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それから数日後、久々のお休みだったのでお昼にお部屋の模様替えをしている時でした。。
ピンポ~ン♪ ドンドンドンッ!!
私「???」(ドンドンドンッって押しかけられるようなことはしていないはずですが・・。)
大「ちょっと!早く開けなさい!!」
私は玄関を開けました。
大「さっきから床が抜けるくらい大きな音がした!!」
大「この建物は防音してないんだから、いい加減にしてちょうだい!!」(問題発言1)
私「・・・・・・・・。」
大「こんなことならもう出て行ってちょうだい!!」
大「♯♪○♭・・・・・・・!!」
なんだか感情的になって一方的にまくし立てられ・・・・。
私「ちょっと不動産屋さんの担当さんに来てもらうので待ってて下さい。」
速攻で不動産屋さんの担当に電話をする。。。。
私「大家さんが今度は怒鳴り込んで来て大変なんです。」
担「はぁ~、こまったものですね。」
担「先日、オーナーさんだからって、入居者の方の生活を制限する権限は何もなんですよ。」
担「説明したばかりなんですがね。」
私「もうお話云々のレベルじゃないので、弁護士から内容証明を送って書面で訴えるようにしますので・・・。」
担「内容証明はちょっと待ってもらえますか!!私から再度お話しておきますので、もう対応しないでいいですよ。」
意外とと話のわかる担当さんなんですが。。。
大「ちょっとなにしてるの、早く出てきなさい。」
大「待ってろっていうから待ってるのに、一向に出てこないじゃないの!!」
私「今、担当さんに連絡したので、そちらに連絡が行くと思いますから。」
その後しばらくして大家は部屋に戻って行きました。
問題発言1 大家自らが建設上防音対策はしていないと認めている。大家の訴える足音につ いては、かすかな足音(社会通念上妥当な範囲)でも響く可能性はある。
入居者に対して歩くな、深夜には寝ろ等、規制をする前に防音対策を施すのが大家としてやるべきことではないか?
はぁ~、、、疲れる☆
探偵@misato