2001~2003まで個人的に一位を獲得したアルバムは皆ToneCenterから出ています。 90年代後半ならばmagna cartaから出てるもので決定だったんでしょうけれど、 人は変わるものなので、最近はFusionよりという事ですね。 ちょっと離され気味で次点が「OneQuietNight(PatMetheny)」か、 「Rendezvous In New York(ChickCorea)」ですね。
「Extraction」と「OneQuietNight」はレビューを書いた気がするので一言で終わり。 まず「Extraction」はメンバーを見たら想像出来る、そして想像をあっさり通り越してしまう テクニカルに輪をかけたフュージョンです。 次ぎに「OneQuietNight」はPatMethenyがバリトンギター1本で録音した、 優雅さと情緒に満ちた作品です。 「Rendezvous In New York」は多彩なゲストとともにChickCoreaが演奏するライブ集なのですが、 Disk1の最初のゲストBobby McFerrin(Vo)の言葉にならない変幻自在なVocalスタイルに すっかりノックアウトされてしまいました。 今年の春に出されたCDで、最近それほど聴いてないので、全体的なコメントは出来ないのですが、 とにかく最初のBobbyMcFerrinが印象的でしょうがないので挙げときました。 また機会があればレビューでも書きます。