ニモ堂のサッカー日記

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2024年04月26日
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カテゴリ: AFC U-23 Asian Cup
みなさん、こんばんわ!


2001JAPANが完全アウェーの厳しい試合を制してアジア4強入りを決めてくれました。


まさに死闘でしたね?


当然私は日本の勝利を信じてたけど、ちょっと不安があったのも事実。


選手や監督たちはもっと自信と共に不安もあったはず。


120分というスタミナ消耗も激しい中で集中力を切らさず、日本の強みである最後まで諦めない姿勢で勝ち切ってくれたんです。


カタールで開催されている【AFC U-23 Asian Cup 2024】準々決勝初日となった25日。


2試合が行われました。


【AFC U-23 Asian Cup 2024】

2024年4月25日
韓国 2(10PK11)2 インドネシア(9,105人)
(得点経緯)
15分インドネシア 
45分韓国※OG
45+3分インドネシア
84分韓国


カタール 2(EX)4 日本(9,573人)
(得点経緯)
2分日本※山田楓喜
24分カタール

67分日本※木村誠二
101分日本※細谷真大
113分日本※内野航太郎


○ポゼッション率
36%:64%


9(2):23(8)
※()内は枠内数


○GK
小久保玲央ブライアン(ベンフィカ※ポルトガル)

○DF
関根大輝(柏レイソル)
木村誠二(サガン鳥栖)
大畑歩夢(浦和レッズ)
→114分半田陸(ガンバ大阪)
高井幸大(川崎フロンターレ)

○MF
山本理仁(シントトロイデン※ベルギー)
→106分川崎颯太(京都サンガ)
藤田譲瑠チマ(シントトロイデン※ベルギー)
佐藤恵允(ブレーメン※ドイツ)
→83分平河悠(町田ゼルビア)
山田楓喜(東京ヴェルディ)
→90+6分荒木遼太郎(FC東京)
松木玖生(FC東京)
→46分藤尾翔太(町田ゼルビア)

○FW
細谷真大(柏レイソル)
→106分内野航太郎(筑波大学)



大岩剛監督も我慢の采配だったことでしょう。


延長戦を見据えて交代枠のカードの切り方を考慮したはず。


見事に采配が実って120分以内に試合を決めるという意思表示が選手に伝わって結果に繋がったんだと思います。


特にここまでゴールのなかった攻撃陣が延長戦で鬱憤を晴らす連続ゴールで試合を決めてくれたんです。


内野航太郎も試合後にコメントしたように、外部からの批判に相当腹立っていたんでしょう。


監督もその悔しさをぶつけるためにピッチに送り込んだんだと思いますし、うまく采配に繋げましたよね?


昨日の試合は厳しくなることは容易に想像できたけど、2分の先制点や41分のカタールGKユーセフ・アブドゥラーの一発退場と波乱な展開。


また相手の接触の際にわざと痛がって、その演技に主審がまんまと引っかかり松木と木村に警告が出されました。


ただ数的優位になったとはいえ、完全日本が優勢かと言わせたらそんなうまくはいきません。


結果的に延長戦の死闘を制したのは我らが日本。


105分間、走りまくった中で今大会初ゴールを決めたエース細谷真大。


大岩監督からの信頼を結果で返せた最高の決勝点となります。


次勝てばその時点でまずはパリ五輪出場権獲得。


累積警告なども考えると初戦の中国戦で退場となった西尾隆矢が帰ってきます。


3試合の出場停止処分があけ、ここまで何もできなかったし、信じて勝ち残ってくれたチームメイトに感謝する意味でも恩返しの最高のパフォーマンスが期待できるはず。


対戦相手は今日の結果で決まります。


1日、長い調整ができる利点を活かしてここでギアをMAXにしてもらい、一気に優勝へと加速していきましょう。


そして昨日の第2試合。


グループリーグ最終戦のリベンジの場がなくなってしまいました。


韓国がインドネシアにPK戦の末、破れベスト8敗退という事態に。


インドネシアは初戦のカタール戦に敗れたものの、そこからオーストラリア、ヨルダンと格上に勝利し誰も予想できなかったグループリーグ2位でトーナメント進出をしてきた国。


その勢いを昨日の韓国戦でも発揮してきました。


今大会最も力関係で劣ると言われた国です。


ただここまで自らの手で4強を掴み取りました。


悲願の五輪出場に向けて最低ラインの4強を決めたんです。


10大会連続とならなかった韓国ですが、いつかは記録は途切れます。


それは日本も同じ危機感を持たなくてはなりません。


つい先日のSAMURAI5も然り。


非常に残念ではありますが、日本がその悔しさを引き継いでアジアタイトル経由世界金メダルへ突き進んでいきましょう。


では今日はこの辺で。チャオ!





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Last updated  2024年04月26日 19時28分03秒
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