型をこよなく重んじるも、嵌ることをめっぽう嫌がる作曲家の日記

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2023.10.05
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カテゴリ: 自分のこと
これまでを振り返ってみて思うことは、
自分の理解者は本当に少なかったなぁと。
よく知っている人から初対面の人まで、
”なぜそうなるのか”疑問は多かったです。

既知の人の反応理由としては、
自分の発想が突飛だった、
会った人の理解を超えた言動をしていた、
伝えるための言葉が足りなかったなど。

しかし初対面の人でも同様なこともあり、

見た途端に態度に表す人が増えました。
中高年男性に構える女性は多い気がします。

自分に対してそうなのか、
全体にコミュ障の人が多いのか。
話をする前に印象が出来上がっていて、
従来あったはずの先方を立てる配慮はなく、
信頼性は0またはそれ以下から始まります。

仕事内容がルーティーンで認知されれば、
比較的問題なく意思疎通できるでしょうが、
クリエイティヴで判断力を要する仕事は、
相互の連携をとることにも苦労します。


明確な上下関係なのだろうと思います。
経験や知見があるはずの上司ですが、
実際はそうではなかったりもして、
上司に対しても従わない部下は増えました。


いろいろ書きましたがこれらの中でも、

そのためにブログを書くことを選びました。

自分としては説明するだけでいいのです。
他のSNSは「いいね」を受けるために書く、
フォロワー数や「いいね」数が比較対象で、
それが繋がりの試金石となります。

しかし自分は単なる繋がりは求めません。
自分の考えや行いが理解されなくてもよく、
意見を別つことと信頼は別と考えます。
互いを尊重することと「いいね」も別です。


安倍晋三回顧録を読んでいるのは、
世間で言われている安倍元総理像と、
彼自身が実際に話していることの乖離や、
印象を作り上げられる過程を探るためです。

菅前総理が正義感や政治の真理、
いかにあるべき姿を保とうとしているか、
そのため石破茂氏と袂を分かっていたこと、
麻生太郎氏は安倍晋三氏の盟友だったこと、
印象でしか知らなかった真実を知りました。

安倍氏は麻生氏のことを、
「首相時代は漢字が読めないと、
さんざん批判されましたが、
ものすごい教養人です。
自分を悪い人間のように見せるのです。
あれは、もったいないですよ。
自然に振る舞えばいいのに。」
自分にも通じるものを感じました。

安倍氏と麻生氏は二世議員です。
今殆どの業界は二世経営者が守り抜く時代、
それは名声や既得権益を守り抜くわけで、
進歩させたり良いもの志向ではありません。

しかし、安倍氏や麻生氏は守りに入らず、
長期政権にするために汗を流したのではなく、
実をとるために働き結果的にそうなりました。
既知の二世議員ではないことがわかります。


最後に鈴木宗男氏について思うこと。
見るからに昔の人でメディアは批判的です。
しかし、実績から作り上げたパイプで、
自らロシアのトリガーになろうとしました。

もし、この訪問がきっかけで停戦したり、
日露関係が改善すれば皆は驚くでしょう。
何もできるわけもなくパフォーマンスだと、
見られている印象をぜひ覆して欲しいです。





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最終更新日  2023.10.06 10:31:03
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