空 遊 人

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海外留学と交通アクセス


海外留学やホームスティーと言えば学生のイメージが強いが、色々調べていると中高年の方も多い。又、中高年用にプログラムを作っている会社もあるから問い合わせてみるのもいい。

しかし、トラブルが多いの実態で
一番は、現地との風習の違いや食事らしい。
日本人は、日本の常識を持ち込むが通用しない事を頭に入れなくてはいけない。
親子語学留学のプランにおいて 親子別々にスクールに通うプランが
あるらしいが日本人の親は自分の子供しかみていないらしい。
ほっておけないのでしょうね。

私の場合、予算と期間でネット検索で会社を調べ
問い合わせた結果二社に絞られた。どちらも大手斡旋会社。
電話の対応は、イイ。
出発一ヶ月前に問い合わせた事もあってかとにかく
手配を急ぐとの連絡がありプライベートレッスン
とホームスティーをセットに申し込むことにした。
本来は、期間を取って慎重にすべきと思います。
申し込みと同時に全額入金が必要。
期間があれば分割やクレジットも可能だったらしい。





プライベートレッスンとスクールへ通うパターン
では、プライベートレッスンをお勧めしたい。
スクールは、結局英語の出来ない奴らが
世界中から集まってくるので、正しい発音なるとも思えないし自分の理解力やペースをつかむまで時間がかかる。
但しプライベートレッスンの方が高い。
ちなみにスクールでは、日本人は特に日本人同士固まることが多いらしいとなるとあまり意味がない。

私が選んだ斡旋会社は、電話でのやりとり10回程度。
振込みまで5回くらいの電話回数。
振り込んでからは、こちらから掛けないと何もコンタクトをとっこないというお粗末な会社。
しかも催促してやっとホームスティー先の情報を送ってきたのは、出発一週間前だった。
プライベートレッスンのスケジュール調整もお願いしていたが、現地にてやってくれとのことだった。現地に着くと初日だけ場所と時間を設定してあり後は話し合いでしてくれという次第。

日本の常識であれば、言葉の通じない連中が行くわけでお膳立てするのがあんたらの仕事ちゃうんかい?と思うが現地の人間も在米25年とアバウトなアメリカ人になってしまっていた。
現地スタッフ
(この人と日本語で話したのが着いた時と帰りの送迎の2時間のみ)
現地はともかく日本での対応は期待しないでこちらからアプローチしなくてはいけない。
ひょっとしたらアメリカの会社なのかも???そこまで調べなかったなぁー。
こちらの渡米のメインは、伝えてありその空いた時間でやりたいことを伝えたが全く通じていなかった。現地での調整は、苦労した。

現地到着して空港へ迎えに来てもらうようになっていたが、誘導された場所は国内線の乗り継ぎと出口ターミナル。この説明も出たところでスタッフが待っているとのことだったがいない。そりやーそうだ出口は国際線出口で待つことになっていたらしい。年間に二人はいるらしいというがならばちゃんと説明しておけって思いますよね。
この時役に立ったのはドコモの携帯。
事前予約して一日保険入れても200円。万一の連絡用にと用意していたのがいきなり役立った。

とにかく時間がもったいないので、毎朝一番で一時間交通機関を乗り継いで
サンフランシスコへ向かった。
問題は帰り。
バスは、平日と週末と日曜・祭日で運行スケジュールが違っていて
平日意外は17時位でラストになる。
となると遅くなるとタクシーを使うしかない。


スティー先の事前情報と現地での説明では、
バス停まで近く近くに大きなショッピングセンター
もあり便利。
乗り継いで一時間くらてでサンフランシスコに行けるということだった。

サンフランシスコを含め周辺は、
比較的治安がいい
事で知られているので大きな不安はなかったが、少なくとも私がスティーした場所は、仮にだれかに紹介するとして
学生ならお勧めしない。(英語のレヘルにもよりますが・・・)



地下鉄の駅からバスで15分~20分。
距離で3km。広大な山を開拓して大きな団地にしている場所で目印といっても同じ景色が多い。
とても歩く距離でもなくまして夜道は真っ暗で街頭も無い。



一度だけ遅くなったのでしかたなくタクシーを使った。
地下鉄の一つ前の駅なら大きいのでタクシーは沢山いると聞いて乗ったのが失敗。
一台目の運ちゃん 場所を説明しても解らない。二台目も・・・そして三台目知ってるということで乗ったらいつもの駅までしか行かない。
ここまでしか知らないしここから近いじゃーないかという。
アホかっ!
運ちゃんは、ちょっとロシア系の白人でスキンヘッド。タトゥー有。
身長は、同じくらいで25才前後というところ。運転は荒い。
乗ってる時に
どこから来た?何人か?英語は解るのか?と探りを入れてきたので
日本から来たが、私は、アメリカとイタリア・ブラジルのクォーターであると説明した。英語は少ししか解らないが、知人が、警察関係とハッタリをかましたのが少しは効いたのかボッタクリとまではいかなかった。
通常タクシーは、チップを15%ほど払うのが当たり前のようだが、目的地と違うことを伝えちょっと怒っている素振を見せるとまけてくれた。
結局いつもの駅でタクシーを乗り換え場所を説明するとコイツもアバウト
「あぁー知ってる知ってる5分くらいだよ」
とイイ線を出してきたので乗ってみるとコイツも場所を間違えた。
一度降りたが違うことに気付いてもう一回説明してようやく帰宅した。
この時の反省は、目印をショッピングセンターやバス停・ガソリンスタンドとかショップを目印にしたが彼らは全く理解出来なかった。
何番通りとか道路の名称で説明しないと解らないらしい。

近所のスタンド


多分イメージとしてタクシーは怖くしかも真っ暗など田舎に降ろされたら普通は怖いはず。
17時ラストのバスは早過ぎ。
それを知らない事や調べていない事はあまりにもお粗末な会社。

普段なら駅からバスで1.5ドルのところ25ドルもかかってしまった。

バスは、一時間に2本。地下鉄は、15分毎くらいにあるので問題はバス。
バス停からは徒歩5分のところだった。
バスは、乗車時に払いおつりは出ない。一律料金。


地下鉄は、自販機でチケットを購入して自動改札にて利用。
プリペイトカードのようになっていて余った金額をチャージして使える
ようだったがそれに気付いたのは帰国前日。2ドルほど余っていた。
サンフランシスコ国際空港と市内中心や周辺都市を結ぶ
地下鉄は便利。
私は、空港と中心部との間デリィーシティーの
カルマから毎日乗っていた。
中心部まで20分くらいで快適でした。。

サンフランシスコ地下鉄BART

留学斡旋会社とは、時間をかけてアクセスの事
については十分打ち合わせと下調べが必要と痛感した。
ちなみにこの会社24時間緊急サポートを売りにして
いるがはっきりいって期待してはいけない。

サンフランシスコレポート1
サンフランシスコレポート2


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