3では大宮アルディージャが、優勝を決めJ2昇格を決めています。またサガン鳥栖のJ2降格も決まってしまいました。詳細はまたにしますが、今日はJ2リーグの現状について。35節終了時点での順位並びに観客動員数を紹介しておきます。【明治安田J2リーグ2024】1.横浜FC22勝8敗5分※勝点74(+35)※113,041人/17試合(6,649人/試合)2.清水エスパルス23勝8敗4分※勝点73(+27)※301,064人/17試合(17,710人/試合)3.V・ファーレン長崎18勝5敗12分※勝点66(+28)※148,582人/17試合(8,740人/試合)4.ジェフユナイテッド市原・千葉18勝13敗4分※勝点58(+23)※181,444人/18試合(10,080人/試合)5.ファジアーノ岡山15勝7敗13分※勝点58(+15)※162,506人/18試合(9,028人/試合)6.ベガルタ仙台16勝9敗10分※勝点58(+5)※234,925人/18試合(13,051人/試合)7.モンテディオ山形17勝12敗6分※勝点57(+12)※163,419人/17試合(9,613人/試合)8.いわきFC14勝12敗8分※勝点51(+11)※71,531人/17試合(4,208人/試合)9.ブラウブリッツ秋田13勝13敗9分※勝点48(+1)※69,898人/17試合(4,112人/試合)10.レノファ山口14勝15敗6分※勝点48(-3)※100,750人/17試合(5,926人/試合)11.徳島ヴォルティス14勝15敗6分※勝点48(-5)※105,608人/18試合(5,867人/試合)12.藤枝MYFC14勝17敗4分※勝点46(-15)※74,020人/18試合(4,112人/試合)13.ロアッソ熊本12勝16敗7分※勝点43(-9)※110,485人/18試合(6,138人/試合)14.ヴァンフォーレ甲府11勝15敗9分※勝点42(-2)※140,231人/17試合(8,249人/試合)15.水戸ホーリーホック10勝14敗11分※勝点41(-9)※73,229人/18試合(4,068人/試合)16.愛媛FC10勝16敗9分※勝点39(-23)※79,047人/17試合(4,650人/試合)17.大分トリニータ8勝14敗13分※勝点37(-16)※185,409人/18試合(10,301人/試合)18.栃木SC7勝17敗11分※勝点32(-23)※96,154人/17試合(5,656人/試合)19.鹿児島ユナイテッド7勝20敗8分※勝点29(-20)※116,857人/18試合(6,492人/試合)20.ザスパ群馬3勝23敗9分※勝点18(-32)※71,466人/18試合(3,970人/試合)横浜FCと清水エスパルスは足踏みですが、次節にも2位以内を確定させJ1昇格を決めることに。残り可能性としてはV・ファーレン長崎ですが、3試合で勝点7の逆転は他力本願となるし厳しいかな?そして降格ですが最下位決定となるザスパ群馬が、確定。次節にも鹿児島ユナイテッドが決まるかもしれません。そして昇格争いのチャンスとしてプレーオフ圏内となる6位。3位の長崎はほぼ確定で残りを千葉、岡山、仙台、山形、いわきで争うことに。そして動員数ですが、ここまで全350試合で2,599,666人となり、1試合平均7,428人となっています。10,000人平均は厳しそうですが、終盤に向けて増員は確実となるのでどこまで増えるか見守りたいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2024年10月23日
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みなさん、こんばんわ!来シーズンのJFL昇格のチャレンジするチームが確定しました。滋賀県で開催されている日本で一番過酷なサッカー大会と言われる【第60回全国社会人サッカー選手権大会】が明日最終日となります。【第60回全国社会人サッカー選手権大会】○開催県レイジェンド滋賀○北海道(2)BTOP北海道北海道十勝スカイアース◎○東北(2)コバルトーレ女川(宮城県)ブランデュー弘前(青森県)◎○関東(7)VONDS市原(千葉県)◎東京ユナイテッド(東京都)東邦チタニウム(神奈川県)エリース東京(東京都)東京23FC(東京都)横浜猛蹴(神奈川県)✖️SHIBUYA CITY FC(東京都)✖️○北信越(2)福井ユナイテッド(福井県)◎JAPANサッカーカレッジ(新潟県)○東海(4)中京大学FC(愛知県)FC刈谷(愛知県)FC岐阜SECOND(岐阜県)✖️東海FC(愛知県)✖️○関西(5)アルテリーヴォ和歌山(和歌山県)守山侍2000(滋賀県)AS Laranja Kyoto(京都府)✖️おこしやす京都(京都府)✖️ルート11(大阪府)✖️○中国(3)福山シティFC(広島県)◎SRC広島(広島県)ベルガロッソいわみ(島根県)○四国(2)多度津FC(香川県)FC徳島(徳島県)◎○九州(4)ヴェロスクロノス都農(宮崎県)◎ジェイリースFC(大分県)FC延岡AGATA(宮崎県)三菱重工長崎(長崎県)✖️※◎印は地域リーグ優勝を決めたチーム※✖️印は地域2部リーグ以下所属のチーム【第60回全国社会人サッカー選手権大会】〈1回戦〉2024年10月19日(土)FC刈谷 4-0 ルート11東邦チタニウム 0{5PK4)0 ベルガロッソいわみ東京23FC 4-1 北海道十勝スカイアースAS Laranja Kyoto 0-1 ヴェロスクロノス都農VONDS市原 3(3PK4)3 JAPANサッカーカレッジ多度津FC 3-2 三菱重工長崎ブランデュー弘前 1(6PK5)1 中京大学FC福山シティ 0-1 SHIBUYA CITY FCFC徳島 2-0 FC延岡AGATAFC岐阜SECOND 2(4PK3)2 おこしやす京都東海FC 0-3 SRC広島BTOP北海道 0-3 東京ユナイテッドレイジェンド滋賀 0-1 エリース東京守山侍2002 0-1 コバルトーレ女川ジェイリースFC 4-2 横浜猛蹴福井ユナイテッド 2-1 アルテリーヴォ和歌山〈2回戦〉2024年10月20日(日)FC刈谷 2-0 東邦チタニウム東京23FC 0-1 ヴェロスクロノス都農JAPANサッカーカレッジ 3-0 多度津FCブランデュー弘前 3-1 SHIBUYA CITY FCFC徳島 3-0 FC岐阜SECONDSRC広島 1(4PK2)1 東京ユナイテッドエリース東京 1-0 コバルトーレ女川ジェイリースFC 0(7PK6)0 福井ユナイテッド〈準々決勝〉2024年10月21(月)FC刈谷 2(7PK6)2 ヴェロスクロノス都農JAPANサッカーカレッジ 4-1 ブランデュー弘前FC徳島 3-1 SRC広島エリース東京 0(3PK5)0 ジェイリースFC〈準決勝〉2024年10月22日(火)FC刈谷 0(3PK4)0 JAPANサッカーカレッジFC徳島 1-0 ジェイリースFC〈3位決定戦〉2024年10月23日(水)FC刈谷 - ジェイリースFC〈決勝戦〉2024年10月23日(水)JAPANサッカーカレッジ - FC徳島明日新しいチャンピオンが決まります。連日開催とあって総力戦で戦う使命ですが、本当にハードな大会となります。この大会は単なる社会人日本一を決めるだけでなく、来シーズンのJFL昇格のチャンスを繋ぐ大事な大会ともいえます。【全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2024】が11月8日に幕を開けますが、ここに進むチャンスを手にするチームが決まりました。その名の通り地域リーグ和製した9チームと、この【第60回全国社会人サッカー選手権大会】の4強以上の上位3チームが権利を手にします。昨日4強が決まった時点で四国を制したFC徳島が勝ち残ったことで、残りの3チームがその権利を手にしました。改めて【全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2024】出場決定チームを紹介します。○北海道北海道十勝スカイアース○東北ブランデュー弘前(青森県)○関東VONDS市原(千葉県)○北信越福井ユナイテッド(福井県)○東海FC ISE-SHIMA(三重県)○関西飛鳥FC(奈良県)○中国福山シティ(広島県)○四国FC徳島(徳島県)○九州ヴェロスクロノス都農(宮崎県)○全社枠JAPANサッカーカレッジ(新潟県)FC刈谷(愛知県)ジェイリースFC(大分県)26日に抽選が行われ、来シーズンのJFL挑戦に向けての運命の決戦が控えます。では今日はこの辺で。チャオ!
2024年10月22日
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みなさん、こんばんわ!お姉ちゃんが世界2位と悔しい思いをして、妹たちが仕返しに行きます。ドミニカ共和国で開催されている【FIFA U-17 Women's World Cup 2024】のグループリーグ2巡目が終わりました。初戦でポーランドと引き分けた我らがリトルなでしこですが、あとがない中で強豪ブラジルとの大事な大事な一戦を見事に勝ち切りました。最終戦で潰し合いをしてくれる関係で日本の通過はほぼ確定と言えます。ただ1位通過は死守しなければなりません。ヤングなでしこがアジアの世界の決勝戦の舞台で敗れ去った相手、北朝鮮との対戦をまずは避けるため。リトルなでしこもアジアの決勝戦で敗れ、当事者として悔しい思いをドミニカ共和国に持っていってるはず。【FIFA U-17 Women's World Cup 2024】@ドミニカ共和国〈グループA〉2024年10月16日ニュージーランド 1-4 ナイジェリア(1,040人)ドミニカ共和国 0-2 エクアドル(3,006人)2024年10月19日ナイジェリア 4-0 エクアドル(787人)ドミニカ共和国 1-1 ニュージーランド(3,258人)2024年10月22日ナイジェリア - ドミニカ共和国エクアドル - ニュージーランド1.ナイジェリア2勝※勝点6(得点8失点1)2.エクアドル1勝1敗※勝点3(得点2失点4)3.ドミニカ共和国1敗1分※勝点1(得点1失点3)4.ニュージーランド1敗1分※勝点1(得点2失点5)〈グループB〉2024年10月16日スペイン 3-1 アメリカ(3,234人)韓国 1-1 コロンビア(2,174人)2024年10月19日スペイン 5-0 韓国(3,742人)コロンビア 0-2 アメリカ(6,334人)2024年10月22日コロンビア - スペインアメリカ - 韓国1.スペイン2勝※勝点6(得点8失点1)2.アメリカ1勝1敗※勝点3(得点3失点3)3.コロンビア1敗1分※勝点1(得点1失点3)4.韓国1敗1分※勝点1(得点1失点6)〈グループC〉2024年10月17日北朝鮮 4-1 メキシコ(709人)ケニア 0-2 イングランド(777人)2024年10月20日北朝鮮 3-0 ケニア(1,022人)イングランド 4-2 メキシコ(2,155人)2024年10月23日イングランド - 北朝鮮メキシコ - ケニア1.北朝鮮2勝※勝点6(得点7失点1)2.イングランド2勝※勝点6(得点6失点2)3.メキシコ2敗※勝点0(得点3失点8)4.ケニア2敗※勝点0(得点0失点5)〈グループD〉2024年10月17日日本 0-0 ポーランド(587人)ブラジル 1-0 ザンビア(470人)2024年10月20日日本 2-1 ブラジル(3,347人)(得点経緯)8分ブラジル49分日本※佐藤ももサロワンウエキ53分日本※古田麻子ザンビア 0-2 ポーランド2024年10月23日ザンビア - 日本ポーランド - ブラジル1.ポーランド1勝1分※勝点4(得点2失点0)2.日本1勝1分※勝点4(得点2失点1)3.ブラジル1勝1敗※勝点3(得点2失点2)4.ザンビア2敗※勝点0(得点0失点3)どうしても年齢制限のあるカテゴリーの場合は注目度も低い。でも勝ち続けることでニュースになるし日本国内でも目にする機会を増やします。過去、この大会を制したのが10年前。いま27歳世代です。なでしこJAPANの中心となって大活躍。北川ひかる、遠藤優、宮川麻都、南萌華、長谷川唯、杉田妃和、長野風花、小林里歌子などなでしこJAPAN招集歴あるバリバリの選手ばかり。そう、今まさにドミニカ共和国で躍進する選手たちの数年後は本家で世界に羽ばたくスターになっていることでしょう。同じように10年後に振り返れるようにしたいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2024年10月21日
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みなさん、こんばんわ!いつも同じですが長期出張中のオフは暇でしょうがない。さて、U-17世代が日の丸を背負ってチャレンジしてます。女子はドミニカ共和国で世界一に、男子はアジア3連覇への挑戦となります。今日のテーマは23日からカタールで始まる【AFC U-17 Asian Cup 2025】予選。我らが2008JAPANとしては初の国際大会ですが、カテゴリーとしては史上初となるアジア3連覇へのチャンス。5ヶ国グループは既に予選が始まりましたが、27日にそれぞれ最終結果が出て、来年サウジアラビアで開催される【AFC U-17 Asian Cup 2025】出場16ヶ国が決まることになります。予選を追いかけますが、各グループ予定を見て行きます。【AFC U-17 Asian Cup 2025】予選〈グループA〉@ヨルダン2024年10月19日シリア 3-1 ヨルダン北朝鮮 8-2 香港2024年10月21日香港 - イラン北朝鮮 - シリア2024年10月23日ヨルダン - 香港イラン - 北朝鮮2024年10月25日ヨルダン - 北朝鮮シリア - イラン2024年10月27日イラン - ヨルダン香港 - シリア〈グループB〉@カンボジア2024年10月19日マカオ 0-7 フィリピンカンボジア 1-0 バングラディシュ 2024年10月21日フィリピン - アフガニスタンマカオ - カンボジア2024年10月23日アフガニスタン - マカオバングラディシュ - フィリピン2024年10月25日バングラディシュ - マカオカンボジア - アフガニスタン2024年10月27日アフガニスタン - バングラディシュ フィリピン - カンボジア〈グループC〉@中国2024年10月19日モルディブ 2-2 ブータンバーレーン 0-2 中国2024年10月21日モルディブ - バーレーンブータン - 韓国2024年10月23日中国 - ブータン韓国 - モルディブ2024年10月25日中国 - モルディブバーレーン - 韓国2024年10月27日ブータン - バーレーン韓国 - 中国〈グループD〉@タイ2024年10月23日インド - ブルネイ タイ - トルクメニスタン2024年10月25日トルクメニスタン - インドブルネイ - タイ2024年10月27日ブルネイ - トルクメニスタンタイ - インド〈グループE〉@チャイニーズ・タイペイ2024年10月23日ウズベキスタン - パレスチナイラク - チャイニーズ・タイペイ2024年10月25日パレスチナ - イラクチャイニーズ・タイペイ - ウズベキスタン2024年10月27日ウズベキスタン - イラクチャイニーズ・タイペイ - パレスチナ〈グループF〉@カタール2024年10月23日カタール - モンゴル日本 - ネパール2024年10月25日ネパール - カタールモンゴル - 日本2024年10月27日モンゴル - ネパール日本 - カタール〈グループG〉@クウェート2024年10月23日インドネシア - クウェートオーストラリア - 北マリアナ諸島2024年10月25日北マリアナ諸島 - インドネシアクウェート - オーストラリア2024年10月27日オーストラリア - インドネシアクウェート - 北マリアナ諸島〈グループH〉@ラオス2024年10月23日UAE - マレーシア2024年10月25日ラオス - UAE2024年10月27日マレーシア - ラオス〈グループI〉@ベトナム2024年10月23日イエメン - ミャンマーベトナム - キルギス2024年10月25日キルギス - イエメンミャンマー - ベトナム2024年10月27日キルギス - ミャンマーイエメン - ベトナム〈グループJ〉@シンガポール2024年10月23日タジキスタン - グアムオマーン - シンガポール2024年10月25日グアム - オマーンシンガポール - タジキスタン2024年10月27日タジキスタン - オマーンシンガポール - グアム既に1試合を終えた国もあれば23日に初戦を迎える国もあります。開催国サウジアラビアと各グループ1位の10ヶ国。そこにグループ2位の成績上位5ヶ国が次ステップとなる【AFC U-17 Asian Cup 2025】に。2004JAPAN、2006JAPANに続く制覇で日本代表の将来への明るい歴史を作ってもらいたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2024年10月20日
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みなさん、こんばんわ!男子10月シリーズが終わり、女子Windowが楽しみなタイミングとなります。また同時にドミニカ共和国にて開幕した【FIFA U-17 Women's World Cup 2024】。現地時間の16日に開幕し、すでに各国が1試合を消化しています。【FIFA U-17 Women's World Cup 2024】@ドミニカ共和国〈グループA〉2024年10月16日ニュージーランド 1-4 ナイジェリア(1,040人)ドミニカ共和国 0-2 エクアドル(3,006人)2024年10月19日ナイジェリア - エクアドルドミニカ共和国 - ニュージーランド2024年10月22日ナイジェリア - ドミニカ共和国エクアドル - ニュージーランド〈グループB〉2024年10月16日スペイン 3-1 アメリカ(3,234人)韓国 1-1 コロンビア(2,174人)2024年10月19日スペイン - 韓国コロンビア - アメリカ2024年10月22日コロンビア - スペインアメリカ - 韓国〈グループC〉2024年10月17日北朝鮮 4-1 メキシコ(709人)ケニア 0-2 イングランド(777人)2024年10月20日北朝鮮 - ケニアイングランド - メキシコ2024年10月23日イングランド - 北朝鮮メキシコ - ケニア〈グループD〉2024年10月17日日本 0-0 ポーランド(587人)ブラジル 1-0 ザンビア(470人)2024年10月20日日本 - ブラジルザンビア - ポーランド2024年10月23日ザンビア - 日本ポーランド - ブラジル2014年大会以来2度目の世界制覇を目指す我らがりとるなでしここと、U-17女子日本代表ですが、欧州代表ポーランドとスコアレスドロースタート。完全優勝は絶たれましたが、まだまだ悲観する必要はありません。目指すべきは目の前の試合を勝ち続けてタイトルを取って歴史を作ること。2007なでしことあって成長曲線は相当期待できる年代。先日発表された新生なでしこJAPANにはU-20世代から8人が選出されました。今回は代行での采配となりますが、1試合限定ですし新たななでしこJAPANの指揮官の目に止まれば大会後に本家に飛び級招集もあり得ます。20歳以下が若くなく、この年代からもフル代表を脅かす存在にならないといけません。スペイン代表の10番は同じ世代のヤマル。そんな循環が日本にも生まれ、安泰はないという危機感を代表内にも作ることで真の世界王者への必須条件なのかもしれません。次戦はグループ最大のライバルになるブラジルが相手です。白井監督がキチンと対策を打って選手たちに自信を与え、ピッチに送り出すはず。では今日はこの辺で。チャオ!
2024年10月19日
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みなさん、こんばんわ!長期出張2週目が終わりました。今週は月曜が祝日だったのであっという間でしたが、まだまだ長い(泣)さて、26日(土)に予定されているなでしこJAPANの親善試合に挑むメンバーが発表されました。池田太監督の後任が決まらない中、代行監督を置いての試合となります。東京・国立競技場で行われますが、対戦相手は韓国。新監督がどんな人選をするのか見えない中で、この布陣は最初で最後になるかもしれない。○監督代行佐々木則夫○コーチ代行狩野倫久内田篤人○GKコーチ西入俊浩○フィジカルコーチ大塚慶輔○GK山下杏也加(マンチェスター・シティ※イングランド)平尾知佳(アルビレックス新潟)大熊茜(INAC神戸レオネッサ)○DF熊谷紗希(ASローマ※イタリア)守屋都弥(INAC神戸レオネッサ)北川ひかる(BKヘッケン※スウェーデン)遠藤優(三菱重工浦和レッズ)南萌華(ASローマ※イタリア)石川璃音(三菱重工浦和レッズ)小山史乃観(ユールゴーデン※スウェーデン)古賀塔子(フェイエノールト※オランダ)○MF清家貴子(ブライトン※イングランド)長谷川唯(マンチェスター・シティ※イングランド)長野風花(リバプール※イングランド)中嶋淑乃(サンフレッチェ広島レジーナ)藤野あおば(マンチェスター・シティ※イングランド)浜野まいか(チェルシー※イングランド)谷川萌々子(ローゼンゴード※スウェーデン)○FW田中美南(ユタ・ロイヤルズ※アメリカ)千葉玲海菜(フランクフルト※ドイツ)植木理子(ウエストハム・ユナイテッド※イングランド)土方麻椰(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)松窪真心(ノースカロライナ・カレッジ※アメリカ)先日、準優勝となった【FIFA U-20 Women's World Cup 2024】から4人の昇格。大熊茜わ小山史乃観、土方麻椰、松窪真心。逆にパリ五輪から、怪我の清水梨紗含む5人が選外となってしまいました。大場朱羽、高橋はな、林穂之香、宮澤ひなた。かなり若返りを図った印象。もともとパリ五輪にU-20カテゴリーの古賀塔子、藤野あおば、浜野まいか、谷川萌々子が主力として経験を積んでますので未来は明るい。個人的には新監督に求めるのは、競争。中心となるメンバーにSAMURAI BLUEのように大きなファミリーを作ってもらいたい。今回漏れた選手はもちろん、宝田沙織、籾木結花も控えるし現地時間の昨日から始まったリトルなでしこからの昇格も期待したい。せっかく東京・国立競技場という最高の舞台が整ったので、超満員の中でプレーさせてあげたい。50,000人を超えるスタジアムでプレーできれば選手たちは興奮するし、逆にそこに憧れる子供達が未来を作ります。実現してもらいたいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2024年10月18日
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みなさん、こんばんわ!リトルなでしこたちの戦いが始まります。やはり秋はアンダーカテゴリー含めた国際大会が目白押しなので、話題が豊富ですね?さて、今日のテーマは皇后杯について。ちょうど1ヶ月後となる11月17日に幕を開ける【皇后杯JFA第46回全日本女子サッカー選手権大会】について。地域予選も終わり、シードとなる.WE Leagueクラブも含めたスケジュールと対戦カードを見て行きます。【皇后杯JFA第46回全日本女子サッカー選手権大会】〈1回戦〉2024年11月17日(土)ディオッサ出雲 - 神村学園高校・・1東京国際大学 - AICJ高校・・2吉備国際大学Charme岡山高梁 - 秀岳館高校・・3ディアヴォロッソ広島 - 愛知東邦大学・・4〈2回戦〉2024年11月23日(土)・24日(日)ヴィアマテラス宮崎 - 1勝者・・5鳴門渦潮高校 - JFAアカデミー福島・・6オルカ鴨川 - 神奈川大学・・7スフィーダ世田谷 - 山梨学院大学・・8朝日インテック・ラブリッツ名古屋 - 2勝者・・9日テレ・東京ヴェルディメニーナ - 札幌大学ヴィスタ・・10伊賀FCくノ一三重 - 新潟医療福祉大学・・11ASハリマアルビオン - ヴィアティン三重レディース・・12スペランツァ大阪 - 3勝者・・13大和シルフィード - 岡山湯郷Belle・・14バニーズ群馬ホワイトスター - 福岡J・アンクラス・・15愛媛FCレディース - 日本大学・・16ニッパツ横浜FCシーガルス - 4勝者・・17VONDS市原レディース - マイナビ仙台レディースユース・・18静岡SSUボニータ - FC今治レディース・・19日体大SMG横浜 - 明治国際医療大学・・20〈3回戦〉2024年11月30日(土)・12月1日(日)5勝者 - 6勝者・・217勝者 - 8勝者・・229勝者 - 10勝者・・2311勝者 - 12勝者・・2413勝者 - 14勝者・・2515勝者 - 16勝者・・2617勝者 - 18勝者・・2719勝者 - 20勝者・・28〈4回戦〉2024年12月8日(日)21勝者 - 22勝者・・2923勝者 - 24勝者・・3025勝者 - 26勝者・・3127勝者 - 28勝者・・32〈5回戦〉2024年12月14日(土)・15日(日)大宮アルディージャVENTUS - 29勝者日テレ・東京ヴェルディベレーザ - ジェフユナイテッド市原・千葉レディースアルビレックス新潟レディース -30勝者マイナビ仙台レディース - セレッソ大阪ヤンマーレディースノジマステラ神奈川相模原 - 31勝者AC長野パルセイロレディース - 三菱重工浦和レッズレディースサンフレッチェ広島レジーナ - 32勝者ちふれACエルフェン埼玉 - INAC神戸レオネッサ準々決勝までは年内に行われ、京都サンガスタジアムby KYOCERAで準決勝、1月25日にはエディオンピーススタジアム広島で決勝戦が予定されています。新たなクイーンはどこのクラブになるのでしょうか?では今日はこの辺で。チャオ!
2024年10月17日
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みなさん、こんばんわ!勝ちたかったなぁ。昨日埼玉スタジアム2002で行われた【FIFA WorldCup 2026】アジア3次予選第4節。我らがSAMURAI BLUEはオーストラリアをホームに迎え4連勝を目指しましたが、小休憩となる1-1のドロー。勝点1を分け合う結果になりました。それでも2位との勝点差5を維持して中盤戦に移れます。【FIFA World Cup 2026】〜Qualification AFC 3rd Round〜〈グループA〉○第1節2024年9月5日(木)イラン 1-0 キルギス(12,077人)カタール 1-3 UAE(33,952人)ウズベキスタン 1-0 北朝鮮(24,205人)○第2節2024年9月10日(火)UAE 0-1 イラン(17,826人)キルギス 2-3 ウズベキスタン(13,282人)北朝鮮 2-2 カタール(140人)○第3節2024年10月10日(木)カタール 3-1 キルギス(25,195人)ウズベキスタン 0-0 イランUAE 1-1 北朝鮮○第4節2024年10月15日(火)イラン 4-1 カタール(7,890人)(得点経緯)19分カタール42分イラン48分イラン65分イラン90+8分イランウズベキスタン 1-0 UAE(32,773人)(得点経緯)76分ウズベキスタン※PKキルギス 1-0 北朝鮮(9,769人)(得点経緯)11分キルギスアジアチャンピオンのカタールはストレートでの切符獲得は厳しくなりました。4試合で勝点4しか取れずUAEと3位争いをする事態。一方でイランとウズベキスタンの2強で進むことになりそう。尻窄み癖があるウズベキスタンは同じ過ちを繰り返さなければ、初の世界切符を決めれるはず。11月シリーズがアウェー連戦となるだけにここでも勝点を積み重ねることができればほぼ当確と言えるはず。韓国との国交問題に発展してる北朝鮮は厳しくなったと言わざるを得ません。流れ的に辞退もあるかもしれないですね?〈グループB〉○第1節2024年9月5日(木)韓国 0-0 パレスチナ(59,579人)イラク 1-0 オマーン(63,720人)ヨルダン 1-1 クウェート(13,555人)○第2節2024年9月10日(火)オマーン 1-3 韓国(27,144人)パレスチナ 1-3 ヨルダン(3,012人)クウェート 0-0 イラク(58,000人)○第3節2024年10月10日(木)イラク 1-0 パレスチナ(44,773人)ヨルダン 0-2 韓国オマーン 4-0 クウェート○第4節2024年10月15日(火)韓国 3-2 イラク(35,198人)(得点経緯)41分韓国50分イラク74分韓国83分韓国90+5分イラクヨルダン 4-0 オマーン(14,515人)(得点経緯)26分ヨルダン49分ヨルダン※PK54分ヨルダン87分ヨルダンパレスチナ 2-2 クウェート(1,827人)(得点経緯)31分クウェート※PK41分パレスチナ※PK80分クウェート90+3分パレスチナすったもんだのあった韓国代表が復調の兆しで日本と同じ勝点10。まだまだ監督招聘過程での問題は解決してませんが、実力で切符を獲ったうえで議論されなければなりません。グループ最大のライバルと言えるイラクに勝ったことは自信になったはずだし、予選突破に大きく近づく10月シリーズになったことでしょう。2位争いをイラクとヨルダンで進めていくことになりそう。その2ヶ国との連戦で勝点6を得れた韓国とどこかストレートインしてくる国がポイントですね?〈グループC〉○第1節2024年9月5日(木)オーストラリア 0-1 バーレーン(24,644人)サウジアラビア 1-1 インドネシア(42,385人)日本 7-0 中国(52,398人)○第2節2024年9月10日(火)中国 1-2 サウジアラビア(48,628人)インドネシア 0-0 オーストラリア(70,059人)バーレーン 0-5 日本(22,729人)○第3節2024年10月10日(木)オーストラリア 3-1 中国(46,219人)バーレーン 2-2 インドネシアサウジアラビア 0-2 日本(56,283人)○第4節2024年10月15日(火)サウジアラビア 0-0 バーレーン(35,437人)中国 2-1 インドネシア(37,133人)(得点経緯)21分中国44分中国86分インドネシア日本 1-1 オーストラリア(58,730人)(得点経緯)58分オーストラリア※OG76分日本※OG○ポゼッション率62%:38%○シュート数12(2):1(0)※()内は枠内数○GK鈴木彩艶(パルマ※イタリア)○DF谷口彰悟(シントトロイデン※ベルギー)板倉滉(ボルシアMG※ドイツ)町田浩樹(サンジロワーズ※ベルギー)○MF守田英正(スポルティング※ポルトガル)田中碧(リーズ・ユナイテッド※イングランド2部)三笘薫(ブライトン※イングランド)南野拓実(モナコ※フランス)→70分鎌田大地(クリスタル・パレス※イングランド)堂安律(フライブルク※ドイツ)→62分伊東純也(スタッド・ランス※フランス)久保建英(レアル・ソシエダ※スペイン)→70分中村敬斗(スタッド・ランス※フランス)○FW上田綺世(フェイエノールト※オランダ)→83分小川航基(NEC※オランダ)アウェーでのサウジアラビア戦から体調不良となった遠藤航に変わって田中碧が起用され、さらに鎌田大地に変えて久保建英を先発起用しました。勝点が必要なオーストラリアが、勝ちに来るかと思ったら負けない策を打ってきました。結果的には2つのオウンゴールでドロー。あの高さでDFラインを固められた中で、よく追いついたし4戦までを合わせて合格と言える試合だった気がします。日本のゴールとなった展開を見ると相手に高さはあるものの、スピードに関してはもっと生かしてもよかった気がします。中村敬斗の個人技があの疲れが溜まっている時間帯で、活かせた展開でした。右サイドの伊東純也と合わせて逆転も十分に期待できました。全10試合の4試合が終わり3勝1分の勝点10。これは連勝が止まったとはいえ、十分でしょう。あとは11月シリーズが大事になります。格下と言える国との連戦とはいえ、アウェー連戦。ここまで勝点3と、両国ともあとがないインドネシアと中国が相手。日本がここで勝点6をゲットできれば、2位以内をほぼ手中にした状況に持っていけます。強い日本代表であり続けるため、日本国民のために勝ち続ける使命にあるのがSAMURAI BLUE。よく頑張ってくれたと思います。では今日はこの辺で。チャオ!
2024年10月16日
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みなさん、こんばんわ!オーストラリアとの決戦が控えます。今晩これからホーム埼玉スタジアム2002にて大事な大事な一戦が行われます。【FIFA World Cup 2026】アジア3次予選第4節がアジア各国で行われます。我らがSAMURAI BLUEは4連勝をかけての一戦となります。メディア、国民が世界最強じゃないか勘違いを起こしてしまうくらい、選手層の充実と違いを見せています。ただアジアでタイトルが穫れなかったし、倒さないといけない相手は山ほどあります。世界一を獲る気持ちが本気なのであればここで満足している場合ではありません。目の前のひとつずつを精一杯のプレーで戦う姿勢を見せ続けることが第一歩です。アウェー戦の地上波放送が期待できない中で、ホーム戦は私たちも目一杯応援できるチャンス。富山市内でもテレビ朝日系列が視聴できるようになってますので、ホテルからではありますが応援したいと思います。そのために準備して試合に集中できるよう、今日の更新は休みます。明日、10月シリーズで喜べるテーマを更新できるようにしたいです。ではチャオ!
2024年10月15日
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みなさん、こんばんわ!さすがに長期出張での3連休はキツい。ぶっちゃけ長時間喋らないと病みそうです(笑)さて、明日はSAMURAI BLUEが【FIFA World Cup 2026】出場へ大事になるホームでのオーストラリア戦。少しでも早い本選切符獲得に向けて、ここまでの勢いを続けて我々を安心させてもらいたい。とは言いますが今日のテーマはシーズン6試合を残して、来シーズンのJ2昇格を決めた話題。不本意なJ3チャレンジとなった大宮アルディージャが昨日の試合で、シーズン2位以内を確定させ自動昇格を手にしました。本来いるべきカテゴリーではなく、さらに海外資本のレッドブルの傘下となったことで注目度も高い中での昇格。序盤から首位の座を譲ることなく違いを見せての決定となります。次節の勝利すれば優勝をも決めます。昇格に花を添える形で決めたいところ。第32節終了時点の現段階でどんな順位となってるんでしょうか?途中からサボってた動員数比較と合わせて見ていこうと思います。【明治安田J3リーグ2024】1.大宮アルディージャ23勝2敗7分※勝点76(+39)※117,228人/16試合(7,327人/試合)2.FC今治18勝8敗6分※勝点60(+19)※62,156人/17試合(3,656人/試合)3.カターレ富山14勝5敗13分※勝点55(+18)※62,592人/16試合(3,912人/試合)4.FC大阪12勝8敗12分※勝点48(+8)※38,717人/16試合(2,420人/試合)5.ギラヴァンツ北九州13勝10敗9分※勝点48(+2)※73,058人/16試合(4,566人/試合)6.アスルクラロ沼津14勝13敗5分※勝点47(+9)※38,055人/16試合(2,378人/試合)7.福島ユナイテッド14勝14敗4分※勝点46(+8)※27,598人/17試合(1,623人/試合)8.松本山雅FC11勝9敗12分※勝点45(+7)※136,163人/16試合(8,510人/試合)9.ヴァンラーレ八戸12勝11敗9分※勝点45(+3)※26,435人/16試合(1,652人/試合)10.FC琉球12勝12敗8分※勝点44(-5)※48,100人/16試合(3,006人/試合)11.ツエーゲン金沢11勝11敗10分※勝点43(得点45失点46)※83,322人/15試合(5,555人/試合)12.SC相模原11勝11敗10分※勝点43(得点32失点33)※42,613人/15試合(2,841人/試合)13.ガイナーレ鳥取12勝13敗7分※勝点43(-11)※38,553人/16試合(2,410人/試合)14.FC岐阜11勝15敗6分※勝点39(-5)※73,445人/16試合(4,590人/試合)15.カマタマーレ讃岐9勝12敗11分※勝点38(±0)※28,049人/16試合(1,753人/試合)16.テゲバジャーロ宮崎8勝14敗10分※勝点34(-9)※18,583人/17試合(1,093人/試合)17.AC長野パルセイロ7勝13敗12分※勝点33(-10)※64,398人/16試合(4,025人/試合)18.YSCC横浜7勝15敗10分※勝点31(-20)※22,011人/16試合(1,376人/試合)19.奈良クラブ5勝12敗15分※勝点30(-14)※30,973人/16試合(1,936人/試合)20.いわてグルージャ盛岡5勝21敗6分※勝点21(-37)※20,167人/15試合(1,344人/試合)わたしが今長期出張でお世話になっているカターレ富山が自動昇格への可能性を残す3位と、その瞬間に立ち会えるかも。もちろんFC今治の初J2も見たいし、第3の大阪チームとなるFC大阪にもまだチャンスはある。動員数を見るとJ3でも地域密着を見せつけた松本山雅がトップ。成績が伴いませんがそろそろサポーターを喜ばせてあげる昇格を成し遂げてほしい。まだ6試合を残しますし、昇格プレーオフを考えると6位以内の競争も加熱してくるでしょう。数字上は混戦模様となり潰し合いとなれば大きく順位が入れ替わる可能性を残します。これだけ混戦模様となればどのスタジアムも動員数が伸びることも予想されます。ここまでJ3リーグ320試合が実施され1,052,218人を動員しています。1試合平均3,288人となってます。1試合平均で1,000人伸ばすことも十分に可能。今シーズンはJFL降格という自体があり得ます。栃木シティ、高知ユナイテッドが昇格争いを演じる中でJ3最下位となれば自動降格、19位は入替戦と絶対避けたい事態となります。だからこそエンタメとして楽しめる最高のシーズン終盤としたいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2024年10月14日
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みなさん、こんにちわ!長期出張のオフは朝から散歩に時間を使いました。明日も休みだし街探索も含めて時間を使おっかな?さて、1週間後の19日から5日間、滋賀県で開催されるのが【第60回全国社会人サッカー選手権大会】。組合せが決まったタイミングでテーマにしましたが、今日は全社と関連する【全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2024】について。その出場権を手にするのが12チームなのですが、9チームが決定しています。それもその大会の名前の通り、日本を9つに分けた地域リーグのチャンピオンが確定したからです。東北のように試合数を残す地域もありますが、全8地域で優勝チームが決まっています。○北海道1.北海道十勝スカイアース2.BTOP北海道3.札大GOAL PLUNDERERS4.ノルブリッツ北海道5.ASC北海道6.Canale小樽7.北蹴会岩見沢8.旭蹴会○東北1.ブランデュー弘前2.コバルトーレ女川3.一目千本桜FC feat.S.U.F.T4.みちのく仙台FC5.FCガンジュ岩手6.富士クラブ20037.七ヶ浜サッカークラブ8.FC La U.de Sendai9.ボゴーレ.D.津軽10.盛岡ゼブラ○関東1.VONDS市原2.東京23FC3.ジョイフル本田つくばFC4.東京ユナイテッドFC5.東邦チタニウム6.南葛SC7.エリース東京8.桐蔭横浜大学FC9.東京国際大学FC10.ヴェルフェ矢板○北信越1.福井ユナイテッド2.富山新庄クラブ3.JAPANサッカーカレッジ4.アルティスタ浅間5.新潟医療福祉大学FC6.新潟経営大学FC7.SR Komatsu8.坂井フェニックス ○東海1.FC.ISE-SHIMA2.FC刈谷3.wyvern4.中京大学FC5.岳南Fモスペリオ6.藤枝市役所7.矢崎バレンテFC8.SS伊豆○関西1.飛鳥FC2.Cento Cuore HARIMA3.アルテリーヴォ和歌山4.守山侍20005.FC BASARA HYOGO6.レイジェンド滋賀7.FC.AWJ8.阪南大クラブ○中国1.福山シティ2.SRC広島3.ベルガロッソいわみ4.FCバレイン下関5.三菱自動車水島FC6.環太平洋大学FC7.廿日市FC8.Yonago Genki SC9.バンメル鳥取10.NTN岡山○四国1.FC徳島2.多度津FC3.SONIO高松4.レベニロッソNC5.KUFC南国6.アルヴェリオ高松7.llamas高知8.中村クラブ○九州1.ヴェロスクロノス都農2.ジェイリースFC3.FC延岡AGATA4.Brew KASHIMA5.KMGホールディングスFC6.川副クラブ7.日本製鉄大分8.板付FC9.NIFS KANOYA FC 10.海邦銀行各地域1位となった9チームが来シーズンのJFL加盟を目指し【全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2024】出場権を手にしました。残りの3チームは、以下の条件で決定されることになります。(1)【第60回全国社会人サッカー選手権大会】上位3チームかつJFL入会希望あり、かつ地域代表9チームでないこと(2)(1)で3枠が埋まらなければ、地域リーグ2位となったチームかつJFL入会希望があり、かつJ百年構想クラブ(承認の早い順)※今シーズンであれば東京23FCのみ対象(3)(1)(2)で3枠が埋まらなければ、地域リーグ2位となったチームかつJFL入会希望があるクラブ※東北→四国→関東の順この優先決定順位で最終12チームが決まります。そして12チームが決まれば11月8日から24日までに1次Roundと決勝Roundを経て、最終順位を決めます。1次Roundは茨城県ひたちなか市、静岡県磐田市、島根県松江市の各会場で3つの別れた1回戦総当たりリーグ で行われます。そして各1位と2位最上位を合わせた4チームが、決勝Round1回戦総当たりリーグで実施されます。この結果、2025シーズンのJFL昇格となるわけです。こちらはソニー仙台が今シーズン限りでの退会が決まったので、昇格過程が変更になってます。こちらも条件は以下の優先順位で決定していくことになります。(1)【全国地域チャンピオンズリーグ2024.】優勝はJFL昇格となり、2位チームはJFL最下位チームとの入れ替え戦実施※両チームともJFL入会基準を満たす場合(2)ただ【全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2024】優勝または2位チームどちらかが入会基準を満たす場合は、その基準を満たすチームがJFL昇格で入れ替え戦は実施なし(3)【全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2024】優勝、2位どちらも入会基準を満たさない場合は、3位もしくは4位がJFLへ昇格で入れ替え戦は実施なしややこしい文面で条件が変わりますが、まず【第60回全国社会人サッカー選手権大会】が終われば、メディアが条件をクリアしたチームが明記されます。全国視点で行くとマイナー大会だけど日本で一番過酷でハードな運命を左右する大会。それぞれ当事者となる自治体からすると気が気でないすごい大会になるはず。では今日はこの辺で。チャオ!
2024年10月13日
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みなさん、こんばんわ!富山出張最初のオフは、会社の人と街探索してきました。こんな時間の戻りで疲れましたし、更新はおやすみ〜。3連休なので明日はゆっくりします。ではおやすみなさい。
2024年10月12日
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みなさん、こんばんわ!強いですね。日本時間の今朝未明に行われたサウジアラビア代表との【FIFA World Cup 2026】予選。完全アウェーの最高の雰囲気の中で行われた一戦。鎌田と小川のゴールで勝利をおさめ、3次予選3連勝となりました。素晴らしい。【FIFA World Cup 2026】〜Qualification AFC 3rd Round〜〈グループA〉○第1節2024年9月5日(木)イラン 1-0 キルギス(12,077人)カタール 1-3 UAE(33,952人)ウズベキスタン 1-0 北朝鮮(24,205人)○第2節2024年9月10日(火)UAE 0-1 イラン(17,826人)キルギス 2-3 ウズベキスタン(13,282人)北朝鮮 2-2 カタール(140人)○第3節2024年10月10日(木)カタール 3-1 キルギス(25,195人)(得点経緯)39分カタール63分カタール※OG76分キルギス81分カタールウズベキスタン 0-0 イランUAE 1-1 北朝鮮(得点経緯)66分UAE86分北朝鮮2次予選でもドロー対決だったイランとウズベキスタンの連勝同士の試合はまたしてもスコアレスドロー。お互い譲らずのつまらない試合となってしまいました。そしてアジアチャンピオンのカタールは3戦目にして初勝利。ここからUAEや北朝鮮も含めて混戦となる展開が予想されます。15日のイラン - カタール、ウズベキスタン - UAEは今後を占う大事な試合となりそうですね?〈グループB〉○第1節2024年9月5日(木)韓国 0-0 パレスチナ(59,579人)イラク 1-0 オマーン(63,720人)ヨルダン 1-1 クウェート(13,555人)○第2節2024年9月10日(火)オマーン 1-3 韓国(27,144人)パレスチナ 1-3 ヨルダン(3,012人)クウェート 0-0 イラク(58,000人)○第3節2024年10月10日(木)イラク 1-0 パレスチナ(44,773人)(得点経緯)31分イラクヨルダン 0-2 韓国(得点経緯)38分韓国68分韓国オマーン 4-0 クウェート(得点経緯)17分オマーン30分オマーン58分オマーン79分オマーン初戦で躓いた韓国でしたが、違いをみせての連勝で首位に。ホン・ミョンボ監督招聘の過程でFIFAの規定違反が問題視されてはいますが、まず現場としてできることは勝ち続けること。エースのソン・フンミンを欠く2連戦となりますが、そこはアジアの虎。【AFC Asian Cup 2023】で敗れた相手に同じ過ちは繰り返されません。イラクと勝点7で並ぶ中、15日に直接対決が待ってます。2位以内は問題ありませんが、やはり負けず嫌いのアジアの虎は1位通過じゃないと納得しないでしょ?ホームでのイラク戦だし2点差以上での勝利が欲しいですね?〈グループC〉○第1節2024年9月5日(木)オーストラリア 0-1 バーレーン(24,644人)サウジアラビア 1-1 インドネシア(42,385人)日本 7-0 中国(52,398人)○第2節2024年9月10日(火)中国 1-2 サウジアラビア(48,628人)インドネシア 0-0 オーストラリア(70,059人)バーレーン 0-5 日本(22,729人)○第3節2024年10月10日(木)オーストラリア 3-1 中国(46,219人)(得点経緯)20分中国45+2分オーストラリア53分オーストラリア90+2分オーストラリアバーレーン 2-2 インドネシア(得点経緯)15分バーレーン45+3分インドネシア74分インドネシア90+9分バーレーンサウジアラビア 0-2 日本(56,283人)(得点経緯)14分日本※鎌田大地81分日本※小川航基○ポゼッション率58%:42%○シュート数11(2):7(3)※()内は枠内数○GK鈴木彩艶(パルマ※イタリア)○DF谷口彰悟(シントトロイデン※ベルギー)板倉滉(ボルシアMG※ドイツ)町田浩樹(サンジロワーズ※ベルギー)○MF遠藤航(リバプール※イングランド)守田英正(スポルティング※ポルトガル)三笘薫(ブライトン※イングランド)→88分中村敬斗(スタッド・ランス※フランス)南野拓実(モナコ※フランス)→46分伊東純也(スタッド・ランス※フランス)堂安律(フライブルク※ドイツ)→88分久保建英(レアル・ソシエダ※スペイン)鎌田大地(クリスタル・パレス※イングランド)→63分前田大然(セルティック※スコットランド)○FW上田綺世(フェイエノールト※オランダ)→76分小川航基(NEC※オランダ)9月シリーズのバーレーン戦とスタメンを同じで挑みました。交代選手も基本同じ采配。中東でのアウェーということで、選手を信頼して送り出したのでしょう。見事に的中の中での展開に持って行けました。この3次予選3試合はほぼ固定のスタメンといえます。中長期的視点で見ると、今起用時間が短い選手たちには悔しさがあるはずだし、また競争原理で底上げが期待できます。ケガからの再起を図る冨安健洋や伊藤洋輝などはもちろんですし、相手が日本対策をしてきた時の代替えとして4バックに戻したり選手を変更するなど引き出しは余るほどあります。15日はホームでのオーストラリア戦。私の予想は3-0完勝ですが、日本以外の国が2位争いにシフトチェンジする流れもありますので逆に日本戦に本気モードになるリスクもあります。個人的予想では上田綺世が次節の主役になります。昨日の試合でゴールを奪えなかったことで、満足感はないはずだし気持ちが入る試合になりそう。ここまで順調に3連勝で14得点無失点できてますので、シリーズ合格を出すためには15日の試合がさらに大事になります。次勝って、シリーズ歓喜の瞬間としたい!地上波放送もあるし、以前はなかった富山地方でのテレビ朝日系列放送も見れるようになってますので、ホテルで応援したいと思います!では今日はこの辺で。チャオ!
2024年10月11日
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みなさん、こんばんわ!朝からショッキングなニュースが。クラブ創設30周年という節目のシーズン。我らがセレッソ大阪は小菊昭雄監督のシーズン限りの退任を発表したんです。【J1C大阪・小菊監督が今季限りで退任へ 「今年最後になる、という思いを持ってスタートしていた」】J1C大阪の小菊昭雄監督(49)が今季限りで退任することが10日、明らかになった。この日、大阪市此花区のセレッソスポーツパーク舞洲での全体練習後、取材に応じた小菊監督は「今季の頭から随所随所で集大成、覚悟と伝えてきた。今季の始動日のときには、今年最後になる、という思いを持ってスタートしていた」と明かした。近日中に正式発表される見通し。チームは現在、リーグ戦は残り5試合で勝ち点48の7位。首位の広島とは17差と、クラブ創設30周年の節目に掲げた初のリーグ優勝の可能性は消滅していた。開幕から8戦無敗で一時は首位に立つなど好調な滑り出しだったが、負傷者が出るとともに徐々に失速するなど苦しいシーズンを送っていた。兵庫県出身の小菊監督は下部組織のスタッフとして1998年からC大阪に在籍。2021年8月にコーチから監督に昇格して4季目。同年は12位、22年は5位、23年は9位だった。今季は最後まで指揮を取る予定。確かに優勝という目標に向かってスタートしたシーズンで、可能性がなくなったことで責任問題は否めないでしょう。私たちもそのチャレンジ成功を信じていたし、望んでいました。それだけにタイトルならずは非常に悔しいし、納得はできません。とはいえこれは監督だけの問題ではないし、対戦相手や選手のコンディションなど、要因は一つではないはず。選手とのコミュニケーションや、平等にチャンスを与えたり人情を大事にする指揮官。またアツイ感情を持ち合わせる人でチームとしての和を大事にする采配をする監督です。それだけでなくきちんと攻守の切り替えや連動性など、ハイレベルな技術を追求し、誰1人手を抜かず相当量の運動を求める采配でまとめていました。非常に残念な決断です。もしかしたら解任ではなく退任だから小菊昭雄監督が自らの意思で決めたんだと思います。クラブとしても留保したのかもしれないし、続投オファーを出していたかもしれません。私としてはもっと長くセレッソ大阪を指揮してくれると信じていたし、それこそタイトルを獲るまで一心同体で戦ってくれると信じていました。だからこそ衝撃的なニュースだったし、残念でなりません。主力選手の流出が止められなかったり、フロントと選手の狭間に思うような采配ができない事態もあったかもしれません。コーチ時代を含めると本当にチームのために尽力してくれたと思います。彼の功績は絶大だしまた戻って来れる関係性は残してもらいたい。指導者としての評価は他クラブからの高額オファーなど束縛は許されません。決定してしまった以上、彼が築いてきた路線を継承できる指導者を後継者として招いてもらいたい。そしてセレッソ大阪の顔となるアカデミー育ちの率を高めた面白いファミリーを潰さないようフロントにも危機感を持ってもらいたい。連勝を続けて優勝ならずとも、好順位を手にして有終の美として送り出そうじゃありませんか?では今日はこの辺で。チャオ!
2024年10月10日
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みなさん、こんばんわ!いよいよサウジアラビア時間の明日、SAMURAI BLUEの世界への挑戦となります。【FIFA World Cup 2026】アジア3次予選の第3節が控えます。ここまで2戦2勝、得点12失点0と最高のスタートを切りましたが、この勢いを継続してくれるのでしょうか?私たちをいい意味驚かせてくれるSAMURAI BLUEなので、今シリーズも喜ばせてくれると信じて応援しましょう。さて、今日のテーマは同じく世界一を目指した【FIFA Futsal World Cup 2024】の話題。ウズベキスタンで開催されていた同大会は、私が気づいたら閉幕してました。この日記でもRound16の結果まで追いかけていましたが、続報となります。というのも我らがSAMURAI5がアジア予選で敗退したこともあって、他人事としての情報。どうしてもニュース等で入ってきにくいのは仕方ないですよね?6日に新たなチャンピオンが誕生していますので、結果を見て行きましょう!【FIFA Futsal World Cup 2024】〈準々決勝〉2024年9月29日ブラジル 3-1 モロッコ(2,705人)ウクライナ 9-4 ベネズエラ(3,209人)2024年9月30日フランス 2-1 パラグアイ(1,115人)カザフスタン 1-6 アルゼンチン(8,898人)〈準決勝〉2024年10月2日ウクライナ 2-3 ブラジル(4,208人)アルゼンチン 3-2 フランス(4,539人)〈3位決定戦〉2024年10月6日ウクライナ 7-1 フランス(4,890人)〈決勝戦〉2024年10月6日ブラジル 2-1 アルゼンチン(9,029人)※ブラジルが6度目のチャンピオンに!FIFA Ranking1位のサッカー王国ブラジルが貫禄の優勝。CONMEBOL対決となった決勝戦を制してカップを掲げることに。8年後にこのカップを奪うことを目標にしているのが、我らが日本。もちろんその瞬間を待ちますし、その瞬間が来ることを信じています。ただ8年ってあっという間です。今から8年前って2016年。みなさん思い出してください。我らがSAMURAI5はその時もアジア予選で敗れて世界への出場権を失っています。相当ハードな改革を進めているのであればいいですが、現状そのアツさは感じません。いまU-12、U-15世代の強化が大事になるし、世界的な選手が出てこないことには夢物語で終わるでしょう。言葉だけでなく危機感をもって、現状を打破するために掲げた目標なのであれば、納得できる行動力とプロセスの時点で信じていける結果を出してもらいたい。もちろん日本だけでなく世界各国も同じように世界で勝つために強化をしてくるでしょうし、簡単ではありません。それでも成し遂げる自信を持っての目標公言なので、いまから見守ります。ブラジル、アルゼンチン含むCONMEBOL勢。ウクライナ、フランスだけでなくポルトガル、スペインなどの欧州強豪国。さらにはアジアの雄であるイランとは差を見せていかないといけません。では今日はこの辺で。チャオ!
2024年10月09日
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みなさん、こんばんわ!富山から初のテーマ更新。昨日、今日とあいにくの雨で長期出張が始まりましたが、最後には地が固まる結果で帰りたいですね?さて、日本サッカー協会より2008JAPANメンバーが発表されました。今月23日からカタールで行われるのが【AFC U-17 Asian Cup 2025】予選。U-17日本代表(現U-16)は同大会3連覇を目指しての挑戦となります。まだ高校1年生年代だしこれから世に名前が出ていくカテゴリー。○監督廣山望○コーチ大畑開○GKコーチ山岸範宏○フィジカルコーチ佐藤哲哉○テクニカルスタッフ白石通史引田真尋○GK松浦大翔(アルビレックス新潟U-18)佐藤陸斗(モンテディオ山形ユース)エジケ唯吹ヴィンセントジュニア(サガン鳥栖U-18)○DF山中優輝(横浜Fマリノスユース)横井佑弥(ガンバ大阪ユース)田中遥大(FC東京U-18)篠崎健人(市立船橋高校)藤井翔大(横浜Fマリノスユース)藤田明日翔(川崎フロンターレU-18)長南開史(柏レイソルU-15)熊田佳斗(大宮アルディージャU-15)○MF小林志紋(サンフレッチェ広島ユース)今井宏亮(東京ヴェルディユース)加藤海輝(横浜Fマリノスユース)針生涼太(清水エスパルスユース)野口蓮斗(サンフレッチェ広島ユース)武本匠平(アビスパ福岡U-18)加茂結斗(柏レイソルU-18)福岡勇和(鹿島アントラーズユース)○FW浅田大翔(横浜Fマリノスユース)葛原夢吹(湘南ベルマーレU-18)谷大地(サガン鳥栖U-18)吉田湊海(鹿島アントラーズユース)今回の構成は基本Jアカデミーからの招集。高体連からは1人のみとなりました。いざ自分の息子が同年代となったことで1年生世代でも活躍の場があると分かり、近年はコンスタントにたくさんの選手にチャンスがあることがわかりました。であれば高校生とかU-18という括りではなく、U-17、U-16からU-13までというカテゴリーを設けて昇降格を繰り返す分け方が必要になる気がします。【AFC U-17 Asian Cup 2025】予選〈グループF〉@カタール2024年10月23日(水)カタール - モンゴル日本 - ネパール2024年10月25日(金)日本 - モンゴルネパール - カタール2024年10月27日(日)日本 - カタールモンゴル - ネパール高体連の選手含めて同年代の選手がどんどんハイレベルな、入れ替えをしながらまずはアジア3連覇を達成しながら世界制覇にチャレンジしてもらいましょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2024年10月08日
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みなさん、こんばんわ!実は今日から富山市への長期出張。7年ぶりかな?久しぶりに帰ってきました。当時の記憶を戻すのに時間を要するとは思いますが、頑張って結果を出して帰阪できるようにしまぁす!大阪から車での長距離移動もあって、初日から疲れてます。富山最初のテーマ更新は明日にします。ご了承ください。こっちにいる間にJ3で昇格順位にいるカターレ富山の応援にも7年ぶりに行く予定にしてます。J2昇格の瞬間を共有できるチャンスだし、貴重な忘れられない出張にしたいです。ではおやすみなさい☆
2024年10月07日
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みなさん、こんにちわ!まだまだ暑い日が続きます。さすがに10月6日なので長袖を着て出かけましたが、暑いのなんの。今年は秋が短く極寒がやってくるみたいな予報なので気をつけないといけませんね?さて、先日【AFC U-20 Asian Cup 2025】出場権をかけた予選が各地で行われました。我らが2005JAPANも当然なのですが、辛うじての突破を決めてくれました。この結果はすでにテーマにて更新済みです。ただ決して納得できる結果ではなかったし、まだまだ成長の伸び代があると感じたのも事実。選手の入れ替えは競争意識を煽る刺激にはなるし、世界各国の同年代との対戦機会を増やすことで、自信にもなるはず。そして先日スペイン遠征に出かける2006JAPANのメンバーが発表されました。現在のU-18日本代表。来年アジア系や世界を目指す2005JAPANの1つ下のカテゴリーとなります。○監督船越優蔵○コーチ菅原大介○GKコーチ高原寿康○フィジカルコーチ菅野淳○テクニカルスタッフ片桐央視○GK上林大誠(モンテディオ山形)藤間オタビオ広希(矢板中央高校)内山翔太(アルビレックス新潟U-18)○DF吉永夢希(ヘンク※ベルギー)田所莉旺(帝京高校)柴田翔太郎(川崎フロンターレU-18)斉藤秀輝(大宮アルディージャU-18)岡部タリクカナイ颯斗(市立船橋高校)木吹翔太(サンフレッチェ広島ユース)佐藤海宏(鹿島アントラーズユース)大川佑梧(鹿島アントラーズユース)○MF川村楽人(東京ヴェルディユース)石橋瀬凪(神戸弘陵学園高校)杉浦駿吾(名古屋グランパスU-18) 名和田我空(神村学園高校)大谷湊斗(昌平高校)嶋本悠大(大津高校)長田叶羽(ガンバ大阪ユース)ニック・シュミット(ザンクト・パウリU-19※ドイツ)○FW安野匠(帝京長岡高校)グッド・モハメッド・サディキ(柏レイソルU-18)山口太陽(FC東京U-18)高田誉(鹿島アントラーズユース)まず指揮官が2005JAPANと同じく船越優蔵氏が務めます。その時点でこの遠征の目的が明らかですよね?2006JAPANとして世界を目指していくのはありません。彼らが目指すべきは2005JAPANへの融合を勝ち取って【FIFA U-20 World Cup 2025】ですし、その後にはロサンゼルス五輪となります。となるのこの遠征の目的は2005JAPANへの昇格チャンスとなるはず。だから同じ指揮官でのチャレンジとなるし、方向性を共有できます。この遠征のスケジュールとして。2024年10月9日(水)U-18スウェーデン - U-18日本2024年10月13日(日)U-18日本 - U-18スウェーデン2024年10月15日(火)U-18日本 - U-18アメリカいまカテゴリー別の代表に入っても、このまま呼ばれ続ける確約はありません。スペインのバレンシアでスウェーデン、アメリカの同年代と対戦して選手たちは経験値を上げ、世界基準を肌で感じることができるでしょう。あとはチームとして財産にしていかないといけません。吉永夢希、名和田我空といった神村学園高校でその名を広めた選手や鹿島の徳田誉は知ってますが、それ以外は正直言って知りません。ただ彼らも同年代で声がかかるくらいの素晴らしい才能を持った選手たち。日本各都道府県にたくさんの素晴らしいサッカー環境があり、そこからたくさんの才能が生まれている現実。それが競争をうみ、高いレベルの維持につながっているんです。この遠征で自信をつけて帰ってきて欲しいです。では今日はこの辺で。チャオ!
2024年10月06日
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みなさん、こんばんわ!朝夕の寒暖差と年齢や、季節もあり体調を崩してます(泣)昨晩くらいから喉の調子がイマイチだし頭も痛い(泣)季節がわりのアレルギーかと思ってますが、少し更新に向けた集中力を欠いてますので、お休みしちゃいます。明日はできるかな?では。
2024年10月05日
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みなさん、こんばんわ!久しぶりに5日間働いた一週間となります。3週間連続で3連休となったので体がおかしくなっちゃうか心配でした。ただあの暑さから少し解放されたからかそれほど疲れはないかな?さて、10月シリーズに向けての報道も増えてきましたね?昨日はSAMURAI BLUEのメンバーをテーマにしました。今日はこのシリーズで対戦するサウジアラビアとオーストラリアのメンバーを紹介したいと思います。ほぼ知らない名前だとは思いますが、新しい発見もありましたのでチェックしてみたいと思います!まずは10日(木)にアウェーで対戦するサウジアラビア。マンチーニ監督率いるアジアの強豪です。〈サウジアラビア代表〉○GKアハメド・アル・カサール(アル・カーディシーヤ)モハメド・アルヤミ(アル・ヒラル)ラゲド・アル・ナジャール(アル・ナスル)ハメド・アル・シャンキティ(アル・イテハド)○DFアリ・アラジャミ(アル・ナスル)アウン・アル・サルリ(アル・タアーウン)ハッサン・カディシュ(アル・イテハド)ハッサーン・タムバクティ(アル・ヒラル)フサイン・アル・シブヤニ(アル・シャバブ)メシャル・アル・セビヤニ(アル・イテファク)ライアン・ハメド(アル・アハリ)サウード・アブドゥルハミド(ローマ※イタリア)スルタン・アル・ガナム(アル・ナスル)○MFアブドゥレラー・アル・マルキ(アル・イテファク)アブドッラー・アル・ハイバリ(アル・ナスル)アブドッラフマーン・ガリーブ(アル・ナスル)アイマン・ヤヒヤ(アル・ナスル)アリ・アル・アスマリ(アル・アハリ)ファイサル・アル・ガムディ(ベールスホット※ベルギー)ハメド・アル・ガムディ(アル・イテハド)マルワン・アル・サハフィ(ベールスホット※ベルギー)ムサブ・アル・ジュワイル(アル・シャバブ)ナセル・アル・ドーサリー(アル・ヒラル)サーレム・アッ・ドーサリー(アル・ヒラル)○FWアブドラ・ラディフ(アル・イテファク)フィラース・アル・ブライカーン(アル・アハリ)モハメド・マラン(アル・ナスル)サレー・アル・シェフリ(アル・イテハド)私は今日の今日までサウジアラビアに海外組がいるとは思ってませんでした。イタリアの名門、ASローマとベルギーのベールスホット。一昔前にも強化の一環でスペインクラブに派遣された時期がありましたが、いまは戦力としてチャレンジしてるんでしょう。完全アウェーの異様な雰囲気の中で対戦するとあって、ピッチ内でのコミュニケーションは難しくなるはず。それこそアイコンタクトや察知能力からの連動など、言葉がなくても意思疎通ができる準備が求められます。多少の入れ替えがあるSAMURAI BLUEではありますが、森保監督が長きに渡って築いてきたファミリーに心配は無用でしょう。続いて15日(火)に埼玉スタジアム2002に迎えてのホーム戦となるオーストラリア代表。9月シリーズの不振で、ポポヴィッチ新監督の初陣となる相手。サウジアラビアとともに9月シリーズで満足できる試合をこなせてないだけに、何がなんでも勝点3を求めて挑んでくるはず。〈オーストラリア代表〉○GKジョー・ガウチ(アストン・ヴィラ※イングランド)ポール・イッツォ(ラナース※デンマーク)マシュー・ライアン(ローマ※イタリア)○DFアジズ・ベヒッチ(メルボルン・シティ)ジョーダン・ボス(ウェステルロー※ベルギー)キャメロン・バージェス(イプスウィッチ※イングランド)トーマス・デン(アルビレックス新潟)ジェイソン・ゲリ(メルボルン・ビクトリー)ルイス・ミラー(ハイバーニアン※スコットランド)キー・ロールズ(ハーツ※スコットランド)ハリー・サウター(シェフィールド・ユナイテッド※イングランド)ジャンニ・ステンスネス(バイキング※ノルウェー)○MFキアヌ・バッカス(マンスフィールド・タウン※イングランド)アルディン・フルスティッチ(サレルニターナ※イタリア)ジャクソン・アーバイン(ザンクトパウリ※ドイツ)マッシモ・ルオンゴ(イプスウィッチ※イングランド)ライリー・マッグリー(ミドルズブラ※イングランド)コナー・メトカーフ(ザンクトパウリ※ドイツ)エイデン・オニール(スタンダール・リエージュ※ベルギー)○FWダニエル・アルザニー(メルボルン・ビクトリー)ミッチェル・デューク(FC町田ゼルビア)クレイグ・グッドウィン(アル・ワフダ・メッカ※サウジアラビア)ネストリ・イランクンダ(バイエルン・ミュンヘン※ドイツ)サミュエル・シルヴェラ(ポーツマス※イングランド)アポストロス・スタマテロプロス(マザーウェル※スコットランド)ニシャン・ヴェルピレイ(メルボルン・ビクトリー)同じ英語圏ということでイングランドやスコットランドのクラブに所属する選手が、多い印象。これは今に始まったことではなくてかなり前からその傾向はあります。言葉の壁がない割にはまだまだ知名度の高い選手は多くはありません。この【FIFA World Cup】予選で両国との対戦は多いですが、苦手意識はないし逆に一強で日本が突き抜けて2位争いに切り替える選択肢をする可能性もある気がします。日本にとっては対戦相手の情報収集は必要ですが、あまり頭に入れすぎるのも良くないと思います。まずは自分たちに矢印を持って、できることを確実にする。そんな準備とチャレンジをしてもらいたいですね?アジア各国の選手が欧州クラブで活躍することは、嬉しいことだし日本や韓国、オーストラリア、イランだけでなくもっと評価されるような時代になりたい。中東勢は宗教問題もあるけど、サウジアラビアのように移籍傾向がみてとれるし、イラクやタイにもいます。また中国やインドネシアのように帰化選手によってパワーアップ努力を選択する国もあるでしょう。そこから欧州クラブの目にかかり、オファーに発展し移籍する選手も出てくるかもしれない。こうやって欧州にアジア各国の選手が在籍して、切磋琢磨することでアジア全体のハイレベルな競争につなげたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2024年10月04日
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みなさん、こんばんわ!10月シリーズ2連戦に挑むSAMURAI BLUE27名が発表されました。【FIFA World Cup 2026】AFC Qualification 3rd Roundの第3節と第4節となります。スタートとなった9月シリーズからどんな変更があったのでしょうか?○監督森保一○コーチ名波浩齊藤俊秀前田遼一長谷部誠○GKコーチ下田崇○フィジカルコーチ松本良一○テクニカルスタッフ寺門大輔中下征樹若林大智渡邉秀朗○GK大迫敬介(サンフレッチェ広島)谷晃生(町田ゼルビア)鈴木彩艶(パルマ※イタリア)○DF長友佑都(FC東京)谷口彰悟(シントトロイデン※ベルギー)板倉滉(ボルシアMG※ドイツ)町田浩樹(サンジロワーズ※ベルギー)瀬古歩夢(グラスホッパー※スイス)菅原由勢(サウサンプトン※イングランド)望月ヘンリー海輝(町田ゼルビア)高井幸大(川崎フロンターレ)○MF/FW遠藤航(リバプール※イングランド)伊東純也(スタッド・ランス※フランス)南野拓実(モナコ※フランス)守田英正(スポルティング※ポルトガル)大橋祐紀(ブラックバーン※イングランド2部)鎌田大地(クリスタル・パレス※イングランド)三笘薫(ブライトン※イングランド)小川航基(NEC※オランダ)前田大然(セルティック※スコットランド)旗手怜央(セルティック※スコットランド)堂安律(フライブルク※ドイツ)上田綺世(フェイエノールト※オランダ)田中碧(デュッセルドルフ※ドイツ2部)中村敬斗(スタッド・ランス※フランス)久保建英(レアル・ソシエダ※スペイン)藤田譲瑠チマ(シントトロイデン※ベルギー)GKは同じ顔ぶれですが、各ポジションで1人ずつ入替えをした模様。DFは中山雄太(町田ゼルビア)に変わって瀬古歩夢。MFは浅野拓磨(マジョルカ※スペイン)に変わり藤田譲瑠チマ。FWは細谷真大(柏レイソル)から大橋祐紀。国内組5人と22人の欧州組という布陣になりました。初招集は新天地でも決定力を見せている28歳、大橋祐紀だけ。先月の望月ヘンリー海輝と高井幸大に続く新戦略となります。森保監督の中では大きな枠組みでファミリーはありながら、毎シリーズ若干の入替えで刺激を与えながらチャレンジしているんでしょう。所属クラブでの出場機会や、コンディションも考慮しているはずだし、冨安健洋(アーセナル※イングランド)や川村拓夢(ザルツブルク※オーストリア)、伊藤洋輝(バイエルン・ミュンヘン※ドイツ)のようにケガで再起を図るタイミングの選手も控えます。また過去に招集歴があり、所属で実績を上げる選手も候補に上がってくるはず。坂元達裕(コベントリー・シティ※イングランド2部)斉藤光毅(QPR※イングランド2部)橋岡大樹(ルートン・タウン※イングランド2部)毎熊晟矢(AZ※オランダ)古橋亨梧(セルティック※スコットランド)橋本拳人(エイバル※スペイン2部)鈴木唯人(ブレンビー※デンマーク)佐野海舟(マインツ※ドイツ)町野修斗(ホルシュタイン・キーン※ドイツ)オナイウ阿道(オセール※フランス)渡辺剛(ヘント※ベルギー)小川諒也(シントトロイデン※ベルギー)さらにパリ五輪後にチャンスが欲しい選手も。小久保玲央ブライアン(シントトロイデン※ベルギー)平河悠(ブリストル・シティ※イングランド2部)佐野航大(NEC※オランダ)三戸舜介(スパルタ・ロッテルダム※オランダ)山本理仁(シントトロイデン※ベルギー)そして新戦力になり得るのが。塩貝健人(NEC※オランダ)荻原拓也(ディナモ・ザグレブ※クロアチア)常本佳吾(セルヴェット※スイス)チェイス・アンリ(シュツットガルト※ドイツ)松木玖生(ギョズテペ※トルコ)伊藤涼太郎(シントトロイデン※ベルギー)大南拓磨(ルーヴェン※ベルギー)福井太智(アロウカ※ポルトガル)ほかにも国内組でチャンスを待つ選手もたくさんいるはず。本当に近年の日本サッカー界は、贅沢なくらい代表で見てみたい素晴らしい選手が山ほどいます。10月シリーズのスケジュールとしては。2024年10月10日(木)サウジアラビア - 日本2024年10月15日(火)日本 - オーストラリア@埼玉スタジアム200219:35〜アウェーでのサウジアラビア戦ですが、またしても地上波放送がなさそう。ありえへんけどね?そしてホームでのオーストラリア戦。当然生中継がありますが、9月シリーズ勝点1しか獲得できず、監督が解任され、後がなく新監督招聘後の初試合となるオーストラリア。ともに納得できる9月シリーズではなかったので、このシリーズにかける意気込みは半端ないでしょう。ここで日本に勝てなければSAMURAI BLUEの独走が確定になります。私たち日本人からすればそこを目指すのですが、それだけ簡単ではないシリーズになるはず。ただ27人の顔ぶれや、日本が目指す方向性などを垣間見ると再び完勝での連勝が期待できるかもしれません。予想と理想はアウェーでのサウジアラビアに2-0で勝利、ホームでオーストラリアには3-0で気持ちよく連勝街道を進んでもらいたい。難しい試合は覚悟した上で、難なく期待に応えてくれるのが我らの代表です。信じたいと思います!では今日はこの辺で。チャオ!
2024年10月03日
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みなさん、こんばんわ!少しばかり古いニュースになるのですが、【.WE League】の3代目となるチェア新任の話題。日本に女子プロサッカーリーグが誕生して3年。先日4シーズン目がスタートしました。11チームからスタートし昨シーズンからセレッソ大阪ヤンマーレディースを加え12チーム編成となります。2代目チェアの高田春奈氏の退任に伴い、新たな刷新が行われるようです。9月26日付で3代目に就任したのが、野々村芳和氏。そう現職のJリーグチェアマンです。非常勤での就任となりますが、手を抜くことは許されません。.WE Leagueが誕生してから集客面や露出、普及面で当初の予定通りには進んでいません。なでしこJAPANの中心選手たちが欧州リーグへ流出する中で、話題作りに苦労したり、そもそも日本に女子プロスポーツの浸透が遅れていることも理由に挙げられるでしょう。経済界とも連携したり、男子サッカー界とともに成長して行く過程が構築できればとの判断も今回の人選の理由かもしれません。まず新体制で決まった理事を紹介しておきましょう。○チェア(理事長)野々村芳和(Jリーグチェアマン)○副理事長宮本恒靖(日本サッカー協会会長)○専務理事安達健○理事海堀あゆみ窪田慎二村松邦子大滝麻未森本譲ニ山本英明○監事大塚則子福田雅専務理事の安達健氏だけが常勤で、他は非常勤という形で兼務での選任となります。改めて【.WE League】のVISIONと意義を振り返りましょう。〜VISION〜○理念『女子サッカー・スポーツを通じて、夢や生き方の多様性にあふれ、一人ひとりが輝く社会の実現・発展に貢献する。』○ビジョン世界一の女子サッカーを。世界一アクティブな女性コミュニティへ。世界一のリーグ価値を。○クレド(行動規範)〜WE PROMISE〜私たちは、自由に夢や憧れを抱ける未来をつくる。私たちは、共にワクワクする未来をつくる。私たちは、互いを尊重し、愛でつながる未来をつくる。 みんなが主人公になるためにプレーする。〜設立意義〜1.日本の女子活躍社会を牽引する。2.日本に「女性プロスポーツ」を根付かせる。3.日本の女子サッカーの発展に貢献する。4.なでしこジャパンを再び世界一にする。このようなVISION、意義で誕生しました。そこはブレずに行動をしていくだけ。ただどのように行動してくのかは、トップの手腕にもよりますし、時間も必要となるでしょう。そもそも誕生時に、組織トップも女性でという方針があったかと思うのですが、初めて男性のチェアが就任することになりました。それは性別ではなくVISIONや意義を現実のものにするための手段として、このタイミングは野々村氏ということだと思います。この人事を見て私はJリーグとの共存やコラボが加速すると思ってます。現12チームの中にはJチームカテゴリーが8チームあります。さらになでしこリーグなどアンダーカテゴリーにも控えます。野々村新チェアは会見で2つのこだわりをコメントしています。ひとつはチームの収益面。やはりプロスポーツクラブを運営していくためには利益がないといけません。集客動員、スポンサー、選手の移籍、グッズ販売など収益化してこそ補強ができて、チームが強くなっていくんです。12チームがそこにたどり着く努力を続ける事がリーグ全体の価値向上となります。そこで30年以上の経験値がある先輩、Jリーグの力を取り入れることは必然でしょう。もう一つ、クラブとリーグのコミュニケーションを挙げています。それぞれのクラブに任せるのではなく、同じベクトルに向かっている仲間という関係性を強調したいのではないでしょうか?野々村チェアはJリーグでも、これまで実現し得なかった秋春制へのシーズン移行問題を各クラブとの数えきれないコミュニケーションの中で、課題を解決しリーグとクラブが目的を共有することで実現させました。その行動力や手腕は.WE Leagueでも期待できそう。普及、露出、強化の観点からもひとつに限らず、無数にチャレンジできるはず。またJリーグとともに広告塔として存在感を発揮できるので、効率よくコミュニケーションが取れることでしょう。任期は2年とのことですが、全てを成功させるのは難しいのでまずは基盤を作る作業が大事になります。その過程で続投という判断もあるかもしれないし、引き継ぐこともあるかもしれません。そして副理事長就任の宮本恒靖氏にも注目。現職の日本サッカー協会会長である彼の名前があることも意味があるはず。そこは日本サッカー協会就任時のマニフェストの中で【FIFA Women's World Cup 2031】の招致と少なからず関連があるはず。設立の意義にもあるように、なでしこジャパンを再び世界一にする使命をリーグと協会の壁を払拭する位置づけとしてスムーズ化に期待が持てます。この人事組閣を見て、日本サッカー界の一体感が見て取れます。Jクラブに女子チーム保有の義務付けを常に提言している私からすると、この人事で実現するのではと期待しちゃいます。そしてリーグ自体もクラブ数が増え、昇降格ができるまでになりアンダーカテゴリーとしてのアカデミーも充実して、U-15やU-18など新たな大会創設へと加速すれば、日本女子サッカーの未来はかなり明るくなるでしょう。では今日はこの辺で!チャオ!
2024年10月02日
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みなさん、こんばんわ!令和6年度も下期突入です。時間の経過は相変わらず早くて2024年も10月です。ただ季節外れの30度越えでまだ半袖で過ごしてますが。今年は秋が短く、急に冬を迎えるようで体調には気をつけなくてはなりませんね?さて、ヤングなでしこが悔しい世界準優勝となってからあまり時間が経ってませんが、妹たちリトルなでしこが世界に挑みます。10月16日にドミニカ共和国で幕を開ける【FIFA U-17 Women's World Cup 2024】に向けて、昨日メンバー21人が発表されました。【FIFA U-17 Women's World Cup 2024】○監督白井貞義○コーチ金野結子○GKコーチ井嶋正樹○フィジカルコーチ山田庸○テクニカルスタッフ坂田匠海見原慧○GK坂田湖琳(開志学園JAPANサッカーカレッジ高校)福田真央(JFAアカデミー福島)熊澤果歩(三菱重工浦和レッズレディースユース)※○DF鈴木温子(日テレ・東京ヴェルディメニーナ)太田美月(大商学園高校)本多桃華(十文字高校)牧口優花(セレッソ大阪ヤンマーガールズU-18)朝生珠実(日テレ・東京ヴェルディメニーナ)青木夕菜(日テレ・東京ヴェルディメニーナ)○MF木下日菜子(セレッソ大阪ヤンマーガールズU-18)眞城美香(日テレ・東京ヴェルディメニーナ)根津里莉日(ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18)菊地花奈(マイナビ仙台レディースユース)榊愛花(JFAアカデミー福島)佐野杏花(JFAアカデミー福島)※平川陽菜(三菱重工浦和レッズレディースユース)福島望愛(JFAアカデミー福島)○FW古田麻子(セレッソ大阪ヤンマーガールズU-18)佐藤ももサロワンウエキ(大商学園高校)辻あみる(三菱重工浦和レッズレディースユース)津田愛乃音(マイナビ仙台レディースユース)※印はAFC U-17 Women's Asian Cup 2024招集外だった選手登録メンバーが21名とアジア最終予選より2人少ない枠の中で、コンディションや所属での調子など白井監督なりの考慮で4人が外れ、新たに2人加えた布陣で挑みます。基本的にはある程度固定の中で、スパイスを入れての挑戦となりそうです。個人的には眞城美香の大会になりそうな気がします。2年前のこの大会では谷川萌々子が得点女王になり、いまやなでしこJAPANの主力となっています。眞城は谷川とプレータイプに違いはありますが、アジアでのプレーを見る限り、長谷川唯に似ている印象を受けました。視野が広く足元技術が高い。自ら得点というよりも決定的なパスを出す、まさにゲームメーカー的な存在感。緩急をつけれたり、サッカー知能の高さが見て取れる選手です。いまはメニーナ所属ですが、日テレ・東京ヴェルディベレーザでも試合に出るなど評価の高い選手なんです。U-20なでしこでも十分通用するはずだけど、ここはU-17に集中しようという判断。他の選手も当然、素晴らしい選手ばかりだし最高のパフォーマンスを披露してくれるはず。そして2014年大会以来10年ぶりの世界制覇にチャレンジします。【FIFA U-20 Women's World Cup 2024】で得点女王となった北朝鮮の選手はこのU-17でも資格を有しててメンバー選出されたようです。2007年1月1日生まれの最年長としてギリギリ対象らしいです。アジアの舞台で敗れ、お姉ちゃんたちヤングなでしこも3連敗。リトルなでしこが世界を制するために、一番の壁になる国でしょう。現役女王のスペインも、グループリーグで対戦するブラジルも強力。またパリ五輪で復活金メダルとなったアメリカもライバルになります。2024年10月17日日本 - ポーランド2024年10月20日日本 - ブラジル2024年10月23日日本 - ザンビア次期なでしこJAPAN監督が決まらない中で、アピールが難しいですが、いま日本女子サッカー選手は欧州、特にイングランドからの注目が高い。若きなでしこたちはタイトル奪還はもちろんですが、就活アピールで大会後にオファーに発展し谷川萌々子、古賀塔子のようなステップを踏みたいところ。ヤングが悔しい思いをした分、是が非でもここでタイトルを獲りたいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2024年10月01日
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