おぼえがき

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地鎮祭



◆地鎮祭  07.7.19(木)

  梅雨期に台風も通過して、地面はややぬかるんでいました。先行工事によって既存の土留めは解体され、駐車場予定地の掘削された残土も運び出され、建物予定地には地縄張りがしてありました。水道も引かれていました。8時過ぎには家を出て、高速を北に向かって1時間と少し、まず実家に寄ってお線香を上げてから、義妹も一緒に3人で現地には九時半ごろに着きました。すでにきょう参加してくださる関係者の皆さん、一条さんから営業さんと基礎工事監督さん、ナテックスさんから設計さんと工事監督さんが到着されていました。一条さん紹介の神主さんも到着されて祭壇や盛り砂などの準備をされているところでした。式は予定どうりの10時に地鎮祭が開始されました。祝詞訴状など厳粛な気持ちで聞き入っておりましたら、いよいよ盛り砂に鍬入れをするときが来て主人は予定どうりでしたが、神主さんが私にもどうぞとおっしゃったので、はずかしながら?「エイ、エイ、エイ」を私も致しました。工事監督さんもシャベルでの作業をしてくださいました。玉櫛奉奠などその後の儀式も滞りなく進められ、儀式は無事終了することができました。今にも降り出しそうな空模様でしたが降られずに、暑くもなかったのでとてもたすかりました。祭壇の前で神主さんとの集合写真を営業さんに写していただきました。営業さんに入っていただいてもう一枚写すのを私が忘れてしまったことが悔やまれます。上棟式の時には忘れないようにしたいと思います。神主さんに御礼をしてお見送りしてから一条の工事監督さんと配置の確認をし、ナテックスの方と終了した先行工事の確認をしました。ご近所に工事のご挨拶には営業さんとまわりました。本日の挨拶の品と添える文書も一条さんが用意してくださいました。私たちは改めて引越し前に挨拶まわりをしたいと思います。我が家の建築に携わって下さるたくさんの皆様のお世話でやっとここまで来れました。いよいよ来週からは家の基礎工事が始まります。日あたり良く明るい家になりそうです。梅雨明け前の不安定な天気の中の工事は大変なことと思います。どうぞ気をつけてよろしくお願い致します。
  こうして図面が段々形になっていくこれからが本当に楽しみなのですが、お世話になった設計さんが退職されるそうです。会社にとっても大きな痛手と営業さんもがっかりされていました。ご主人とのお仕事で独立なさることなのでお祝いを申し上げなければならないと思います。我が終の棲家を設計していただけたこと本当に幸せでした。完成までどうぞ見守っていただけますように・・・。



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