高校生の哲学。

高校生の哲学。

「GreenDay」


ジャンル/ロック・パンクロック
洋楽。
活動/1994~現在。
(コメント)
紹介するまでも無い程の超有名ロックバンド。
デビュー作から最新作まで、全てが存分に楽しめる。
特にメジャーデビューから間もなく発売された「Dookie」、「Insomniac」は新鮮さが有りながらも才能を感じさせる。

パンクでありながらも、ポップで聴きやすい曲。
アルバムを通して全曲が耳に残りやすく、ノりやすい。最初から最後まで曲を飛ばすこと無く楽しめる筈だ。
デビュー後3作目のアルバム、「Nimrod」からは彼らの方向性が少し変わってくる。
今までのパンクでポップな音楽から、より深みのある音楽へと変貌を遂げる。
勿論、昔からの元気な曲は残っているが、ただ明るいだけじゃない、完成度の高い音楽も作り出す。

誰でも聴きやすく、耳に残り、飽きさせない、そんな音楽を作り出す才能が元々備わっていたGreenDayが、心に響かせる、実力を感じさせる、聴き入ってしまう音楽までも作ってしまった。
彼らはパンクロッカーでありながら、偉大なロックバンドへと進化し続けている。
これからも元気と才能溢れるGreenDayとして進化し続けて欲しい。

(オススメのアルバム)
 [Dookie] 1994
言わずと知れたGreenDay、1stアルバム。
荒削りながらも若さと才能の溢れ出ているアルバム。一躍大物ロックバンドへの階段を駆け上がった。

 [Nimrod] 1997
GreenDay、3rdアルバム。
パンクロックファン以外にも素直に受け入れられると思う。
キャッチーな曲が多い。

 [Worning] 2000
GreenDay、4thアルバム。
名曲揃いの名盤。
才能、実力共に備わって、文句無しのロックバンドとなった。
誰にでも受け入れられるような曲が揃っているので、入門者にもお薦め出来る。



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