3rdトラック"Bottom Of Your Soul"。 アフリカンなリズムに乗るとても綺麗なバラード。 オフィシャル・サイトを開くとトップで流れます。
4thトラック"King Of The World"。 サビのバッキング・ギターがめっちゃ好き。 「Mindfields」でもいくらか見うけられたスタイルで アーミングとフィンガー・ピッキングを織り交ぜたものです。 この音を聴くとEMGも良いなぁと思うけれど、 アクティブPUは今は別に必要無し。 全然曲と関係無くなってしまいました。
7thトラック"Taint Your World"。 ああ~、解説が後付けっぽくてうざいですね。 (解説読んでないと何言ってんだかさっぱりわかりませんね。反省。) 疾走感溢れるロックンロール・チューンで、 このアルバムの持つヘヴィ・テイストの中で ちょっくらひとっ走りして気晴らしできる一曲です。
8thトラック"Let It Go"。 新メンバーGreg Phillinganesがリード・ヴォーカルを取る一曲。 Bobby Kimballのクリアなハイトーン・ヴォーカル、 Steve Lukatherのハスキーな悪っぽいヴォーカル、 David Paichのややこもった温かみのあるヴォーカル。 そのどれとも違う、広いレンジで安定しつつ、変なクセのない声に 何と言うか優等生っぽいヴォーカルかなぁと…。 どこかで聴いたことあるような声なのですが、思い出せず。